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2020年3月

2020年3月31日 (火)

ダイズくん(2)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

だんだん辻~上付近、茶トラ、『ダイズくん(仮称)』健在

最近はあまり見かけなくなりましたが、それは私の家の周囲だけのようです。
時には現れて堂々と昼寝していきます。カリカリも私が気づかない間に食べているのかも。

お目当ての「クルミちゃん」が妊娠+子育て中ということで、用がないのかもしれません。
しかし外には「スミエちゃん」も居ますし、夜な夜な唸り合いも聞こえます。
おそらく「ビュンくん」「ソードくん」「チャッキーくん」「ダイズくん」のいずれか2頭でしょう。
一番強そうなのはケンカネコ「ソードくん」で、二番手が風格の漂う「ダイズくん」でしょうか。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年3月30日 (月)

クルミちゃん(6)

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腹ぼての「クルミちゃん」出産ス

お腹が大きくなった「クルミちゃん」をどうしたものかと見守っていましたが…。(↑上や、↓2枚の画像)
先日出産直前の様相となったため、タヌキの件もあり、急遽段ボールシェルターごと保護しました。

するとその夕方(28日)に箱内から子ネコの鳴き声がしました。
明け方ではなく夕方にすぐ産んだということは、屋内に入れてもらうのを待っていたのかもしれません。
そしてその日の夜までに計3頭産まれました。(↓下4、5枚目)
茶トラ1、サビキジ1、グレーサビ1で元気です。
今日30日現在、「クルミちゃん」は立派にママをしています。

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以上の機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: SHARP SHV45 ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

天敵ポチポチ

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野生の疥癬タヌキ、子ネコの天敵『ポチポチ』

三角家~自宅付近、この町内に生息しているタヌキです。
野生動物ですが、ニャンコ用のカリカリをくすめていくので野良タヌキのようなものです。

この町内には、カラスやトビもいて、特に子ネコには危険なのですが、タヌキも要注意です。
外で子ネコが迷ったりしたら、昼ならカラスやトビに、夜ならタヌキに補食されかねません。

このタヌキ、疥癬ダニで一部しか体毛が残っていません。酷い姿です。
寒い地方なら凍死でしょうが、昨今の温暖化の暖冬で生き延びているものと思われます。
タヌキはイヌ科でダニもそのタイプでしょうから、ネコに疥癬は移らないかもしれません。
しかしその他の寄生虫もいそうですし、いろいろな意味でネコには危険な天敵です。

「ポチポチ」というのはニャンコのカリカリを盗み食いするときの音です。
追い払わずに観察したところ、何故かガツガツ食べず、ポチポチと一粒ずつ食べます。
だから食べるのに結構時間が掛かりますが、カリカリは余り減ってはいません。
唾液も気になるので、ニャンコの食べ残しは一旦下げて、皿はマメに洗うようにしています。

タヌキは野生動物ですから自然に任せるしかありません。ニャンコ側は防御に専念するのみです。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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2020年3月29日 (日)

スミエちゃん(2)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

だんだん辻付近、クリームサビ、『スミエちゃん(仮称)』来訪

普段はだんだん辻付近に居て、ときどき「クルミちゃん」と睨み合っている「スミエちゃん」です。
ですが、たまに私の家まで来てカリカリを食べていきます。他でしっかり食べているようで、がっつきません。
「ソードくん」とかがガツガツ食べていくのと比べるとうんと小食です。

首輪をしていませんが、毛並みはいいのでどこぞの飼いネコだと思われます。
ただし手術済かどうか判らず、女子♀の外ニャンということで、繁殖が心配です。

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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2020年3月28日 (土)

シッコ3号くん(2)

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天満宮裏、皮膚病らしい『シッコ3号くん(仮称)』

遠目だと「シッコ1号くん」に見えましたが、少し毛柄の模様がちがうようです。
ダニにやられたのか頭部の体毛がぼさぼさになっています。

クリム一門の飼い主さんに伺ったところ、天満宮の方から流れてきて居着いたとのことです。
このパターンは「プーさん」と同じですが、そうなるとやはり元は「シッコ1号くん」なのかもしれません。

