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2019年5月

2019年5月31日 (金)

ソードくん(2)

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

三角家~だんだん辻付近、茶トラ、飼いネコの『ソードくん』

だいたい正体がわかりました。Aさん宅に昔から食事に来ている未去勢の男子♂ニャンです。
よって行動範囲は広く、何週間も帰ってこないこともよくあるとか。
あまりヒト慣れしておらず、撫でるくらいはできても捕まえるのは無理のもよう。

Aさんは「シッポの長いアカ」「目の青いアカ」と呼んでいます。
実はAさん宅のの外ネコには、茶トラでシッポの曲がった黄色い目の「アカちゃん」(去勢済♂)もいます。
なので、ここでは「青い目の「ソードくん」」に固定しておきます。

「ソードくん」は、三角家からだんだん辻よりもっと上までテリトリーを拡張したようです。
夜中に「ビュンくん」と唸り合っている相手の一頭でしょう。
この付近の茶トラ、中ネコの「ロケットちゃん」とかの種親の可能性ありです。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年5月26日 (日)

ミクロくん(2)

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三角家付近、真っ黒ニャンコ、『ミクロくん』→『マクロくん』?

「ミクロくん」と「マクロくん」は顔つきとテリトリーが違います。
ですが、「ミクロくん」の姿を見かけなくなってしばらくして「マクロくん」が現れました。
小柄な「ミクロくん」は中ネコで、見かけなかった期間に成長し、顔つきも大きくなったのかも。
男子♂ニャンなので成長してテリトリーを拡張したり変えたのかも。

顔がデカく成長して鼻筋が広くなったとすれば、「ミクロくん」→「マクロくん」かもしれません。
黒ニャンの識別は難しいですが、シッポの先端部の曲がり具合が似ているので同一ニャンコの可能性も。
血縁があれば形質が似ているのは当然なので、同一で無ければ少なくとも親兄弟でしょう。

最近三角家付近にいる真っ黒ニャンは「チッチくん」「ミンミくん」「マクロくん」ともう1頭。
もう1頭が、「ミサくん」か、別のニャンコかは確認中。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年5月24日 (金)

アヤちゃん

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天満宮裏付近、三毛、所属不明の『アヤちゃん(仮称)』

同じ三毛の「アカネちゃん」はヒトに馴れていますが、「アヤちゃん」は微妙です。
距離1.5mが現状の間合いで、そう簡単には気を許してはくれないででしょう。

昨夏頃、神社参道付近で三毛の子猫3頭を見つけましたが、しばらくしていなくなりました。
もしかしたらその三毛の一部が天満宮裏に流れてきたのかもしれません、
神社参道には、今ではこの冬に産まれた次の世代の三毛がいます。
三毛はまず女子♀ニャンですから、先々が気になります。

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以上の撮影機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年5月20日 (月)

トトスキーちゃん(3)

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天満宮裏、クリーム茶トラ白、尾曲がりポンテイル、『トトスキーちゃん』とニワトリ

久しぶりに「トトスキーちゃん」に会えました。
こちら境内では「トトちゃん」はよく見ますが、「トトスキーちゃん」とは稀です。
もちろん遠目で気づいたときは「トトちゃん」だと思いましたが、近づいたらシッポが短いので判明。

境内に居るニワトリはニャンコが接近して来てもへっちゃらです。
微妙な間合いを保って、互いに1mほど距離を置いているようです。
ニャンコらは成鳥のニワトリにはちょっかいを出しませんが雛だと狙うでしょう。

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以上の撮影機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年5月19日 (日)

ターボ-ちゃん(5)

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 50mm F1.7 ; トリミング

天満宮付近、尾曲がりのサビキジ、『ターボーちゃん』の保護色

サビの毛色だと茶が基本で黒の入り方でサビ色の濃さが変わります。
黒が少なくて灰色が増えると薄サビになります。
また光の具合(色温度)で赤茶だったり灰色っぽかったりもします。

「ターボーちゃん」のサビも微妙な中間色なので、天気や時間帯で写り方が変わります。
周囲や背景が落ち葉や草むら、泥の地面だったりすると毛色が保護色のようになります。
いつもの箱座りでじっとしていると、気づかず通り過ぎる人もあるでしょう。
まあ忍者のごとく偽装していたらマンガですが、探そうという気でいないと見落とすことくらいはあります。

