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2019年4月

2019年4月28日 (日)

ハチくん(2)

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天満宮裏、黒白ハチワレ、『ハチくん(ハッちゃん)』テリトリー拡張中

(2019.06.10:「ハッちゃん」がこの数日帰って来ないということで飼い主さんが捜しています)

ハチワレで「ハッちゃん」はクロネコで「クロちゃん」的で判りやすくも覚えやすくもあります。
ただし同じ名前のニャンコもいるので写真の整理には柄のチェックも必要です。
真っ黒ニャンと異なり、ハチワレは白黒柄がはっきりしているので、そっくりな兄弟でないかぎり区別できます。
最近のデジカメは撮影データが保存されるため、日時で撮影場所がわかって判別することもできます。
高級一眼だとGPSデータまで記録できるものがあります。

天満宮の周辺にいるニャンコらのテリトリーにはほぼ境内が含まれていると思われます。
ニャンコにとってこんなにすてきな環境はありませんので。「ニャンコ【るるぶ】」は「寝る・食べる・遊ぶ」でしょう。

若い「ハッちゃん」はテリトリー拡張を狙って境内を探索中のようです。まだ足取りが不安げです。
テリトリーを広げれば、当然他のニャンコとの遭遇も起こります。
経験の浅い「ハッちゃん」には、興味津々なれど「おっかなびっくり」なようです。

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以上の撮影機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年4月20日 (土)

シンローくん(3)

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

天満宮裏、正装ニャンコ、飼いネコの『シンローくん(仮称)』

温和しく気の小さい「シンローくん」は、不安になると飼い主さん宅の敷地内へすぐに逃げ込みます。
飼い主さん以外の人間はいないので安心なはずです。が、そうとも限りません。
ヒトの闖入はないにしても、ご近所のニャンコらは遠慮がありません。
控えめな「シンローくん」は他のニャンコがいると警戒して奥の方に隠れていることがあります。
塀の上などの良いポジションは他のニャンコに陣取られ、よく裏路地の塀の陰から顔だけ出しています。

おそらく「シンローくん」は特に「チーちゃん」が苦手なのだと思われます。
ウニョーンとよく鳴く「チーちゃん」を「シンローくん」は避けているようです。
近寄らなければ「チーちゃん」の方からちょっかいをだすことはないでしょう。
ですが「シンローくん」は「チーちゃん」の声にビビッテいるように見えます。
すると以下のパターンが考えられます。
「トトちゃん」が飼い主さんの出待ち→「チーちゃん」が近寄れずお隣でウニョーン→「シンローくん」が自宅(お隣)に戻れない。

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機材:Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材:Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材:Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年4月17日 (水)

一期一会のニャンコら(8)

<本当に一期一会だったニャンコら>

時間帯、タイミングが良くて出会えたニャンコらでも、再会できるかはわかりません。

定着していても、ニャンコ都合でちょうど上手く出会える頃合いというのは難しいものです。

飼いネコでお気に入りの場所にいつもいるようなら、それは多過ぎるくらいの撮影ができます。

遠征中の男子♂ニャンとかだと、ほぼもう一期一会。奇跡、御利益を祈るのみです。

 

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『タライくん(仮称)』
2016年3月に三角家で出会ったきりの一期一会。性別未確認ですがこの凜々しさは男子♂ニャンでしょうか。
機材: CASIO EX-100 ; トリミング

 

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『ミーチャくん(仮称)』
天満宮の裏で1016年9月に出会った一期一会の茶トラ。間合い1mで馴れたニャンコです。「チャチャマルくん」らの親の世代?
.機材:SONY DSC-TX30 ; トリミング

 

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『コッパちゃん(仮称)』
2018年6月。だんだんの上の方でちらっと見かけただけの一期一会。性別未確認ですがサビなので女子♀ニャンでしょう。
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150m F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年4月16日 (火)

番外のニャンコら(2)

親戚のモグさん家のニャンコら(2)

