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2018年12月 7日 (金)

チャニーくん

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Aさん宅、茶トラ兄弟のもう片方、『チャニーくん(仮称)』(下の画像で右側)

よく似た「チャティーくん」と「チャニーくん」ですが、正面から見ると違いがあります。
額の柄:「チャニーくん」はほぼ左右対称ですが、「チャティーくん」は非対称です。
筋隈:目尻から頬に下がる縞(歌舞伎の筋隈のよう)が、「チャニーくん」の方がはっきり曲がって下がっています。
胸の柄:胸元から前足上部までの縞柄は「チャニーくん」の方が多く、くっきりしています。
また、この撮影時に限り、「チャティーくん」の左目下には目やにがあります。

この時点ではまだ性別は未確認で、茶トラなので2頭とも男子♂であろうと推定しています。
ですが、「チャティーくん」の顔立ちは女子♀っぽい感じもします。判明したら記事を修正します。

子ネコはよく遊びます。どこにでもよじ登りますし、飛び跳ねます。これは本能です。
人間の都合で止めさせようとするのは、ある意味で子ネコにとっては虐待に等しい仕打ちです。
これはヒトの乳幼児と同じで、叱っても効果は薄く(つまり恐怖だけで理解できない)、可哀想なことです。
子ネコを叱るのは、泣いているヒトの赤ちゃんを叱って泣き止ませようとするのと同じことです。
なので、子ネコは自由に遊ばせるのが一番なのですが…。

Aさん宅内でも、3頭の子ネコが組んずほぐれつ跳び回っているもようです。
そしてもう少し成長して大きくなると、力が強くなり、たぶん「破壊三銃士」になるはずです。
それから不妊手術やワクチン接種後になると、いくらか落ち着くでしょう。
Aさんには、子ネコの暴れ三昧にめげず、そのまま室内飼いを続けるよう、お勧めしているところです。

子ネコは兄弟で育つとお互いに遊び合えるので、ネコ同士で遊びの衝動を充足させらます。
Aさん宅は3頭ですし、親ネコや他の大人猫も屋内にいます。ヒトが構わなくても子ネコらは勝手に遊べます。
これは高齢者世帯にはいいことです。Aさんが仕事で外出されているときも、子ネコは自由にしているでしょう。
逆に子ネコ1頭のみだったりすると、ヒトが遊んであげる時間をうんと必要としますので。

実は私は子ネコの爪が苦手なのです。細く鋭いので衣類を貫通して皮膚に刺さります。
それに大人ネコと違って、子ネコは手加減ができません。ちくっと刺さった跡は赤く腫れます。
子ネコは「可愛い悪魔」です。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ;EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

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