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2019年1月

2019年1月31日 (木)

ダイフクくん(3)

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天満宮の鶏番、キジ白、飼いネコ『ダイフクくん』招き猫の座を狙い売り出し中

七五三、初詣、成人式、お炊きあげ…。参詣客の皆さんにたっぷり遊んでもらっているもようです。
馴れていて可愛いのはいいのですが、調子に乗ると爪が出るので、晴れ着とか大丈夫だったなぁ?

↑上と↓下1枚目は今年1月の撮影。↓下2~4枚目の昨10・11月と比べると少し大人になったか…。
相変わらず落ち着きはないようですが、顔立ちから子ネコっぽさが消えたようにも見えます。

男子♂ニャンですから、もう1・2年成長すれば体格もガッシリして顔もデカくなるでしょう。
そうしたら、拝殿に座っても見劣りせず、招き猫らしくありがたーく見えるかもしれません。
ただ今の落ち着きのなさだと、まだまだ貫禄不足か…。
女子♀ニャンの「セマシちゃん」「ストールちゃん」だと可愛らしさ、愛嬌が売りですが…。
男子♂ニャンならば、やはり貫禄を付けて欲しいところです。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

コナミちゃん(3)

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三角家付近、サビ茶トラ、だいぶ成長した『コナミちゃん』

よく馴れてきた「コナミちゃん」です。私は撫でるくらいですが、Aさんにはついて回ります。
Aさんに寄ってくるのは「ヒナタくん」らもそうですが、「コナミちゃん」は室内に入ろうとするそうです。

Aさんはまだ「ゴチャゴチャの子のゴチャゴチャ」と呼んでおり、固有名を付けていません。
いずれ動物病院のカルテに必要ですから、名前は「コナミちゃん」で推しきりたいと思います。
「マミちゃん」の子なので「コマミちゃん」でもいいのですが語呂が悪く噛むので「コナミちゃん」です。
もちろん「ナミちゃん」の子ではありませんが「コナミちゃん」です。

「コナミちゃん」はAさん宅の敷地内や周囲で暮らしているようで、三角家まではあまり降りてきません。
なので撮影機会は少なくなっています。↑上や↓下1,2枚目の画像は昨11月のものです。
なお、↓下3枚目はまだ子ネコの「コナミちゃん」ですが、この頃と比べると随分立派になっています。
もう6ヶ月ですからそろそろ不妊手術の時期です。春のハイシーズンの前が好ましいでしょう。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2019年1月30日 (水)

リバくん(2)

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三角家付近、白茶斑、定着したらしい『リバくん(仮称)』

ここのところ毎回見かける「リバくん」です。
三角家のカリカリだけでなく、Aさん宅のゴハンの常連にもなっているようです。
もしかしたら「リバくん」はカリカリ好きなのかもしれません。

「ソードくん」には睨まれているようですが、「ジンジャーくん」とは大丈夫なようです。(↓下3枚目の画像)
せっかく居着いたのなら、もう少し心を開いてくれるといいのですが…。
間合いは3mくらいだったのが、今回は2.5mで、まだまだ懐きそうにありません。
ですがあの白毛、ふかふかそうで是非撫でてみたいところです。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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チヨくん

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三角家付近、茶トラ、喉白、オッドアイ、Aさん宅の常連『チヨくん(仮称)』

茶トラのオッドアイ、しかも珍しく右目が青で左目が黄色です。
私が知っているオッドアイは右目が黄色で左目が青のニャンコばかりなので、「チヨくん」は逆。
現像時に間違えて左右反転してしまった思いましたが、背景からみてこれで正しい配置です。

Aさんは「アカで目の色の違う子」と呼んでおり、以前からよく来ている常連ニャンコだそうです。
ただ飼い主さんは別にいるらしく、2カ所で食べているから体格がいいのだろうということです。

三角家付近の喉白の茶トラは、両目が青の「ソードくん」、黄色の「ツボミくん」、2色の「チヨくん」の3頭。
血縁がありそうです。またAさん宅にはマイノリティーな茶トラ女子♀がいて、「シロくん」らのママです。
「シロくん」もオッドアイですから、この辺りはブルーの虹彩の出現率が高そうです。

なお仮称「チヨくん」の由来は、画像整理時にちょうどテレビから国家が流れてきたためです。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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ツボミちゃん(1)

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング ; 手振れ

三角家付近、茶トラ、喉白、どこぞの飼いネコらしい『ツボミちゃん(仮称)』

最近見かけるようになった茶トラです。三角家のカリカリを狙ってきたようです。
一瞬「ソードくん」かと思いましたが、両目の虹彩が青でなく黄色なので違うと判りました。

おでこの柄が朝顔のツボミに見えたので仮称「ツボミくん」にしました。
大ざっぱに見るとソード(剣)とツボミは似た形なので、2頭は血縁がありそうです。

ただ間合いは3mくらい。あまり馴れてないようですし、少なくとも私は胡散臭いのでしょう。
おーい「ツボミくん」、そのカリカリ、私が自腹切ったやつだよ~。

(2019.07.15:下1枚目の画像は「ツボミくん」ではなかったので削除しました)

