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2019年7月

2019年7月31日 (水)

セマシちゃん(4)

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天満宮の招きニャンコ、キジトラ白、飼いネコの『セマシちゃん』

しばらく会えなかった「セマシちゃん」と有り難くも遭遇しました。
しかも天満宮の拝殿でお座りしてくれ、参拝して撮影もできました。
「セマシちゃん」を見られただけでもう充分に御利益かとは思います。
ですがここはやっぱり御利益倍増も期待したいところです。

また「セマシちゃん」が境内の裏手まで来ているのを見つけました。(↓下2枚目)
白毛の綺麗な美猫ですし、ちょうど紫陽花と一緒で季節感もあります。。

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以上の撮影機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年7月30日 (火)

アンズちゃん(3)

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 50mm F1.7 ; トリミング

三角家~だんだん辻付近、茶トラ白、飼いネコ『アンズちゃん(仮称)』

これらの画像は「アンズちゃん」のこの5月のものです。
栄養状態が良く、充分に食べているものと思われました。

それが6月に入って腹部が大きくなり、7月には腹ぼてでお乳も膨らんでいました。
そして2週間ほど姿を見せなくなったので心配していたところ、先日お腹がぺたんこになって現れました。

三角家のカリカリをガツガツ食べる「アンズちゃん」。
だんだん辻の近くで美味しい物をもらっているはずなのに、それでも足りないとなると…。
おっぱいを出すために栄養を必要としているのでしょう。

子ネコの姿はまだ確認できていません。外での出産+子育ては過酷です。外敵もいますから。
「アンズちゃん」を「コロちゃん」と呼んで可愛がっている方がいらっしゃるので今度伺ってみようと思います。

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年7月29日 (月)

ベーちゃん(2)

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天満宮裏付近、三毛キジ、飼いネコ『ベーちゃん』久しぶり

飼い主さん宅へは食事に戻ってくるものの、鉄砲玉の「ベーちゃん」です。
遭遇は極めて稀ですが、先日2年ぶりに見つけて撮影できました。

ちょうど梅雨終盤の大雨。雨宿り中で動けなかったようです。
こちらは防水コンデジでしたので、水滴の映り込みがあるものの、1mの距離で記録できました。

「チャチャマル」一家の何頭かは「ベーちゃん」の子だそうです。
またその子らも捕まえにくいらしく、鉄砲玉の気質は遺伝しているのかもしれません。

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以上の撮影機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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2019年7月28日 (日)

サクラちゃん(4)

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

だんだん辻、クリーム三毛、ポンテイル、飼いネコ『サクラちゃん』

普段は寄ると退く「サクラちゃん」ですが機嫌が良いと撫でさせてくれます。(↓下1枚目)
「リョウちゃん」も時々撫でさせてくれますので、あとは「クロちゃん」ですが臆病なので無理かも。

三毛がパステルカラーになったような、クリームと白と黒(灰)の美猫の「サクラちゃん」。
毛並みからの分類だと三毛よりもクリームサビに入るかもしれません。
サビ猫の毛色の混合が実は三毛っぽいのと、女子♀ニャンが多いことから、サビと三毛は近い可能性があります。
よくわからないので一応クリームサビ、クリーム三毛という呼び方で、「サクラちゃん」は後者にしておきます。

この界隈にもクリームサビはいますが、サバトラや茶トラの痕跡を残したニャンコがほとんどです。
「サクラちゃん」はおでこの縦縞以外には縞模様が見られず、ほぼ三毛を薄くしたような毛柄です。

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年7月27日 (土)

アカネちゃん(3)

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

天満宮裏、三毛キジ、尾曲がりポンテイル、『アカネちゃん(仮称)』

「クリム一門」に加わったように見える「アカネちゃん」です。
いつも「プーさん」や「ロペくん」らの近くで寝そべっています。

私との間合いは1mほどで、手を出すと逃げます。
「クリム一門」の飼い主さんになら馴れているものと思われます。

だいぶ成長し大きくなっていますが、まだ1歳未満で小柄です。
「プーさん」ほど大きくなるかはわかりませんが、女子♀ニャンなので今後が心配です。

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 50mm F1.7 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 28mm F2.8 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

Akane_19051301a
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年7月26日 (金)

