7: 神社参道付近のニャンコ

2019年5月 1日 (水)

モフくん(3)

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神社参道、茶トラ、喉白、縞薄め、『モフくん(仮称)』

男子♂ニャンが一番デカくなるのが4~5歳くらいだと思われます。
食環境にもよるでしょうが、それくらいが最も血気盛んな時期かと。
外ニャンの男子♂がちょくちょく居なくなったりするのもこの頃にかけてのようです。

「モフくん」もそろそろ成猫としてこの時期にさしかかるのではないでしょうか。
体格、面構えともに随分立派です。この付近のボスっぽい感じです。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年4月 8日 (月)

アサシオちゃん

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神社参道、キジトラ、存在感のある子ネコ『アサシオちゃん(仮称)』

子ネコの場合、普通は成長と定着を確認してから1ページ作るのですが、「アサシオちゃん」は特別です。
参道を通る度に出会いましたし、小さいのにその存在感が印象に残りました。
同時期に産まれた子ネコは三毛3頭など他にもいます。ですが毎回居て成長を確認できたのは「アサシオちゃん」だけです。
(三毛3頭とはまだ区別ができるほど遭遇していません)

実は性別は未確認です。子ネコなので一応「~ちゃん」の仮称にしています。
存在感の元はその面構えにもあります。子ネコらしくない立派な顔立ちと表情、姿勢にも何やら風格が…。
まあ、その偉そうに見えるところが可愛くもあり、記憶に残っているわけです。
顔つきは、再会できていない「シマヨちゃん」に似た感じです。女子♀ニャンコかもしれません。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月19日 (火)

オシマちゃん(3)

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神社参道、キジトラ胸白点、尾曲がり、オッドアイ、里子予定の『オシマちゃん(仮称)』

「オシマちゃん」を保護するには、動物病院の予約日の午前中にちょうど捕まえる必要があります。
一度はしばらく姿を見せなくなりキャンセルでした。次回は5月中の予定ですがまだ予約は入れていません。
ともあれ、遅かれ早かれ「オシマちゃん」は神社参道のニャンコ中で保護1号の予定です。

気になるのは↑上や↓下の画像です。痩せています。毛並みもぼさぼさです。
しばらく見かけない時期がありましたが、もしかしたらその間に出産したのかもしれません。
一番↓下の画像は2月初旬で、その他の画像は3月初旬ですからほぼ4週の隔たり。
見なかった間に体力を消耗してしまったのは間違いないでしょう。

保護後は室内飼いになる予定です。狭くても、穏やかな長い生涯を送れるといいね。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月11日 (月)

ベイビーくん(2)

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神社参道、クリーム白、ポンテイル、飼いネコ『ベイビーくん(仮称)』

以前は参道から外れた「だんだん」によくいた「ベイビーくん」ですが、最近は参道の上の方にいます。
先日は参道で「チャラくん」や「コニナちゃん」らと日向ぼっこしていました。仲が良いようです。

「ベイビーくん」との間合いは0.5mほど。手を伸ばせばフカフカの体毛に触れそうです。
温和しいニャンコなので、そおっと撫でればじっとしていてくれるかもしれません。
ですが、先日は日向ぼこの邪魔をしそうだったので、撮影だけに留めました。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月 8日 (金)

チャラくん

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

神社参道、茶トラ白、テリトリーが広がった?『チャラくん(仮称)』

先日の「一期一会(5)」のページからの移動です。(↓下3・4枚目)
昨年見かけた場所からは100mほど上で、他のニャンコと一緒にいました。(↓下2枚目)

普段の撮影は買い物の途中なため、私はあまり参道の上までは行きません。
ただ先日は参道下が工事中でしたので、ニャンコらは上の方に退避しているようで、私も上ってみました。
すると「モフくん」や「チャタマくん」でない茶トラが「ベイビーくん」らと一緒に。
毛柄を見ると「チャラくん」でした。しかも随分デカい面(ツラ)をして寝ていました。

しばらく観察していると、「チャラくん」は「コニナちゃん」の背中(肩)噛みついて、ボスぶっている様子。
まだ「コニナちゃん」が子ネコで弱いからいじめているのか、それともしつけているのか。
「チャラくん」との間合いは1.5m。「コニナちゃん」が痛がっていたので、私が乱入して「チャラくん」に圧力。
それでも「チャラくん」は間合いを保つだけで逃げず、私が離れるとまた昼寝に戻りました。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; FF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; FF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年2月13日 (水)

ミナちゃん(2)

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神社参道、クリームサビ、ポンテイル、たぶん飼いネコの『ミナちゃん(仮称)』

昨年末頃は目やにが心配だった「ミナちゃん」でしたが、先日キレイになったぱっちり目を確認しました。
クリーム色の薄い毛並みの中で黒くアイラインが入ってくっきりとした目はゴールドの虹彩、やはり美ニャンです。
ふくふくした冬毛は柔らかそうで、もし懐いてくれたら抱っこしたくなる愛らしさです。
キレイで貴重なクリームサビのポンテイル(ノーテイルに近い)は、神社参道の宝でしょう。