(2019.07.30:不妊手術済の女子♀ニャンだと判明! タイトルのみ「ツボミちゃん」に訂正しました)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年1月29日 (火)

塀の上の面々(3)

塀の上の面々(ミャンミャン)(3)

ここは南東に開けた斜面の高台

「だんだん」脇のお宅は朝陽100%

敷地周りのフェンスは昼下がりまでポカポカ

幅5cm足らずでもニャンコには充分充分

お仲間以外は誰も侵入不可能

寝ぼけて落ちることもニャかろう

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機材: Canon EOS M100 ;  EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ; トリミング

Heinoue_18102801a
機材: Canon EOS M100 ;  EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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2019年1月28日 (月)

ミナちゃん(1)

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神社参道、クリームサビ、ポンテイル、たぶん飼いネコの『ミナちゃん(仮称)』

極めて薄いサビの毛柄でほぼクリーム色です。シッポはポンテイルよりも短くほとんどありません。
昨年9月、子ネコの時に見つけ撮影しましたが、そのときは病院で処置を受けた痕跡がありました。
なので成長できるのか心配していたところ、昨12月に大きくなった姿を撮影できました。
↑上と、↓下3枚目が昨12月。↓下1,2枚目が昨9月の子ネコ時です。

ただ目やにが気になりました。目やには菌の温床なので、拭き取って目薬を注してやりたいところです。
子ネコの時の様子から想像すると、目やにが無くなってぱっちり目になれば美ニャンのはずです。

「ミナちゃん」との間合いは0.5m。接近できますが、触られるのは嫌なようです。
近づいても逃げなかったので少しずつ寄って見ましたが、結局日向ぼっこの邪魔をしてしまいました。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年1月27日 (日)

スダチちゃん

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天満宮裏、サビの飼いネコ、「プーさん」と間違えた『スダチちゃん』

屋根上にいた「プーさん」を撮影していたところ、飼い主さんが出てこられました。
呼ばれた「プーさん」は下に降りてきて、私は飼い主さんに挨拶しました。
で、立ち去ろうとしたところ、屋根上にまた「プーさん」! 分身の術?
カメラを向けてよく見ると顔の毛柄が黒っぽい…! 「プーさん」は鼻筋は茶ですが、こちらは黒。
また「プーさん」の顔は黒と茶が分かれた模様ですが、こっちは全体的に黒が混ざった焦げ茶。
それに頭部の腫瘍がない!

飼い主さんに「このサビちゃん、こちらのニャンコですか」と尋ねると、「プーちゃん」という応え。
どうやら下にいる「プーさん」の事だと思われたもよう。
「いえいえ、今屋根の上にいるあのサビの子です」と私が指し示すと、「あれはスダチです」ということでした。
以前から「もう一匹「スダチ」という子がいる」ということを飼い主さんから聞いていました。
ですが、いつも居る「プーさん」と違って全く会えず、今回初めての撮影でした。

飼い主さんによると、「スダチちゃん」はおとなしく、余り外に出ないようです。
毛柄も性格も「プーさん」と似ているので、飼い主さんは「姉妹かもしれない」と推測されていました。

2頭ともサビなのでおとなしいことは想像できますが、面構えが「シブイ」のも同じです。
写真写りは「睨みのサビ姉妹、プーとスダチ」ですな。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年1月26日 (土)

シュンタロウくん(3)

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天満宮裏、純キジトラ、飼いネコ『シュンタロウくん』の縞柄

キジトラ、茶トラ、サバトラ、毛色や濃さに違いはあっても、縞柄にはパターンがあります。

だいたい共通なのは、額や目尻、尾に現れる柄です。
額では4本の縦縞かM字形で、縞は繋がったり途切れたり。(↓下2枚目画像参照)
目尻からは左右1本ずつの縞が顎の付け根に向けて下がります。
尾は単純な縞で、長シッポの先端部はキジ系では黒く、茶系では普通は薄い。
色の出る部位は遺伝上先端から広がるらしいので、頭と尾は縞も出やすいのでしょう。

また手足に出る縞は、たいてい間隔や太さがまちまちです。
ただの縞ではなく、トラ縞。大小様々な細い雲がたなびくようになっています。

で、胴体の縞。単純な縞模様が基本形と思われますが、異なるパターンも。
縞が途切れて斑点になったり、曲がったり鱗のようになったり、洋ネコ特有の渦巻きだったり。
「シュンタロウくん」は、単純縞、鱗、斑点が混じっています。(↑上と、↓下の1・3枚目)
胸の辺りの縞を境目に、前部は曲り+斑点、後部は鱗形の斑点です。
どちら側も末端に行くに従って柄が小さく細くなり、単純縞に近くなります。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年1月25日 (金)

チーちゃん(4)

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天満宮裏、キジトラ白、飼いネコ『チーちゃん』のゴロンゴロン

出会うとウニョーンと寄ってきてくれる「チーちゃん」です。
天気がいいとコンクリの上でゴロンゴロンします。(↓下3枚の画像)