昨年「アーミンちゃん」と「ボーちゃん」が出産し子ネコブームになってしまったモグさん家です。
基本はみんな外ネコであるため、外のどこかで産まれて歩けるようになった子ネコを母ネコが連れてくるというパターンだそうです。

モグさん家は広大な農地のど真ん中で、ニャンコらは自由に走り回っています。
ご近所にも農家が多く、モグさん家のニャンコも、実は他の家の飼いネコであるという可能性もあります。
しかし、いつも泊まりに来る下の3頭はモグさん家が一番のようです。

「アーミンちゃん」の最初の子が「モフくん」(小さい子ネコの頃の呼び名は「ミミゲくん」)。
「ボーちゃん」の最初の子が「キュッキュちゃん」で2回目の子が「クロケットくん」(よくある愛称で「クロくん」)。
私が撮影できたのは今のところここまでですが、あと4頭いるそうです。

 

うっすら縞の残る黒ニャン、まだまだ遊び盛りの『クロケットくん』↓

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キジトラ、いつもモグさんの側で眠る温和しい『キュッキュちゃん』↓

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サバトラ長毛、ふさふさで見た目は貴公子、馴れていない『モフくん』↓

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以上の撮影機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

番外のニャンコら(1)

親戚のモグさん家のニャンコら(1)

私の親戚筋、千葉のモグさん家にいるニャンコらの内、今回は親の世代の3頭です。
「アーミンちゃん」「ボーちゃん」は姉妹らしいですが、「オドくん」はその兄弟か子どもか判らないそうです。
シャイな「オドくん」は特に「アーミンちゃん」が居ると入ってこられず、すぐに諦めて退散するとのこと。
室内に居るのが「ボーちゃん」だと判ると「アーミンちゃん」が来ないか警戒しながらオドオド入ってくるそうです。

ただ、最近は「アーミンちゃん」やその子供らがよくいることで、「オドくん」は鞍替えしてご近所の飼いネコになったもようです。

 

キジトラ白、気の弱い男子♂ニャン『オドくん』↓

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↑機材: FUJITSU F-03H ; トリミング

 

キジトラ、気の強い女子♀ニャン『アーミンちゃん』↓

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mmF3.5-6.3 IS STM ; トリミング

 

キジトラ、温和しい女子♀ニャン『ボーちゃん』↓

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mmF3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年4月14日 (日)

サンちゃん(2)

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天満宮裏、薄サビキジ三毛、塀の上の飼いネコ『サンちゃん』

(2109.06.01:「サンちゃん」がもう一ヶ月ほど帰ってこないそうで、捜索中です)

前回と同じような画像ですが、撮影時期は異なります。前回は8月と9月、今回は11月と2月です。
どうやら塀の上で飼い主さんを出待ちすることが多いらしく、同じポジションの「サンちゃん」の画像が多くなりました。
で、この塀、高さが2m近くあります。さすがのニャンコも一気に降りるには少し心構えがいるようです。
さっさと降りれば良いのに、飼い主さんが出てくると、にゃあにゃあ甘えてすぐに降りません。
まるで「降ろして~オネガイ」と言っているようです。単に楽して降りたいだけなのでしょうが。

ところで↓下の1枚目は珍しく下に降りての玄関先での出待ち姿です。
ゴハン待ちでしょうか。それとも「入れて!開けて!」と中へ入りたいのでしょうか。
塀の上を撮るアングルだと首回りの白毛がよく見えませんが、下に居ると胸から首の襟巻きがよく見えます。
ちょっと貴婦人風に見えますな。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年4月 9日 (火)

ウチャちゃん(4)

