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2019年2月

2019年2月28日 (木)

ウチャちゃん(3)

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三角家付近、サビキジ、『ウチャちゃん(仮称)』定着したかな?

とりあえず元気そうな「ウチャちゃん」ですが、お腹をすかせていました。
妙にスリスリしてくるので、歓迎ではなく、おねだりのようでした。
三角家まで導きましたが、遠慮してお皿の所まで来ないので、段差のところにカリカリを置きました。
喜んで食べましたが、周りに警戒して落ち着きませんでした。テリトリーは三角家より下のもようです。

「ウチャちゃん」は馴れていますが、もっと懐いてくれれば保護できるでしょう。
室内飼いに対応できるかは判りませんが、少なくとも不妊手術とワクチン接種での外飼いは可能かと。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2019年2月27日 (水)

ミンミくん(1)

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三角家の上、Aさん宅で預かり中、真っ黒ニャンの『ミンミくん』

「ミンミくん」は「チッチくん」と一緒に産まれた黒ニャン兄弟ですが、どちらがお兄ちゃんかは不明です。

「ナミちゃん」がこの夏、Aさん宅で産んだのが「チッチくん」「ミンミくん」「モサくん」の3頭です。
「ミンミくん」「モサくん」は温和しく、あまりAさん宅の敷地内から出ません。
下でちょろちょろして落ち着かない「チッチくん」を含め、現在はAさんに預かって頂いています。
なお、「モサくん」は灰色で毛足の長い洋ネコ風のニャンコです。

Aさん宅には室内飼い4頭の他に、敷地周辺に外飼いで10頭前後が居ます。
その中で若いニャンコのグループ(「ヒナタくん」「コナミちゃん」「ミンミくん」など)は大変仲良しです。
Aさん宅の猫アパート(シェルター)では、よく猫玉になって寝ています。
↓下2枚目の画像は「ミンミくん」と「ヒナタくん」です。

ただし「チッチくん」と違って、「ミンミくん」はあまり懐いていません。
毎日ゴハンをあげているAさんですら、背中を撫でるくらいまでです。
今、Aさんにお願いして鋭意手懐け中です。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2019年2月26日 (火)

チーちゃん(5)

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天満宮裏、キジトラ白、飼いネコ『チーちゃん』のウニョーン

「チーちゃん」の画像にはウニョーンが多く、毎回の記事で載せられず余ったものがあります。
あまり古くなるとHDDの奥深くに埋もれてしまうので、ここでまとめて4枚を貼っておきます。

↓下の1枚目が昨12月の冬毛の「チーちゃん」、他は昨8月のものです。
夏場とと比べると、冬は脂肪を蓄えているらしく、密度の高い冬毛とあわせて丸っこく見えます。

「チーちゃん」たち飼いネコは、冬場は暖かい室内で過ごそうと思えばそうできるでしょう。
なのに結構外を走り回っています。ニャンコ毎の個性があって、外出量はまちまちのようです。
外の時間が多い方から、
絶好調の若いニャンコ>見回り熱心な男子♂>日向ぼっこ好き>トイレは絶対外>高齢ニャンコ
という感じでしょうか。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2019年2月25日 (月)

コウさん(5)

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天満宮裏手、クリーム茶トラ、クリム一門の頭領、『コウさん』の指定ポジション

この板塀の上、こちらのニャンコらは皆通ります。「プーさん」「ユズさん」「ロペくん」…。
ここで座っていると「プーさん」も貫禄ありですが、「コウさん」の方は何やら立派に見えます。(上と下1枚目)
(片手持ちで17mm広角からのトリミング画像なので画質は悪いですが、雰囲気とふわふわ感は何とか

こうやってよく見ると「コウさん」は、男子♂ニャンにしては顔が引き締まっています。
顔が丸く膨らんでいる男子♂ニャンコと比べると、「コウさん」は頬の辺りがすっきりしています。
時にニャンコ同士の悶着を避けられない男子♂にとっては、顔のデカイ方が「たいまん」のときに有効らしいです。
「コウさん」も以前はもっと膨らんでいたのかもしれません。
ニャンコ界の美的感覚は不明ですが、推測するに「コウさん」はイケメン美男子(美ニャンコ)のようです。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2019年2月24日 (日)

