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2019年3月

2019年3月31日 (日)

グレコちゃん

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天満宮境内、灰ネコ胸白点、飼いネコ、車の下の『グレコちゃん』

宮司さん宅の飼いネコであることは判っているのですが、あまり外に出てこない「グレコちゃん」です。
そして偶に出会っても、気が小さいらしくすぐに車の下に隠れてしまいます。
こちらの様子を覗うこともなく、即一目散です。なので画像は超ローアングルのみです。

一応外ネコのカテゴリーに入れましたが、宮司さん宅のニャンコは通常は内ネコのようです。
社務所兼のご自宅なので、来客の出入りの際に玄関から脱走するか、トイレの時くらいにしか外には出ないもようです。
最近は「ダイフクくん」も見かけなくなりました。偶々私のタイミングが悪いだけかもしれませんが。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月30日 (土)

一期一会のニャンコら(7)

<そのうち再会しそうな一期一会のニャンコら>

 テリトリーが判っていても、やはりタイミングが良くないといけません。
ニャンコらは神出鬼没。そう容易には再会できないものです。

今回のニャンコらはだんだんの上の方、共にKさん宅の周辺での撮影です。
居るのは判っており、ちょくちょく覗きに行くのですが会えません。

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『リボンちゃん』
間合い3m。こちらとの距離を確認しながら逃げていきました。
未確認ですが、Kさん宅でお世話になっているニャンコのようです。
(2019.04.05:Kさんからの情報で、女子♀ニャンであり名前は女の子らしい「リボンちゃん」と判明しました)
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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『モカちゃん』
Kさん宅の外ニャンコです。名前を聞いていたのですが忘れてしまいました。確認しておきます。
一瞬「サクラちゃん」かと思いましたが、小さかったので(↑2枚目)違うとわかりました。似たピンクっぽい毛並みです。
(2019.04.05:Kさんから「モカちゃん」という名前を教えて頂いたので記事を修正しました)
機材:上; Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング:下;Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月29日 (金)

チョロくん(4)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

天満宮裏手、キジトラ白、尾曲がりの飼いネコ『チョロくん』

 間合い1.5m。なかなか寄れない「チョロくん」です。本当にチョロチョロ逃げます。
落ち着いているのは絶対優位な屋根上に居るときくらいです。
フェンス上だと身を低くして、しかもお腹を下に付けず、いつでも逃走できるよう警戒しています。

いつも覗き込んでいく怪しいヤツと私のことを認識しているようで馴れてくれません。
「コウさん」は近寄らせてはくれないものの、私を見るとゴロンゴロンして挨拶くらいはしてくれます。
うーん、私は「チョロくん」のことは小さい子ネコの時から知っているのだよ。
その鼻の下の柄も、短いチョロッとあるシッポも可愛いと思っているのだよ。
鼻クンクンくらいどうだね、「チョロくん」。

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機材:Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月28日 (木)

ピーコちゃん

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機材: Canon EOS M100 ; K&Fアダプター ; smc PENTAX M50mm F/1.7 ; トリミング

Aさん宅の子ネコ3頭のママ、珍しい茶トラ女子♀『ピーコちゃん』

「ピーちゃん」と呼ばれていて、書くと「ピー子ちゃん」になる「ピーコちゃん」。
小柄でスレンダーな茶トラ女子♀ニャンです。
以前は私を見ると逃げていましたが、今は馴れてくれて撫でられます。

基本は内ニャンコなので普段は家の中にいますが、トイレの時だけ外に出るそうです。
しかしそれが原因で孕んでしまい、「シロくん」「チャニーくん」「チャティーちゃん」が産まれました。
「ピーコちゃん」はまだ若いニャンコで1歳。6~7ヶ月での初産だったことになります。

油断大敵。ちょっとおトイレ…のチャンスを外の男子♂ニャンは狙っています。
「ピーコちゃん」の健康や屋内のキャパも考慮すると不妊手術は必要であり、Aさんに強く勧めているところです。

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機材:Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; 強制発光 ; トリミング

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機材:FUJITSU F-02H ; ぶれが大きいので画質強調調整 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

一期一会のニャンコら(6)

<再会できていない一期一会のニャンコら>

ちょうど通ったときに上手く出くわした一期一会。
再会できるかは「たまたま×たまたま=低確率」。
お互いのいつもの通り道が交差すればなんとか。
馴染みのニャンコらとは「いつも×いつも=高確率」。
それとと比べると本当に運、御利益しだい。