藪や茂みは当然ですが、苔むしたブロック塀などにもサビ柄は絵的によく混じります。
年月の経った板塀や祠なんかも馴染みます。つまり目立たないということ。
狩りという目的のための偽装ならば、サビは一番進化した毛柄かもしれません。

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 50mm F1.7 ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年5月16日 (木)

アイちゃん(4)

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

天満宮付近、茶トラ白の美猫、飼いネコ『アイちゃん』成長?

小顔の美猫「アイちゃん」ですが、面構えが丸くしかも渋くなったような…。
ニャンコが冬毛で丸くなるのは普通ですが、「アイちゃん」はこの5月でもまだ丸い感じです。
姿勢や写り方にもよりますが、これは成長して体格が大きくなったからかもしれません。

この付近のニャンコの中で、「アイちゃん」は遭遇稀な部類です。
タイミングが良いと立て続けに会えますが、普段はまず見かけません。
少しずつ撮りためているわけですが、撮影間隔が開き、その間に成長したのでしょうか。

↑上の画像がこの5月、↓下1枚目は1月、姿勢が違うので比較しにくいですが、なんか大きくなった感じが…。
ちなみに↓下2・3枚目は昨10月と11月で、姿勢の違いによる写り方の違いの例です。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年5月15日 (水)

アンズちゃん(2)

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三角家~だんだん辻付近、茶トラ白、飼いネコ『アンズちゃん(仮称)』ゴロンゴロン

三角家に食事に来る「アンズちゃん」ですが、元のテリトリーはだんだん辻付近です。
「リョウちゃん」のお気に入りの場所から見渡せる辺りということで、時々睨み合っているもよう。
もちろん「アンズちゃん」はまだ中ネコで、「リョウちゃん」からすれば子ネコ、相手になりません。
ですが「アンズちゃん」は「リョウちゃん」に鍛えられたのか、結構強気のようです。

「アンズちゃん」は三角家の「ニャン給食」に賛同して下さっているIさんのお気に入りです。
I さんは「チッチくん」と「アンズちゃん」が走り寄ってくるのが可愛いとのこと。
ですがIさんのお宅はペット不可で、連れては帰れないそうです。
そのため、だんだん辻にいる「アンズちゃん」を三角家まで誘導して食べさせているようです。

「アンズちゃん」は私を覚えてくれているのか、寄ると画像のようにゴロンゴロンしてくれます。

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以上の撮影機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年5月13日 (月)

ジンジャーくん(3)

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

三角家付近、茶トラ白、馴れていない飼いネコ『ジンジャーくん(仮称)』

「ジンジャーくん」はしばらく後ろ足を怪我して引き摺っていました。
それがほぼ治ったたらしく、他の男子♂ニャンとちょくちょくいがみ合っています。
後ろ足はまだ少しぴょこぴょこしていますが、顔は変わらすデカイです。

↑上は後ろ姿ですが、面白いのは足の踵、茶色の毛柄です。
茶トラで踵だけ白斑なのはよくありますが、「ジンジャーくん」は逆です。
白毛の中に踵だけ茶斑になっています。前足後ろ足ともにそうです。

↓下の2・3枚目は「シマゾウくん」と鉢合わせたところですが、「ジンジャーくん」は形勢不利です。
三角家付近のボスは「上のシマンジくん」「下のシマゾウくん」のクロキジブラザーズです。
他の男子♂ニャンとは大声を上げて頑張りますが、「シマゾウくん」には太刀打ちできないもよう。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Ginger_19031701a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年5月12日 (日)

グレイくん(5)

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

三角家付近、アメショっぽいグレー、ご隠居『グレイくん』スリスリ

しばらく会えなかった「グレイくん」が健在でした。とはいえ目やにいっぱい。
スリスリしてくれたので目やにをキレイに拭き取ってやったところ、へそ天でゴロン。
(マニュアルレンズで手振れ補正がなく片手撮影は無理でした)