グレイくん(3)

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三角家付近、アメショっぽいグレー、老猫『グレイくん』温和しくなって馴れる

元々Aさん宅で馴れていた「グレイくん」は何年も姿を消し、最近よれよれになって戻ってきたそうです。
かつては威勢ののいい男子♂ニャンコでしたが、すっかり縮んで温和しくなったとのこと。
相当に苦労して生き抜き、余生を静かに過ごすため、帰ってきたのかもしれません。
他のニャンコの食事中にはお皿に近づけず、離れて待っているくらいですから、やはり衰えて見えます。

私が初めて出会ったときは警戒して近づけず、2回目は空腹だったのか側にカリカリを置けるまで寄れました。
そして今回は鼻クンのあと、撫でたり搔いたりさせてくれ、結構な時間触ることができました。
撫でながら体格と毛並みを確認。ややガリガリですが、以前あった傷跡っぽい禿げはなくなっていました。

昔の馴れているときの感覚を思い出したのか、弱っているだけなのか、搔いてもらうのは好きそうでした。
目やにが気になったので、撮影後にティッシュを鼻面に持っていくと、ほとんど抵抗せず拭き取らせてくれました。
食欲はあるので、よく食べて体力を回復してくれればと思います。

Aさんの最新情報によると、「グレイくん」はAさん宅のゴハンにも三角家のお皿にも食べに来て食欲旺盛だとか。
また、戻ってきた頃と比べるとだいぶ体格が良くなり、以前のように懐いてくれているそうです。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

ハッシーちゃん(5)

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三角家付近、サバトラ灰ネコ、飼いネコの『ハッシーちゃん』

「ハッシーちゃん」は三角家にいつも来ますが、普段は「だんだん」の上の方にいます。
Aさん宅からご近所のマンション、さらに「だんだん」を挟んだアパートの辺りで休んでいるようです。
大抵は単独で動いているもようですが、最近は「チッチくん」と一緒にいるのもよく見かけます。

ご近所には優しくしてくださる方が複数いらっしゃるようです。
「チッチくん」や「ハッシーちゃん」が後追いする姿も時々見かけます。
私が立ち去るときも、途中まで付いてくることがあり、同様かと思われます。

Aさん談だと、「チッチくん」「マクロくん」「ハッシーちゃん」「ミシマちゃん」が並んで食事するそうです。
私のときも「チッチくん」の食事中に「ハッシーちゃん」が駆けつけて一緒に食べることがよくあります。
ただ「マクロくん」と「ミシマちゃん」はまだ私には懐いておらず、遠巻きにして待っています。
そして私が遠慮して少し離れると、こちらの様子を覗いながら集まってきてお皿に顔を突っ込みます。

私がお皿の所にいたら飛んできてスリスリするのが「チッチくん」「ハッシーちゃん」「シマゾウくん」です。
食後、「チッチくん」は「遊んで彡連続攻撃」、「ハッシーちゃん」と「シマゾウくん」は「スリスリ攻撃」です。
しばらく構って満足してもらうと、「ハッシーちゃん」は上に、「シマゾウくん」は下に帰ります。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年2月23日 (土)

シマゾウくん(5)

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三角家~下、キジトラ、飼いネコ『シマゾウくん』の真面目なゴロニャン

私の姿を見つけると走ってきて甘える「シマゾウくん」です。
シッポをぴんと立ててぶるぶる震わせながらスリスリしてくれます。
天気が良ければ目の前でゴロンゴロンして「搔いて~撫でて~」とアピール。
真面目と言うより一生懸命なゴロニャンです。

なお、見た目が味のある「シマンジくん」と対照的に、単に真面目と表現しています。
また、微妙に間合いを保つ「シマンジくん」に対し、「シマゾウくん」はべったり懐いてくれています。

