9: だんだん路地のニャンコ

2020年11月13日 (金)

クロくん(5)

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黒白、八割れならず、『クロくん』腎不全で逝く

今回の画像が「クロくん」の最期の姿になってしまいました。
随分痩せていたので、飼い主さんに確認したところ、ゴハンを食べられず病院で診察を受けたとのことでした。

その後、しばらく「クロくん」を見かけなくなったので心配していました。
そして先日再度確認したところ、腎不全のため助からなかったことが判りました。

12~13歳ほどだったと思われます。「クロくん」、ご冥福を。合掌。

ニャンコの泌尿器疾患には注意が必要ですね。

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以上の撮影機材:SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年10月30日 (金)

チョコちゃんと子ネコら

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『チョコちゃん』子ネコ連れの避難

一日中雨だった日の早朝4時頃、玄関先で「チョコちゃん」の鳴き声がしたかと思うとすぐに子ネコの鳴き声。
出てみるとずぶ濡れになた子ネコが3頭、門扉の蔭に隠れたり顔を出したり。

「チョコちゃん」は一生懸命に鳴いて「入れて!」と訴えているもよう。
とりあえず子ネコを1頭ずつ保護してタオルで拭いて室内のケージへ。

他に子ネコがいるといけないので「チョコちゃん」はしばらく放置しましたが、どこかへ戻る気配なし。
「チョコちゃん」もケージへいれると中で舐めながら授乳。

みんな乾いてフクフクになったところでケージを開放にしました。
子ネコらはすぐに受け入れられましたが、「チョコちゃん」は子を護る母らしく、威嚇しまくり。
我が子の「コアラちゃん」や「クルミちゃん」はもう子離れして忘れたのか、寄ってきても追い払いました。

しばらくニャンコらは戦々恐々でしたが、3日ほどで落ち着き、「チョコちゃん」と子ネコ3頭も馴染みました。

この間も「チョコちゃん」だけは毎日朝夕は外に出して、どうするか見守りましたが、縁側や玄関から離れませんでした。
子ネコは3頭のみだったようです。皆元気で栄養状態もよい男子♂でした。

現在「クルミちゃん一家5頭」と「チョコちゃん一家5頭」が先住ニャンコ5頭と共に私の寝室を占領しています。

(2020.11.10:子ネコの仮名を修正)

仮称『チロルくん』

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仮称『トッポくん』

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仮称『クランキーくん』

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以上の撮影機材:SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年9月28日 (月)

チョコちゃん(2)

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だんだん上、Kさん家のキジ白、チョコちゃん』

先週末、縁側や玄関先で、ゴハンを食べに来ていた「チョコちゃん」を見付けました。
子ネコの気配はありませんでしたが、乳首は赤く膨らんでいました。

レトルトやチュールで釣って、頭部のかさぶたに軟膏を塗りました。
傷跡は良くなっているもようです。

「チョコちゃん」は抱っこできますので、来てくれれば保護できますが、
子ネコが居る場合は、子ネコ全部と一緒である必要があります。

子ネコが居るなら推定生後2~3週だと思われます。

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以上の撮影機材: Canon EOS M ; EF-M 22mm F2 STM ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年8月23日 (日)

チョコちゃんとコアラちゃん(3)

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だんだん辻の上、キジ白『チョコちゃん』とグレー『コアラちゃん』

これらの「チョコちゃん」の画像だと頭部はキレイですが、このあと傷ができてなかなか治りませんでした。
動物病院で診てもらったところ、アレルギー体質だということでした。頭部は紫外線によるアトピーらしいです。
また肉などのアレルギーがあるかもしれないと言われました。傷には軟膏を塗っています。

ゴハンもグレインフリーで魚系のものに限定し、屋内であげるようにしています。

それから妊娠1ヶ月ほどだと判りました。胎児は3頭はいるもようです。来月出産、離乳後の11月不妊手術というところでしょう。

「クルミちゃん」の「ミルクちゃん」後の出産と同じパターンになりそうです。

「クルミちゃん」の子「ワンちゃん」「ランちゃん」「リンくん」は元気でもう中ネコです。
「ミルクちゃん」は不妊手術済、今週「クルミちゃん」の手術予定です。(5種ワクチンも接種済)

「チョコちゃん」の抗体検査では白血病・エイズともに陰性でした。「コアラちゃん」も大丈夫でしょう。
「チョコちゃん」親子、特に「コアラちゃん」は屋内に入ってくるのが好きです。
そろそろ内ネコとの顔合わせも必要かと思われます。

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以上の撮影機材: Canon EOS M ; EF-M 22mm F2 STM ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年8月11日 (火)

チャッキ―くん(6)

