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2018年11月

2018年11月30日 (金)

ハッシーちゃん(4)

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三角家付近、サバトラ灰ネコ、飼いネコの『ハッシーちゃん』

この近辺で最初に懐いてくれた「ハッシーちゃん」です。画像もたくさん撮らせてくれました。

この2年調べて判ったのは、三角家の大将が転居したあと「ハッシーちゃん」はAさん宅のニャンコになっていることです。
Aさん宅のニャンコは10頭以上で、その半数には名前がなく、「黒のシマ」「アカシロ」「ゴチャゴチャ」などと毛柄で呼ばれています。
「ナミちゃん」は「あのシマシマ」、「ミシマちゃん」は「もう一匹のシマシマ」で、「ハッシーちゃん」は「灰色のあれ」です。

Aさん宅は高齢者世帯であり、負担減も考えて話している中で、私が長崎に戻ったら(来年中)何頭か引き受けることになりました。
今のところ、「ハッシーちゃん」、「シマゾウくん」、「チッチくん」とその兄弟2頭、そして生存していれば「マミちゃん」です。
転居時に連れて行く「マルコちゃん」「チータくん」の他に、新たに計5~6頭を室内飼いにする予定です。
「ハッシーちゃん」は私の実家まで付いて来てゴハンを食べていったこともあり、「チッチくん」と共に確定です。

今は私が転入できるまで、Aさんに引き続き世話をお願いし、お預けしている状況です。
また「ミシマちゃん」「ナミちゃん」「コナミちゃん」は順次不妊手術に連れて行ける(捕獲できる)よう馴らしていく相談をしています。

それでもAさん宅には内ネコ4頭(茶トラ)の他、外に「ミクロくん」「シツジくん」「ソードくん」「シマンジくん」「シマネくん」もいます。
まずは女子♀ニャンが先です。「コナミちゃん」でラストにする必要があります。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年11月29日 (木)

チョロくん(3)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

天満宮裏、屋根上のキジトラ白、尾曲がりニャンコの『チョロくん』

ほぼ屋根の上の「チョロくん」、そうでなくても塀やフェンスの上が多く、下に降りているのにはなかなか出会えません。
移動したりゴハンをもらいに来るときは普通に下を歩いているはずなのですが、私のタイミングが悪いようです。
ページの編集の都合上、いろいろな位置の「チョロくん」を載せていますが、セレクト前のほとんどが屋根上の画像です。

これから、つまり秋から冬、春にかけては、屋根の上が日向ぼっこにいい季節になります。
日がな一日、いつもの位置で寝ていれば、私の買い物の行き帰りに見つかるでしょう。
これは塀の上やコンクリの上が好きな「プーさん」も同様です。
毎度似たようなカットですが、時間帯や気象により光の加減も変わります。
もちろん表情や姿勢、毛繕いの具合もその時々で違います。
毎回微妙に違う「屋根上のチョロくん」の画像は今後も増えていくでしょう。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年11月28日 (水)

シマンズくん(2)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

神社参道、キジトラ、サクラニャンコの『シマンズくん(仮称)』

この辺りのニャンコらは大きく3グループに分けられるようです。
「シマンズくん」「ビリくん」のように人慣れしたサクラニャンコや「オシマちゃん」を中心としたグループ。
駐車場に集まってくる「ジェイちゃん」「セピアちゃん」や「チャタマくん」など飼い主不明のグループ。
参道から少し外れたお宅の飼いネコであろう、個別に動いている「フドウちゃん」「マオちゃん」「ベイビーくん」など。

今のところ手で撫でられるのは「シマンズくん」たちだけです。
他のニャンコらは手が届きそうな所までは寄れますが、実際に手を出すと下がります。
不妊手術の為にニャンコを捕獲するには、食べ物で誘ってケージに入れるより、洗濯ネットをかぶせる方が確実です。
そのためには「ヒトが撫でたぐらいでは逃げない」状態まで馴れさせることが必要です。

また「シマンズくん」らは「逃げない」ので、ゴハンを確実にもらえ、体格もしっかりしています。
ご近所の方も、「逃げるニャンコ」よりは「寄ってくるニャンコ」の方に愛着を感じると思います。
増えないように、不妊手術をするために、「馴れさせる」ことはその1歩のになるはずです。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

リバくん(1)

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三角家の上の方、白茶斑、飼いネコっぽい『リバくん(仮称)』

