9: だんだん路地のニャンコ

2019年6月20日 (木)

ダイズくん

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 28mm F2.8 ; トリミング

だんだん辻~上付近、茶トラ、最近定着した『ダイズくん(仮称)』

この付近は「ビュンくん」の縄張りだったのに、いつの間にか「ダイズくん」が顔を利かしています。
実際このところ「ビュンくん」を見かけません。代りに「ジロリくん」とよく会います。

「ビュン」Vs.「ジロリ」の後、しばらくして「ビュン」Vs.「ダイズ」の悶着がありました。
「ダイズくん」をよく見かけるようになったのはそれからです。

「ダイズくん」との間合いは約1.5mほど。あまりヒトに馴れていません。

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 28mm F2.8 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年6月 8日 (土)

ジロリくん(3)

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

だんだん辻~上、キジトラ白足袋ポンテイル、『ジロリくん(仮称)』戦士の休息

↓下3枚は、怪我をして休息中の「ジロリくん」です。頭部に新しい傷があります。
この撮影の数時間前、だんだん一帯にに木魂する雄叫びや、格闘する唸り声も聞こえていました。
百戦錬磨の「ジロリくん」もそろそろ高齢らしく、風格だけでは通用しないのかもしれません。
おそらくは「スモモちゃん」争奪戦なのでしょうが、宿敵が増えたようです。

この付近は「ビュンくん」のテリトリーで、「ジロリくん」とはよく睨み合っていました。
そこに茶トラの「ダイズくん(仮称)」という新手が出現し、「ジロリくん」と鉢合わせたものと思われます。
「ダイズくん」の記事は近いうちに載せますが、若い体格の良い男子♂ニャンです。
若い頃の「ジロリくん」なら屁でもないでしょうが、寄る年波には勝てず苦戦したもようです。
実際「ジロリくん」の歩き方は精悍さを欠き、よたよたしているように見えました。
ちょっと応援したくなります。頑張れ、シッポの可愛い「ジロリくん」。

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 28mm F/2.8 ; トリミング

Jirori_19060301a
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 28mm F/2.8 ; トリミング

Jirori_19060303a
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 28mm F/2.8 ; トリミング

機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年5月15日 (水)

アンズちゃん(2)

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三角家~だんだん辻付近、茶トラ白、飼いネコ『アンズちゃん(仮称)』ゴロンゴロン

三角家に食事に来る「アンズちゃん」ですが、元のテリトリーはだんだん辻付近です。
「リョウちゃん」のお気に入りの場所から見渡せる辺りということで、時々睨み合っているもよう。
もちろん「アンズちゃん」はまだ中ネコで、「リョウちゃん」からすれば子ネコ、相手になりません。
ですが「アンズちゃん」は「リョウちゃん」に鍛えられたのか、結構強気のようです。

「アンズちゃん」は三角家の「ニャン給食」に賛同して下さっているIさんのお気に入りです。
I さんは「チッチくん」と「アンズちゃん」が走り寄ってくるのが可愛いとのこと。
ですがIさんのお宅はペット不可で、連れては帰れないそうです。
そのため、だんだん辻にいる「アンズちゃん」を三角家まで誘導して食べさせているようです。

「アンズちゃん」は私を覚えてくれているのか、寄ると画像のようにゴロンゴロンしてくれます。

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以上の撮影機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年5月 8日 (水)

サクラちゃん(3)

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

だんだん辻、薄三毛、ポンテイル、飼いネコ『サクラちゃん』のリボン

いつも可愛らしい大きなリボンをつけている「サクラちゃん」です。
もともと毛柄自体がピンクっぽくみえる美猫です。
薄い三毛の色彩にはどんな色でも映えます。

ただ、大きいリボンだと木の枝とかに引っかからないか心配です。
最近のネコ用首輪には強く引っ張ると抜ける脱出機能がついています。
首が絞まることは回避できますが、すぐになくしてしまう可能性が。

継続して記録を撮っていると、時々首輪が変わる飼いネコが居ます。
首輪を失ったのか、傷んで替えたのか、好みで着替えているのか。
私が聞き取ったところでは、よく「失う」例が多いようです。

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; 自動発光 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年5月 5日 (日)

チャッキ-くん

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だんだん辻付近、茶トラ、飼いネコ『チャッキ-くん(仮称)』

最近テリトリー拡張中の男子♂ニャンです。
首輪があるので飼いネコですが、外れていたときもありました。
「サクラちゃん」たちの居る「だんだん辻」から山側の辺りをうろうろしています。
「だんだん辻」と三角家の間付近に飼い主さん宅があるもよう。
上に行けば「ビュンくん」、下に行けば「シマンジくん」らの縄張りで、夜中に唸りあうこともあるようです。

撮影の間合いは2m。一目散に逃げることはなく、距離を保ちながら去りました。
夕刻の薄暗い中でコンデジでの撮影。画質が荒れてますが表情はわかります。
茶トラ男子♂にしてはふてぶてしくなく、結構可愛らしい顔です。
気が小さいのかもしれませんし、飼い主さんに大切にされて温和しいのかもしれません。

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以上の撮影機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

ナナちゃん

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だんだん上、サビニャン、飼いネコらしい『ナナちゃん(仮称)』

これまでに何回か見かけていたものの遠くて撮影できなかったニャンコです。
今回、Kさん家の前を通ったとき、敷地内に居るのを見つけて撮影しました。
間に門扉があったためか逃げず、1~2m程度の間合いで数枚撮せました。