三角家のニャンコで私が抱っこできるのは「チッチくん」「ハッシーちゃん」「シマゾウくん」です。
撫でさせてくれるニャンコは他にも居ますが、両手で持ち上げられるのはこの3頭だけです。
「コナミちゃん」「ヒナタくん」「ナミちゃん」も抱っこ可能ですが、こちらはニャンコらの気分に左右されます。
Aさんが側にいないと少し警戒するもようで、私一人だとスルーされるケースが多くなります。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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シマンジくん(5)

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三角家の上、キジトラのボス、飼いネコ『シマンジくん』の日向ぼっこ

私的には被写体として大好きなニャンコ「シマンジくん」です。
毛柄の具合と目つきの案配ですっとぼけた愛嬌のある表情に写るからです。
今回はたまたま日向ぼっこ中のリラックスした姿を撮影できました。

コンクリ壁の反射のせいで露出アンダー気味ですが、のんびりとした様子がわかります。
面白いのは、それまでじっと寝そべっていたのが、私を見るなりゴロンゴロン、毛繕い。
「どうだにゃー。ここは気持ちいいんだにゃー。ヒトは来られにゃいだろー」ってか…。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年2月22日 (金)

シンローくん(2)

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天満宮裏、正装ニャンコ、飼いネコの『シンローくん(仮称)』

2年以上見かけなかった「シンローくん」に昨秋から数回会えました。
以前は境内周辺でしたが、最近は裏手で「チーちゃん」が唸っている辺りです。
どうやらこのご近所のニャンコのようです。(たぶん「チーちゃんち」のお隣?)

ただ気の弱いところがあるらしく、「チーちゃん」が唸っていると怖くて近寄れないようです。
私が「チーちゃん」に捕まっているのを路地裏の角から顔だけ出して覗いていることがありました。
今回載せた画像は「チーちゃん」が居ないときの「シンローくん」単独での撮影でした。

私との最接近は1.5mで、確かに気弱な飼いネコの間合いです。
きっと飼い主さんとか特に馴れた方にだけべったりと懐いていることでしょう。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年2月21日 (木)

チッチくん(4)

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三角家付近、黒ニャンの『チッチくん』絶好調

2回目のワクチン接種も済み、Aさんのご協力もあってすくすくと成長中の「チッチくん」です。
大きめの中ネコサイズくらいですが、爪はまだ子ネコ仕様で細く尖っており結構ちくちくします。

力が強くなっているので、遊ばせるとき注意しないとこちらが傷だらけになります。
私の腕や足にしがみついて、甘噛みしたり猫キックしたり、油断大敵です。
冬場で厚手のコートやズボンの袖や裾は大丈夫ですが、露出した手首から先はだいぶやられました。

皆さんに可愛がってもらっている「チッチくん」ですが、ニャンコ同士での猫づきあいもいいようです。
「ハッシーちゃん」やご近所の「マクロくん」とは仲良しで、「シマゾウくん」にも優しくしてもらっています。
猫社会では「チッチくん」はまだ子ネコということで大目に見てもらっているもようです。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年2月16日 (土)

のびのびニャンコ

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『チーちゃんのシャチホコ・ポーズ』:前足は爪で固定してうーんと後ろに引っ張っています。

<馴染みのニャンコらの「のびのびポーズ」>

おとなしく寝るなり座っているなりしていた馴染みのニャンコ。

近づいてくる私の姿を見るなり、のびのびー、ごろんごろーん。

スリスリ攻撃してくる「チーちゃん」はともかく、他のニャンコも。

さらに近寄ると、間合いをとりながら、ゆっくりと歩き去ります。

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『コウさんもシャチホコ・ポーズ』:シッポの反り返り具合まで完璧なのびのびです。

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『アイちゃんのネコのポーズ』:ヨガの基本のポーズ。本家ニャンコだけあって柔らかいですね。

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『モフくんのパーのポーズ』:寝たまんま、手足だけうーんと伸ばし、指も広げてます。

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『ロペくんのシャチホコ・ポーズ~爪研ぎ』:爪を立てて伸びをしたついでにガシガシ。

