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2020年4月

2020年4月30日 (木)

チビタくん(4)

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天満宮裏の外れ、茶トラ白『チビタくん』ぽってり

「コウさん」らのご近所の飼いネコ「チビタくん」。

飼い主さんは違っても、クリム一門の一員と呼んでよさそうです。

昼寝が一緒ですから、たぶんゴハンももらっているでしょう。
両方で食べられるためか、栄養満点でお腹がぽってり。

上↑や一番下↓の画像でピンクのルーズスキンが見えています。
顔も丸顔でフクフク。首回りも二重顎で丸々しています。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

ヒナタくん(5)

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

三角家付近、キジトラ薄め、温和しい『ヒナタくん』の日向ぼっこ

以前より行動範囲が広くなって、だんだん辻付近で見かけることもあります。
温和しくても男子♂ニャンですから、テリトリーの拡張は本能でしょう。

ですが定位置スタンダードなのは陽当たりの良い階段や屋根の上など。
日射しが強くなると暑くて居られないので、午前中や夕方がが気持ちが良いもよう。

撮影時に近づいても気づかず熟睡でした。

起こすのは可哀想で5分ほど待ったところ、薄目を開けたので搔いてあげてから退散しました。

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年4月28日 (火)

ジロウくん

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

三角家付近、「ナミちゃん」の子、キジ白斑『ジロウくん』

Aさん家の裏にいつもいる「ジロウくん」です。
「ナミちゃん」の姿は見かけなくなりましたが、同時に産まれた3頭の子ネコは育っています。

1頭目はAさん家の内ネコ「チャウちゃん」で、2頭目はたぶんHさん家で飼われている「ギンくん」。
そして3頭目が「ジロウくん」です。「ジロウくん」のみ短毛で、他2頭は長毛です。

「ジロウくん」との間合いは0.5m。近づけますが、手を出すと離れます。
Aさん家の外ネコで撫でられないのは「ジロウくん」だけです。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

ロペくん(5)

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

天満宮裏、キジトラ・アメショ混、飼いネコ『ロペくん』

いつも温和しい「ロペくん」ですが、目も半開きのことが多いです。
くりっとした真ん丸の目を見たことがありません。大抵とろんとしてます。
昼間や寝ているシーンが多いからでしょう。

ですが以前夜に見かけたときも同じような顔でした。
夜間のニャンコは目玉がビー玉のようにクリクリしてますが、「ロペくん」はそこまで開かないもよう。
きっとそのような骨格なのでしょう。

クリム一門にはちょくちょく出入りがあるようですが、常にマイペースで変わらない「ロペくん」です。

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

ワレくん(1)

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

天満宮裏、クリム一門に寄宿か? キジ斑白『ワレくん(仮称)』

「プーさん」や「ロペくん」「アカネちゃん」らと一緒によく路地に寝そべっています。
もう半年以上居るので、クリム一門に定着しているものと思われます。

間合いは1mくらい。寄っても怖がりませんが信用してはくれていないもよう。
たぶん他の「プーさん」や「ロペくん」が逃げないので、私を危険だとは見なしてないようです。

一応、面構えから仮称「ワレくん」としていますが、性別未確認なので「ワレちゃん」かもしれません。
判明したら記事を修正します。名前も、ミカン、カボス、ザボンとかかもしれません。


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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

フクくん(3)

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiIII VC ; トリミング

天満宮裏、サバトラ白、飼いネコ『フクくん』

「フクくん」の毛柄的はキジ白とサバ白の中間のような薄いキジです。
光の加減(WB)でどちらにも見えます。一番下↓の画像は昨8月の午後、他はこの4月の昼です。

しばらく会えなかった「フクくん」ですが、先日、春の木陰にいました。
「ショウタくん」と一緒に木漏れ日の下、日向ぼっこ中だったようです。

私が近づくと「フクくん」は寄ってこようとしましたが、1.5mほどでストップ。
興味はあるものの、「ニャンコ危うきに近寄らず」でしょう。


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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiIII VC ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiIII VC ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

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2020年4月26日 (日)

「クルミちゃん」の子ネコら(3)

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「クルミちゃん」の子ネコ(生後4週目)

順調に成長し、よちよち歩くだけでなく走り回るようになりました。
ママのおっぱいが主ですが離乳食も食べます。

また自力で排泄もします。油断すると畳の隅に細長ーいウンチが…。
これからトイレの躾の時期です。

子育てについては「ミルクちゃん」だけでなく「コナミちゃん」も参加しています。
おっぱいは「クルミちゃん」だけですが、眠るとき夜は「コナミちゃん」、昼は「ミルクちゃん」と一緒のもよう。

さらに遊び相手は兄妹だけでなく「ハイちゃん」も。
皆に受け入れられるのは子ネコの特権のようです。

<仮称「ワンちゃん」↓>

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<仮称「ランちゃん」↓>

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<仮称「リンくん」↓>

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

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2020年4月21日 (火)

