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2019年5月19日 (日)

ターボ-ちゃん(5)

Ocha_19051801a
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 50mm F1.7 ; トリミング

天満宮付近、尾曲がりのサビキジ、『ターボーちゃん』の保護色

サビの毛色だと茶が基本で黒の入り方でサビ色の濃さが変わります。
黒が少なくて灰色が増えると薄サビになります。
また光の具合(色温度)で赤茶だったり灰色っぽかったりもします。

「ターボーちゃん」のサビも微妙な中間色なので、天気や時間帯で写り方が変わります。
周囲や背景が落ち葉や草むら、泥の地面だったりすると毛色が保護色のようになります。
いつもの箱座りでじっとしていると、気づかず通り過ぎる人もあるでしょう。
まあ忍者のごとく偽装していたらマンガですが、探そうという気でいないと見落とすことくらいはあります。

藪や茂みは当然ですが、苔むしたブロック塀などにもサビ柄は絵的によく混じります。
年月の経った板塀や祠なんかも馴染みます。つまり目立たないということ。
狩りという目的のための偽装ならば、サビは一番進化した毛柄かもしれません。

Ocha_19051802a
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 50mm F1.7 ; トリミング

Ocha_18110503a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Ocha_19020401a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Ocha_19030401a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

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