以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年2月15日 (金)

ターボーちゃん(4)

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天満宮付近、尾曲がりのサビキジ、いつもの祠番2号『ターボーちゃん』

タイミングによって祠番は変わりますが、最近は2号の「ターボーちゃん」によく遭います。

陽の高さ、時間帯、祠の陽当たり具合によってニャンコの位置や姿勢も変わります。
座っていたり寝そべっていたり、秋~春はニャンコの好きなスタイルで日向ぼっこ。
特に冬場には、祠付近は陽だまりになり、祠の板壁は風よけになります。

夏場は逆で、ニャンコは茂ったクスノキの木陰と風通しを狙って涼んでいます。
クスノキは常緑樹なので木陰の広さは余り変わりませんが、暖季はよく成長して枝葉を伸ばします。
夏は太陽高度が上がるのでクスノキの一番茂ったところが祠付近に日陰を作ります。
冬には太陽高度が下がることで斜光になりクスノキの枝の隙間から祠に日が射します。

旧料亭跡にマンションが建つと、冬場の斜光が遮られ、陽だまりが減るかもしれません。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2019年2月14日 (木)

リョウちゃん(3)

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だんだん辻、灰ネコ白足袋、『リョウちゃん』の見返りびにゃん

ニャンコに背後から近づくと、それに気づいたニャンコがくるっと振り返ります。
そこですぐに逃げるニャンコもいますが、じっとして危険かどうかをよく確かめるニャンコもいます。
これが「見返りびにゃん」になるわけですが、大抵は胡散臭そうな表情になってしまいます。

美猫の「リョウちゃん」だと、↑上の画像は「見返りびにゃん」でしょう。
ただし撮影させてもらうとき、「リョウちゃん」はよくチンチロ目をします。(↓下2枚目)
チンチロ目でなくても、イカ耳(↓下1枚目)や、半イカ耳(↓下3枚目)は普通です。

ニャンコの毛柄の形質は身体の端部である頭部と尻尾から広がるそうです。
つまり頭には出やすいということで、それが縞柄の形質だと額に縦縞が現れやすいことになります。
「リョウちゃん」は灰色ニャンコですが、サバトラの形質もあるようで、額に縞柄が出ています。
これがヒト的には眉間の縦皺のように見え、チンチロ目と合わせて特に胡散臭そうな表情に見えてしまいます。
もちろんこれは毛柄であってニャンコの気持ちとは無関係なのですが。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年2月13日 (水)

ミナちゃん(2)

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神社参道、クリームサビ、ポンテイル、たぶん飼いネコの『ミナちゃん(仮称)』

昨年末頃は目やにが心配だった「ミナちゃん」でしたが、先日キレイになったぱっちり目を確認しました。
クリーム色の薄い毛並みの中で黒くアイラインが入ってくっきりとした目はゴールドの虹彩、やはり美ニャンです。
ふくふくした冬毛は柔らかそうで、もし懐いてくれたら抱っこしたくなる愛らしさです。
キレイで貴重なクリームサビのポンテイル(ノーテイルに近い)は、神社参道の宝でしょう。

ただ、まだ若いニャンコ(中ネコ)ということでゴハンの順列は低いもようです。
時に食いっぱぐれがあるのかも。冬毛なので痩せているか判りづらいですが。

なお、女子♀ニャンということで、不妊手術の有無が気になります。
すでに済んでいればいいのですが、まだなら時期を注意する必要があります。
本来は初産が済んで子ネコが離乳した頃が健康上はよいらしいのですが、そうできるとは限りません。
ヒトに馴れていて容易に捕獲できることも必要ですし、飼い主さんがいらっしゃるならばそちらの都合もあるでしょう。
また初産が安産になるかどうかわかりませんし、出産すればまた次の世代の問題もでてきます。
なのでこれから手術になるのなら、この春のハイシーズン(繁殖期)の前か後かが悩ましいところでしょう。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2019年2月12日 (火)

セマシちゃん(4)

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社務所の招きニャンコ、キジトラ白、飼いネコの『セマシちゃん』

