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2018年12月 6日 (木)

オシマちゃん(2)

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神社参道、キジトラ胸白点、尾曲がり、オッドアイ、里子予定の『オシマちゃん(仮称)』

ぱっと見ではただのキジトラですが、実は「ハッピー・スペック」が高い「オシマちゃん」です。
一時期見かけませんでしたが、この数回は元気な姿を記録できました。
すでに里子の予定があり、保護に向けて慣らしているところです。

しかし、どうやら子ネコが居るらしく、単独での保護は危険なので様子見中です。
今のところ、黒の子ネコ1頭が側に居るのを見かけています。
私自身は月に2回で4~5回しか会えないため、本当に1頭のみなのか、実は他にいるのかは確認中です。

ニャンコの頭数が増えすぎれば、ここのご近所の方々への迷惑や負担になります。
またニャンコ達にとっても、食べ物の不足などで不幸な結果を生みかねません。

それにこのままでは、「オシマちゃん」の命自体が危険です。
女子♀ニャンコが連続して出産を続けると、体力を消耗してしまい寿命が縮みます。
産まれた子ネコも成長して生涯を全うできるかはわかりません。

保護は、「子ネコが自立できるようになってから」か、「子ネコといっしょに」になります。
ただ問題なのは「黒の子ネコが人慣れしていない」ということです。
容易に保護(捕獲)できるかどうかは馴れているかどうかが大きな要因になります。
本当は「毎日フードを撒く方々」(ネコおじさんやおばさん)が、同時に馴らしてくれるといいのですが。
つまり、ゴハンを食べている時に手で撫でてやるなどして、ヒトの接近や接触に慣れさせるとか…。

「オシマちゃん」は保護後、次の発情期前に間に合えば即不妊手術になります。
もし間に合わなければ、出産後に手術せざるを得ません。
外ネコの場合、出産がいつも安産とは限らず、命を落とす可能性すらあります。
子ネコの確認と捕獲時期の案配が難しいところです。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

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