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

三角家~だんだん上、茶トラ『チャッキ-くん』居着く

ずっと縁側か前のだんだんにいる「チャッキ―くん」です。
三角家やだんだん辻方面にはもう下りていかないようです。

「クルミちゃん」のときと同じで、窓を開けると室内に上がってきます。
違うのは「チャッキ―くん」はキッチンの流し下のマットが好きなところ。
そこでゴロンと横になると、落ち着くのか寝てしまいます。

またゴハンは外よりキッチンでもらうとよく食べます。
これは飼い主さんから台所でゴハンをもらっていた習慣からかも。

夏場、外へ出そうとすると尻込みします。
抱っこして出すと、「なんてことするんだ」みたいな顔で振り返ります。

「チャッキ―くん」は「クルミちゃん」に会いたいのかもしれません。
しかしワクチン未接種のままで他の内ニャンコと混ぜるわけには…。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年7月12日 (日)

チョコちゃんとコアラちゃん(2)

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だんだん辻の上、キジ白『チョコちゃん』とグレー『コアラちゃん』

最近の大雨でどうしているかと見れば、縁側に親子で退避中でした。

先日「チョコちゃん」が撫でさせてくれました。
なので今日も手を出してみたところ、今度はしっかり爪を立てられました。
ご機嫌をよく伺わないと血を見ることになります。
特に「コアラちゃん」と一緒の時は子を護る母性からか、「チョコちゃん」は神経質なようです。

「コアラちゃん」の毛並みは全身グレーではありませんでした。
よく見ると、白毛が顎の下と胸元、そして後ろ足のつま先にあります。
後ろ足は白足袋ではなく、もっとちょこんと指先だけ白です。

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以上の機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.

2020年7月 2日 (木)

チョコちゃんとコアラちゃん

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だんだん辻の上、キジ白『チョコちゃん』とグレー『コアラちゃん』

普段は昼だけですが、「チョコちゃん」親子がよく家の縁側(実際は半分が物干しで残りは物置)にいます。
段ボールシェルターの上が涼むのに良いらしく、ついでにカリカリの補給を待っているようです。

ところが最近の豪雨の際は、夜も居て雨宿りというか避難をしていました。
紙の段ボールですが波板の屋根がある縁側なので、雨水の吹き込みはあっても少し濡れるくらいです。
まあそのためのシェルターですので、役に立って良かったです。

間合いを縮めました。
「チョコちゃんとは」鼻ツンまで成功しました。 一度失敗して本気で引っ掻かれ、指先からだらだら出血しましたが大丈夫です。
「コアラちゃん」は撫でて抱っこまでしました。 まだ自分からは寄ってきませんが、子ネコは適応が早いもようです。
捕まえた際に性別を確認したところ、男子♂ニャンぽい感じでした。
もう少し成長すればハッキリ判るでしょう。

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「コアラくん」かもしれません。

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以上の機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.

2020年6月28日 (日)

ダイズくん(3)

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だんだん辻~上、茶トラ、『ダイズくん(仮称)』

最近は「チャッキーくん」と同じくらいの遭遇率になった「ダイズくん」です。
縁側に食事に来る男子♂ニャン中、遭遇回数は多い方です。
ただし「チャッキーくん」が食後に縁側で昼寝していくのに対して、「ダイズくん」は食事のみです。

「ダイズくん」はご近所のブロック塀の上で日向ぼっこするのが好きなようです。
私が外出したり帰宅する際に傍を通りかかるというのがよくあるパターンです。
間合いは15cm程度で、それ以上手を出すと猫パンチを返してきます。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年6月18日 (木)

チョコちゃん(1)

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だんだんの上、キジ白、Kさん家の『チョコちゃん』と子ネコ

先日の大雨の時、縁側の段ボールで隠れている「リボンちゃん」を見付けました。
(後で、「リボンちゃん」でなく「チョコちゃん」と判明)

で、一昨日、家の玄関先に灰色の子ネコが!
その後ろには「リボンちゃん」?。親子だと判りましたが…。
画像を照合したところ「リボンちゃん」ではなく「チョコちゃん」と判明。

子ネコは1頭で、性別不明、仮称「コアラちゃん」として記録しました。

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「チョコちゃん」の子『コアラちゃん(仮称)』

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年6月14日 (日)

リョウちゃん(6)

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

だんだん辻、灰ネコ白足袋、『リョウちゃん』

最新の「リョウちゃん」の画像↑を見ると、「サクラちゃん」と同じ首輪です。
このタイプは失いにくく、ニャンコの首への負担も少ないのかもしれません。

「リョウちゃん」は飼い主さん宅の門柱上によくいるのですが、最近はそうとも限りません。
ご近所のアパートの通路上で座っていたりゴロンゴロしているのを見かけます。
どうやらアパートの住人の方にも可愛がられているようです。

私が「リョウちゃん」を撫でられるまでには時間が掛かりました。
結構気むずかしい警戒心の強いニャンコだと思っていましたがそうでもないようです。

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

Shar_19071301a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Shar_19062001a
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

Shar_19050801a
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

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