8: 天満宮付近のニャンコ

2019年6月25日 (火)

シッポちゃん(3)

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天満宮裏、純白の老猫、飼いネコの『シッポちゃん』健在

久しぶりの「シッポちゃん」です。どうやら気温が高くなって涼みに出てきたようです。
年齢と共に行動量は少なくなりますが、まだまだ健在のもよう。
飼い主さんによると食欲も旺盛とか。しっかり食べられる内は大丈夫そうです。

背後には「チャチャマルくん」も見えます。いっしょに涼んでいるのでしょう。
やさしい「チャチャマルくん」は高齢の「シッポちゃん」を見守っているのかもしれません。

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以上の撮影機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年6月 9日 (日)

ゴエスキーくん(2)

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天満宮裏、茶トラ白足袋、『ゴエスキーくん』、クリム一門に入り浸る

なかなか会えない「ゴエスキーくん」ですが、最近は「コウさん」「プーさん」家の敷地内で見かけます。
元々「プーさん」も下宿先を変えた口でしたので、「ゴエスキーくん」もそうなる可能性が。

ただし「すばしっこくて捕まえられない男子♂ニャン」なので今後の定着は不明です。
ゴハンだけ好き勝手に食べられればよいということなら、いつ鞍替えするかわかりません。
ニャンコとして自由なのは結構ですが、繁殖もウンチも自由となると問題もあります。
何とか手術して、飼いネコらしく定着してほしいものです。

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以上の撮影機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年6月 3日 (月)

アカネちゃん(2)

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天満宮裏、三毛キジ、尾曲がりポンテイル、『アカネちゃん(仮称)』流産か?

「アカネちゃん」は生後半年くらいのまだ中ネコですが、流産した痕跡があったそうです。
これくらいの中ネコだと、お腹が膨らんでいても、それが過食か妊娠か腹水かはわかりずらいものです。
ですが「アカネちゃん」のお腹が急に凹み、しかも寝ていた場所に血痕があったそうなので、流産したのかもしれません。

生後1年未満の女子♀ニャンが出産することはよくあります。(「ピーコちゃん」とか)
生後半年くらいだと身体が未発達で流産や難産になることもあるようです。
多産系らしい三毛でも母ネコが成育不十分だと母子共に命に関わる可能性も。

不妊手術はできれば身体が成育してからが良いのでしょうが、外ニャンだとその前に妊娠してしまうことがあります。
飼いネコならば、仮に外飼いするにしても、おんもデビューは不妊手術後がベストでしょう。
しかし初めから外ニャンの場合、女子♀ニャンにとっては時に過酷な展開もあり得ます。

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以上の撮影機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年5月24日 (金)

アヤちゃん

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天満宮裏付近、三毛、所属不明の『アヤちゃん(仮称)』

同じ三毛の「アカネちゃん」はヒトに馴れていますが、「アヤちゃん」は微妙です。
距離1.5mが現状の間合いで、そう簡単には気を許してはくれないででしょう。

昨夏頃、神社参道付近で三毛の子猫3頭を見つけましたが、しばらくしていなくなりました。
もしかしたらその三毛の一部が天満宮裏に流れてきたのかもしれません、
神社参道には、今ではこの冬に産まれた次の世代の三毛がいます。
三毛はまず女子♀ニャンですから、先々が気になります。

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以上の撮影機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年5月20日 (月)

トトスキーちゃん(3)

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天満宮裏、クリーム茶トラ白、尾曲がりポンテイル、『トトスキーちゃん』とニワトリ

久しぶりに「トトスキーちゃん」に会えました。
こちら境内では「トトちゃん」はよく見ますが、「トトスキーちゃん」とは稀です。
もちろん遠目で気づいたときは「トトちゃん」だと思いましたが、近づいたらシッポが短いので判明。

境内に居るニワトリはニャンコが接近して来てもへっちゃらです。
微妙な間合いを保って、互いに1mほど距離を置いているようです。
ニャンコらは成鳥のニワトリにはちょっかいを出しませんが雛だと狙うでしょう。

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以上の撮影機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年5月19日 (日)

ターボ-ちゃん(5)

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 50mm F1.7 ; トリミング

天満宮付近、尾曲がりのサビキジ、『ターボーちゃん』の保護色

サビの毛色だと茶が基本で黒の入り方でサビ色の濃さが変わります。
黒が少なくて灰色が増えると薄サビになります。
また光の具合(色温度)で赤茶だったり灰色っぽかったりもします。

