9: だんだん路地のニャンコ

2020年8月11日 (火)

チャッキ―くん(6)

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

三角家~だんだん上、茶トラ『チャッキ-くん』居着く

ずっと縁側か前のだんだんにいる「チャッキ―くん」です。
三角家やだんだん辻方面にはもう下りていかないようです。

「クルミちゃん」のときと同じで、窓を開けると室内に上がってきます。
違うのは「チャッキ―くん」はキッチンの流し下のマットが好きなところ。
そこでゴロンと横になると、落ち着くのか寝てしまいます。

またゴハンは外よりキッチンでもらうとよく食べます。
これは飼い主さんから台所でゴハンをもらっていた習慣からかも。

夏場、外へ出そうとすると尻込みします。
抱っこして出すと、「なんてことするんだ」みたいな顔で振り返ります。

「チャッキ―くん」は「クルミちゃん」に会いたいのかもしれません。
しかしワクチン未接種のままで他の内ニャンコと混ぜるわけには…。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年7月12日 (日)

チョコちゃんとコアラちゃん(2)

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だんだん辻の上、キジ白『チョコちゃん』とグレー『コアラちゃん』

最近の大雨でどうしているかと見れば、縁側に親子で退避中でした。

先日「チョコちゃん」が撫でさせてくれました。
なので今日も手を出してみたところ、今度はしっかり爪を立てられました。
ご機嫌をよく伺わないと血を見ることになります。
特に「コアラちゃん」と一緒の時は子を護る母性からか、「チョコちゃん」は神経質なようです。

「コアラちゃん」の毛並みは全身グレーではありませんでした。
よく見ると、白毛が顎の下と胸元、そして後ろ足のつま先にあります。
後ろ足は白足袋ではなく、もっとちょこんと指先だけ白です。

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以上の機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.

2020年7月 2日 (木)

チョコちゃんとコアラちゃん

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だんだん辻の上、キジ白『チョコちゃん』とグレー『コアラちゃん』

普段は昼だけですが、「チョコちゃん」親子がよく家の縁側(実際は半分が物干しで残りは物置)にいます。
段ボールシェルターの上が涼むのに良いらしく、ついでにカリカリの補給を待っているようです。

ところが最近の豪雨の際は、夜も居て雨宿りというか避難をしていました。
紙の段ボールですが波板の屋根がある縁側なので、雨水の吹き込みはあっても少し濡れるくらいです。
まあそのためのシェルターですので、役に立って良かったです。

間合いを縮めました。
「チョコちゃんとは」鼻ツンまで成功しました。 一度失敗して本気で引っ掻かれ、指先からだらだら出血しましたが大丈夫です。
「コアラちゃん」は撫でて抱っこまでしました。 まだ自分からは寄ってきませんが、子ネコは適応が早いもようです。
捕まえた際に性別を確認したところ、男子♂ニャンぽい感じでした。
もう少し成長すればハッキリ判るでしょう。

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「コアラくん」かもしれません。

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以上の機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

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2020年6月28日 (日)

ダイズくん(3)

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だんだん辻~上、茶トラ、『ダイズくん(仮称)』

最近は「チャッキーくん」と同じくらいの遭遇率になった「ダイズくん」です。
縁側に食事に来る男子♂ニャン中、遭遇回数は多い方です。
ただし「チャッキーくん」が食後に縁側で昼寝していくのに対して、「ダイズくん」は食事のみです。

「ダイズくん」はご近所のブロック塀の上で日向ぼっこするのが好きなようです。
私が外出したり帰宅する際に傍を通りかかるというのがよくあるパターンです。
間合いは15cm程度で、それ以上手を出すと猫パンチを返してきます。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

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2020年6月18日 (木)

チョコちゃん

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だんだんの上、キジ白、Kさん家の『チョコちゃん』と子ネコ

先日の大雨の時、縁側の段ボールで隠れている「リボンちゃん」を見付けました。
(後で、「リボンちゃん」でなく「チョコちゃん」と判明)

で、一昨日、家の玄関先に灰色の子ネコが!
その後ろには「リボンちゃん」?。親子だと判りましたが…。
画像を照合したところ「リボンちゃん」ではなく「チョコちゃん」と判明。

子ネコは1頭で、性別不明、仮称「コアラちゃん」として記録しました。

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「チョコちゃん」の子『コアラちゃん(仮称)』

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

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2020年6月14日 (日)