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『バロンさん(仮称)』
天満宮裏の裏路地でひょっこり顔を合わせたっきりの一期一会。随分立派な黒白ニャンコです。
あまり通らない路地なので、たまたま再度出会うという機会が今後あるや否や。
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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『シマヨちゃん(仮称)』
神社参道でも上の方、鳥居から上で見かけた、なかなかの面構えのキジトラですが女子♀ニャン。
この付近、キジトラは数頭いるものの、「シマヨちゃん」とだけは一期一会。再会できていません。
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月27日 (水)

テンコちゃん(3)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + TAMRON SP 35mm f1.8 Di VC USD ; トリミング

自宅の愛娘、白黒斑長毛、オッドアイの故『テンコちゃん』の思い出

いわゆるペットロスという心情になったのは2回目でした。
私の子ども頃は代々身近にニャンコがいて、居なくなったり死んだこともありました。
けれども親がいたこともありショックは小さかったように思います。
ですが、後の故「ハナコちゃん」は13年余一緒に居てくれて子どものように可愛がっていました。
私には人間の子どもはいませんので実質我が子同然でした。亡くなったあとは長いペットロス状態になりました。
そしてそれを乗り切らせてくれたのが「テンコちゃん」でした。それから16年…ありがとうね。テンテン。

小柄な「テンコちゃん」ですがとても活発でした。しかし15歳を過ぎてからいくらか痩せました。
元々3kg未満でしたが500gほど減っていました。3kg中の500gは6分の1です。60kgのヒトなら10kgです。
元気ではあったのですが動物病院では体力のことを心配され栄養食の補給を勧められました。
子ネコ用によく使う濃いミルク状のやつですが、「テンコちゃん」は小食で少ししか舐めません。
なので毎日決まった量をシリンジ(注射器形注入器)で飲ませていました。
今思えば、この時の私が下手くそな与え方をしたのが可哀想な結果を生んだのかもしれないと悔やんでいます。
シリンジのピストンの加減を失敗し、押しすぎて「テンコちゃん」がむせたことが数回あったのです。
これが誤嚥になって肺炎を起こし肺機能不全を起こした可能性があります。

また毛足の長い「テンコちゃん」は毛玉を吐くのに苦労していました。
一度は私の目の前で、吐ききれず窒息して倒れたことがあります。
このときは口から毛玉が出ていましたので即座に引っ張り出したところ、すぐに呼吸を再開し目を覚ましました。
その後は問題はなかったように見えましたが、このとき誤嚥があったのかもしれません。
ブラッシングはちょくちょくしていましたが、長毛の「テンコちゃん」にはもっとマメな毛梳きが必要だったのでしょう。

↑上の画像は「テンコちゃん」が逝く3週間前で、ほぼ最後の写真です。
室内で高感度撮影のテストをしたときのものです。
実は一番↓下の3枚目も高感度のテスト時のカットです。よって共に画質は少し粗めです。
ともあれ、↓下2、3枚目のように丸まった姿の画像がたくさん残っています。このフカフカ感は忘れられません。

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機材: FUJITSU F-02H ; 強制発光 ; トリミング

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機材: Canon EOS 9000D ; EF-S 35mm f2.8 MACRO IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS 9000D ; SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月25日 (月)

チータくん(3)

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機材: Canon EOS M100 ; K&Fアダプター ; smc PENTAX M50mm F/1.7 ; トリミング

自宅完全室内飼い、キジトラ、『チータくん』布団の中↓

甘えん坊の「チータくん」はいつも私の布団の中で寝ます。だいたい脇の下で腕枕が好きなようです。
私はレベル4(5段階中)のネコアレルギーなので、マスクをして寝ないと翌朝喘息になることがあります。
ただ、マスクは睡眠中にずれたり、外れてしまうことがあります。安価なマスクだと全く当てになりません。
このとき「チータくん」が奥の方(私の脇腹あたり)にいればいいのですが、目と鼻の先にいると後で吸入剤の携帯が必須になります。

