3: 長崎地元

2019年2月 2日 (土)

「長崎かんぼこカレー」と「イワシのすり身揚げ」

長崎新大工『笑幸』の『長崎かんぼこカレー』と『イワシのすり身揚げ』

「長崎かんぼこカレー」のレギュラーです。
以前に紹介したのはエノキやナスが入ったヘルシー・バージョンで、実は下が標準です。
完成度は完璧で、私はおかわりして2皿頂きました。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

「長崎かんぼこカレー」のキーマ・バージョンです。
具材がやや小さめで、ピリ辛の大人の味。お酒と一緒ならこれくらいの辛さでいいかも。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

「長崎サラダ(小)」です。
定食で「長崎かんぼこカレー」をお願いしたとき、味噌汁とセットで出してくれました。
チャーメン(皿うどんの麺)のバリパリが野菜やドレッシング(オリジナル調合)と合います。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

↓笑幸定番の「イワシのすり身揚げ」です。
揚げたてのすり身揚げは酒のアテに最高ですが、とにかくゴハンに合います。
私の場合はライスの注文を我慢するのが大変です。
飲みながら<すり身揚げ定食>にするとカロリー・オーバーなので。
でも時々我慢できず小ライスを頼むこともあります。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

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2018年11月22日 (木)

プリちゃん

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長崎新大工「笑幸」の福ニャン、薄サビの「プリちゃん」

笑幸」のメニューには、大将がお客さんの好みを聞きながらその日の食材で「あて」を出してくれる
<おまかせ笑コース(4品)>がありますが、これより1品多い<おまかせプリコース(5品)>もあります。
「プリ」って? 魚の「ブリ」? 「プリプリ」の刺身? いいえ、福ニャンの「プリちゃん」です。

今回は大将にお願いして、特別に「プリちゃん」を連れてきてもらい、店内で撮影しました。
最近よくメディアで取り上げられている「看板ニャンコ」と違い、「プリちゃん」は内猫の「隠れ福ニャン」です。

「プリちゃん」との出会いは2016年7月が最初です。まだ子ネコでした。(当時の画像はこちら
三角家付近にいた「ミウちゃん」が産んだ子ネコらの1頭でした。
「ハッシーちゃん」らが一世代上のお姉ちゃん、おそらく「シマンジくん」らと同じ世代だと思われます。

その後すぐ「プリちゃん」は三角家の住人、つまり「笑幸」の大将に保護され、完全室内飼いになりました。
内猫であり諸事情からお店に出られない「プリちゃん」は、大将の仕事中は自宅でお留守番をしています。
なので滅多に会えません。たまに「プリちゃん」を連れて移動中の大将と出会うくらいです。

「プリちゃん」はとてもおとなしいニャンコで、リード付でお散歩ができます。
猫用トートバックから顔を出してじっとしている姿はとてもお利口です。
我が家のニャンコらでは絶対に無理です。やはり子ネコの頃からのしつけだと思われます。

私が「笑幸」に寄らせてもらうようになった切っ掛けはニャンコでした。
三角家付近にいるニャンコらの撮影をしていたところ、玄関が開いて大将が顔を出したところが始まりでした。
「プリちゃん」を抱っこした大将からお店の名刺をもらい、月に2回ですが食事中心で寄るようになりました。
最近ではご近所のAさんと「ニャンコ対策会議」?(つまり猫談義)に至ることもあります。

※このページの画像は室内光のみで撮影しています。カメラぶれは補正されていますが、下の1枚目は被写体ぶれで甘い絵になっています。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2018年11月 1日 (木)

裏路地の先には

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機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH. POWER O.I.S. ; トリミング

いつもの裏路地、近道。
クスノキの木陰を抜け、ちょっと参拝。
新緑~繁り~落葉~の、木漏れ日。
植え込みの草花、鉢植えや観葉植物。
雨上がりには傘の花も咲く。

庇(ひさし)の上、屋根の上、塀の上にニャンコ。
気づかずに通り過ぎてしまったことも。
もちろん路上にも、人様の塀の中や玄関先にもニャンコ。
こちらは脅かさないよう、時に避(よ)けながら通る。
日や時間帯により、面子(メンツ)が同じだったり違ったり。

ニャンコがいてもいなくても、あの板壁はあった。
正面には年月を染み込ませた暖かみが見えた。
歴史が作られるも史実、そして消えていくのも。
子供の頃から見慣れてきた茶色の杉板。
当たり前だった光景は失せ、変わらぬのは大樹。

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機材: PENTAX K-S2 ; TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di [A09] ; トリミング