天気の良い日は社務所前に「セマシちゃん」ら、宮司さん宅のニャンコらが出ていることがあります。
ただ新築のお宅は居心地が良いのか、玄関先から余り遠くまでは離れないようです。
「セマシちゃん」が出歩くのは境内の池辺りまでらしく、以前のように社殿で見かけることはなくなりました。

先日も三社回りの対応などで社務所が忙しい頃、「セマシちゃん」が駐車場の脇にいました。
「ダイフクくん」は参拝客に遊んでもらっているようでしたが、「セマシちゃん」は静かに日向ぼっこ中。(↑上と、↓下1、2枚目)
けれどもご機嫌は麗しくないもようで、1mまでしか接近できませんでした。
正しくは、「セマシちゃん」がイカ耳をしたので、日向ぼっこの邪魔をしないよう、それ以上寄りませんでした。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

チャチャマルくん(4)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

天満宮裏、茶トラ、飼いネコ、自称ボスにゃんの『チャチャマルくん』

茶トラ男子♂は気が小さく甘えん坊が多いようですが、それはヒトから目線の見方です。
当の本ニャンは自分が一番のつもりでいるらしく、常にベストポジションを狙っているもようです。
撮影タイミングにもよりますが、後で画像を整理していると「チャチャマルくん」はいつも良い所にいます。
ポジションや背景がいいので構図を決めやすく、被写体として撮りやすいニャンコです。

「チャチャマルくん」は面倒見がよく元気なニャンコです。
ニャンコが活動的なのは当たり前ですが、屋根や塀の上を走り回り、ハトを狙うのは絶好調だからでしょう。
面倒見がいいというのは、飼い主さんに伺った屋内での様子からです。
子ネコに対しては自分の子ではないのに子煩悩で優しく、若いニャンコには先輩らしく威厳を保っているそうです。

気の強い女子♀ニャンコらは別にして、こちらのお宅の男子♂ニャンコの中では「チャチャマルくん」が一応ボスのようです。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Chamaru_18121501a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2019年2月11日 (月)

セピアちゃん(2)

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神社参道、茶トラ・サビトラ半々、尾曲がりのたぶん飼いネコ『セピアちゃん(仮称)』

「セピアちゃん」とは比較的よく出会います。しかし似た毛柄の「ジェイちゃん」は最近見かけません。
代わりにちょっと色が薄い中ネコの「ミナちゃん」を見るようになりました。
「セピアちゃん」か「ジェイちゃん」が「ミナちゃん」のママの可能性があります。
神社参道のご近所の方とは面識が無く、情報不足で推測しかできませんが。

通りすがりの撮影だけの想像だと、「セピアちゃん」の彼氏が「モフくん」のようです。
↓2、3枚目の画像のように、2頭はとても仲が良く見えます。親子・兄妹・姉弟でなければペアでしょう。

「セピアちゃん」の不妊手術が済んでいるかどうかは判りません。
もしまだならば、この春のハイシーズンが心配です。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2019年2月10日 (日)

コタロウくん(3)

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天満宮裏、茶トラ、ポンテイル、飼いネコの『コタロウくん』

「コタロウくん」と「シュンタロウくん」はよく並んでゴハン待ちをしています。(↓下3枚目の画像)
キジトラと茶トラで色は違いますがトラ縞なのは同じ。縞柄も違うようで似たところもあります。
下3枚目だと額の柄は違っているものの、縞のM字の角度は似ています。
出現した毛色の形質はキジと茶で分離したもようですが、縞柄は共通の形質が遺伝しているようです。

「コタロウくん」を見ると、いつも左前足が気になります。子ネコの頃から障害があるようです。
飼いネコとして生活するのには支障は無いでしょうが、狩りは無理かもしれません。
「チャチャマルくん」「トトちゃん」「ダイフクくん」などは境内に来るスズメを狙うことがあります。
上手くいったのを見たことはありませんし、その話もまだ聞いていませんので成功率はうんと低いでしょう。
ですが、失敗するにしても狩りで遊べるのは幸せなことです。
「コタロウくん」「ミーコちゃん」「ショウタくん」「ドラミちゃん」にはできないか困難なことですから。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