毛繕いに忙しそうでしたが、噛んでいたのでたぶんノミ・ダニの所為でしょう。
病院に行く前にノミ取りしないとキャリーケースが卵だらけになりそう。
私がノミ・キャリヤーになるのは真っ平御免です。

これから秋まではノミの季節。他のニャンコらにもノミ取り剤の滴下が必要です。
首の後ろの皮膚に垂らすものを1ヶ月おきに3回使用しますが、疥癬だと効かないので厄介です。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

Gray_19050903a
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年5月11日 (土)

ショウタくん(3)

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

天満宮裏、キジ白アメショ混、飼いネコの『ショウタくん』

タイミングがよくないとなかなか会えない「ショウタくん」です。
たまに見かけたときに記録した画像がまとまった枚数になりました。
↑上の画像は手振れ等で少し甘いですが、温和しい「ショウタくん」らしい絵です。

↓下の2・3枚目は左右から見た「ショウタくん」の毛柄比較です。
毛柄は左右で似ていますが、よく見ると異なるところもあります。
洋ネコの縞柄だと、キジトラと比べ左右の柄の対称性が小さいようです。
それより、左目の後遺症が痛々しく見えます。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年5月 8日 (水)

サクラちゃん(3)

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

だんだん辻、薄三毛、ポンテイル、飼いネコ『サクラちゃん』のリボン

いつも可愛らしい大きなリボンをつけている「サクラちゃん」です。
もともと毛柄自体がピンクっぽくみえる美猫です。
薄い三毛の色彩にはどんな色でも映えます。

ただ、大きいリボンだと木の枝とかに引っかからないか心配です。
最近のネコ用首輪には強く引っ張ると抜ける脱出機能がついています。
首が絞まることは回避できますが、すぐになくしてしまう可能性が。

継続して記録を撮っていると、時々首輪が変わる飼いネコが居ます。
首輪を失ったのか、傷んで替えたのか、好みで着替えているのか。
私が聞き取ったところでは、よく「失う」例が多いようです。

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; 自動発光 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

アカネちゃん(1)

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

天満宮裏、三毛キジ、尾曲がりポンテイル、中ネコの『アカネちゃん(仮称)』

「コウさん」家の前に可愛い三毛が。
翌週通ると今度は屋根の上で日向ぼっこ。
もしかしたら「クリム一門」に?

先日「コウさん」らの飼い主さんが「三毛の子ネコが来てる」と仰っていました。
このこと(「アカネちゃん」)かもしれません。

撮影の間合いは1m。怖がらないものの、距離は詰められません。
三毛はまず女子♀ニャンですから、馴れないと先々大変です。
まだ飼いネコでないか迷いネコであるなら心配です。
私の知っている限りでは、三毛は多産系だと思われますので。

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

Akane_19042801a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年5月 7日 (火)

ロケットちゃん

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三角家付近、茶トラ、中ネコ、新顔の『ロケットちゃん(仮称)』

この冬に産まれたらしい中ネコ、まだ子ネコっぽい茶トラです。
確率4分の1くらいの珍しい茶トラ女子♀です。たぶん。
Aさん家の「ピーコちゃん」に似た感じです。
「アンズちゃん」と同時期に現れたので姉妹かもしれません。
ですが、懐っこい「アンズちゃん」とはちょっと違います。
余り馴れておらずちょろちょろ逃げるので、何とか手懐けたいところです。
馴れていないと、不妊手術のために捕まえる必要がある場合、難しくなりますので。

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以上の撮影機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年5月 6日 (月)

アンズちゃん(1)

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三角家付近、茶トラ白、尾曲がり短尾、飼いネコらしい『アンズちゃん(仮称)』

最近三角家に来るようになった中ネコです。私は2日おきくらいに見かけます。
とても良くヒトに馴れており、撫でたり抱っこしたりできます。
ただ三角家の常連ニャンコからすればよそ者らしく、まだ遠慮があります。
他のニャンコが食事中の場合は近づけませんし、「チッチくん」が怒って威嚇することもあります。