「マルコちゃん」も布団の中に入ってきますが、30分ほどで出てネコ用ベッドに移ります。
ですが膝なら何時間でもいます。これはきっと小さいときの経験の影響でしょう。
「マルコちゃん」はノラだったとき優しいヒトの膝で暖をとっていたのかもしれません。
しかし「チータくん」の場合は子ネコの頃から私の布団の中で寝る習慣がついています。
ゴロゴロ喉を鳴らして密着してくるとどかせませんので。

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機材: FUJITSU F-03H ; 強制発光 ; トリミング

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機材: Canon EOS 6D ; EF24-105mm f/4L IS II USM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月24日 (日)

マルコちゃん(3)

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機材: Canon EOS M100 ; K&Fアダプター ; smc PENTAX M50mm F/1.7 ; トリミング

自宅完全室内飼い、サビニャンの『マルコちゃん』ダイエット中

体重5.4をキープしてはいるものの、太めの「マルコちゃん」は減量が必要です。
できるだけ運動させようとネコジャラシで遊ばせますが、これが結構敏捷ですぐに捕まえます。
キャッチすると捕まえて放さないので運動になりません。ヒトの手にも敏捷性が要ります。 

ですが、ネコは運動してもあまり減量しない、という情報もあり、やはり食事管理がいいようです。
なので普段は、肥満ネコ対応で粒の大きいカリカリを置いています。あまり美味しくない上に食べにくいようです。
人気が無くあまり減りません。本当にお腹がすいたときだけ「なんだ、これしかないのか、しかたがない」とかじっています。
その代わり、私が外出する際のお留守番の前後には、チュールや美味しいカリカリをあげています。

私は不規則な生活スタイルなので、決まった間隔で計量したゴハンをあげることはできません。
通常は2日分ほどの量のカリカリを起きっぱなしにしていますが、普段のカリカリだと3日以上持ちます。
おそらくこの美味しくないカリカリだけだと減量できそうですが…。
やはり美味しい物を食べさせたい、喜ばせたいと思うので、現状キープに留まってしまいます。

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機材: FUJITSU F-03H ; 自動発光 ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + EF-S 35mm f2.8 MACRO IS STM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月23日 (土)

トトスキーちゃん(2)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28 F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

天満宮裏、クリーム茶トラ白、尾曲がりポンテイル、飼いネコ『トトスキーちゃん』

なかなか会えない「トトスキーちゃん」です。今回の画像は全て昨年8月撮影のものです。
天満宮の境内でクリームの毛並みを見つけると欠かさずレンズを向けますが、ほぼ「トトちゃん」です。

今回寝てばかりの「トトスキーちゃん」になってしまったのは、前回の画像が起きているものを選定していたからです。
いつも動き回っている「トトちゃん」と比べ、「トトスキーちゃん」は決まった場所にいる事が多いのでしょう。
うまくその場所で遭遇すればいいのですが、冬場はあまり外にでないのかもしれません。

しっぽが見えれば、短いのが「トトスキーちゃん」。
見えないときは、鼻筋の右が白で左がクリームなのが「トトちゃん」、全体的にクリームなのが「トトスキーちゃん」。
あとは「トトちゃん」の方が小顔で、切れ長の表情が多いようです。性格もきつめのもよう。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: EF-M 28 F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月22日 (金)

ユズさん(3)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

天満宮裏手、キジトラ、なかなか会えない飼いネコの『ユズさん』

いつもいる「プーさん」「コウさん」と比べると、タイミングが良くないと会えない「ユズさん」です。
食事時間前か、飼い主さんが外に出ているときがいいようですが、私が前を通るタイミングと合うかは運です。

先日ちょっと「ユズさん」らしい後ろ姿を見かけたのですが、こちらを振り向いてくれず撮影には至りませんでした。
今回掲載の画像は、↓下1枚目が2016年、他は昨2018年のものです。

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Hemo_18102802a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月19日 (火)

オシマちゃん(3)

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神社参道、キジトラ胸白点、尾曲がり、オッドアイ、里子予定の『オシマちゃん(仮称)』

「オシマちゃん」を保護するには、動物病院の予約日の午前中にちょうど捕まえる必要があります。
一度はしばらく姿を見せなくなりキャンセルでした。次回は5月中の予定ですがまだ予約は入れていません。
ともあれ、遅かれ早かれ「オシマちゃん」は神社参道のニャンコ中で保護1号の予定です。