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三角家~下、馴れていても遠慮がちな『ウチャちゃん』

毛並みや体格はしっかりしている「ウチャちゃん」ですが、出会うとたいていお腹をすかせています。
飼い主さんがいるようにも見えますが、当の飼い主さんはご自分が飼い主だとは思っていないかもしれません。
これはちょくちょくあることです。可愛がっている皆さんがそれぞれ「他の家のネコだ」「ノラネコだ」と思い込んでいること。
毎日出なくても継続的に食べ物を与えたらそれはもう「飼い主」です。また、飼い主が複数というのはありです。

私はAさんらと協力して三角家に集まるニャンコらの世話をしています。食べかすや糞の掃除も含めてです。
ほとんどはAさん宅の外飼いネコですが、「リバくん」や「ジンジャーくん」などのような食い逃げ専門の輩もいます。
彼らのような馴れていない輩にも他に飼い主さんがいると思われますが、首輪もないので推測のみです。
なので、私は三角家に継続して食べに来るニャンコらについては、分け隔てなく自分の飼いネコのつもりで接しています。
懐いているかどうかはニャンコ自身の個性と境遇によるものなので、こちらの好みで差別はしません。
ただ、馴れていないと捕まえるのが難しく、動物病院に連れて行けるレベルの管理にまでなかなか至らないのも現実です。

「ウチャちゃん」は三角家を他のニャンコの縄張りだと思っているようで、「チッチくん」らがいるとお皿まで上がってきません。
他のニャンコらが居ると食べられないようです。怖いのか遠慮しているのか。
私やAさんに対しては「ニャーン」と言って食べ物を欲しがります。スリスリが定番のおねだりです。
そういうときは、1回で食べられる量(カリカリひと掴み約50g)をだんだん脇におくと、「ウチャちゃん」は安心して完食します。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年4月 8日 (月)

アサシオちゃん

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神社参道、キジトラ、存在感のある子ネコ『アサシオちゃん(仮称)』

子ネコの場合、普通は成長と定着を確認してから1ページ作るのですが、「アサシオちゃん」は特別です。
参道を通る度に出会いましたし、小さいのにその存在感が印象に残りました。
同時期に産まれた子ネコは三毛3頭など他にもいます。ですが毎回居て成長を確認できたのは「アサシオちゃん」だけです。
(三毛3頭とはまだ区別ができるほど遭遇していません)

実は性別は未確認です。子ネコなので一応「~ちゃん」の仮称にしています。
存在感の元はその面構えにもあります。子ネコらしくない立派な顔立ちと表情、姿勢にも何やら風格が…。
まあ、その偉そうに見えるところが可愛くもあり、記憶に残っているわけです。
顔つきは、再会できていない「シマヨちゃん」に似た感じです。女子♀ニャンコかもしれません。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年4月 7日 (日)

シッコ2号くん(4)

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天満宮付近、キジトラ白足袋、飼いネコ『シッコ2号くん』

屋根瓦が冷たい冬場には、さすがの「シッコ2号くん」もあまり屋根には上がらないもよう。
陽が当たれば屋根上は良いのでしょうが、常緑樹の木陰だとヒンヤリすぎるのかも。
おそらく屋根上でも陽だまりを探し、陽の移動に伴ってニャンコも移動するものと思われます。
これから暖かくなってくれば日照時間も増え、屋根上はどんどん快適になって滞在時間も増えるでしょう。

陽当たりの良い場所はこの周辺にも何カ所かありますが、安全にお昼寝できる場所となれば限りがあります。
特に境内などの開けた低いところでは、撮影しているといつも同じ背景になってしまいます。
同じ所にとっかえひっかえ違うニャンコが座っていることもあれば、指定席のように決まったニャンコが座っていることも。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年4月 6日 (土)

フクくん

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天満宮裏、サバトラ白、飼いネコらしい謎の中ネコ『フクくん』と
兄弟姉妹のサバトラ『サチちゃん』

