7: 神社参道付近のニャンコ

2020年5月21日 (木)

ビリくん(4)

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

神社参道、黒白ハチワレ、サクラニャンコ『ビリくん(仮称)』

体格がよく、毛並みもいい「ビリくん」は、温和しいのでゴハンをもらいそびれる事はなさそうです。
しかし相変わらず集団の最後に出てくる癖は変わらないうようです。

「シマンズくん」が食べ始めたくらいに「あ、何かもらってる!」と気づきます。
そして後からノコノコ現れる「ビリくん」です。

他のニャンコらは、馴れていても初めは警戒か遠慮かネコ常識かですぐには撫でられません。
ですが「ビリくん」はスリスリ攻撃も可能なくらいにすぐに寄ってきます。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

シマンズくん(4)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

神社参道、キジトラ、サクラニャンコの『シマンズくん』

定期的にゴハンもらっているとはいえ、集団生活だとサクラニャンコでも生存競争があるようです。
ゴハンを1頭に1皿ずつ提供するのは困難なので、ニャンコらはまとめてどっさりもらうことが普通です。
するとニャンコ社会での優先順位が低いものは、残り物をあさることに。もちろん残っていればですが。

そんな中で「シマンズくん」と「ビリくん」は体格もしっかり、毛並みもキレイです。
皆とは別のところでゴハンをもらっている可能性ありです。


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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2019年10月31日 (木)

フジくん

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

天満宮裏、キジ白、居所不明の『フジくん』

白の多いキジです。キジは青っぽいので藤色から「フジ」です。
ヒトを警戒しコソコソしているのでシッコ4号かと思いました。

最近定着したようで、普段は「チャチャマル一家」と「クリム一門」の辺りに居ます。
しかしテリトリーは広いようで、神社参道で見かけることもあります。

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年5月 1日 (水)

モフくん(3)

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神社参道、茶トラ、喉白、縞薄め、『モフくん(仮称)』

男子♂ニャンが一番デカくなるのが4~5歳くらいだと思われます。
食環境にもよるでしょうが、それくらいが最も血気盛んな時期かと。
外ニャンの男子♂がちょくちょく居なくなったりするのもこの頃にかけてのようです。

「モフくん」もそろそろ成猫としてこの時期にさしかかるのではないでしょうか。
体格、面構えともに随分立派です。この付近のボスっぽい感じです。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年4月 8日 (月)

アサシオちゃん

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神社参道、キジトラ、存在感のある子ネコ『アサシオちゃん(仮称)』

子ネコの場合、普通は成長と定着を確認してから1ページ作るのですが、「アサシオちゃん」は特別です。
参道を通る度に出会いましたし、小さいのにその存在感が印象に残りました。
同時期に産まれた子ネコは三毛3頭など他にもいます。ですが毎回居て成長を確認できたのは「アサシオちゃん」だけです。
(三毛3頭とはまだ区別ができるほど遭遇していません)

実は性別は未確認です。子ネコなので一応「~ちゃん」の仮称にしています。
存在感の元はその面構えにもあります。子ネコらしくない立派な顔立ちと表情、姿勢にも何やら風格が…。
まあ、その偉そうに見えるところが可愛くもあり、記憶に残っているわけです。
顔つきは、再会できていない「シマヨちゃん」に似た感じです。女子♀ニャンコかもしれません。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月19日 (火)

オシマちゃん(3)

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神社参道、キジトラ胸白点、尾曲がり、オッドアイ、里子予定の『オシマちゃん(仮称)』

「オシマちゃん」を保護するには、動物病院の予約日の午前中にちょうど捕まえる必要があります。
一度はしばらく姿を見せなくなりキャンセルでした。次回は5月中の予定ですがまだ予約は入れていません。
ともあれ、遅かれ早かれ「オシマちゃん」は神社参道のニャンコ中で保護1号の予定です。

気になるのは↑上や↓下の画像です。痩せています。毛並みもぼさぼさです。
しばらく見かけない時期がありましたが、もしかしたらその間に出産したのかもしれません。
一番↓下の画像は2月初旬で、その他の画像は3月初旬ですからほぼ4週の隔たり。
見なかった間に体力を消耗してしまったのは間違いないでしょう。

保護後は室内飼いになる予定です。狭くても、穏やかな長い生涯を送れるといいね。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月11日 (月)