チーちゃん(6)

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天満宮裏、キジトラ白、『チーちゃん』のゴロンゴロンⅡ

久しぶりに「チーちゃん」に捕まってしまいました。(↓下4枚)
ゴロンゴロン攻撃を受け、しばらく撫でたり搔いたりでした。

なお↑上の画像は昨年7月、↓下4枚はこの4月のものですが、フクフク感が違います。
今はまだ冬の名残があるようで、脂肪と冬毛のボリュームで丸々としています。
しばらく見ないうちに栄養が付きすぎただけかもしれませんが。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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2020年4月20日 (月)

クルミちゃんの子ネコら(2)

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「クルミちゃん」の子ネコ(生後3週目)

「クルミちゃん」の愛情に育まれて元気な子ネコたちです。
もうよちよち歩きで箱から出てきます。ときどきコケますが。

初めは警戒心が強く他のニャンコらを威嚇していた「クルミちゃん」。
今は環境に適応して他のニャンコらと並んでゴハンを食べます。

興味深いのは「ミルクちゃん」が子育てに協力していることです。
授乳はできませんが、「クルミちゃん」の休息中に子ネコを世話しています。

おっぱいを吸い取られている「クルミちゃん」にも疲労感が…。(下一番下の画像)
食事やトイレ、休憩中は「ミルクちゃん」に任せているようです。

<仮称「ワンちゃん」↓>

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<仮称「ランちゃん」↓>

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<仮称「リンくん」↓>

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<「クルミちゃん」↓>

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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2020年4月 7日 (火)

ニャンコ寸景(7)

「猫饅頭(にゃんまん)」

コレハニャニカ? 目の前にある毛の塊、山、饅頭っぽい。
横になった鼻先ならともかく、仰向けのとき胸の上にあると…オ・モ・イ。
箱座りしたニャンコの単なる後ろ姿だが、この形、オモシロイ。
以前は「ねこまん」と呼んでいた「にゃんまん」。もちろん食べられにゃい。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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2020年4月 6日 (月)

クルミちゃんの子ネコら(1)

「クルミちゃん」の子ネコ(生後3日目~8日目)

生後8日で小さな目が開きました。まだほとんど見えてないはすですが。

31日は子ネコを横向きにしてストロボを使っています.。
2日と5日は目を保護するため室内灯のみの撮影です。

そのため画質悪くぶれておりピントも合っていません。色温度(WB)もまちまちです。

「クルミちゃん」が箱の外で休憩している時を狙って子ネコを出しています。
箱から出ると子ネコらはピーピー大きな声で鳴き、とても元気です。
その声で「クルミちゃん」はすぐに助けに来ますから、撮影は10~20秒しかできません。

3月31日

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4月2日

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4月5日

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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2020年4月 5日 (日)

コウさん(7)

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天満宮裏手、クリーム茶トラ、変わらず堂々とした『コウさん』

陽当たりの良い路地。「プーさん」らと同じでのんびり過ごしているだけでしょう。
ですがどうしても縄張りに目を光らしているボスのように見えてしまう「コウさん」です。

近づくとゴロンゴロンしてお腹をみせてくれますが、さらに近づくと距離を取ります。
ニャンコからみればヒトは巨大な存在。君子危うきに近寄らず…でしょう。

ただし塀の上など明らかに優位な立場に居て、しかも機嫌が良いときは鼻クンクンくらいはしてくれます。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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2020年4月 2日 (木)

ミルクちゃん(5)

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「クルミちゃん」の娘、シロ茶トラ斑『ミルクちゃん』お姫様に

冬場、外が寒いのと男子♂ニャンから護るため、「ミルクちゃん」を居たいだけ屋内に置いていました。
そうしたら、もうそれが当たり前になってしまったようで、「ミルクちゃん」は他の内ネコと一緒に寝起きするようになりました。

今は完全室内飼いの生活に慣れているようです。仲良しの「ハイちゃん」といつも遊んでいます。
それまで「ハイチャン」は「コナミちゃん」や「チッチくん」と遊んできましたが、ちょっと手強かったもよう。
それが「ミルクちゃん」だとほぼ同世代と言うことでちょうどいい遊び相手になりました。

「ミルクちゃん」は私の膝の上や布団の中が大好きですが、これは故「テンコちゃん」を彷彿とさせます。
同じオッドアイの白ニャンということもあり、Kさん家からの預かりニャンコながら、どうしても甘くなってしまいます。

今、子育てで奮闘中の「クルミちゃん」は、内ニャンの中ではまだよそ者扱いです。
でも実子の「ミルクちゃん」が居ることで、並んで食事したりと、緩衝材になっていると思われます。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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