気になるのは↑上や↓下の画像です。痩せています。毛並みもぼさぼさです。
しばらく見かけない時期がありましたが、もしかしたらその間に出産したのかもしれません。
一番↓下の画像は2月初旬で、その他の画像は3月初旬ですからほぼ4週の隔たり。
見なかった間に体力を消耗してしまったのは間違いないでしょう。

保護後は室内飼いになる予定です。狭くても、穏やかな長い生涯を送れるといいね。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月17日 (日)

ミシマちゃん(3)

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三角家付近、キジトラ薄め、飼いネコの『ミシマちゃん』

Aさん宅の飼いネコで外ネコの「ミシマちゃん」ですが、余り懐いていません。
触れるのは食事前や食事中で、それ以外では間合い1mくらいで逃げます。
もうこの春で1歳になろうかというところですが、避妊手術がまだになっています。

「シマンジくん」と仲の良い「ミシマちゃん」ですが、最近は「シマネくん」も狙っているようです。
ただ気位が高いのか、「シマネくん」は接触できていないもようです。最短で0.5mくらい(↓下2枚目)。

同じ薄キジで「ナミちゃん」もいますが、現在腹ぼてなのですぐに判ります。
通常時だと顔つきのきりっとした方が「ミシマちゃん」、ポワンとした方が「ナミちゃん」です。
おでこの毛柄では、中央の縦縞2本が平行で間隔が離れている方が「ナミちゃん」です。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月16日 (土)

シマネくん(3)

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三角家付近、キジトラ・アメショ混、馴れない飼いネコ『シマネくん』に1m

↓下1・2枚目は共に撮影距離1m弱ですが、撮影後はとっととずらかられました。
実は撮影時は「シマネくん」とは目を合わせないようにしました。
↓下1枚目は私は影に隠れ、カメラだけ角から出して、チルトした液晶画面を見ながらの撮影。
↓下2枚目は上にいる「シマネくん」には私は気づいていない振りをしてレンズだけ上に向けました。
私が肉眼で見ると「シマネくん」は振り返って間合いを確かめながらコソコソ離れていきました。

チルト液晶、便利です。ローアングルしやすいだけでなく、かさばらないので取り回しが楽です。
フリーアングルの液晶は横に張り出すので邪魔くさく、液晶を引き出して回転させる手間がかかります。
だだ、縦位置のローアングルは、1軸チルトには無理で、2軸かフリーアングルにしかできません。
その点だけ横位置からのトリミングにすることを妥協すれば、1軸でも使いやすさはチルト液晶が有利です。

↑上の画像は、両手でカメラを頭上に差し上げての超ハイアングルです。
ぶれやすく手振れ補正の限度を超えているので速いSS(1/1600秒)です。
「シマネくん」は有利かつ安全な屋根上なので落ち着いています。間合いも2mあり余裕です。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月15日 (金)

ハチくん(1)

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天満宮裏、黒白ハチワレ、飼いネコ、中ネコの『ハチくん(ハッちゃん)』デビュー

「ゴウヒメちゃん」と先日遊んだ塀の上に、黒白の中ネコを発見。
「ゴウヒメちゃん」より白が多く、正面から見ると鼻筋が太い白毛に。
すぐに思い出しました。飼い主さん宅で昨年保護された子ネコです。
小さい頃は室内飼いで躾けられていたのが、成長して’おんも’デビューしたもようです。

ですが、飼い主さんから名前を聞いてメモしていたのをすっかり忘れてしまいました。
画像整理の都合上、仮称「マメちゃん」にしておきますが、確認次第訂正します。
しかも男子♂ニャンコだったような記憶が…。判ったらこの下に加筆してお知らせします。
(2019.04.27:やっと確認できました。「マメちゃん」→「ハチくん(ハッちゃん)」)

撮影の間合いは0.5mほど。レンズに興味ありげです。まだ子ネコっぽい表情です。
鼻くんくんまではできそうでしたが、目が会うと少し驚いたので私の方から退きました。
今度会ったら馴れてくれるかな?