結構鳴きネコでよくウニョーとかニーッと鳴きます。
この性質と毛柄とシッポ。茶トラをキジトラにするとまるで「チーちゃん」です。
一番↓下の画像は尾にピントが来た失敗作ですが、「チーちゃん」に似ているので過剰補正して掲載しました。(画質最悪)
よく鳴くことでアピールしようとするのは飼いネコに見られる性質です。
どう見ても飼いネコらしい「アンズちゃん」ですが、果たしてどこのニャンコやら。

迷いニャンコなら、飼い主さんと会えるまで三角家に居ても良いよ~。
遠慮しなくていいからね~。もし居着いたらちゃんと不妊手術とかワクチンとかしてあげるからね。

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以上の撮影機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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2019年5月 5日 (日)

チャッキ-くん(1)

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だんだん辻付近、茶トラ、飼いネコ『チャッキ-くん(仮称)』

最近テリトリー拡張中の男子♂ニャンです。
首輪があるので飼いネコですが、外れていたときもありました。
「サクラちゃん」たちの居る「だんだん辻」から山側の辺りをうろうろしています。
「だんだん辻」と三角家の間付近に飼い主さん宅があるもよう。
上に行けば「ビュンくん」、下に行けば「シマンジくん」らの縄張りで、夜中に唸りあうこともあるようです。

撮影の間合いは2m。一目散に逃げることはなく、距離を保ちながら去りました。
夕刻の薄暗い中でコンデジでの撮影。画質が荒れてますが表情はわかります。
茶トラ男子♂にしてはふてぶてしくなく、結構可愛らしい顔です。
気が小さいのかもしれませんし、飼い主さんに大切にされて温和しいのかもしれません。

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以上の撮影機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

ナナちゃん

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だんだん上、サビニャン、飼いネコらしい『ナナちゃん(仮称)』

これまでに何回か見かけていたものの遠くて撮影できなかったニャンコです。
今回、Kさん家の前を通ったとき、敷地内に居るのを見つけて撮影しました。
間に門扉があったためか逃げず、1~2m程度の間合いで数枚撮せました。

Kさん家の敷地内に居たからといってKさん家の外ニャンコとは限りません。
Kさん家で毛柄が不明なのは「クルミちゃん」というニャンコですが、「ナナちゃん」と同一かは判りません。
判ったら記事を修正します。
(Kさんからすぐにコメントを頂きました。偶に来るニャンコだそうです。私も遭遇は稀ですので謎ニャンです)

この付近には「ナナちゃん」と似た毛柄の仮称「スモモちゃん」というサビニャンがいます。
「スモモちゃん」は「ナナちゃん」より薄めのサビ柄で、付近の男子♂ニャンのアイドル的女子♀ニャンです。
2頭は似てはいますが、サビはいろいろな毛色が混じった毛柄なので関係は不明です。

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以上の撮影機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年5月 3日 (金)

シツジくん(2)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

三角家付近、クロニャン、ちょい白、Aさん家の『クロちゃん(シツジくん)』

Aさん家の「クロちゃん」ですが、他の「クロちゃん」と区別できるように「シツジくん」のまましておきます。
白が入っているので毛柄的にはすぐに判るのですが、ご近所のYさん家も「クロちゃん」なので。

「クロちゃん(シツジくん)」は10歳以上の高齢ニャンコです。外ネコから内ネコに変わりつつあります。
おトイレの時以外はずと屋内にいるようです。↓下3・4枚目のように寝ている時間が多いもよう。
外に居たときはなかなか近寄れませんでしたが、Aさん宅内だと温和しく撫でさせてくれます。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Shitsuji_18102801a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Shitsuji_19021801a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; バウンス発光 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; 自動発光 ; トリミング

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2019年5月 1日 (水)

モフくん(3)

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神社参道、茶トラ、喉白、縞薄め、『モフくん(仮称)』

男子♂ニャンが一番デカくなるのが4~5歳くらいだと思われます。
食環境にもよるでしょうが、それくらいが最も血気盛んな時期かと。
外ニャンの男子♂がちょくちょく居なくなったりするのもこの頃にかけてのようです。

「モフくん」もそろそろ成猫としてこの時期にさしかかるのではないでしょうか。
体格、面構えともに随分立派です。この付近のボスっぽい感じです。

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Mofu_18091403a

以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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