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機材: PENTAX K-70 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; トリミング

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機材: PENTAX K-70 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; トリミング

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機材: PENTAX K-70 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: PENTAX K-70 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; トリミング

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2018年10月11日 (木)

「チーズせんべい」

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

長崎新大工『笑幸』の『チーズせんべい』

「笑幸」はカウンター居酒屋です。料理の種類は豊富ですが、よく頼むのが「チーズせんべい」です。
もちろん、他の美味い料理が主で、「チーズせんべい」はつなぎの定番になります。
大将ひとりで回している店ですから、注文後に多少の待ち時間は必要で、その間にかじるのに最適なのがこれです。

元は、ウヰスキーの銘柄とその「あて」は何が好みかという話題が発端でした。
私が自宅ではチーズを焦がして「チーズせんべい」にしていると言うと、大将がすぐに作り方をマスターしてくれました。
使うチーズの種類によって、色も味わいも異なります。(上と下の画像)

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機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ; トリミング

「チーズせんべい」はウヰスキーだけでなく、ビールや日本酒、焼酎にも合います。おやつのスナック菓子にもなります。
「笑幸」では地酒の種類も豊富です。長崎産がメインですが、九州地方はもちろんや中国地方の銘酒もあります。
で、下の画像は東京多摩の「『澤乃井』純米大辛口」です。例しに置いてもらったところ他のお客さんからの評判がよかったようです。
通常はぎんぎんに冷やして淡麗辛口をグラスで頂きますが、冬場は熱燗だと軽くすかっと来てイケます。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

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「長崎かんぼこカレー」

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

長崎新大工『笑幸』の『長崎かんぼこカレー』

最近「笑幸」に行くとほぼ「かんぼこカレー」をお願いしています。

上の画像が基本形のカレーライス、下がカレーチャーメン(皿うどんタイプ)です。

食事メインや飲みの締めだとカレーライス、酒の「あて」ならチャーメンタイプです。

実は「かんぼこカレー」は私のお袋の味が原型です。

私が子供の頃、私の一家では父以外は「肉」が食べられませんでした。

そこで母が自身と子供らのために、肉の代わりに「アジのかまぼこ」を使ってカレーを作ってくれていました。

長崎の名産品かまぼこ(かんぼこ)の多くは揚げかまぼこですが、煮込むと香ばしい魚肉の出汁が出ます。

地元の食材をカレーの具材に使うという発想はごく自然であり、長崎では家庭ごとに「かんぼこカレー」があるかもしれません。

で、私の母はすでに要介護状態で、もう料理はできません。幻のお袋の味「かんぼこカレー」でした。

それが、「笑幸」の大将と定食のカレーの話をしていた時に、「かんぼこカレー」を思い出し、作ってもらえないかと頼んでみました。

「笑幸」の店のメインメニューには「長崎かんぼこのおでん」があり、東京の長崎物産店に出張しておでんを出すほどです。

すると、大将は腕利きの「かんぼこ使い」ですから、まもなく完璧な「かんぼこカレー」ができあがりました。

正確には使用するカレールーが母のとは異なるので、「笑幸」オリジナルの「かんぼこカレー」で、やや大人の味です。

お店のメニューには「長崎かんぼこカレー」として出してくれました。

これはイケル! 少し辛めなので酒の「あて」にもなリます。

これは毎回食べたいゾと思い、行く度に予約注文させてもらています。

さらに、ナスビカレーやキーマカレーのバージョンもできて、「かんぼこカレー」は「笑幸」で発展中です。

もちろん長崎地元ですから、ライスだけでなくチャーメンやチャンポン玉の「皿うどん型」「チャンポン型」もカレーに合って美味です。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年7月10日 (火)

Canon EOS M100 (5) + EF-M28mm MACRO

EOS Mシリーズ用のマクロレンズ
『EF-M28mm F/3.5 MACRO IS STM』(スナップ編)

フィルム時代によく40mmや45mmのパンケーキ・レンズを付けてスナップ撮影をしたものです。
デジイチになりAPS-Cだと、28mmや30mmがこれに相当します。広すぎず狭すぎず湾曲せず、かっちりと写ります。

以下はお世話になっている『笑幸』(わらこう)の大将「しんさん」の店内でのスナップです。
(肖像公開許可済です)

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『笑幸』はカウンター居酒屋で、酒はもちろんのこと、料理が美味いのです。定食ランチもまた格別。
いろいろお願いを聞いてもらって、酒も「あて」も充実しています。
ニャンコの合間を縫って、これらの酒や料理の画像も「EF-M28mm」で撮影してみようと思っています。