リョウちゃん(6)

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

だんだん辻、灰ネコ白足袋、『リョウちゃん』

最新の「リョウちゃん」の画像↑を見ると、「サクラちゃん」と同じ首輪です。
このタイプは失いにくく、ニャンコの首への負担も少ないのかもしれません。

「リョウちゃん」は飼い主さん宅の門柱上によくいるのですが、最近はそうとも限りません。
ご近所のアパートの通路上で座っていたりゴロンゴロしているのを見かけます。
どうやらアパートの住人の方にも可愛がられているようです。

私が「リョウちゃん」を撫でられるまでには時間が掛かりました。
結構気むずかしい警戒心の強いニャンコだと思っていましたがそうでもないようです。

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年6月10日 (水)

サクラちゃん(6)

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

だんだん辻、クリーム三毛、『サクラちゃん』のファッション

ニャンコ自体の毛並みはほぼ一生同じですが、飼い主さんが付けてくれる首輪はよく変わります。

まずニャンコはすぐに首輪を失います。外れたり、外したり。脱出首輪だと1日で終わり。
上手く外れず残っても、後ろ足で首を搔くときよく爪がかかかるのですぐに毛羽だってボロボロに。
ある程度消耗すると飼い主さんの好みで替えられることが多いようです。

いつもだんだん辻を通って出かけますが、最近は門番の「リョウちゃん」があまりいません。
「サクラちゃん」の方がよく座っています。手を出すと撫でたり搔いたりさせてくれてます。
今のサクラちゃんのファッションはピンクの編んだ紐首輪です。これ、外れにくいもよう。

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年5月31日 (日)

クルミちゃんの子ネコら(5)

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

「クルミちゃん」の子ネコ(生後2ヶ月)

ニャンコらが休むときは一族が固まる傾向があります。
↑上の画像は窓際でくつろぐ「クルミちゃん一家」です。

↓下は生後2ヶ月の子ネコらです。
ニャンコの一生中、これから1年はもっとも跳び回る時期です。

しかし室内光の中だと、動きのある撮影は無理。
どうしても座った画像ばかりになります。

<仮称「ワンちゃん」↓>

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<仮称「ランちゃん」↓>

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<仮称「リンくん」↓>

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以上の撮影機材: Canon EOS M ; EF-M 22mm F2.0 STM ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年5月19日 (火)

ミシマちゃん(4)

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

三角家付近、キジトラ薄め、『ミシマちゃん』出産ス

この3月、お腹の大きい「ミシマちゃん」が段ボールを嗅ぎ回っているのを見ました。
出産場所を探しているのかと思っていましたが、いっこうにその気配なし。

ただの食べ過ぎかと考えて抱っこしてお腹を探ると、おっぱいが大きいような?
やはりおかしいので4月の中旬頃にまたお腹を探ると…子ネコの頭部らしい塊の感触。

すると自宅待機のGWに入ったところで、「ミシマちゃん」が妙にニャーニャー言うように。
私が居ると付いて回るようにもなりました。そして5月5日夜、段ボールからニーニーという声。

1日見張った後、そおっと箱を持ち上げて窓の内側へ。
さらに1日そっと置いてから中を確認。三毛1、黒キジ2。(↓下4枚目以降)

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 28mm F2.8 ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング


「ミシマちゃん」の子ネコら↓

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以上3枚の機材: Canon EOS M ; EF-M 22mm F2 STM ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年5月11日 (月)

クルミちゃんの子ネコら(4)

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「クルミちゃん」の子ネコ(生後6週目)

生後1ヶ月を超えた「クルミちゃん」の子ネコたちです。
離乳は順調に進んで、もう成猫用のカリカリもかじっています。
ですが、おっぱいがまだ大好きです。(↑上の画像:クルミちゃんの顔は被写体ぶれ)

子ネコらは組んずほぐれつ遊び回り、跳ね回っています。
私の足にかじりついたり、肩までよじ登ってきたりもします。
調子に乗って先輩ニャンコらの邪魔をして叱られることもしばしば。

<仮称「ワンちゃん」↓>

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<仮称「ランちゃん」↓>

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<仮称「リンくん」↓>

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以上の撮影機材: Canon EOS M ; EF-M 22mm F2.0 STM ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

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