チャッキーくん(2)

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

だんだん辻付近、茶トラ、飼いネコ『チャッキ-くん(仮称)』

男子♂ニャンらしくテリトリーは広め。三角家のカリカリをいつも食べに来ています。
飼いネコなので十分なゴハンをもらっているはずだと思われますが、外食も好きなようです。
実際、外食好きのニャンコで、ちっとも自宅に帰らない例はよくありますが。

三角家のお皿は「チッチくん」たちのゴハン用だよ~。
飼いネコならゴハンは自宅で食べましょう。>「チャッキーくん」

間合いは1.5mほど。以前の2mよりは少し詰められるようになりました。
ですが警戒心が強いのか気弱なのか、飼い主さん以外は近づけないもよう。

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 50mm F1.7 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年7月25日 (木)

ツボミちゃん(2)

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

三角家付近、茶トラ、胸白、飼いネコ『ツボミちゃん(アカちゃん)』

Aさん宅で「アカちゃん」として育った男子女子♂ニャンですが、今はAさん宅には帰ってきません。
三角家のカリカリを数日おきに食べに来る程度で、普段はどこに居るのか不明です。

「ツボミちゃん」は短いシッポがくねっと曲がっているのが特徴です。
この付近の古株の茶トラは青い目の「ソードくん」、オッドアイの「チヨくん」です。
「ソードくん」はちょくちょく見かけますが、「ツボミちゃん」「チヨくん」との遭遇は稀です。

(2019.07.30:不妊手術済の女子♀ニャンだと判明!「ツボミちゃん」に訂正しました。
この面構えとはいえ、思い込みは怖いものです。ゴメンニャサイ)

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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2019年7月24日 (水)

コタマくん

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天満宮付近、キジトラ白、飼いネコ『コタマくん(仮称)』

「チーちゃん」? あ!タマタマ! 男子♂!
ちょうど「チーちゃん」のいる辺りで初めて見かけたので、一瞬「チーちゃん」かと間違えましたが、シッポがもっと短い。
「セマシちゃん」ならセマシなれどもっと額の白が広く、「ダイフクくん」ならシッポが長い。
銀色の首輪をしており、短いシッポのおかげで立派なタマタマが丸見え。これはお初のニャンコ。

その後、天満宮の門のところで再会し、定着している飼いネコであると確認しました。
間合いは1.5mほど。距離を保てば逃げないので撮影はできました。
首輪がお守り付ではないので、宮司さん宅ではなく、ご近所の飼いネコではないかと推測しています。

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以上の撮影機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年7月23日 (火)

スミエちゃん

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だんだん辻付近、クリームサビ、男子♂に人気の『スミエちゃん(仮称)』

最近見かけるようになった若い女子♀ニャンの「スミエちゃん」です。
サビの「スモモちゃん」と同じく男子♂ニャンからの人気が高かったようですが…。
ここのところ「ソードくん」と一緒に居る姿をよく見ます。

遠征中の「ソードくん」ですが、修羅場をくぐり抜けてやっと「スミエちゃん」と上手くいったのかも。
ですが「スミエちゃん」に特定の飼い主さんがいるのかどうかは不明。
「ソードくん」の元の飼い主さんはAさんですが、「スミエちゃん」が謎だと次の世代に不安があります。

(2019.08.11:「スミエちゃん」でない画像が1枚混じっていたので削除しました)

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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2019年7月22日 (月)

ミサゴくん(1)

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

三角家付近、黒ニャン、飼いネコらしい『ミサゴくん(仮称)』

三角家に来る黒ニャンは「チッチくん」「ミンミくん」兄弟と「マクロくん」「ミサゴくん」の4頭になっています。
ぱっと見では区別しにくいですが、馴れると違いがわかります。「ミサゴくん」は真っ黒でも白髪交じりです。

この近辺では「ミサくん」という白髪交じりの黒ニャンがいましたが最近は見かけません。
「ミサくん」は顔の大きな男子♂で風格がありました。この顔のデカさはおそらく「チッチくん」が継承しているかと。
「ミサゴくん」の白髪交じりの黒毛は「ミサくん」に似ています。血縁があると思われますが顔はデカくありません。

また「ミサゴくん」は、ご近所のHさんが「居なくなった」と捜している黒ネコと同一の可能性があります。
「ミサゴくん」は間合い0m。足下まで来るくらい馴れていますが、触ろうとすると逃げます。

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

Misago_19060301a
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 28mm F2.8 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 28mm F2.8 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 50mm F1.7 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年7月21日 (日)

ナツちゃん

<一期一会のニャンコら(9)>

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天満宮境内、謎のシロニャン、『ナツちゃん』は神の使い?

