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2020年1月

2020年1月25日 (土)

クルミちゃん(4)

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だんだん上付近、サビキジ、『クルミちゃん』マイペース

縁側に昼寝に来て、窓を開くと入ってソファでくつろいでいく「クルミちゃん」です。
ただ外の方が落ち着くのか、室内に居るのは15分ほどで、その後は室内を一回りして外に出ます。

そろそろ子離れの時期なのか、「ミルクちゃん」が近づくと「シャーッ」と威嚇します。
「ミルクちゃん」は「クルミちゃん」を追いますが、一緒に遊んでいる姿は見られなくなりました。

そのぶん「ミルクちゃん」は室内に居ることが多くなり、ソファに泊まって行くことが多くなりました。
「クルミちゃん」はマイペースで、食べる寝る見回るの生活サイクルのようです。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年1月20日 (月)

コナミちゃん(6)

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 50mm F1.7 ; トリミング

室内飼い、サビ茶トラ『コナミちゃん』マイペース

「コナミちゃん」の遊び相手はもっぱら娘の「ハイちゃん」です。
しかし図に乗ってかかってくる「ハイちゃん」をもてあまして逃げ回ることもあります。

寝るときは単独でなければ「マルコちゃん」や「ハイちゃん」と団子になります。
つまりサビの♀女子ニャンとはくっついていますが、♂男子「チータくん」とは距離をおくようです。

家のニャンコ食は通常はドライフードです。種類は変わりますがカリカリが主食です。
ですが「コナミちゃん」は以前は猫缶をもらっていたためウエット好きです。
なのでときどき別室で特別に缶詰を開けてあげています。
ただ1缶だと量が多いので残りは「ハイちゃん」や「チータくん」らに分配します。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; 自動発光/赤目軽減 ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; 自動発光/赤目軽減 ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; 自動発光/赤目軽減 ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年1月16日 (木)

チッチくん(7)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

真っ黒ニャン、飼いネコ『チッチくん』絶好調

目の傷も完治し、綺麗な金目に戻った「チッチくん」です。
去勢手術も済んで家ニャンになり、ぬくぬくとするも時に大暴れ。
手術後の♂男子ニャンは子ども返りするようで、子ネコのように遊びます。
とはいえ図体は立派なオトナニャンコ。その破壊力で被害も甚大です。

変わらないのはときどき見せる笑ったような表情です(↓下1枚目)
そう写っているだけで「チッチくん」は大まじめなはずですが。
また子ネコの頃(↓4枚目)の時とくべると、身体だけでなく顔もデカくなっています。(↑上1枚目)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 50mm F1.7 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 50mm F1.7 ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年1月12日 (日)

マルコちゃん(4)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

室内飼い、サビニャンの『マルコちゃん』ダイエット成功

推定17歳の「マルコちゃん」、2年前より1kgほど軽くなりました。
ダイエット成功か? 引っ越しのストレスか? あるいは加齢によるものか?
ニャンコの1kgはヒトなら10kgの減量です。内蔵への負担が減ってくれればと思います。

優しい「マルコばあちゃん」は「ハイちゃん」の面倒も観てくれました。
ママの「コナミちゃん」は娘とは遊びますが、いつも一緒に居るわけではありません。
そういうとき「ハイちゃん」は「マルコちゃん」に甘えて舐めてもらっていました。

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年1月11日 (土)

ニャンコ寸景(5)

「笊ニャン」「箱ニャン」「皿ニャン」

狭いところに入り込むのが大好きなニャンコらです。
狭すぎても無理矢理嵌まり込みます。子ネコならさらに小さい場所でもOK!


「ターくん」

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機材: FUJITSU F-02H ; 自動発光 ; トリミング

笊(ザル)は、タオルとかを敷いてやるとそのままニャンコベッドに。
これは小さいザルなので、子ネコならではの嵌まり込みです。
もちろん大きいものだと、数頭が固まって猫玉化することも。
「ターくん」は、Aさん家の「ピーコちゃん」の子「チャティーちゃん」の子です。


「ヨーちゃん」

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機材: 機材: FUJITSU F-02H ; 自動発光 ; トリミング</span>

家でもそうですが、箱があるとまず入ってみるのがニャンコの習性。
一度気に入るといつも入るようになり、段ボールでもだいたい数ヶ月でボロボロに。
一重のボール紙の箱なら数日でぺこんぺこん。箱は安眠と同時にオモチャ、破壊の対象にもなります。
「ヨーちゃん」も「チャティーちゃん」の子、つまり「ピーコちゃん」の孫です。


「コンちゃん」

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機材: 機材: SONY DSC-TX30 ; 自動発光 ; トリミング</span>

「ピーコちゃん」の子「コンちゃん」の子ネコの頃の画像です。
生後40日くらい、丸まれば小皿の上に余裕で乗ります。
昨夏7月末ですので、陶器の皿はちょうど心地よかったのかも。
皿のような堅くて冷たいところは、ニャンコでも乗るのは夏くらいでしょう。

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年1月10日 (金)

ニャンコ寸景(4)

「鍋猫」又は「パン・キャット」

昨夏、暑そうに長くなっていたニャンコらのため、猫部屋に使っていない中華鍋を置いてみました。
するとヒンヤリとした鉄の感触が気に入ったのか、子ネコが入って寝ることがありました。