このポーズの撮影にはローアングルがいいのですが、しゃがむと攻撃されます。
「スリスリ攻撃」です。おちおち座ってられません。構わないと引っ掻いたり甘噛みしたり…。
距離が近すぎる上にじっとしていないので、まずピントが合わせられません。
なので、今回は立ったまま、上から見下ろしての撮影になりました。

撮影後はお腹をナデナデ、カキカキしましたが、手の甲に多少ひっかき傷が残りました。

「チーちゃん」がウニョーンと鳴く理由はその時の主張により様々で、ときに空腹もあるようです。
飼い主さんからは「チーちゃん」用のゴハンをもらっているようですが、問題は「トトちゃん」です。
「トトちゃん」が「チーちゃん」を目の敵のようにしており、「チーちゃん」は「トトちゃん」がいるとゴハン待ちできません。
つまりお腹がすいていても、「トトちゃん」が怖くて飼い主さん宅の玄関に近づけません。
実は「トトちゃん」以外にもそりの合わないニャンコがいるもようで、玄関先にそのニャンコらがいてもダメです。
こういうときはお隣の塀の辺りでウニョーンと助け(飼い主さんによるピックアップ)を待っています。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年1月24日 (木)

マダラくん(2)

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神社参道、キジトラ、狛猫?の『マダラくん(仮称)』

スレンダーな「マダラくん」ですが、冬毛になって見た目がガッシリしてきました。(↑上と、↓下1枚目の画像)
これなら茶トラの大きいニャンコらとも張り合える、ボス風の貫禄です。

参道付近にはいろいろな柄のニャンコがいますが、キジトラで確認できたのは4頭。
社殿付近の鈴番「ホーノーくん」、公園周辺の「シマヨちゃん」、参道の「マダラくん」と「ニコくん」です。
「マダラくん」以外とは遭遇チャンスが少なく、まだ1ページ分の撮影はできていません。
「ニコくん」ともっと会えれば、「マダラくん」と2頭でキジトラの狛猫?になります。

私にだいぶ見慣れてきたのか、「マダラくん」でもなんとか3mくらいまで寄れました。(↑上の画像)
それでもまだ盛大にトリミングしているので画質は荒れています。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年1月23日 (水)

ニナジョウちゃん

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神社参道、サビニャン長毛、「ニナちゃん」の子?『ニナジョウちゃん(仮称)』

昨年9月、「ニナちゃん」に似た毛柄のサビの子ネコを撮影しました。(↑上と、↓下4枚目の画像)
夏にいなくなった「ニナちゃん」の子かもしれないと思い、「ニナジョウちゃん」のファイル名で保存していました。

それが今年に入って長毛のサビニャンを見つけたとき、顔の毛柄がそっくりだったので驚きました。(下1~3枚目)
画像で照合すると、柄は全く同一で、この数ヶ月で成長して毛足が伸びてふさふさになっていました。
大きくなってから長毛種の形質が現れると変わるんですね。しかもこんなに長く伸びて。
自宅の故「テンコちゃん」は子ネコの頃から長毛だったので、後で伸びた例は私は初めて見ました。

これで「ニナちゃん」の最後の子らしいニャンコは「コニナちゃん」「ニナジョウちゃん」の2頭です。
「ニナジョウちゃん」の方が毛足のせいで膨らんで大きく見えますが、同時期の姉妹の可能性があります。

「ニナジョウちゃん」は「ニナちゃん」に似て鳴き猫でヒトに馴れています。
私との間合いは鼻ツン0m。寄ってきて逃げませんが、撫でようとすると退いて躱します。
長い毛足は整っていて毛玉がありません。飼い主さんにブラッシングしてもらっていそうです。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年1月22日 (火)

マクロくん(1)

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三角家付近、第3の真っ黒ニャン、ご近所の飼いネコ?『マクロくん(仮称)』

三角家に食事に来る黒ニャンは子ネコの「チッチくん」以外では、「ミサくん」と「ミクロくん」です。
真っ黒でシッポが長いのも同じですから、顔つきと体型、テリトリーで区別するしかありません。

初め「マクロくん」を見たときは「ミクロくん」が太ったかと思いましたが、よく見ると顔つきが少し違います。
画像で比較すると「マクロくん」は小鼻の広さが「ミクロくん」より広くなっています。
そのため小顔の「ミクロくん」よりも、「マクロくん」は顔が丸く見えます。
以前見かけたことのある「ブランくん」とも鼻筋が違います。

テリトリーは「ミクロくん」は三角家~Aさん宅、「ミサくん」は下側で川沿い、「マクロくん」は山側です。
なので「マクロくん」は「だんだん辻」の近くでも見かけますし、上のマンション付近にもいます。
「ミクロくん」があまり行かない方面も「マクロくん」のテリトリーのようです。

時期的に冬毛で丸くなっているとはいえ、「マクロくん」は「ミクロくん」よりがっしりして見えます。
毛艶もいいのでどなたかのお宅のニャンコと思われます。
間合いは1.5~2mで、「ミクロくん」と同じくらいです。飼い主さんにしか馴れていない飼いネコのようです。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年1月19日 (土)