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月14日 (木)

藪の中の面々(2)

藪の中の面々(ミャンミャン)(2)

いつもの藪(やぶ)、茂み、植え込み、ニャンコ毎のお気に入り。

いつもの通り道、近道、回り道。「ジンジャーくん」の逃げ道。

いつもの隠れ場所、日向ぼっこの特等席。「チャチャマルくん」の指定席。

いつも何かをする所、目立たない安心な所。「マクロくん」もごそごそ。

いつもの場所にいつものニャンコ。「ドラミちゃん」や「カレシくん」、「ミーコちゃん」も。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018-19 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月13日 (水)

シッコ1号くん(4)

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天満宮裏、薄茶入りキジトラ薄め、白足袋、『シッコ1号くん』まで1m

高いところにいて有利だからか、「シッコ1号くん」が1mまで接近させてくれました。(↑上の画像)
こうやってアップで見ると、「シッコ1号くん」は他のニャンコより目尻が下がっています。
けれども垂れ目というふうではなく単に上がってないだけで、おかげで左右の目が離れて見えます。
毛柄の具合もあり、いつも眉をひそめて胡散臭げな表情をしているように見えてしまう「シッコ1号くん」です。

↓下の1枚目は「シッコ1号くん」のとっておきのお昼寝場所です。
裏路地のさらに裏手の路地裏。ヒトもほとんど通らず、稀に通っても気づかれない位置。
仮に見つかってもヒトにはまず手は届かず、高くて安全。陽当たり良好で、雨も凌げる完璧さ。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月12日 (火)

グレイくん(4)

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三角家付近、アメショっぽいグレー、ご隠居『グレイくん』元気そう

若き頃は旅に出て百戦錬磨の強者だったであろう「グレイくん」。
放浪の末、生まれ育った故郷、Aさん宅に戻ってきたのは帰巣本能かもしれません。
そして何とかこの付近に定着したようです。終の棲家にしてくれているのでしょう。

↓下の画像は目やにを拭き取る前です。ちょっとしょぼくれて見えます。
↑上の画像が拭き取った後です。まだこびり付きは残っていますが、だいぶすっきりしました。
足下は昨夜の雨でまだ湿っていますが、朝陽に当たっての日向ぼっこは気持ちよさげです。

↓下の2・3枚目も、目やにを拭き取ってやった後です。かきかきサービス中の半自撮りです。
こうやって懐いてくれれば、健康管理までしてあげられます。今度、血液検査しようね。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月11日 (月)

ベイビーくん(2)

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神社参道、クリーム白、ポンテイル、飼いネコ『ベイビーくん(仮称)』

以前は参道から外れた「だんだん」によくいた「ベイビーくん」ですが、最近は参道の上の方にいます。
先日は参道で「チャラくん」や「コニナちゃん」らと日向ぼっこしていました。仲が良いようです。

「ベイビーくん」との間合いは0.5mほど。手を伸ばせばフカフカの体毛に触れそうです。
温和しいニャンコなので、そおっと撫でればじっとしていてくれるかもしれません。
ですが、先日は日向ぼこの邪魔をしそうだったので、撮影だけに留めました。

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Baby_19030502a

以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月10日 (日)

ナミちゃん(3)

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三角家付近、「チッチくん」らのママ、薄キジ、『ナミちゃん』再び腹ぼて

しばらく見かけないと思っていたら、ひと月の間に丸まると…。油断大敵です。
↓下の1枚目がこの2月初め、他は先日3月初めですから、1ヶ月でこんなに。
↑上はよく判らないですが、↓下の2・3枚目はお腹の膨らみから一目瞭然です。

出産は隠れてするようですが、またAさん宅の敷地内にいてくれれば、産まれた子ネコは保護できます。
そして今回で打ち止めです。Aさん宅は外ネコだけで10頭ほど。もうキャパ・オーバーです。

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Nami_19030501a

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月 9日 (土)

ジンジャーくん(2)

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三角家付近、茶トラ白、馴れていない飼いネコ『ジンジャーくん(仮称)』

飼い主さんには懐いているかもしれませんが、私は警戒されて近づけません。
「ジンジャーくん」の他、「シマネくん」「ソードくん」「リバくん」も全くダメです。
ダメなのは未手術の男子♂ニャンコ、「シマネくん」以外は茶トラ…なるほど。

ニャンコ目線では、食べ物をくれる人間が信頼できるとは見えないもようです。
茶トラは馴れれば甘えん坊ですが元々警戒心が強いらしく、ヒトとの間合いは極端かもしれません。
少なくとも私は外ネコの茶トラからは嫌われる傾向があります。例外は「ホトケのチャタマくん」くらい。

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Ginger_19030501a

Ginger_19030502a

以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月 8日 (金)