ビリくん(3)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

神社参道、黒白ハチワレ、サクラニャンコ『ビリくん(仮称)』

普段は「シマンズくん」と一緒に居る「ビリくん」で、いつも「シマンズくん」の後から出てきます。
しかし先日は「ビリくん」は珍しく単独で日向ぼっこしていたようで、1頭だけで降りてきました。(↓下2枚目)

そして「ビリくん」からの直接スリスリ攻撃。控えめのスリスリで、これは初の体験でした。
スリスリといえば「チーちゃん」の場合は全力でべったり身体を押しつけてきます。
私はしゃがんでいるとき、尻餅をつきかけたことが幾度もあります。
ですが「ビリくん」はさっと身体を付けると押さずに行きすぎる、タッチ・アンド・ゴーのスリスリでした。

「ビリくん」の黒色の毛並みには結構白髪が交じっています。
体格もよく元気な「ビリくん」ですが、そろそろ高齢ニャンコの部類に入るのかも。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Biri_19020501a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Biri_19010801a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

グレイくん(2)

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三角家付近、アメショっぽいグレー、老猫『グレイくん』とりあえず定着か?

なかなか会えない「グレイくん」ですが、最近はちょくちょく見かけるようになりました。
ただ相変わらず貧相で目やにがいっぱいです。頑張れ頑張れ。

Aさんによると、昔はいつもいて馴れていたが、しばらく姿が見えなくなり、最近復活した、とのこと。
以前は家の中まで入ってくるほどだったそうですが、今は警戒心が強くなったらしく馴れなくなったとか。
やはり、居なくなった期間にどこぞで相当苦労をし、やっとのことで帰ってきたっぽい感じです。

名前はAさんも「グレイ」と呼んでいたので、このまま「グレイくん」で固定します。
黒ネコはどれも「クロちゃん」ですが、灰色は「ハイ」だと変なので安直に「グレイ」になるのは頷けます。

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Grey_19020501a

以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2019年2月 9日 (土)

クロニャくん

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「だんだん」の上の方、黒ニャン、胸に白斑、高齢らしい『クロニャくん(仮称)』

この付近の黒ニャンはたぶん2頭。その内、白斑があって年長と思われるのが「クロニャくん」です。
体型や毛並みから高齢と推測しますが、健康上の理由で痩せて毛並みが良くないのかもしれません。

またこの辺りには多数のニャンコらがいて、大雑把に2グループに分けられ、上組と下組です。
私が確認した限りでも各々10頭以上で、おそらく皆が特定の方に面倒を見てもらっているようです。
大抵は体格も毛並みも良いのですが、「クロニャくん」のような痩せ気味のニャンコも数頭います。

「クロニャくん」は下組です。間合いは2.5mくらい。あまりヒト馴れしていないもようです。
下組の半数はあるお宅の飼いネコのようですが、「クロニャくん」は不明です。
ですが推測通り「クロニャくん」が高齢なら、いずれかのお宅の飼いネコでしょう。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2019年2月 8日 (金)

ミーコちゃん(3)

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天満宮付近、三毛、尾曲がり、飼いネコの『ミーコちゃん』の祠番

いつもの祠を覗くと、「ターボーちゃん」「トトちゃん」でなく、「ミーコちゃん」が日向ぼっこ中でした。
よほど気持ちよかったのか、目を閉じてほとんど動きません。約1.5mまで寄れました。
邪魔をしないようそれ以上の接近はせず、撮影後はそおっと立ち去りました。(↑上と、↓下1枚目)

最高の表情です。なかなかの祠番です。「ミーコちゃん」の健康と長寿に御利益がありますように。

↓2,3枚目は「ミーコちゃん」の定番お昼寝スポットでの画像です。
時間帯によって陽当たりがよくなる特等席。細い枝葉の草は隠れ蓑のようですが陽を遮りません。
ここには「ターボーちゃん」もよく居ます。落ち葉の上に座っていると保護色でよく見落としますが。