クロくん(3)

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だんだん辻、ハチワレならず、ポンテイル、白ソックス、『クロくん』

冬場になって「サクラちゃん」や「リョウちゃん」を余り見かけなくなりました。
外は寒いので暖かい室内でぬくぬくとしているのでしょう。女子♀ニャンでヒヨナシ(根性なし)かも。
けれども男子♂ニャンの「クロくん」は元気いっぱい。縄張りの見回りは欠かさないもよう。

今回の撮影場所は三角家のすぐ近くです。「だんだん」下にはもう三角家のお皿が見えます。
ここまでは「チッチくん」や「ハッシーちゃん」もテリトリーにしています。
「だんだん辻」と「三角家」のニャンコらの縄張りが接する所です。

先日迷った「チッチくん」が保護されたのは「だんだん辻」のちょっと先でした。
この辺りのニャンコらのテリトリーには結構重なりがあるようです。

「クロくん」との間合いは1m。怖がってはいないようですが、警戒は怠らないもよう。

↓下2枚目の画像、振り返った瞬間のシッポと白ソックス、なんとも可愛い後ろ姿です。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年1月18日 (金)

モフくん(2)

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神社参道、茶トラ、喉白、縞薄め、『モフくん(仮称)』のペロリン

「モフくん」とは間合い1m弱、あまり馴れていない飼い猫のようですが、実際の所は不明です。
まだ若い男子♂だと思われますが、結構堂々としておりボス猫風でもあります。

今のところ参道によくいる男子♂ニャンは、「チャタマくん」「モフくん」「マダラくん」の3頭。
いずれも見た感じでは温和しそうで、私との間合いも「チャタマ」<「モフ」<「マダラ」の順です。

「セピアちゃん」とは仲がいいようで、近くにいるのを見かけます。カノジョかも。
とはいえ、参道付近のニャンコらは概ね仲がいいようで各々の間合いは近いようです。
「モフくん」と「セピアちゃん」に限らず、1mくらいの距離で座ったり寝ているツーショットは他にもあります。

血縁関係は判りませんが、ニャンコ間の優劣も自然にできているのでしょう。
ネコおじさんやおばさんが来たときも、真っ先に食べる、次にその間隙を狙う、そして離れて残りを待つ…。
おおよその序列があり、諍いは少なさそうです。
「フーッ」と威嚇したりするのは、同じ序列にいる者同士の場所(ゴハン)の取り合いくらいでしょう。

↓下3枚の画像は、口の周囲が気になるのか、盛んに舌を出している「モフくん」です。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年1月17日 (木)

ゴウヒメちゃん(2)

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天満宮裏、黒白ハチワレ白足袋、ポンテイル、飼いネコの『ゴウヒメちゃん』

機会も少なく接近も難しい「ゴウヒメちゃん」ですが、3mほどの間合いで撮影できました。(上と下1枚目)
結構丸っとした体型です。またシッポがうんと短いのも確認できました。(下3枚目)
塀の上のこのずんぐり形…どこかで見た記憶が…プールサイドに上がったシャチ。

下1枚目は「チャチャマルくん」と一緒なのですが、興味深かったのが間合いの違いです。
私が通り過ぎる間「チャチャマルくん」は塀の上にずっといましたが、「ゴウヒメちゃん」は出たり入ったりでした。
私が徐々に近づいて3mくらいになると「ゴウヒメちゃん」は塀の裏に隠れ、通り過ぎて3mを超えると現れました。
例しに1歩戻って近づくと隠れましたので、今度は離れず立ったままでいると、再び顔を出してびっくりして隠れました。
「だるまさんがころんだ」でなく、「カメラマンが写した」か「おっさんがねらった」でしょうか。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年1月16日 (水)

チビタくん(2)

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天満宮裏の外れ、茶トラ白、飼いネコの『チビタくん』

飼いネコとはいえ、飼い主さん以外には心を許していないようで、接近困難です。
それでも以前よりは寄れました。上の画像は板塀を挟んでいるので1mまで何とか。

下3枚の画像では、屋根上とあって「チビタくん」は有利な立場でやや余裕こいています。
人間が飛び上がって来ることはないので、「それ以上は近づけニャイだろー」と欠伸も。

「チビタくん」は、「コウさん」「プーさん」らの飼い主さんとは別のお宅のニャンコです。
けれども通り道は同じです。同じ板塀の下をくぐり、隠れ、塀伝いに屋根に上がります。
こちらのお宅、ニャンコらにとっては随分居心地がいい「ニャンコ・サロン」のようです。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年1月15日 (火)

コニナちゃん

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神社参道、サビニャン、まだ中ネコの『コニナちゃん(仮称)』