「ターボーちゃん」のサビも微妙な中間色なので、天気や時間帯で写り方が変わります。
周囲や背景が落ち葉や草むら、泥の地面だったりすると毛色が保護色のようになります。
いつもの箱座りでじっとしていると、気づかず通り過ぎる人もあるでしょう。
まあ忍者のごとく偽装していたらマンガですが、探そうという気でいないと見落とすことくらいはあります。

藪や茂みは当然ですが、苔むしたブロック塀などにもサビ柄は絵的によく混じります。
年月の経った板塀や祠なんかも馴染みます。つまり目立たないということ。
狩りという目的のための偽装ならば、サビは一番進化した毛柄かもしれません。

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 50mm F1.7 ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年5月16日 (木)

アイちゃん(4)

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

天満宮付近、茶トラ白の美猫、飼いネコ『アイちゃん』成長?

小顔の美猫「アイちゃん」ですが、面構えが丸くしかも渋くなったような…。
ニャンコが冬毛で丸くなるのは普通ですが、「アイちゃん」はこの5月でもまだ丸い感じです。
姿勢や写り方にもよりますが、これは成長して体格が大きくなったからかもしれません。

この付近のニャンコの中で、「アイちゃん」は遭遇稀な部類です。
タイミングが良いと立て続けに会えますが、普段はまず見かけません。
少しずつ撮りためているわけですが、撮影間隔が開き、その間に成長したのでしょうか。

↑上の画像がこの5月、↓下1枚目は1月、姿勢が違うので比較しにくいですが、なんか大きくなった感じが…。
ちなみに↓下2・3枚目は昨10月と11月で、姿勢の違いによる写り方の違いの例です。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年5月11日 (土)

ショウタくん(3)

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

天満宮裏、キジ白アメショ混、飼いネコの『ショウタくん』

タイミングがよくないとなかなか会えない「ショウタくん」です。
たまに見かけたときに記録した画像がまとまった枚数になりました。
↑上の画像は手振れ等で少し甘いですが、温和しい「ショウタくん」らしい絵です。

↓下の2・3枚目は左右から見た「ショウタくん」の毛柄比較です。
毛柄は左右で似ていますが、よく見ると異なるところもあります。
洋ネコの縞柄だと、キジトラと比べ左右の柄の対称性が小さいようです。
それより、左目の後遺症が痛々しく見えます。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Narumi_18122501a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Narumi_18110402a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年5月 8日 (水)

アカネちゃん(1)

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

天満宮裏、三毛キジ、尾曲がりポンテイル、中ネコの『アカネちゃん(仮称)』

「コウさん」家の前に可愛い三毛が。
翌週通ると今度は屋根の上で日向ぼっこ。
もしかしたら「クリム一門」に?

先日「コウさん」らの飼い主さんが「三毛の子ネコが来てる」と仰っていました。
このこと(「アカネちゃん」)かもしれません。

撮影の間合いは1m。怖がらないものの、距離は詰められません。
三毛はまず女子♀ニャンですから、馴れないと先々大変です。
まだ飼いネコでないか迷いネコであるなら心配です。
私の知っている限りでは、三毛は多産系だと思われますので。

Akane_19042802a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Akane_19050601a
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

Akane_19042801a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Akane_19050402a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年4月28日 (日)

ハチくん(2)

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天満宮裏、黒白ハチワレ、『ハチくん(ハッちゃん)』テリトリー拡張中

(2019.06.10:「ハッちゃん」がこの数日帰って来ないということで飼い主さんが捜しています)

ハチワレで「ハッちゃん」はクロネコで「クロちゃん」的で判りやすくも覚えやすくもあります。
ただし同じ名前のニャンコもいるので写真の整理には柄のチェックも必要です。
真っ黒ニャンと異なり、ハチワレは白黒柄がはっきりしているので、そっくりな兄弟でないかぎり区別できます。
最近のデジカメは撮影データが保存されるため、日時で撮影場所がわかって判別することもできます。
高級一眼だとGPSデータまで記録できるものがあります。

天満宮の周辺にいるニャンコらのテリトリーにはほぼ境内が含まれていると思われます。
ニャンコにとってこんなにすてきな環境はありませんので。「ニャンコ【るるぶ】」は「寝る・食べる・遊ぶ」でしょう。

若い「ハッちゃん」はテリトリー拡張を狙って境内を探索中のようです。まだ足取りが不安げです。
テリトリーを広げれば、当然他のニャンコとの遭遇も起こります。
経験の浅い「ハッちゃん」には、興味津々なれど「おっかなびっくり」なようです。

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Mame_19031802a

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以上の撮影機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

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