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2021年2月

2021年2月 7日 (日)

モカちゃん

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だんだん上、クリームサビ、Kさん家の『モカちゃん』

玄関のガラス越しにベージュの影が見えたので「パンちゃん」かと思いました。
驚かさないようそっと開けたのですが、やはり影は逃げて門扉の蔭へ。
そこで振り返った顔は「パンちゃん」ではなく「モカちゃん」でした。

すると生け垣の蔭にもニャンコの姿が…。で、そちらが「パンちゃん」でした。
記録を撮った後、間合いを詰めたところ、2頭は仲良く逃げて行きました。

「モカちゃん」との間合いは3mほど。私は全く信用されていません。
「パンちゃん」の方がまだ見込みがあります。

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以上の撮影機材:Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

©2021 M.CREATIVE M.D.M

パンちゃん

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謎のニャンコはKさん家の三毛キジ『パンちゃん』

最近、外のカリカリの減りが妙に速いと思っていたら、この子が常連に増えていました。
朝夕いますから、だいぶ食べているもようです。

茶トラとキジが混ざり白もあると、三毛ですがぱっと見はキジです。
三毛の配色で黒が多いとサビになりますが、縞柄が強いとのこういった三毛キジになります。
白が多くて色柄が斑になるともう三毛でしょう。

おでこの柄がタマネギ型にみえたので、仮称「オニョンちゃん」(仏語のオニオン)と呼んでいましたが、
すぐにKさんに「パンちゃん」と教えていただき、記事を修正しました。

じっさい系統から見てKさん家の流れだろうと思っていたところ、今日は「モカちゃん」と一緒に現れました。

「パンちゃん」との間合いは2m。人を警戒しています。
器にカリカリが無いときはニーニー鳴いて待っていますが、呼んでも近くには寄ってきません。
私がカリカリを入れて器から離れると(玄関内に入ると)食べに来ます。

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以上の撮影機材:Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

©2021 M.CREATIVE M.D.M

2021年2月 6日 (土)

シマンズくん(5)

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神社参道、キジトラ、サクラの『シマンズくん』健在

最近は神社参道を通る機会が減った上に、通ってもカメラを持てっていなかったりです。
撮影機会は少ないのですが「シマンズくん」がよく参道にいるのは判っていました。
なので今日は「シマンズくん」目当てに行って来ました。

この付近のボスっぽい体格と顔つきです。冬毛なのもありますが立派です。

相棒の「ビリくん」とは会えませんでした。先月はいたのでたまたまでしょう。
寒かったり曇天だったりすると、ゴハン時とか繁殖期でない限り冬場のニャンコはあまり出歩かないもようです。

耳カットでサクラニャンコなのはいいのですが、こんなに大きくカットしなくても…とよく思います。

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以上の撮影機材:Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

©2021 M.CREATIVE M.D.M

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