「コニナちゃん」は昨年の夏産まれた子ネコで、行方不明の「ニナちゃん」にそっくりな柄です。
どうみても「ニナちゃん」の子としか思えません。なので仮称「コニナちゃん」です。
「ニナちゃん」は昨7月からいなくなっています。その頃の出産を機にどうにかなったのかもしれません。
願わくば、出産後不妊手術を済ませてどなたかの家猫になっていてくれれば…。

「コニナちゃん」は小さい子ネコの頃は見かけませんでした。見つけたのは12月に入ってからです。
もし「ニナちゃん」と一緒にご近所で保護され、大きくなって外出許可が出たのだったらいいのですが。

「コニナちゃん」はサビなので女子♀ニャンです。大きくなる前に不妊手術ができるといいのですね。
そこそこヒト慣れしているもようで、私との間合いは0.5mくらいです。でも撫でられるほどではありません。
飼いネコであれば問題はありませんが、そうでなければ今のうちに馴らしておく必要があります。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2019年1月14日 (月)

だんだん坂(4)

「だんだん」の白線で夜道の安全。

年数が経つと薄れたり剥がれたり。

バケツとローラー、白ペンキ隊出動。

もれなく回るぞ町内の「だんだん」。

自治会内の全ての「だんだん」…。

大変ご苦労様です。感謝してます。

でも、景観上残念な白線も多々…。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年1月13日 (日)

ナミちゃん(2)

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機材: Canon EOS M100 ; SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

三角家付近、薄キジトラ、「チッチくん」たちのママ『ナミちゃん』

キジトラの「ナミちゃん」の子は3頭とも黒ニャン♂。黒の形質は出やすいのかも、しかも男子♂ばかり。
黒と茶が混じったサビや三毛は女子♀ばかりで、黒のみ茶のみだと男子♂が出やすいのかも。
ちなみに白や白混じりは劣性で他の色の影響が出るようで、トラ縞は模様だけで影響なしか?

私の知っている範囲だと、やはり黒ニャンは男子♂ばかりぞろぞろ産まれるもよう。
黒の男子♂は気が小さいのが多いようなので、種の保存のため玉数が多く出るのかも?

「ミシマちゃん」によく似た薄めのキジトラ「ナミちゃん」ですが、サバトラではありません。キジです。
ぱっと見で「ミシマちゃん」と「ナミちゃん」を見分けるのは大変です。
おでこの縞の間隔や、目やにの跡を見る必要があります。「ナミちゃん」は間隔が広く、涙やけがキツイ方です。

Aさんは、「キジの薄いので大きい方」と呼んでいましたが、小さい方の「ミシマちゃん」も成長しました。
なので大きさではもう区別できません。Aさんには「ナミちゃん」で推していたところ、それで定着しそうです。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年1月12日 (土)

チッチくん(3)

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三角家付近、黒ニャンの『チッチくん』に5種ワクチン

親譲りの抗体が切れた頃なので、「チッチくん」にワクチン(初回1回目)を接種しました。
我が家の「チータくん」がパルボにやられたのもちょうどこれくらいの時期でしたので要注意です。
特に「チッチくん」は馴れていて誰にでも寄って行き触られますから、私ら人間が媒介することもあります。
私自身、ニャンコの多いところを選んで歩くので、靴に付けて運ぶかもしれませんので。

私が知っている某飼い主さんの情報では、最近、猫白血病への感染があったそうです。
どのニャンコも4種接種済でしたが、1頭だけワクチンが効かずやられたそうです。(快復したもようですが)
つまりキャリアのニャンコが近くにいるか、誰か人間が運んだかですが、馴れていないニャンコなので前者でしょう。

また、目やにがひどいニャンコをよく見かけます。クラジミア対策もあった方が良いと考え5種にしました。

「チッチくん」がこの時期にワクチンを打てたのは、馴れているニャンコだからです。
お世話になった「麦わらわんにゃん病院」では、検査中も接種中も極めておとなしくいい子でした。
となると、次は「チッチくん」の兄弟達です。彼らはAさんの家の敷地内にいますが、余り馴れていません。
撫でるくらいはできても捕まえられるかは未確認です。おかげでヒトとの接触は稀ですが、油断大敵です。
何とか手懐けて、場合によっては洗濯ネット使用で捕獲し、ワクチンを接種してやる必要があります。

↓下1枚目は、私のエコバッグの紐にじゃれて放さない「チッチくん」。遊びたい盛りです。

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「Aさん」肺炎、『チッチくん』迷子になる

先日Aさんが風邪をこじらせて肺炎になり入院となりました。
そこで対策を講じる前にちょうど1日間、三角家付近のニャンコらに断食を強いてしまいました。
外ニャンコらはたくましく、多少の食いっぱぐれなら凌げますが、それは空腹なのを我慢しているだけです。
大人ニャンコらは馴れたもので次のゴハンを待ってくれていましたが、「チッチくん」は彷徨ったようです。

翌夕方、ご近所のKさんから、私のスマホに電話がありました。
「いつもいる黒い子ネコが随分離れたところにいたので、ネームプレートを見て連絡した」
しかも「いつもいる辺りに放した」ということでした。