ただこれらのお昼寝場所は、今後変わるか無くなる可能性があります。
境内脇の旧料亭跡地にはマンションが建つそうなので、陽当たりも風向きも変わるでしょう。
景観だけでなく、日照量の変化が境内の生態系に影響を及ぼすかもしれません。
マンションの設計士の方にこういった事柄まで配慮できる余裕があればいいいのですが。
神社境内に隣接した、ある意味で神域、結界の縁ですので。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

Canon EOS M100 (7) + SIGMA C 17-70mm F2.8-4

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『EOS M100 + EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm f2.8-4 DC MACRO OS HSM』
撮影機材: EOS M100 ; EF-M 28mm MACRO IS STM ; トリミング

シグマ製大口径レンズ
『SIGMA Contemporary 17-70mm F/2.8-4 DC MACRO OS HSM (キャノン用)』

前回は鏡筒を縮めた画像だったので、↑上は伸ばした(70mm側)状態です。
アダプターを含めると結構長くなりますが、カメラ・ボディが薄く軽いので気になりません。
ズームで画角を合わせた後は、左手のみ、ほぼレンズ側の重量でホールドします。
右手はシャッターとF値調整リング、タッチパネルに添えるだけで、レリーズの時だけ軽く保持します。
このホールド感は剣(剣道では竹刀や木刀)の持ち方に通じます。

最近は曇天や朝夕の撮影が多くなり、純正EF-Mレンズの出番が減りました。
結果「シグマ17-70mm F/2.8-4」の使用頻度が増え、ニャンコ画像のほとんどをこれで撮影しています。
なのでニャンコの作例はいくらでもあるのですが、そうでないものはかなり稀です。
以下は意識的に作例用にレンズを向けたものですが、下手くそで絵になっていません。
まあ、参考程度ということであしからず。作例であって作品ではありません。

↓下の1,2枚目は飛行機の機内から、窓を通して撮影した富士山です。
2重構造のアクリルの窓による反射映り込みと、外窓の汚れによる滲みとぼやけ(ぼけでない)があります。
反射は偏光フィルターで取り除けますが、そうすると過剰な回折で擬色が盛大に出てしまうのでダメです。
つまり悪条件での作例であることをご理解下さい。

↓下の3,4枚目は、天満宮のウメ(紅梅)です。現像時にコントラストを少し強めにしています。
私的には草花の撮影は下手くそ(苦手)です。特にウメやサクラのような小さな花の集まりは。
枝振りの選択が難しく構図が決まりません。これに背景や光線の条件を踏まえると難関です。
近~遠の配置、主題と背景…生け花の天地人のようにうまく揃った被写体はそう見つけられません。

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撮影データ: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm f2.8-4 DC MACRO OS HSM : L34mm, ISO100, SS1/800, F/5.6 : 現像時20%に縮小

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撮影データ: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm f2.8-4 DC MACRO OS HSM : L21mm, ISO100, SS1/800, F/5.6 : 現像時20%に縮小

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撮影データ: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm f2.8-4 DC MACRO OS HSM : L19mm, ISO100, SS1/320, F/4 : 現像時20%に縮小

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撮影データ: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm f2.8-4 DC MACRO OS HSM : L17mm, ISO100, SS1/640, F/4 : 現像時20%に縮小

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2019年2月 3日 (日)

ゴエスキーくん(1)

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天満宮裏、茶トラ白足袋、遭遇稀の『ゴエスキーくん』

以前姿だけ見たものの撮影できず、存在が確認できていなかったニャンコです。
裏路地の角を曲がって、普段はいる「チーちゃん」が居ないなぁと思った瞬間でした。
いきなり鉢合わせましたが、私が動かなかったためか、しばらく座ってくれました。
(2019.02.04: このブログを見た飼い主さんからさっそく名前を伺いました。「チャメくん」→「ゴエスキーくん」)

