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2019年1月26日 (土)

シュンタロウくん(3)

Wakka_18110503a

天満宮裏、純キジトラ、飼いネコ『シュンタロウくん』の縞柄

キジトラ、茶トラ、サバトラ、毛色や濃さに違いはあっても、縞柄にはパターンがあります。

だいたい共通なのは、額や目尻、尾に現れる柄です。
額では4本の縦縞かM字形で、縞は繋がったり途切れたり。(↓下2枚目画像参照)
目尻からは左右1本ずつの縞が顎の付け根に向けて下がります。
尾は単純な縞で、長シッポの先端部はキジ系では黒く、茶系では普通は薄い。
色の出る部位は遺伝上先端から広がるらしいので、頭と尾は縞も出やすいのでしょう。

また手足に出る縞は、たいてい間隔や太さがまちまちです。
ただの縞ではなく、トラ縞。大小様々な細い雲がたなびくようになっています。

で、胴体の縞。単純な縞模様が基本形と思われますが、異なるパターンも。
縞が途切れて斑点になったり、曲がったり鱗のようになったり、洋ネコ特有の渦巻きだったり。
「シュンタロウくん」は、単純縞、鱗、斑点が混じっています。(↑上と、↓下の1・3枚目)
胸の辺りの縞を境目に、前部は曲り+斑点、後部は鱗形の斑点です。
どちら側も末端に行くに従って柄が小さく細くなり、単純縞に近くなります。

Wakka_18111801a

Wakka_kotaro_18111801a

Wakka_18110501a

以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

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