どうやらKさんも「チッチくん」を可愛がってくれているお一人のようでした。
(2019.01.17: 後に判ったことですが、実はKさんはこのとき初めて「チッチくん」を見たのだそうです。
私の聞き違いか思い違いがあったもようです。
見慣れない子ネコでしたが、Kさんは三角家付近にいるニャンコに違いない推測したそうです。
三角家付近にネコが多いのはご存じだったとのことで、連れていったところどんぴしゃでした。
なので上の削除部分は正しくは以下のようです。
<「ネコたちがいつもいる場所からは随分離れたところに黒い子ネコいたので、ネームプレートを見て連絡した」
しかも「元の居場所であろうネコたちがいつもいる辺りに放した」ということでした。
その後はどうやらKさんも「チッチくん」を可愛がってくれたようです。>

首輪と名札が役に立ったのですが、幸運だったのはKさんが見つけてくれたことです。
おまけに事情をお伝えすると、Kさんは快く三角家のカリカリ代行を引き受けてくれました。
私はまだ東京在、Aさんが入院。二人の連繋が途切れた時にKさんが…。
これは、「セマシちゃん」「ドラミちゃん」「ストールちゃん」の御利益かもと思えるくらい、有り難いことです。
Aさんの状態によっては、私は急遽航空券を調達する必要がありましたので。(当日料金は早割の2倍以上)

その後、また2日間「チッチくん」が雲隠れしますが、Kさんはマメに見回ってくれ、無事を確認してくれました。
訊くと、Kさんご自身も自宅で数頭のニャンコの面倒を見ているとのことで、扱いに慣れた方のようです。
またお電話の中で、「チッチくん」を本当に心配してくれていることが伝わりました。
まだKさんにお会いできていないので、この場を借りて謝意を表します。> Kさん、ありがとうございます。
みんなに可愛がられる「チッチくん」のニャン得かもかもしれませんね。

なお、Aさんは快復へ向かい、まもなく退院とのことで、一時帰宅もできそうです。
ご自宅のニャンコの世話はご家族に頼んでいらっしゃるそうですが、やはり自分でないと不安なようです。
私も家を空けるときは気が気ではありません(複数台のネットワークカメラでチェックしています)
Aさん宅内にはやんちゃな子ネコが3頭。果たして家の中は?
(2019.01.17 :ちょうど1週間でAさんは退院されました)

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年1月11日 (金)

ウチャちゃん(2)

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三角家付近、サビキジ、『ウチャちゃん(仮称)』と2年半ぶりに再会

あれ? ウチャちゃん? でも少し体格や顔つきが違うような…。でも鼻ツンまでOK。
よく似たニャンコかもと思いましたが、画像で照合したところやはり「ウチャちゃん」でした。

この2年で体格が大きくなり、涙やけで鼻脇が黒くなっていますが、毛柄は完璧に一致。
親子、兄弟姉妹でもここまでの合致はないので、「ウチャちゃん」です。

2年半会えなかったので、元気な姿を撮影できてちょっと感動ものです。
以前は撫でさせてくれたのが今回は鼻ツンまで。この2年半の苦労が原因かもしれません。
よく元気で頑張ったね。>「ウチャちゃん」

でも体格が良いということは、しっかり世話してくれる方がいらっしゃるのでしょう。
Aさんに確認したところ、この2年は来ていないとのこと。別の飼い主さんがいるはずです。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年1月10日 (木)

ジロリくん(2)

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だんだん上、キジトラ白足袋ポンテイル、『ジロリくん(仮称)』橋を渡る

「ジロリくん」のテリトリーは川の南側でしたが、橋を渡り北側まで遠征してきたもようです。
ですが北側は「ビュンくん」の管轄ということで悶着発生。>夜中のやかましい雄叫びはやめんね。

「ビュンくん」から見れば<強敵現る>厳戒態勢でしょうが、「ジロリくん」はへっちゃらのようす。
「ジロリくん」は睨み合っているときも「なんが面倒くさいヤツがいたな」とあまり戦闘意欲無し。
テキトーに躱(カワ)して後でこっそりしけ込む作戦のようです。
実際その日の午後、「ジロリくん」は↓下4枚目の画像のように「スモモちゃん(仮称)」にアプローチ。
ただ私が見た範囲では接近拒否のようでしたが。

「ジロリくん」との間合いは1m。黙ってレンズを向けているときは、彼もじっと様子見。
こちらがさらに近づく様子を見せるとさっと距離をとります。
ですが1.5mあれば余裕で毛繕い(↓下2枚目)。堂々としたものです。はたしてどちらの飼いネコやら。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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ビュンくん(2)

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「だんだん」で縄張りを護るキジトラ、飼いネコの『ビュンくん(仮称)』