Kさん家の敷地内に居たからといってKさん家の外ニャンコとは限りません。
Kさん家で毛柄が不明なのは「クルミちゃん」というニャンコですが、「ナナちゃん」と同一かは判りません。
判ったら記事を修正します。
(Kさんからすぐにコメントを頂きました。偶に来るニャンコだそうです。私も遭遇は稀ですので謎ニャンです)

この付近には「ナナちゃん」と似た毛柄の仮称「スモモちゃん」というサビニャンがいます。
「スモモちゃん」は「ナナちゃん」より薄めのサビ柄で、付近の男子♂ニャンのアイドル的女子♀ニャンです。
2頭は似てはいますが、サビはいろいろな毛色が混じった毛柄なので関係は不明です。

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以上の撮影機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年4月 1日 (月)

リョウちゃん(4)

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だんだん辻、灰ネコ白足袋、『リョウちゃん』のシッポ

美猫の「リョウちゃん」、胸白で白足袋ですが、シッポには濃い縞柄があります。
今回たまたま伏せて座っている画像が多かったためにシッポがよく写っています。
おでこの縦縞はサバトラですがシッポの縞はキジトラ。胴体は灰色…。微妙な毛並みです。
でそのシッポの濃い灰色の毛ですが、先端部分は縞にしては太く濃すぎるくらいです。
この黒が白足袋とのコントラストになりキレイです。美ニャンですな。

ところでシッポの位置ですが、本ニャンから見て右脇に巻き込んでいます。これは顔が向いている方向で、今回の画像全てそうです。
これまでの画像を見ても、体勢が不自然にならない限り、顔と同じ向きの「シッポジション」(シッポのポジション)になっています。
他のニャンコはどうかといえば、シッポの長い場合しか比較できませんが、やはり顔の向く方向にシッポもあります。
推測ですが、急に立ち上がって退く必要があるとき、敵側にシッポが向いて逃げる体勢になりやすいからかもしれません。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年2月14日 (木)

リョウちゃん(3)

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だんだん辻、灰ネコ白足袋、『リョウちゃん』の見返りびにゃん

ニャンコに背後から近づくと、それに気づいたニャンコがくるっと振り返ります。
そこですぐに逃げるニャンコもいますが、じっとして危険かどうかをよく確かめるニャンコもいます。
これが「見返りびにゃん」になるわけですが、大抵は胡散臭そうな表情になってしまいます。

美猫の「リョウちゃん」だと、↑上の画像は「見返りびにゃん」でしょう。
ただし撮影させてもらうとき、「リョウちゃん」はよくチンチロ目をします。(↓下2枚目)
チンチロ目でなくても、イカ耳(↓下1枚目)や、半イカ耳(↓下3枚目)は普通です。

ニャンコの毛柄の形質は身体の端部である頭部と尻尾から広がるそうです。
つまり頭には出やすいということで、それが縞柄の形質だと額に縦縞が現れやすいことになります。
「リョウちゃん」は灰色ニャンコですが、サバトラの形質もあるようで、額に縞柄が出ています。
これがヒト的には眉間の縦皺のように見え、チンチロ目と合わせて特に胡散臭そうな表情に見えてしまいます。
もちろんこれは毛柄であってニャンコの気持ちとは無関係なのですが。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2019年2月 9日 (土)

クロニャくん

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「だんだん」の上の方、黒ニャン、胸に白斑、高齢らしい『クロニャくん(仮称)』

この付近の黒ニャンはたぶん2頭。その内、白斑があって年長と思われるのが「クロニャくん」です。
体型や毛並みから高齢と推測しますが、健康上の理由で痩せて毛並みが良くないのかもしれません。

またこの辺りには多数のニャンコらがいて、大雑把に2グループに分けられ、上組と下組です。
私が確認した限りでも各々10頭以上で、おそらく皆が特定の方に面倒を見てもらっているようです。
大抵は体格も毛並みも良いのですが、「クロニャくん」のような痩せ気味のニャンコも数頭います。

「クロニャくん」は下組です。間合いは2.5mくらい。あまりヒト馴れしていないもようです。
下組の半数はあるお宅の飼いネコのようですが、「クロニャくん」は不明です。
ですが推測通り「クロニャくん」が高齢なら、いずれかのお宅の飼いネコでしょう。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2019年1月19日 (土)

クロくん(3)

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だんだん辻、ハチワレならず、ポンテイル、白ソックス、『クロくん』

冬場になって「サクラちゃん」や「リョウちゃん」を余り見かけなくなりました。
外は寒いので暖かい室内でぬくぬくとしているのでしょう。女子♀ニャンでヒヨナシ(根性なし)かも。
けれども男子♂ニャンの「クロくん」は元気いっぱい。縄張りの見回りは欠かさないもよう。

今回の撮影場所は三角家のすぐ近くです。「だんだん」下にはもう三角家のお皿が見えます。
ここまでは「チッチくん」や「ハッシーちゃん」もテリトリーにしています。
「だんだん辻」と「三角家」のニャンコらの縄張りが接する所です。

先日迷った「チッチくん」が保護されたのは「だんだん辻」のちょっと先でした。
この辺りのニャンコらのテリトリーには結構重なりがあるようです。

「クロくん」との間合いは1m。怖がってはいないようですが、警戒は怠らないもよう。

↓下2枚目の画像、振り返った瞬間のシッポと白ソックス、なんとも可愛い後ろ姿です。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

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