買い物の帰り、天満宮に参拝しようと鳥居をくぐったところ、真っ白いニャンコ発見。

間合い2mほどで警戒され近寄れませんでしたが、汚れのない綺麗な白毛でした。

鳥居の脇に座っていた純白のニャンコ。これは…神様の御使いかもしれない!?

御利益か罰当たりか? この後、まだ再会できておらず正体不明。謎の白猫です。

(2019.08.16:「チャチャマルくん一家」に居ることが判明しました。「ナツちゃん/ナッちゃん」とのことです
どこに居るのか見つけづらく、また居ても捕まえられないそうで、シッコ系の性格のもよう。見た目は有り難そうな純白ですが)

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以上の撮影機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

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ハッシーちゃん(7)

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『ハッシーちゃん』と子ネコたち

生後1ヶ月の母子です。段ボールの中で元気に遊んでいます。
自力で這い出して遊ぶようになれば、脚力がついて跳ね回るでしょう。
まだ"おっぱい"だけですが、乳歯は揃っており、もうじき離乳の準備が必要になります。

仮称の段階ですが、
サバトラグレーの子が「マーブルちゃん」(↓下2枚目)、「ハッシーママ」に似ています。
クリームサビの子が「シフォンちゃん」(↓下3枚目)、笑幸の「プリちゃん」っぽいです。
サビニャンの子が「ショコラちゃん」(↓下4枚目)、「ハイちゃん」らと同じく混合率高い。
クロキジの子が「オペラくん」(↓一番下)、父親は「シマンジくん」?「シマゾウくん」?

どの子も目の色は子ネコ特有の「キトンブルー」です。この先の虹彩の変化が楽しみです。

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以上の撮影機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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ハイちゃん(1)

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

「コナミちゃん」の最初で最後の子、サビ『ハイちゃん』成育中

いなくなった「マミちゃん」の最後の子が「コナミちゃん」で、その最後の子が「ハイちゃん」になりました。
3世代のサビニャン♀です。これで三角家付近のサビは一旦収束か?

元々はよく懐いていた「マミちゃん」を保護する予定でしたが、「コナミちゃん」を残して行方不明に。
「コナミちゃん」も保護の予定でしたが、その前に妊娠。1歳未満で未熟なため帝王切開。
人工哺育未経験な飼い主(私)のせいで子猫3頭は可哀想なことに。

1頭生き残った「ハイちゃん」は、死んだ兄弟3頭の分も元気に成育中です。
初乳をもらっていないため、消毒や隔離に気を遣いましたが、もう生後2ヶ月。
今のところ元気ですが、油断大敵。早めのワクチン接種の予定です。

画像は↑上が最新、生後10週目。だいぶ母猫に似てきました。
↓下の画像は産まれてからの成育順です。1枚目から生後1週目、2週、5週、5週、6週、8週の順

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 28mm F2.8 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 28mm F2.8 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

ピーコちゃん(2)

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 28mm F2.8 ; トリミング

三角家付近、Aさん宅の飼いネコ、茶トラ『ピーコちゃん』出産するも

Aさん宅の「ピーコちゃん」が3回目の出産をし、6頭の子猫が生まれました。(↓下2枚目が6頭、↓下1・3枚目は5頭のとき)
しかしAさん宅のニャンコらの間では猫風邪が蔓延し、結局3頭が可哀想なことになりました。

体力低下と栄養失調でサビニャンの「テンちゃん」、
同様に弱ったところでトイレの砂で窒息死したサビの「デコちゃん」、
喘息からの肺炎で茶トラの「キーちゃん」、3頭は1ヶ月未満の生涯でした,。

残ったサビニャン3頭は猫風邪を乗り切り元気に成育中です。
↓下4枚目がサビキジの「デビーちゃん」、5枚目がサビの「ハンちゃん」、6枚目がサビの「コンちゃん」です。