深夜のこと、近所の「だんだん」で、「アオーン」とニャンコの諍いの声。
未手術のニャンコらはしばらくハイシーズンのもよう。
夜だとどのニャンコ同士かはよくわからないのですが、翌朝も同じ調子の声が。
ゴミ出しの時に確認すると、「だんだん」では「ビュンくん」Vs.「ジロリくん」。
見るからに「ジロリくん」の方が貫禄が上でしょう。たぶん経験も体格も。
ですが、「ビュンくん」は大きな声を出して頑張っているようでした。
本気で取っ組み合いになると怪我をする恐れがあります。
ちょうどゴミ出しの通り道なので、「やかましか(うるせぇぞ)」という感じで追い払いました。
私のせいでその日の諍いはお開きでしたが、また勃発の可能性が高いでしょう。

「ビュンくん」も成長して立派な男子♂になっていますが、「ジロリくん」の方がまだ一枚上手かな。
翌日、女子♀ニャンにアプローチを試みている「ジロリくん」を見かけました。

「ビュンくん」はヒト慣れしていないので、あまり接近できず、遠目での撮影になります。
それでも上の画像は、間にフェンスがあったため、結構寄れた方です。間合い2m程度でした。
なので後でかなりトリミングしました。さらに明け方で光が弱いこともありISO800-1600。
特に↓下2・3枚目は画像が荒れてしまいました。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年1月 9日 (水)

シッコ1号くん(3)

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天満宮裏、薄茶入りキジトラ薄め、白足袋、すばシッコい『シッコ1号くん』

飼い主さんが単に「シッコ」と呼ぶ場合は、こちらの「1号くん」のようです。
先入観かもしれませんが、この顔つきも動きも確かに「シッコ」のイメージに重なります。
「シッコ1号くん」自身は、落ち着きのない警戒心が強いニャンコなだけでしょうが、その表情は…。
「ニャンだぁ、コイツ! 怪しいヤツめ! 寄るんじゃニャイゾ! ゲッ、来やがった! 三十六計~~~」

こんな表情、前に見た記憶が…。あ、いました、いました。
うちの車のタイヤにしょっちゅうマーキングしていったニャンコ(茶トラ)。
私が現場を見とがめて「コラッ!」と言った後、 一度こっちに目線を向けてから逃げる時のあの表情。
ヒトなら「へっへっへぇ~」で、ニャンコなら「ニョッニョッニョ~ン」というところでしょうか。

まあそれでも比較的落ち着いた風の画像が下2枚です。
「胡散臭いヤツがまた来たニャ…。ま。とりあえず様子見ニャ」という感じです。

もちろん一番下の画像は…「ヤベッ!」…逃走寸前です。
この後、私は1歩退きましたが、それでも「シッコくん」はとっととずらかりました。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年1月 6日 (日)

ドラミちゃん(4)

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機材: Canon EOS M100 ; SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

天満宮の鈴番、キジトラ、短尾、飼いネコの『ドラミちゃん』

片眼で振り返ると睨んでいるように写ってしまいます。
写真的には絵になりますが、片眼なのは病気の所為なので可哀想なことです。
今でも後遺症で目やにが多く、辛そうに見えます。
なので、これは睨んでいるのではなく、耐えている表情と受け止めるべきです。

「ドラミちゃん」は宮司さん宅の飼いネコですが、「シッコ兄弟」の飼い主さん宅でもゴハンをもらっています。
(↑上の画像はゴハン待ちの姿です)

実はこの付近にはニャンコに優しいお宅が多く、自宅の飼いネコかどうかにかかわらず広く世話をしていらっしゃいます。
これは必然的なことのようです。外にゴハンのお皿を置けば、どのニャンコが食べるかは不特定になりがちです。
待っているニャンコの目の前にお皿を置いたとしても、途中から別のニャンコに変わることもあるからです。
自宅の特定のニャンコに確実に食べさせるには、室内で他のニャンコを排除してやる必要があります。

ともあれ、最近の「ドラミちゃん」は<外食>がお好きなようです。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2019年1月 5日 (土)

シマンズくん(3)

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機材: Canon EOS M100 ; SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

神社参道、キジトラ、サクラニャンコの『シマンズくん』

似たような姿勢の画像ばかりですが、それぞれ違う日の「シマンズくん」です。
とりあえずしっかりした体格をしているので、元気でいてくれているようです。

「シマンズくん」はいくらかヒト慣れしており、私はすこしなら撫でることができます。
しかし、だからといって彼の方からすり寄ってくることはありません。
「ヒトを怖がらないが、媚びない…」という<猫的対人間スタンス>なのでしょう。
ちょろっと撫でてやると、彼は「もういい。別にそういうわけじゃないよ」というようにゆっくりと立ち去ります。

この付近のニャンコらは、かなり世代代わりをしつつあります。
若いニャンコや子ネコが多い中で、「ビリくん」や「シマンズくん」はご長寿クラスでしょう。
外ニャンコの寿命は内ニャンコと比して決して長くありません。
けれども「ビリくん」「シマンズくん」には是非頑張ってほしいものです。
(2019.01.07:「ビリくん」が健在なのを確認し記事を訂正。会えなかったのはタイミングが悪かっただけでした)

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機材: Canon EOS M100 ; SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2019年1月 4日 (金)