11月の撮影ですからそろそろ冬毛の時期ですが、それでも体格がしっかりしています。
間合いは3mくらいで、それほどおどおどしませんでした。飼いネコっぽい落ち着きです。
だだ、こちらが動くとすぐ反応し、ご近所の門の下をくぐって消えました。
移動ルートが「チャチャマルくん」や「トトちゃん」らと同じなので、迷いニャンコではないでしょう。
おそらくはご近所のお宅の飼いネコと推測します。
(2019.02.04: やはりそうでした。毛並みがよかったので〉

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2019年2月 2日 (土)

「長崎かんぼこカレー」と「イワシのすり身揚げ」

長崎新大工『笑幸』の『長崎かんぼこカレー』と『イワシのすり身揚げ』

「長崎かんぼこカレー」のレギュラーです。
以前に紹介したのはエノキやナスが入ったヘルシー・バージョンで、実は下が標準です。
完成度は完璧で、私はおかわりして2皿頂きました。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

「長崎かんぼこカレー」のキーマ・バージョンです。
具材がやや小さめで、ピリ辛の大人の味。お酒と一緒ならこれくらいの辛さでいいかも。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

「長崎サラダ(小)」です。
定食で「長崎かんぼこカレー」をお願いしたとき、味噌汁とセットで出してくれました。
チャーメン(皿うどんの麺)のバリパリが野菜やドレッシング(オリジナル調合)と合います。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

↓笑幸定番の「イワシのすり身揚げ」です。
揚げたてのすり身揚げは酒のアテに最高ですが、とにかくゴハンに合います。
私の場合はライスの注文を我慢するのが大変です。
飲みながら<すり身揚げ定食>にするとカロリー・オーバーなので。
でも時々我慢できず小ライスを頼むこともあります。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

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ヒナタくん(3)

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三角家付近、キジトラ薄め、飼いネコの『ヒナタくん』

「ヒナタくん」もAさんについて回るよく馴れたニャンコです。
随分おとなしい男子♂ニャンだと思ったら、手術済だそうです。
しかし、Aさんは「薄いキジのオス」と呼んでいて、名前は付けていないか忘れたもよう。
手術の時にカルテ用の名前を動物病院側に伝えたはずなのですが…。
とりあえず「ヒナタくん」で推しておきます。

キジトラ薄めと言っても「ヒナタくん」は標準的なキジ柄です。
薄めなのは、よく一緒に居る「シマンジくん」と比べてのことです。
Aさんは「シマンジくん」「シマゾウくん」を「上の黒いキジ」「下の黒いキジ」と言ってます。
キジトラという括りなら、「ヒナタくん」は薄いキジ、「シマンジくん」は濃いキジです。
で、「黒キジ」という範疇を作れば、「ヒナタくん」がキジトラ、「シマンジくん」が黒キジです。

おとなしい「ヒナタくん」は「チッチくん」とも仲良しのようです。(↓3枚目の画像)

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2019年2月 1日 (金)

ドラミちゃん(5)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

天満宮の鈴番、キジトラ、短尾、飼いネコの『ドラミちゃん』

初詣の混雑も過ぎ、並ばすに参拝できるようになった頃、拝殿の青畳の上にニャンコ。
射し込んだ夕陽の中、日向ぼっこ中の「ドラミちゃん」がペンギン・ポーズをしてくれました。(↑上の画像)
座った状態で胸の毛繕いをすれば自然と立った姿になり、ペンギンのようになります。
ただそのままでカメラ目線はくれず、一旦姿勢を戻してからこちらに気づきました。(↓下の1枚目)

「ドラミちゃん」は5回目で現在最多回数です。写真として絵になりやすいからだけではありません。
ハンデがあるのに、飼い主さんやご近所さん、参拝客にも愛され、健気に生きているからです。
暢気そうに見えてもニャンコらは懸命に生きています。その代表が「ドラミちゃん」です。

一番下の画像は「ドラミちゃん(1)」で掲載したものと同じアングルのアップです。
参拝客のお賽銭や鈴振りの音、柏手にも動じずこの位置に居てくれると、やはり御利益倍増?でしょう。

Mori_19010801a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Mori_18121402a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

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