↑上と、↓下1,2枚目が「フクくん」です。昨秋口くらいに産まれたっぽい中ネコです。
(2019.04.27:確認できました。「チコちゃん」→「フクくん」。まだ馴れていない男子♂ニャンで「ハチくん」とは従兄弟にあたるそうです。
一番毛並みが近いのは「シッコ1号くん」ですが、彼は全体的に茶色の毛並みが入っています。
「フクくん」は背中の縞がやや茶気味な所以外は、ほぼ灰色のサバトラと白の毛並みです。
むしろ「ダイフクくん」を薄くしたような縞柄です。また顔立ちの雰囲気は「ミーコちゃん」や「アイちゃん」にも似ています。
よくわからない謎のニャンコです。全く別系統の血筋のニャンコの可能性もあります。
「フクくん」との間合いは1.5m弱。↓下1枚目の姿勢のまましばらく動きませんでした。
こちらに興味がありそうな感じなので、馴れればもっと寄らせてくれそうです。

↓下3枚目、よく写っていないのが「サチちゃん」です。ほんの一瞬だけで、薄暗く、前ピンかつ被写体ぶれです。
こちらは警戒心が強いもよう。チョロチョロ隠れながら移動するので記録は下の1枚のみ。
「フクくん」と一緒にいて、しかもサバトラだったので兄弟姉妹だと推測しました。
(2019.05.04:やはり兄妹だそうです。また女子♀ニャンであることと名前が判りました。「シオサバくん」→「サチちゃん」)

行動範囲から推測すると、両者とも「ハチくん」同様「チャチャマル一家」の新顔のようです。
確認できたら名前等記事を訂正します。

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以上の撮影機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年4月 5日 (金)

トトちゃん(4)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

天満宮付近、クリーム白、野性的な飼いネコ『トトちゃん』

「トトちゃん」はちょっとキツイ性格で、「チーちゃん」を目の敵にしてよく威嚇したり手を出したりします。
「チーちゃん」はそれを怖がっていて、「トトちゃん」がいると遠くに隠れています。
女子♀ニャン同士は仲が悪いことがよくありますが、これは「トトちゃん」のそのネコらしい野性的な性格によるものでしょう。
掲載している画像はどれも暢気にみえます。しかし「トトちゃん」は肉食系女子なんです。(ネコだから肉食は当たり前ですが)

実際、「トトちゃん」は境内に来るハトやスズメをよく狙っています。
観察していると、獲物への姿勢を低くした抜き足差し足のアプローチは極めて静かです。
「チャチャマルくん」のように鈍くさくなく、結構いい線までいっているものと思われます。
狩りに関しては男子♂ニャンより女子♀ニャンが上手だという説もありますが頷けます。
ただ私が見ていると鳥たちが警戒するようで、私は「トトちゃん」の成功例に遭遇したことはありません。
けれども、これまでには気の毒な鳥さんが何羽かいたかもしれません。

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機材:Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材:SONY DSC-TX-30 ; トリミング

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機材:Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材:Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年4月 4日 (木)

ロペくん(4)

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天満宮裏、キジトラ・アメショ混、飼いネコ『ロペくん』

なかなか精悍な顔立ちですな(↑上の画像)。「ロペくん」のベストショットかも。
普段は寝ぼけた感じなので(↓下の2、3枚目)、いい顔に出会えるのはまれです。
もちろん動き回っているときはパッチリお目々なはずですが、そういうときは正面から寄るのが困難。
上手い具合に屋根上からカメラ目線をくれたのでいい顔が撮れました。

男子♂ニャンは女子♀ニャンより体格が大きいものですが、洋ネコのDNAが入るとさらに一回りガッシリになります。
だいたい、骨格が大きい、毛足が長い、胴体のキジ柄が渦になるというのが洋ニャンの血筋です。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年4月 3日 (水)

ヒナタくん(4)

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三角家付近、キジトラ薄め、温和しい飼いネコ『ヒナタくん』