シッコ一族の特徴は、すばシッコくて捕まえられないところです。
捕獲できないと治療もダニ退治もできませんので、他のニャンコへの影響も気になります。

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以上の撮影機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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2020年3月27日 (金)

ソードくん(4)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

三角家~だんだん辻、茶トラ、ケンカ猫『ソードくん』

Aさん家で「アカチビ」と言われて育ったケンカネコの「ソードくん」。
今でも遠征に熱心で、私の家まできてカリカリを食べていったり、求愛の歌を歌うのはいいのですが…。
「チャッキ-くん」や「ダイズくん」「リバくん」としばしば深夜の唸り合いになります。
対茶トラ戦が多いもようで、茶トラ同士だと遠目だと区別が付かないことも…。
ただ「ソードくん」の声は余り大きくなく、ギャーギャーと必死なのは若いニャンコの方です。
「チャッキ-くん」や「リバくん」は声が高く子ネコのようなので聞き分けられます。

最近は「ソードくん」はAさん家には戻らず、もっぱら私の家の縁側で腹を満たしているようです。

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年3月24日 (火)

ニャンコ寸景(6)

「猫座布団」

枠があるとその中に嵌まっていたい。
紙一枚でも高い位置で落ち着きたい。
柔らかく暖かいところで丸まりたい。
ということで座布団の上は最高の猫常識。


「デビーちゃん」

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子ネコの時からこの座布団はニャンコらに人気です。柄に四角い枠があるのが良いようです。
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; 自動発光 ; トリミング


「グレイくん」

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老猫ならなおさら快適なところをよく知っています。ホットカーペットでなくあえて座布団。
機材: SHARP SHV45 ; 自動発光 ; トリミング


「シロウくん」

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座布団の大きさはヒトにもニャンコにもちょうど。大柄で毛足が膨らんでいてもはみ出さず。
機材: SONY DSC-TX30 ; 自動発光 ; トリミング


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2020年3月19日 (木)

チックくん

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

モグさん家の子ネコ、薄めキジトラ『チックくん』成長ス

昨年10月の時点では鼻炎がキツかった「チックくん」です。(下の3・4枚目)
ですが今は絶好調のもよう。中ネコらしく室内を跳び回っています。

ただ、鼻の炎症は抗生物質で抑えられましたが、後遺症なのか匂いに鈍感だそうです。

ニャンコは暗視能力や動体視力は高いが分解能はそれほどでもないとか。
鼻が効かないとなると聴覚頼みになります。後はヒゲセンサーでしょうか。
まあ、ネコジャラシに飛びついて遊べるので日常生活は大丈夫だと思いますが。

また、ニャンコは味覚が貧弱だそうです。
臭覚ががダメだと何かの拍子に変な物を食べてしまわないか心配です。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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2020年3月10日 (火)

クロくん(4)

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

だんだん辻、ハチワレならず、ポンテイル、白ソックス、『クロくん』

最近よく見かける「クロくん」ですが、いつもカメラを持っていないときばかりです。
ちょうど急いで出かけるときに限って、ちょろちょろと通り過ぎていきます。

なので今回の画像は、昨年6月、8月、11月のものです。
夏場の画像では少なめの毛並みですが、最近は冬毛でもう少しふっくらした感じです。

気が小さいようで、なかなか慣れてくれないのは変わりありません。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Kuromi_19060301a
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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2020年3月 6日 (金)

チョロくん(5)

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

天満宮裏、キジ白、尾曲がり『チョロくん』やはり屋根の上

路地の脇、玄関先、塀の上、屋根の上…。どこにでも居る可能性はあるニャンコら。
ですが「チョロくん」はやはり屋根上が一番のもよう。写真もいつも同じような絵になりがちです。

ところでこの尻尾、可愛いですなあ。地元はカギ尻尾が多いといいますが、これはボブテイルかポンテイル。
私の家猫がみんな長尻尾だからか、「チョロくん」の尻尾は特に愛嬌があるように見えてしまします。

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Yon_19081301a
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

Yon_19070501a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

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