この辺りでは新参者のニャンコです。最近Aさん宅のゴハンを食べにくるようになったそうです。
Aさんによると、近所のマンションか集合住宅で飼われているニャンコであろうということです。
Aさんは「アカシロで白が多いの」と呼んでいますが、画像整理に困るので「リバくん」としておきます。
額の白毛の部分が「Statue of Liberty(自由の女神像)」に見えたので「リバティくん」→「リバくん」です。
茶の斑が茶トラになっているので男子♂ニャンでしょうが、顔つきは女子♀ニャンっぽい感じもします。

「リバくん」は新参者ということでこの辺りのニャンコからはまだ睨まれているようです。
下の2枚目の画像は「ソードくん」とにらみ合った場面です。
この時はけんかにはならず、「リバくん」はじりじり下がってそおっと退散していきました。

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以上の撮影機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング+輪郭強調

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年11月27日 (火)

ショウタくん(2)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

天満宮裏、キジ白アメショ混、飼いネコの『ショウタくん』と大楠

遭遇率の低い「ショウタくん」ですが、結構長く大楠の根っこに居てくれたので複数の画像を残せました。
大楠の広がった根っこは、冷たくも熱くもなく、生きた植物、大木の樹皮ですから、快適なのでしょう。
「シュンタロウくん」や「アイちゃん」「ジュニアちゃん」らもよく根っこの上にいます。

「ショウタくん」の毛柄で、黒の部分は明らかにアメリカンショートヘアの柄です。
姉か妹の「ミーコチャン」にもアメショっぽい柄がありますし、父親か近親のニャンコはアメショでしょう。

右目は「ミーコちゃん」と同じブルーの虹彩のようです。
ただ私が撮影できた時には、いつも目やにが目立っているので気になります。
左目の病気の影響が右目にも後遺症を残しているのかもしれません。

片眼だと距離感が解りにくいでしょうから、他のニャンコと比べ運動量は減ると思われます。
やさしい飼い主さんに助けられ、おとなしく、静かに、ゆったりとした人生(正しくは猫生?)なのでしょう。
その所為か、手術済男子♂な為か、運動不足か…お腹ぽっちゃり皮下脂肪たっぷりのようです。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

ミーコちゃん(2)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

天満宮付近、三毛、尾曲がり、飼いネコの『ミーコちゃん』と1m

おとなしい「ミーコちゃん」ですが、飼い主さん以外には馴れておらず、接近すると逃げます。
いつもは2m以上でも避けられるのですが、たまたま落ち着いていたのか1mくらいまで寄れました。
下の1枚目の画像がそうです。ちょうど草が間にあって少し安心感があったのかもしれません。

アップで撮れたのでよーく毛並みを見てみると、顔の辺りは右(向かって左)がキジトラで左が茶トラのハチワレです。
キレイに(見事に)分かれています。けれども色は違っても縞柄は左右対称になっています。
毛色の遺伝子と縞柄の遺伝子は別々に毛柄に影響しているようです。
また、右目の虹彩がブルーです。失われた左目もブルーだったかのしれません。

胴体を見ると、斑の三毛で、黒毛があるのは右半身に集中しており、これは頭部と一致しています。
茶色の部分には薄く茶トラの縞がでていますが、黒毛部分はキジではなくアメショのような太い縞柄です。
この黒の感じは兄か弟の「ショウタくん」と似ています。
茶トラ白とアメショの遺伝子を受け継いだ斑、つまり3色で三毛ということでしょう。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年11月26日 (月)

リオンさん(2)

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天満宮裏手、頭部灰色で他は茶色、長毛、尾曲がり、飼いネコ『リオンさん(仮称)』

最近「プーさん」らの近くに居るので飼い主さんに訊いたところ、面倒を観ているということでした。

話によると、「リオンさん」は虐待を受けたことがあるらしく、その所為でヒトを怖がる傾向があるそうです。
虐待というのは、身体にスプレー塗料をかけられる、という可哀想な仕打ちでした。
拭き取ってやるにも、暴れて逃げるので、完全には取り切れなかったそうです。
ニャンコは身体に付いた異物は全て舐め取ろうとします。つまり口から体内に入るということです。
そのためか、消化器官などの内蔵に障害があるらしく、画像のように異常に痩せています。
遭遇機会が少ないニャンコですが、この姿でも頑張って生きていると健気で可愛く見えます。
人慣れしていないとはいえ、何とか接近して「怖くないヒトもいるよ」と解ってもらいたい気持ちでいっぱいです。

虐待は見過ごしてはいけません。発見したら救護と同時に証拠をスマホ等で記録して警察やマスコミに届けましょう。
そのために「動物愛護法」があります。犯罪の芽は、芽の内に取り除くことが大切です。
こういった悪い芽は、伸びると「児童福祉法」の範疇の犯罪に発展する恐れがあります。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年11月25日 (日)

