8: 天満宮付近のニャンコ

2020年10月10日 (土)

ストールちゃん(4)

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天満宮裏、薄キジ白、『ストールちゃん』クリム一門に

キレイになった「シッコ3号くん」かと間違えました。
白マフラーで「ストールちゃん」だと判断しました。

撮影場所はクリム一門の飼い主さん家周辺でした。
ゴハン待ちしていましたので、一門に受け入れられたものと推測します。
「プーさん」と同じで下宿先を替えたっぽいです。

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以上の撮影機材:SONY DSC-TX30 ; トリミング

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2020年7月29日 (水)

ワレくん(2)

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

天満宮裏、もはやクリム一門に? キジ斑白『ワレくん(仮称)』

「プーさん」らと比べると出会うのは少ないですが、この辺りに定着はしているもよう。
クリム一門のゴハン時に、他のニャンコらといっしょに出待ちしているのを見ました。

結構年配のニャンコと思われ、何処から流れてきて住み着いた可能性があります。
美味しいゴハンだけでなく、陽当たりとか、安全度とか、きっと居心地がいいのでしょう。
ニャンコの価値観での桃源郷か? 「プーさん」の例もありますし。

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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2020年6月25日 (木)

ショウタくん(4)

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

天満宮裏、キジ白アメショ混、飼いネコの『ショウタくん』

通りがかった路地からふと木陰を見ると、ひょっこり顔を出す「ショウタくん」です。
遭遇頻度は低いのですが、マメに通るとときどき出会います。

子ネコの時に失った左目が痛々しいですが、元気で温和しく暮らしているようです。
同様の「ミーコちゃん」とは久しく会っていません。たぶん元気なのでしょう。

タビーといわれる毛柄は、和ネコでは縞柄が普通でした。
渦巻きの縞は洋ネコの特徴だったのですが、最近よく見かけるようになりました。
つまり和洋のミックスで、ご近所ではこれが当たり前になってきています。

Narumi_20042201a
機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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2020年6月21日 (日)

チョロくん(6)

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

天満宮裏、キジ白、尾曲がり、路地に降りた『チョロくん』

屋根上の「チョロくん」が降りているところの画像を集めました。
距離が近いのでアップになり、ひょうきんな?毛並みと表情がよくわかります。

毛柄が無ければ、精悍なニャンコも剽軽なニャンコも中身は同じです。
皮膚の色と毛色がある程度対応していますが、目つき以外はだいたい同じでしょう。
キジトラの場合、毛柄に白が入ると見た目では大人しく見えてしまいます。
「チョロくん」が白毛が無く純キジだったら結構風格のある男子♂ニャンに見えたかも。

「チョロくん」というのはたぶん性格を一番反映していると思われます。
可愛くて剽軽で落ち着きがないニャンコということでしょう。

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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2020年6月15日 (月)

プーさん(7)

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

天満宮裏、サビニャン、睨みの『プーさん』

いつも出会えて写真になるのはやはり睨みの「プーさん」(旧シブさん)です。
ただ単にカメラ目線を送ってくれているだけなのですが、ジロリと睨んでいるように写ります。

サビニャンは顔に黒と茶色の模様ができますので、その柄により、表情があるように見えてしまいます。
特に黒毛が多いと、黙っていても睨んでいるように見えてしまいます。

温和しく、いつも撫でさせてくれる「プーさん」です。
柄で損していますが、優しい「プーさん」でし。


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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

Shibu_20043001a
機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 50mm F1.7 ; トリミング

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2020年6月13日 (土)

シュンタロウくん(4)

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

天満宮裏、純キジトラ、精悍な『シュンタロウくん』

以前はよく出会いましたが、最近はなかなか会えません。
「シュンタロウくん」は、いつも飼い主さん宅の玄関から路地に出たり入ったりですが…
ちょうど出ているときに私が通りかかるというタイミングが必要です。
また、私がカメラを持ち出しているという条件も。