「オペラくん」

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機材: FUJITSU F-02H ; 自動発光 ; トリミング

中華鍋が気に入ったらしく、「オペラくん」がほぼ1頭で占領していました。
黒い鉄さびの上のクロキジなので、余り目立ちません。


「ショコラちゃん」

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機材: 機材: FUJITSU F-02H ; 自動発光 ; トリミング</span>

「オペラくん」が居ない間隙を図って「ショコラちゃん」が入っていることもありました。
こちらはさらに保護色で目立ちません。鉄サビの上のサビ猫ですから、うす暗いと見落とすほどです。

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年1月 9日 (木)

チータくん(4)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

完全室内飼い、キジトラ、『チータくん』ぬくぬく

引っ越しの後「チータくん」の背中の毛がしばらく薄くなりました。
ストレスだったと思われますが、今は新しい環境に慣れ元通りになりました。

ストレスの主な原因は新入りの「コナミちゃん」親子だったと思われます。
特に怖い物知らずで跳ね回る「ハイちゃん」には手を焼き、「シャーッ」と叱るのもしばしば。
それでも今やニャンコ同士の間合いは安定し、「チータくん」もくつろいでいるようです。

そして「チータくん」一番のリラックスは布団の中でぬくぬく。
子ネコの頃からの安らぎポイント。おかげで私は時に寝返りが打てないこと10年。

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機材: FUJITSU F-02H ; トリミング

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機材: FUJITSU F-02H ; トリミング

Chita_19082901a 機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 28mm F2.8 ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年1月 7日 (火)

ニャンコ寸景(3)

いわゆる「シンメトリー」もどき

2頭ニャンコが向かい合って横になると、ちょうど前足の分だけ距離をとって並びます。
親子でもない限り、お腹が接するほどくっつくことはありません。
特に顔が常時接近するのは避けるというのが猫常識のようです。
結局、同じような体勢で「U」の字型を作ることになります。


「ハンちゃん」(左) Vs.「コンちゃん」(右)

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機材: FUJITSU F-02H ; 自動発光 ; トリミング

Aさん家の子ネコ(今は中猫)のサビ姉妹が箱の中に並んで入っていました。
初めはもっとシンメトリーになって寝ていましたが、カメラの気配に気づいて頭を起こしました。
あかげで顔の毛並み、鼻筋の色分け具合が対称的かつ対照的に写っています。


「オペラくん」(左) Vs.「シフォンちゃん」(右)

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

こちらは布団の上で遊ぶ「ハッシーちゃん」の子ネコ(今は中猫)兄妹(たぶん)です。
向かい合ったまま、前足で互いを引っかけたり押しやったり、時に蹴ったり、甘噛みしたり。
この体勢と距離感がちょうど遊びやすいのでしょう。他の姉妹が走り回る中、しばらくこのままでした。

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年1月 6日 (月)

ミルクちゃん(4)

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

「クルミちゃん」の娘、シロ茶トラ斑『ミルクちゃん』居候中

ママの「クルミちゃん」は家で食べる寝る遊ぶですが、いつも居るわけではなく動き回っています。
特に朝は居ないのでKさん家に戻っている可能性があると思われます。

それに対して「ミルクちゃん」はここのところずっと家の近くに居ます。
ママについて遊ぶとき以外は縁側で昼寝したり食べたりし、夜は室内のソファで!

冷え込んだ夜、外に座っていた「ミルクちゃん」の背中があまりに冷たかったので入れてあげたところ…。
以後、入れてもらえると思って待っているのを無視できるほど鬼にはなれませんでした。

で、「ミルクちゃん」は食べる泊まる遊ぶの「るるぶ」から、食べる住む遊ぶになり居候中。
とりあえずよそ様の娘さんなので丁重に接客していますが、当の「ミルクちゃん」の気持ちは?

なお、「クルミちゃん」親子を狙って、男子♂ニャンコらがうろついています。
「ミルクちゃん」はパパの「ダイズくん」以外は怖がって逃げ回ります。
いずれにせよ親子は未手術の女子♀ニャンです。対応しないと次の世代(夜叉孫?)が….。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Milk_19123103a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年1月 3日 (金)

ニャンコ寸景(2)

いわゆる「へそてん」

ニャンコがゴロンゴロンする過程でしばらく仰向けになることはあります。
しかし「へそてん」のままじっとするのは珍しいものです。
外ネコでは一瞬しか出会えない場面ですが、内ネコだとしばらくじっとしていることがあります。


「マーブルちゃん」(上) Vs.「シフォンちゃん」(下)

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機材: SONY DSC-TX30 ; 自動発光 ; トリミング

2頭が向かい合って寝ていて前足が触れあったとき、くねっと寝返りをうってどちらも「へそてん」になりました。
この後すぐにで「シフォンちゃん」が横になったので、「ダブル・へそてん」はほんの2分程度でした。


「チャニーくん」

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機材: FUJITSU F-02H ; 自動発光 ; トリミング

Aさんにお腹を撫でてもらっていた「チャニーくん」ですが、そのまま寝てしまいました。
お腹を出して甘えるのはいつものことです。このあとAさんにどかされるまで「へそてん」のままでした。

©2020 M.CREATIVE M.D.M

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