一期一会のニャンコら(3)

<「だんだん路地」のニャンコらとの一期一会>

「だんだん」にも、通勤通学路のような地域の誰もが通る道と、そこの住人しか使わない路地があります。
地域ネコたちは前者のいわば「幹線だんだん」に居ることが多いのですが、飼いネコはその飼い主さん宅の周辺です。
飼い主さんが「だんだん路地」の奥まったところの住人であれば、ニャンコは普段は幹線まで出てこないこともあります。
そうなると、さすがに「だんだん路地」をくまなく探す体力や時間はありませんので、運が良くないと出会えません。
今後運良く再会できてまとまった画像を記録できたら、新しいページを作って移動します。

以下は「だんだん路地」の各所で出会えたものの、その後再会していないニャンコらです。

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『ボスくん(仮称)』
立派なキジ白で、面構えが「ボス」っぽい感じです。
2018年3月に1度出会ったきりでその後確認できていません。
「だんだん」の結構上の方で、そういつも通る所ではなく、機会が少ないからかもしれませんが。
機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ; トリミング

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『ギュウくん(仮称)』
茶トラ白の美ニャンです。額の縞が牛の角に見えたので「ギュウくん」にしました。
2018年3月に「だんだん」から分岐した細い「だんだん」にいたのを数枚撮影しそました。
その後は幾度通っても姿を見かけません。路地の奥の方が縄張りなのかもしれません。
機材:  Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ; トリミング

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『キナコくん(仮称)』

2016年2月、私がいつも通る「だんだん」の脇に、日向ぼっこ中の純茶トラくんがいました。
この丸っこい黄色い感じ、ぱっと見で「キナコ餅」の印象があったので「キナコくん」です。
ですが、もう2年以上、何百回も通っているのに見かけていません。
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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『バンビちゃん(仮称:性別未確認)』
まだ新しい画像で、2018年10月のものです。スレンダーな体型から鹿をイメージしました。
その後幾度か通ったとき、他のニャンコは居たのですが、「バンビちゃん」には会えていません。
初見から時間が経っていないのでその内また出会えることを期待しています。
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

三角家周辺のニャンコら

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

三角家周辺のニャンコら(旧画像)

今はもう会えなくなった「ミウちゃん」らを含むツーショット・スリーショットの古い記録です。

三角家の住人の方(「笑幸」の大将)は転居しており、親戚の方が時々メンテナンスに来ているそうです。
現在ではニャンコらの多くはご近所のAさん宅に身を寄せて居ますが、数も多いので数頭は別のお宅のお世話になっています。
ただ、Aさん宅は高齢者世帯なので、なかなか全てのニャンコには手が回らず、食べものが行き渡らないこともあるそうです。
なので、大将にお願いして敷地内にカリカリ用の皿を置かしてもらい、私が行けるときにてんこ盛りにしていました。
しかしそれだけだと皿が空の日が10日以上続くことがあるので、Aさんにもお願いしてカリカリを入れてもらうようにしました。
Aさん宅の負担も考慮し、遠くない将来に「ハッシーちゃん」らは引き取りたいと考えての措置です。
とはいえ、増えすぎたら近所迷惑に留まらずニャンコら自身の生存率にも関わるので、現状の課題は不妊処置です。

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機材: CASIO EX-100 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

ニャンコらが増えないように不妊手術をして管理するのは人間の責任です。
ネコ好きの個人だけでなく自治会やボランティア団体等が協力しないとなかなか難しいところもあります。
特に、ネコ嫌いの個人への配慮も考えると、地域での対応は必須ともいえます。

近所迷惑を極力避けるためには、外ネコの場合、糞尿や食べ散らかしにも対応する必要があります。
排泄するのはヒトもネコも同じですが、ネコは本能で排泄場所を選ぶので周囲の工夫や対応が要ります。
食べ散らかしについてはこれは完全に人間のマナー違反で、与え方や場所の工夫は当たり前でしょう。

なお、「増えないように食べ物を与えない」という考え方は誤りです。ネコは野生動物ではありません。
「増えたから食べ物を与えず餓死するのを待つ」というような行為は「消極的虐待」ともいえます。
ネコは「野生動物保護法」ではなく『動物愛護法』によって社会的に保護されています。
極論だと、「瀕死のネコを故意に見捨てた」場合、状況によっては動物愛護法に抵触し虐待の罪に問われる可能性すらあるでしょう。
まして「子ネコを捨てる」というような行為は確実に抵触します。つまり「ネコを捨てるのは犯罪」です。