「チッチくん」「コナミちゃん」らと分け隔てなく仲の良い「ヒナタくん」です。
またAさんが家から出てくると、ご飯時でなくても「コナミちゃん」と一緒について回ります。
足下にまとわりつくので蹴らないように踏まないように、自分が転ばぬよう歩くのは大変でしょう。
ですがAさんは慣れたもので、上手にニャンコをどかしながら歩けるようです。

「ヒナタくん」は子ネコの頃から首が曲がっていて、何度か動物病院に連れて行ったそうです。
今でも曲りは治っておらずニャンコにしてもやや猫背後気味のようですが、ぱっと見ではわかりません。
小柄なこと以外はその影響もないらしく、元気に成長してよく懐いているとのこと。
温和しいのは手術済の男子♂ニャンということもあるでしょう。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年4月 2日 (火)

チッチくん(5)

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三角家付近、真っ黒ニャン、飼いネコ『チッチくん』さらに絶好調

もう大人ネコの大きさの「チッチくん」。顔も充分デカく偉そうな面構え(↑上の画像)ですが、行動はまだ子ネコ。
「マクロくんと」遊ぶのも大好き。(↓下1枚目)「ほーら、ゴジラだゾー!」「いや、ニャジラだろ!」

エコバッグの紐、靴紐、ゆらゆら動く物には何でもじゃれます。私の足にもアタック!
スラックスに爪攻撃! 靴を捕まえてネコキック! 紐には噛みつき!(↓下2枚目)
(カメラは片手持ちですが手振れ補正で私の足は止まっています。元気な「チッチくん」の顔は被写体ぶれです)

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年4月 1日 (月)

リョウちゃん(4)

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だんだん辻、灰ネコ白足袋、『リョウちゃん』のシッポ

美猫の「リョウちゃん」、胸白で白足袋ですが、シッポには濃い縞柄があります。
今回たまたま伏せて座っている画像が多かったためにシッポがよく写っています。
おでこの縦縞はサバトラですがシッポの縞はキジトラ。胴体は灰色…。微妙な毛並みです。
でそのシッポの濃い灰色の毛ですが、先端部分は縞にしては太く濃すぎるくらいです。
この黒が白足袋とのコントラストになりキレイです。美ニャンですな。

ところでシッポの位置ですが、本ニャンから見て右脇に巻き込んでいます。これは顔が向いている方向で、今回の画像全てそうです。
これまでの画像を見ても、体勢が不自然にならない限り、顔と同じ向きの「シッポジション」(シッポのポジション)になっています。
他のニャンコはどうかといえば、シッポの長い場合しか比較できませんが、やはり顔の向く方向にシッポもあります。
推測ですが、急に立ち上がって退く必要があるとき、敵側にシッポが向いて逃げる体勢になりやすいからかもしれません。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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スミちゃん

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川縁付近、白黒斑、中尻尾、飼いネコらしい『スミちゃん(仮称)』

普段は買い物途中の「だんだん」や神社、参道で出会ったニャンコらを記録していますが、平地にもたくさんいます。
私が買いものに行く商店街では、看板ネコは人気者ですし、裏通りには街ぐるみ管理されたサクラニャンコが何頭もいます。
周辺の住宅地でもフツーにニャンコらの姿を見かけます。長崎はそういうところです。
ただ本来は買い物が目的です。平地に降りると大抵カメラを仕舞うのでニャンコがいても素通りになります。
ですが時々買い物以外の理由で平地に下ることがあり、その時は手が空いているので撮影することがあります。

そんな買い物でない手軽な用事で出かける途中、川縁で「スミちゃん」を見つけました。
その辺りで数回見かけていましたが、それまでは撮影したことがありませんでした。
↓下1枚目のように塀の上にいて見下ろしたまま動きませんでしたので、数枚連写しました。
それから用事を済ませて帰る途中、同じところで今度は「スミちゃん」が降りていました。
さらに愛想良くスリスリの挨拶(↓下2枚目)。指を出すと鼻ツン+おでこカキカキ。
飼い主さんを待っていたところに、私がちょうど通りかかったからかもしれません。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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