ベイビーくん(2)

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神社参道、クリーム白、ポンテイル、飼いネコ『ベイビーくん(仮称)』

以前は参道から外れた「だんだん」によくいた「ベイビーくん」ですが、最近は参道の上の方にいます。
先日は参道で「チャラくん」や「コニナちゃん」らと日向ぼっこしていました。仲が良いようです。

「ベイビーくん」との間合いは0.5mほど。手を伸ばせばフカフカの体毛に触れそうです。
温和しいニャンコなので、そおっと撫でればじっとしていてくれるかもしれません。
ですが、先日は日向ぼこの邪魔をしそうだったので、撮影だけに留めました。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月 8日 (金)

チャラくん

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

神社参道、茶トラ白、テリトリーが広がった?『チャラくん(仮称)』

先日の「一期一会(5)」のページからの移動です。(↓下3・4枚目)
昨年見かけた場所からは100mほど上で、他のニャンコと一緒にいました。(↓下2枚目)

普段の撮影は買い物の途中なため、私はあまり参道の上までは行きません。
ただ先日は参道下が工事中でしたので、ニャンコらは上の方に退避しているようで、私も上ってみました。
すると「モフくん」や「チャタマくん」でない茶トラが「ベイビーくん」らと一緒に。
毛柄を見ると「チャラくん」でした。しかも随分デカい面(ツラ)をして寝ていました。

しばらく観察していると、「チャラくん」は「コニナちゃん」の背中(肩)噛みついて、ボスぶっている様子。
まだ「コニナちゃん」が子ネコで弱いからいじめているのか、それともしつけているのか。
「チャラくん」との間合いは1.5m。「コニナちゃん」が痛がっていたので、私が乱入して「チャラくん」に圧力。
それでも「チャラくん」は間合いを保つだけで逃げず、私が離れるとまた昼寝に戻りました。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; FF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; FF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年2月13日 (水)

ミナちゃん(2)

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神社参道、クリームサビ、ポンテイル、たぶん飼いネコの『ミナちゃん(仮称)』

昨年末頃は目やにが心配だった「ミナちゃん」でしたが、先日キレイになったぱっちり目を確認しました。
クリーム色の薄い毛並みの中で黒くアイラインが入ってくっきりとした目はゴールドの虹彩、やはり美ニャンです。
ふくふくした冬毛は柔らかそうで、もし懐いてくれたら抱っこしたくなる愛らしさです。
キレイで貴重なクリームサビのポンテイル(ノーテイルに近い)は、神社参道の宝でしょう。

ただ、まだ若いニャンコ(中ネコ)ということでゴハンの順列は低いもようです。
時に食いっぱぐれがあるのかも。冬毛なので痩せているか判りづらいですが。

なお、女子♀ニャンということで、不妊手術の有無が気になります。
すでに済んでいればいいのですが、まだなら時期を注意する必要があります。
本来は初産が済んで子ネコが離乳した頃が健康上はよいらしいのですが、そうできるとは限りません。
ヒトに馴れていて容易に捕獲できることも必要ですし、飼い主さんがいらっしゃるならばそちらの都合もあるでしょう。
また初産が安産になるかどうかわかりませんし、出産すればまた次の世代の問題もでてきます。
なのでこれから手術になるのなら、この春のハイシーズン(繁殖期)の前か後かが悩ましいところでしょう。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2019年2月11日 (月)

セピアちゃん(2)

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神社参道、茶トラ・サビトラ半々、尾曲がりのたぶん飼いネコ『セピアちゃん(仮称)』

「セピアちゃん」とは比較的よく出会います。しかし似た毛柄の「ジェイちゃん」は最近見かけません。
代わりにちょっと色が薄い中ネコの「ミナちゃん」を見るようになりました。
「セピアちゃん」か「ジェイちゃん」が「ミナちゃん」のママの可能性があります。
神社参道のご近所の方とは面識が無く、情報不足で推測しかできませんが。

通りすがりの撮影だけの想像だと、「セピアちゃん」の彼氏が「モフくん」のようです。
↓2、3枚目の画像のように、2頭はとても仲が良く見えます。親子・兄妹・姉弟でなければペアでしょう。

「セピアちゃん」の不妊手術が済んでいるかどうかは判りません。
もしまだならば、この春のハイシーズンが心配です。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

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