Aさん宅はニャンコのキャパが限界で、この3頭は里親を捜しています。
今のところ「デビーちゃん」は行き先の候補があります。

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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2019年7月20日 (土)

ハッシーちゃん(6)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

三角家付近、サバトラグレー『ハッシーちゃん』無事に出産ス

「コナミちゃん」より一ヶ月遅れで「ハッシーちゃん」が臨月となり、保護予定を早めました。
「ハッシーちゃん」は数日は屋内の環境になじめず、暴れ回ったり、脱走したりしました。
しかし産気づく頃には落ち着いて、薄暗い仏間に置いた段ボールを気に入ってくれました。

6月17日早朝に無事出産。4頭の子猫が生まれました。♂1♀3です。(↓下1枚目)
「ハッシーちゃん」の育児は完璧で、子猫らは順調に生育しています。(↓下2枚目)

「コナミちゃん」の子猫は人工哺育で3頭失敗しました。自然の摂理、母猫が育てるのが一番であると痛感します。
「ハッシーちゃん」は偉いです。子猫らはいつもお腹ポンポン。段ボール内は排泄物が全くなくきれいです。

「コナミちゃん」親子と、「ハッシーちゃん」親子は別の部屋で隔離しています。
「ハイちゃん」は初乳を飲んでおらず、「ハッシーちゃん」はワクチン未接種なので。

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機材:FUJITSU ARROWS F-02H ; トリミング

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機材:FUJITSU ARROWS F-02H ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Hassy_19051402a
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

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2019年7月19日 (金)

コナミちゃん(4)

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

三角家付近、サビ茶トラ『コナミちゃん』帝王切開で出産ス

先日まではまだ子猫、中ネコだと思っていましたが(一番下の画像)、妊娠し、しかも出産困難なため緊急手術となりました。

<経緯>
「コナミちゃん」のお腹が大きくなっていたことは前々から気づいていました。
そして昨5月15日、私が「コナミちゃん」を見つけたとき、産道からは子猫の頭が半分飛び出している状態でした。

すぐにAさんに連絡し、私が動物病院(麦わらわんにゃん病院)に連れて行きました。
「コナミちゃん」は生後10ヶ月ほどで骨盤がまだ発達しておらず、自然分娩は無理な状況でした。
そのままでは母子共に生存不可能。緊急に帝王切開するしかないとの事でした。

命の問題ということから、院長の判断でその日の予約手術をすべて延期するなど最善を尽くしていただきました。
(動物病院の対応はすばらしく、また予約を快く延期していただいた飼い主さんたちにも感謝いたします)
おかげで、一時は母猫と全ての子猫が助かりました。(↓下1枚目は産まれた4匹の子猫)
(緊急事態ということで費用を後回しにしたり、その後も支払が遅れたことで動物病院にご迷惑をかけてしまい、もう頭が上がりません)

ただし、子猫の内、黒ネコ(チビクロくん)は産道に頭部が挟まれていたため、また小さい茶トラ白(チャーミィくん)は未熟で生存は難しいとの指摘を受けていました。
「コナミちゃん」の母乳が出ず人工哺育となりましたが、この時期の子猫は私も初めての対応でした。
子猫たちにとって初乳をもらえていないのが一番の気がかりでした。
で、獣医師の危惧の通り、私の経験不足も在り、「チビクロくん」と「チャーミィくん」「チャルルちゃん」は残念な結果になりました。
(「チビクロくん」は誤嚥による窒息が直接的な死因、「チャーミィくん」は他の子猫に潰された圧死、大きい方の茶トラ白「チャルルちゃん」は栄養失調による衰弱死と考えられます)
(上手く授乳ができなかったので、もっと経験のある方ならこの3頭の命を救えたかも知れないと思うと胸が傷みます)

なお残ったサビ猫の「ハイちゃん」は順調に成長し、この時点で生後2ヶ月、まだ子猫のつもりの「コナミちゃん」と元気に遊んでいます。
(「ハイちゃん」の成長記録は別のページで)

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング ; デフューズ発光

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Konami_19030501a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Konami_19050901a
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

Konami_19030502a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

<Konami_18091402a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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