以上の機材: Canon EOS M100 ; EF-M28mm F3.5 MACRO IS STM

©2018 M.CREATIVE M.D.M

Canon EOS M100 (4) + EF-M28mm MACRO

EOS Mシリーズ用のマクロレンズ
『EF-M28mm F/3.5 IS STM』(近接撮影編)

M100での換算焦点距離は45mmくらいなので、やや広角寄りの標準域マクロレンズです。
等倍を超え2倍までの接写ができ、レンズ先端にはマクロ用LEDがあります。

実はボディより先にこのレンズを購入しています。これを使いたくてEOS Mシリーズに手を出したようなものです。

下3枚は先日にもアップした「岩崎本舗」の「白バーガー」の画像です。だんだんと近づき、3枚目はマクロ域です。

『白バーガー』のホットを1つください。ここで食べます。
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『「白バーガー」ホット1つ』

歯形がつくといかんので、包丁で切ってもらいました。
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『「白バーガー」断面』

さすがマクロレンズ、寄れます。
下はマクロ域の接写です。こうなるとピントも薄く、ピント面からわずかに外れたチーズがちょうどよくとろとろになっています。
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『「白バーガー」とろとろ』

でもやっぱりニャンコにうんと寄りたいとき、またニャンコから接近してきたときにも役立ちます。
ただし前玉を舐められる恐れがあるので「プロテクト・フィルター」は必須です。

『ハッシーちゃんのアップ』
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それほど寄っているわけではありません。これ以上近づくと鼻先でクンクンされます。

以上の機材: Canon EOS M100 ; EF-M28mm F3.5 MACRO IS STM

©2018 M.CREATIVE M.D.M

Canon EOS M100 (3) + EF-M18-150mm

EOS Mシリーズ用の高倍率ズームレンズ
『EF-M18-150mm F/3.5-6.3 IS STM』

最も使用頻度の高いレンズでニャンコ画像は多数あるものの、それ以外は少なく、探さないと出てきません。 以下はこの記事用に意図的に撮影を試みたものです。

下は長崎に行くたびお世話になっているお店で、昼定食もやっているカウンター居酒屋「笑幸』(わらこう)の店先です。
定番のメニューとか内部はまたの機会に。

『笑幸』(わらこう)

Warakoh_18060201a『笑幸』

下はかつて私が毎朝駆け上がっていた「だんだん」です。2枚の画像の「だんだん」つながっており、156段あります。教科書や辞書2冊等入りの鞄を手に持っていては、一気に駆け上がるのは無理でした。

仮称『息切れ坂』

Dandan168b_18060101a『息切れ坂(後半)』

Dandan168a_18060101a『息切れ坂(前半)』

以上の機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

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Canon EOS M100 (2) 2台セット<1>

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左:『EOS M100 + EF-M28mm F3.5 MACRO IS STM』+右:『EOS M100 + EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM』
撮影機材: Canon EOS 6D ; SIGMA A 30mm F1.4 DC HSM

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『EOS M100 + EF-M28mm F3.5 MACRO IS STM』
撮影機材: Canon EOS 6D ; SIGMA A 30mm F1.4 DC HSM

EOS M100 2台の場合、よくあるセット<パターン1>

ボディ1台+レンズ2本というのが普通でしょうが、私の場合、撮影中にレンズ交換するのは極力避けたいので、ボディも2台持っていくことが多く、1セットでなければ上のような2セット態勢になります。
「M100×2台+想定される撮影条件に適するレンズ2本」
<パターン1>だと18-150mmズーム+28mmマクロです。2台の場合のもっとも定番セットになります。

ニャンコの画像はたくさん上げているので、ここでは違った画像、私の大好物、いつもお世話になっている「岩崎本舗」の「角煮まんじゅう」を撮影してみました。
私は肉より魚、それより野菜が好きという人間ですが、これは別格、おいしいものはおいしいです。

定番「ながさき角煮まんじゅう」↓:売店ではホットで食べられます。自宅の冷凍庫にストックしています。
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1ランク上「大とろ角煮まんじゅう」↓:ほっとする味。蒸籠蒸しがおいしいので、いつも売店で15分待ちます。
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長崎和牛「白バーガー」↓:高級まんじゅうバーガー。うんと美味しいのは重々承知ですが、時々贅沢でいただきます。
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撮影場所の光源の違いでホワイトバランスに差が出ていますが、美味しい雰囲気もあるので過剰補正はしていません。

ネコは売っていませんが、送付箱がニャンコにぴったりだったりします。
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以上の機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM

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