ただ、まだ若いニャンコ(中ネコ)ということでゴハンの順列は低いもようです。
時に食いっぱぐれがあるのかも。冬毛なので痩せているか判りづらいですが。

なお、女子♀ニャンということで、不妊手術の有無が気になります。
すでに済んでいればいいのですが、まだなら時期を注意する必要があります。
本来は初産が済んで子ネコが離乳した頃が健康上はよいらしいのですが、そうできるとは限りません。
ヒトに馴れていて容易に捕獲できることも必要ですし、飼い主さんがいらっしゃるならばそちらの都合もあるでしょう。
また初産が安産になるかどうかわかりませんし、出産すればまた次の世代の問題もでてきます。
なのでこれから手術になるのなら、この春のハイシーズン(繁殖期)の前か後かが悩ましいところでしょう。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2019年2月11日 (月)

セピアちゃん(2)

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神社参道、茶トラ・サビトラ半々、尾曲がりのたぶん飼いネコ『セピアちゃん(仮称)』

「セピアちゃん」とは比較的よく出会います。しかし似た毛柄の「ジェイちゃん」は最近見かけません。
代わりにちょっと色が薄い中ネコの「ミナちゃん」を見るようになりました。
「セピアちゃん」か「ジェイちゃん」が「ミナちゃん」のママの可能性があります。
神社参道のご近所の方とは面識が無く、情報不足で推測しかできませんが。

通りすがりの撮影だけの想像だと、「セピアちゃん」の彼氏が「モフくん」のようです。
↓2、3枚目の画像のように、2頭はとても仲が良く見えます。親子・兄妹・姉弟でなければペアでしょう。

「セピアちゃん」の不妊手術が済んでいるかどうかは判りません。
もしまだならば、この春のハイシーズンが心配です。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2019年2月10日 (日)

ビリくん(3)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

神社参道、黒白ハチワレ、サクラニャンコ『ビリくん(仮称)』

普段は「シマンズくん」と一緒に居る「ビリくん」で、いつも「シマンズくん」の後から出てきます。
しかし先日は「ビリくん」は珍しく単独で日向ぼっこしていたようで、1頭だけで降りてきました。(↓下2枚目)

そして「ビリくん」からの直接スリスリ攻撃。控えめのスリスリで、これは初の体験でした。
スリスリといえば「チーちゃん」の場合は全力でべったり身体を押しつけてきます。
私はしゃがんでいるとき、尻餅をつきかけたことが幾度もあります。
ですが「ビリくん」はさっと身体を付けると押さずに行きすぎる、タッチ・アンド・ゴーのスリスリでした。

「ビリくん」の黒色の毛並みには結構白髪が交じっています。
体格もよく元気な「ビリくん」ですが、そろそろ高齢ニャンコの部類に入るのかも。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Biri_19020501a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Biri_19010801a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2019年1月28日 (月)

ミナちゃん(1)

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神社参道、クリームサビ、ポンテイル、たぶん飼いネコの『ミナちゃん(仮称)』

極めて薄いサビの毛柄でほぼクリーム色です。シッポはポンテイルよりも短くほとんどありません。
昨年9月、子ネコの時に見つけ撮影しましたが、そのときは病院で処置を受けた痕跡がありました。
なので成長できるのか心配していたところ、昨12月に大きくなった姿を撮影できました。
↑上と、↓下3枚目が昨12月。↓下1,2枚目が昨9月の子ネコ時です。

ただ目やにが気になりました。目やには菌の温床なので、拭き取って目薬を注してやりたいところです。
子ネコの時の様子から想像すると、目やにが無くなってぱっちり目になれば美ニャンのはずです。

「ミナちゃん」との間合いは0.5m。接近できますが、触られるのは嫌なようです。
近づいても逃げなかったので少しずつ寄って見ましたが、結局日向ぼっこの邪魔をしてしまいました。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2019年1月24日 (木)

マダラくん(2)

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神社参道、キジトラ、狛猫?の『マダラくん(仮称)』

スレンダーな「マダラくん」ですが、冬毛になって見た目がガッシリしてきました。(↑上と、↓下1枚目の画像)
これなら茶トラの大きいニャンコらとも張り合える、ボス風の貫禄です。

参道付近にはいろいろな柄のニャンコがいますが、キジトラで確認できたのは4頭。
社殿付近の鈴番「ホーノーくん」、公園周辺の「シマヨちゃん」、参道の「マダラくん」と「ニコくん」です。
「マダラくん」以外とは遭遇チャンスが少なく、まだ1ページ分の撮影はできていません。
「ニコくん」ともっと会えれば、「マダラくん」と2頭でキジトラの狛猫?になります。

私にだいぶ見慣れてきたのか、「マダラくん」でもなんとか3mくらいまで寄れました。(↑上の画像)
それでもまだ盛大にトリミングしているので画質は荒れています。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

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