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年11月24日 (土)

ベイビーくん(1)

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参道外れの「だんだん」、クリーム白、ポンテイル、飼いネコ『ベイビーくん(仮称)』

これまで何度か見かけていて遠目の画像はあったのですが、今回は接近して撮影できました。
「ベイビーくん」との間合い1m未満。しゃがむと近寄ってはくれるものの、手を差し出すと退きます。
神社参道の方では見かけたことはなく、1本外れた「だんだん」の辺りにいます。
おそらくこの「だんだん」脇のお宅の飼いネコだと思われます。

額や胴に薄ーく茶トラの縞模様が残っており、ほとんど溶けたようにクリーム色になっています。
天満宮裏手の「クリム一門」と比べても、「ベイビーくん」の縞柄は一番薄く、よく見ないと判りません。
胸の白毛がふんわりと涎掛けのようなので仮称「ベイビーくん」で記録しています。
この涎掛けは「仏のチャタマくん」と似たような感じです。

「ベイビーくん」の尻尾はポンテイルになっていて、ちょっと広がっています。
おそらく短い尻尾が曲がっているからだと思われ、「尾曲がりポンテイル」のようです。
ここは「トトスキーちゃん」と似ています。クリームのポンテイルということで血縁があるのかもしれません。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

シマネくん(1)

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三角家付近、アメショ、飼いネコの『シマネくん』

アメショ柄ですが、顔はキジトラです。間合い2mで人慣れしていません。
9月に1度見かけただけだったので、一期一会のページに載せていましたが、再会し生息を確認できました。
なので、9月分をここに移動し11月の画像を加えて新しいページを作りました。

ご近所のAさんによると、子ネコの頃からゴハンを食べに来るだけで全く懐かないニャンコだそうです。
もしかしたら別の飼い主さんが居るかもしれないとも話しましたが、追跡はできないので謎です。
Aさんが名前を付けていないということだったので、とりあえず「シマネくん」で確定しておきます。

馴れていないと捕まえるのが難しく未手術のままになりがちです。男子♂ニャンコとはいえ何とかしたいものです。
ですが、やはり女子♀ニャンの「ナミちゃん」「ミシマちゃん」「コナミちゃん」らの方が、手術の優先順位は上でしょう。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

ゴウヒメちゃん(1)

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機材: SONY DSC-WX350 ; トリミング

天満宮裏、黒白ハチワレ、白足袋、飼いネコの『ゴウヒメちゃん』

2015年10月に撮影して仮称「ニョコちゃん」と呼んでいましたが、その後は全く会えず、一期一会のページに掲載していました。
後にこのブログを見た飼い主さんから、「これはうちの『ゴウヒメ』だ」と教えていただいたので、ずっと姿を求めていました。
それがこの9月、やっと再会できました。なんか、小顔の割に体格は大きいですね。(下の2・3枚目の画像)

「ゴウヒメちゃん」は飼い主さんでもなかなか会えない「鉄砲玉」のようです。
ゴハンを食べに来たらすぐに居なくなり数日帰ってこないこともあるとのこと。
体型はしっかりしているもようなので、ご近所に「セカンド飼い主さん」がいるのかもしれません。

名前の由来は「江姫」だそうですが、ニャンコの「ゴウヒメちゃん」は気が小さく、接近は難しいもようです。
2015年の画像(上と下1枚目)はいきなりの遭遇でびっくりして、逃げ出す前の瞬間でした。
この頃の「ゴウヒメちゃん」はまだ若かったのか好奇心でこちらを見つめてくれたのでしょう。
ただ今回は経験を積んでおり、危うきに近寄らず…なのか遠巻きのまま寄らせてくれませんでした。

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機材: SONY DSC-WX350 ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年11月23日 (金)

モフくん(1)

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神社参道、茶トラ、喉の辺り白、縞薄め、飼いネコっぽい『モフくん』

この付近の茶トラは「モフくん」「チャタマくん」「ウメさん」です。
白毛が一番少ないのが「モフくん」です。
ぱっと見では純茶トラのようですが、顎下から喉の辺りに白毛があります。
光の加減(色温度)によっては、薄い茶トラに見えることもあります。

間合い1m弱です。このふかふかの毛並み、是非触りたいものです。
手を伸ばせば…と思うのですが、そこまでは気を許してはくれません。
体格もしっかりしていて推定飼いネコでしょう。
どなたかのお宅のお世話になっているはずです。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年11月22日 (木)