ミシマちゃん(2)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

三角家付近、キジトラ薄め、飼いネコの『ミシマちゃん』

だいぶ成長しふっくらしてきた「ミシマちゃん」です。
↑上が18年10月中旬、↓下の1枚目が10月初め、2枚目が8月末の画像です。
元気にしてくれているのは結構なんですが、未手術の女子♀ニャンなので、この先、発情期が心配です。

不妊手術をするには捕まえて動物病院へ運ばなければなりません。しかも予約日時に合わせて。
飼い主のAさんによると余り懐いていないとのことで、私も間合い2~3mですから、現状では捕獲が難しそうです。

まずは、ヒトの手の届く範囲まで寄れるように馴れさせることが必要で、私も接近を試みてはいます。
触ってもすぐには逃げない状態までいけば、洗濯ネットをかぶせることも可能になります。
「ナミちゃん」はすでに馴れているのでいればいつでもOK。「コナミちゃん」も馴れてきたので大丈夫でしょう。
となると後は「ミシマちゃん」が課題です。

Aさんは名前を付けず「キジの薄い小さいの」と呼んでいるので、私から頼んで「ミシマちゃん」にしてもらいました。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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コウさん(4)

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天満宮裏手、クリーム茶トラ、クリム一門の頭領『コウさん』再びゴロニャン

ここのところ出会う度にゴロンゴロンしてくれる「コウさん」です。(下3枚の画像↓)
「コウさん」を発見した私がゆっくり近づいて行くと、最初はこちらを胡散臭げに睨みます。
そして3mほどになると「なんだ、テメェか」と警戒を解き、「おまえなんかに興味はねぇゾ」というようにゴロン。
いきなり毛繕いを始めることもあり、たぶん「ビビッたりしてねぇゾー」というような転位行動かも。
こちらから見れば、私の顔を見るなりゴロンゴロンしてるようです。

馴れているニャンコの場合、こういう時は「かまって!」とか「撫でて!」という意思表示のことが多いと思います。
ですが「コウさん」は私には馴れていないので、触って欲しいわけではないようです。
実際に、間合い1mほどになると、すれーっと立ち上がって飼い主さん宅の板塀の中に隠れます。
まだまだ私は胡散臭いヤツの部類なのでしょう。
でも少しずつ間合いを詰めて、いつかは撫でたいと心密かに狙ってはいます。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年1月 2日 (水)

シマネくん(2)

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三角家付近、キジトラ・アメショ混、馴れない飼いネコ『シマネくん』

子ネコの頃からAさんが面倒を見ている「シマネくん」ですが、人慣れしていません。
毎日食事に来て我先にと皿に顔を突っ込みますが、Aさんが近づくと食べ物を咥えて持ち去り離れた所で食べるそうです。
これは撮影時にも推測できます。間合い2mでトンズラするので、アップが撮れません。
遠いので盛大にトリミング(つまり一部分を拡大)するので現像後の画像が荒れてしまいます。
飼いネコでもこういったケースではノラに近く、捕獲が困難で、飼い主さんがするべき処置が滞ります。

やはり子ネコの頃にヒトと触れあう経験をしていないと、手懐けるのは厳しくなります。
女子♀ニャンだと出産や子育てのためにやむを得ずヒトを頼ったことが切っ掛けでそこそこ馴れることはあります。
ですが男子♂ニャンだと食べ物以外で呼ぶことは極めて難しく、手の届く範囲にすら寄れないことがあります。
実際は一生懸命に食べているときにそっと近づいて背中を撫でる等で警戒心を解けるといいのですが、「シマネくん」のように全く寄れないと取り付く島がありません。
間合いを取りながらじりじりと距離を詰める作戦も試みていますが、今のところダメです。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2019年1月 1日 (火)

ストールちゃん(2)

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天満宮、招き猫代理、キジ白の飼いネコ『ストールちゃん(仮称)』

あれ!?「セマシちゃん」の定位置に「シッコ2号くん」が!!と思い貴重な撮影のつもりでした。

しかし現像時によくみると額の柄が違う…それにシッポが短い! これは「シッコ3号」か!!

後で「シッコ兄弟」の飼い主さんに確認すると、名前を付けていない女子♀ニャンと判明しました。

たしかに「シッコ兄弟」のようなふてぶてしさはなく、小顔でかわいい系です。

飼い主さんによると、「ベーちゃん」の子で、「シッコ兄弟」より一世代上のお姉ちゃんとのことでした。

「セマシちゃん」があまり外へ出てこなくなったので、御利益倍増の招き猫は通常は不在です。

お札授与所の張り紙と同様、「ご用の方は社務所へ」といっところでしょうか。

なので「ストールちゃん」が代理をやってくれるかもしれないという期待をこめて「招き猫代理」です。

ただし出会ったのはこれで2回目です。また会えるかどうか結構レアなのかも。

しかもベストポジションで御利益倍増というのは超レアかもしれません。

注:新年ということで有り難そうな画像から掲載しましたが、神殿にレンズを向けているので不躾な撮影であることはご承知下さい。
通る度に参拝し、時に日に5回お参りすることもあります。この撮影画像自体が御利益かもしれません。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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