チャラくん

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

神社参道、茶トラ白、テリトリーが広がった?『チャラくん(仮称)』

先日の「一期一会(5)」のページからの移動です。(↓下3・4枚目)
昨年見かけた場所からは100mほど上で、他のニャンコと一緒にいました。(↓下2枚目)

普段の撮影は買い物の途中なため、私はあまり参道の上までは行きません。
ただ先日は参道下が工事中でしたので、ニャンコらは上の方に退避しているようで、私も上ってみました。
すると「モフくん」や「チャタマくん」でない茶トラが「ベイビーくん」らと一緒に。
毛柄を見ると「チャラくん」でした。しかも随分デカい面(ツラ)をして寝ていました。

しばらく観察していると、「チャラくん」は「コニナちゃん」の背中(肩)噛みついて、ボスぶっている様子。
まだ「コニナちゃん」が子ネコで弱いからいじめているのか、それともしつけているのか。
「チャラくん」との間合いは1.5m。「コニナちゃん」が痛がっていたので、私が乱入して「チャラくん」に圧力。
それでも「チャラくん」は間合いを保つだけで逃げず、私が離れるとまた昼寝に戻りました。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; FF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; FF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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2019年3月 3日 (日)

一期一会のニャンコら(5)

<再会できていない一期一会のニャンコら>

ニャンコがいなくなる理由…里子になった、室内飼いになった、テリトリーが変わった、単に私のタイミングが悪い、迷い猫になって行方不明、猫山へ修行に行った? 死亡した…。

とにかく元気で一生を全うしてくれることを願っています。再会できると嬉しいのですが。

(2019.03.05)『チャラくん(仮称)』の生息を確認。ページ移動しました。
天満宮裏手、「コウさん」「チビタくん」「ヒョイくん」らと同じ辺りで昨年5月と7月の2回見かけていました。
間合い1mほどで飼いネコだと思っていましたがその後再会せず、ここに載せていました。
それが先日、神社参道の上の方にいるのを見つけました。なので新ページを作り画像を移動しました。

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『ドコくん(仮称)』
「だんだん」のかなり上の方から横にそれた広い路地。昨年9月ちょろっと見かけただけの一期一会。
この付近を通る度に路地をのぞき込んでいますが、タイミングが悪いのか再会できていません。
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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Uzura_16081202a
『ウズラちゃん(仮称)』
神社参道から少し外れただんだん辺り、もう2年以上前の2016年8月の一期一会。
間合い0.5mで温和しそうなニャンコでした。飼いネコのようでしたが、それっきり見かけていません。
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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2019年3月 2日 (土)

夜ニャンコ「ニャイト・ヴュー」

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<夜ニャンコ「ニャイト・ヴュー」>

元々夜行性のニャンコ。夜な夜な徘徊するもよし、会合を開くもよし、安住な所で丸くなるもよし。

夏場は夜が涼しく、また街灯下に落ちる虫を狙うなど、積極的に夜間活動をするニャンコら。

晩秋や冬場、冷え込む時期ははさすがに屋内がいいとみえ、めっきり夜には姿が見えず。

ただし、夜にゴハンをもらえる習慣のニャンコは、寒くてもオジサンを待つもよう。(↓下3・4枚目)

(こういう場面に向いた機材とはいえず、甘ピン+手振れ+高感度撮影で画質悪し)

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Night_view_18110501a

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年3月 1日 (金)

マクロくん(2)

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三角家付近、「チッチくん」のお仲間、真っ黒ニャンの『マクロくん(仮称)』

Aさんによると、「マクロくん」はいつも「チッチくん」と並んでゴハンを食べるそうです。
私も2頭が一緒に現れるのを幾度か見ました。同じ釜の飯のお仲間ということでしょう。

「チッチくん」は三角家から上のだんだん辺りがテリトリーですが、「マクロくん」は少し広いようです。
三角家の上でAさん宅の下あたりから、「サクラちゃん」「リョウちゃん」のいるだんだん辻くらいまでです。
もしかしたらこの付近にあるどなたかのお宅にお世話になっているニャンコかもしれません。
ですがAさん談では、「マクロくん」はお腹をすかせているようでカリカリをよく食べる、とのこと。
完全な飼いネコではない可能性もあり、その場合は三角家一味のニャンコとして認識しておく必要ありです。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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