茶トラと比べると、キジトラは縞がくっきり見え、精悍な感じがします。
茶よりも黒がコントラストが強いためで、画像だとさらにはっきり写ります。
「シュンタロウくん」は顔立ちもポワンとしておらず、姿全体が凜としています。

キジといっても毛色の濃さには個体差があり、薄くなるとサバトラに近くなります。
「シュンタロウくん」は純キジトラで、黒キジほど黒毛は多くありません。

Wakka_20043002a
機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

Wakka_20043003a
機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2020年6月11日 (木)

タビくん(3)

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

天満宮裏、キジトラ白足袋、『タビくん』

遭遇稀かつ撮影稀な「タビくん」の貴重な画像です。
といっても飼いネコなので飼い主さん宅にはいつも居るわけです。
私がなかなか会えないのと、偶に出会っても撮影前に逃げられるためです。

タイミングというのは難しいものです。
狙っていてもほぼ振られ、期待していないときは遭遇しても間に合わず。

↑上の画像は望遠側で寄ってアップにしたもの。
一番下↓はそれから少し引いて背景を入れています。
後者だと木漏れ日の縞模様と「タビくん」の縞々が良い感じです。

Tabi_20040501a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Tabi_19070901a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Tabi_20051402a
機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年6月 8日 (月)

ターボーちゃん(6)

Ocha_20043001a
機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

天満宮付近、尾曲がりのサビキジ、『ターボーちゃん』

遭遇率の高い「ターボーちゃん」は画像が結構溜まります。
最近と一年前の「ターボーちゃん」を比較するつもりでしたが…同じです。

地味で目立たないので慣れないと判別が難しいサビです。
夏毛と冬毛ならまだしも、同時期だと見た目は全く同じです。

ただ環境は変化しています。旧料亭跡にはマンションがもうすぐ完成。
影響で付近の様子が変わっており、境内で見かけるニャンコが減っています。

工事が終わって落ち着けばニャンコらはいずれ適応するでしょう。
「ターボーちゃん」らの昼寝場所が平穏でありますように。

Ocha_20041402a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Ocha_20032301a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Ocha_20020202a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Ocha_19062501a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Ocha_19030501a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2020年5月17日 (日)

アカネちゃん(5)

Akane_20042901a
機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

天満宮裏、三毛キジ、尾曲がり短尾『アカネちゃん(仮称)』

もうクリム一門の一員といっていでしょう。いつも「プーさん」らと一緒です。
ただ仮称「アカネちゃん」の本当の名前はまだうかがっていないので仮称のままです。

私との間合いは1m弱。怖がってはいないようですが、触らせてはくれません。

この近辺に三毛キジが結構います。飼いネコと判っているのはほぼ半分です。
特に神社参道の方には、飼い主不明でおそらく未手術の三毛キジが数頭います。

女子♀ニャンばかりの三毛キジは、「アカネちゃん」のように飼いネコになって欲しいものです。
これはほぼ女子♀ニャンというサビも同様です。(私はサビの男子♂ニャンを知りません)

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

Akane_20041401a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Akane_19100603a
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

Akane_19061701a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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2020年5月11日 (月)

アイちゃん(5)

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

天満宮付近、茶トラ白の美猫、屋根の上の『アイちゃん』こってり

スレンダーだった「アイちゃん」も成猫となり、ふっくらこってり。
もう[オネーサンにゃんこ]を過ぎて[オバサンにゃんこ]の部類かも。
見た目だと気が強そうで、迂闊に手を出すと猫パンチを喰らいそう。

一番下↓の画像が1年前、それ以外はこの4月末。
1年ぶりですからやはり遭遇稀なニャンコです。

春の連休の時期は春分と夏至の間で、日射しは意外と強いものです。

大楠の木陰になる屋根上、しかも瓦の上は気持ちが良いのでしょう。

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

Ai_20042901a
機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

Ai_19052501a
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

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