プリちゃん

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長崎新大工「笑幸」の福ニャン、薄サビの「プリちゃん」

笑幸」のメニューには、大将がお客さんの好みを聞きながらその日の食材で「あて」を出してくれる
<おまかせ笑コース(4品)>がありますが、これより1品多い<おまかせプリコース(5品)>もあります。
「プリ」って? 魚の「ブリ」? 「プリプリ」の刺身? いいえ、福ニャンの「プリちゃん」です。

今回は大将にお願いして、特別に「プリちゃん」を連れてきてもらい、店内で撮影しました。
最近よくメディアで取り上げられている「看板ニャンコ」と違い、「プリちゃん」は内猫の「隠れ福ニャン」です。

「プリちゃん」との出会いは2016年7月が最初です。まだ子ネコでした。(当時の画像はこちら
三角家付近にいた「ミウちゃん」が産んだ子ネコらの1頭でした。
「ハッシーちゃん」らが一世代上のお姉ちゃん、おそらく「シマンジくん」らと同じ世代だと思われます。

その後すぐ「プリちゃん」は三角家の住人、つまり「笑幸」の大将に保護され、完全室内飼いになりました。
内猫であり諸事情からお店に出られない「プリちゃん」は、大将の仕事中は自宅でお留守番をしています。
なので滅多に会えません。たまに「プリちゃん」を連れて移動中の大将と出会うくらいです。

「プリちゃん」はとてもおとなしいニャンコで、リード付でお散歩ができます。
猫用トートバックから顔を出してじっとしている姿はとてもお利口です。
我が家のニャンコらでは絶対に無理です。やはり子ネコの頃からのしつけだと思われます。

私が「笑幸」に寄らせてもらうようになった切っ掛けはニャンコでした。
三角家付近にいるニャンコらの撮影をしていたところ、玄関が開いて大将が顔を出したところが始まりでした。
「プリちゃん」を抱っこした大将からお店の名刺をもらい、月に2回ですが食事中心で寄るようになりました。
最近ではご近所のAさんと「ニャンコ対策会議」?(つまり猫談義)に至ることもあります。

※このページの画像は室内光のみで撮影しています。カメラぶれは補正されていますが、下の1枚目は被写体ぶれで甘い絵になっています。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年11月21日 (水)

コウさん(3)

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天満宮裏手、クリーム茶トラ、クリム一門の頭領『コウさん』がゴロニャン

「コウさん」はいつも男♂っぷりがよく堂々としており、表情も「プーさん(旧シブさん)」同様、渋めです。
間合い1mまでは落ち着いていておどおどしませんが、それ以上近づくとさっと立ち去ります。
なので距離を保っていたところ、私を害なしと見なしたのか、なんとも可愛い姿を見せてくれました。
当たり前ですが、私がこれまで見なかっただけで、「コウさん」にもこんなニャンコらしいところが!

<ゴロン、ゴロン、のびのび~、パ~、うーん、のびパ~>

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年11月17日 (土)

クロくん(2)

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だんだん辻、ハチワレならずほぼ黒ニャン、飼いネコ『クロくん』
(2018.11.19: 「クロミちゃん」が「クロくん」であることが判明。男子♂ニャンなのも飼い主さんに確認)

運良く「クロくん」に1mまで接近できました。初めての全身アップ画像です。
いきなり2mほどで出くわして驚いたと思いますが、私がしゃがんだので逃げるのを止めてくれました。
数枚撮影後、大きな音を立てないようにじりじりと近づき、間合い1mで腰が浮いたので一時ストップ。
その後も寄ると1m下がり、また寄ると1m下がりましたので、これ以上は無理と判断しました。

「クロくん」は黒毛が多いせいか、「サクラちゃん」「リョウちゃん」に比べ、少し気弱なようです。
その代わり一旦馴れれば懐いてくれそうなので、まずは間合い50cmが課題です。
その後は、鼻クンクンから鼻ツン、カキカキに挑戦し、最終目標はナデナデです。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年11月16日 (金)

プーさん(4)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

天満宮裏、サビニャン、飼いネコ、やさしい『プーさん』

できるだけ睨んでいない、おとなしげな、やさしい「プーさん」の画像を探してみました。

おとなしい女子♀ニャンらしい「プーさん」(プーちゃん)の画像ってなかなか少ないものです。
顔の毛柄の関係でどうしても「睨みのシブさん」に写ってしまいます。
サビ柄だとこの傾向があるようで、おとなしいニャンコが多いにもかかわらず、見掛けで損しているかも。

ちょうど目をぱっちりまん丸に開いてくれれば、そこそこ可愛い感じに撮れるのですが、こればっかりは…。
内ニャンコと違い、外ニャンコの撮影は明るい所が基本です。なかなか目を大きく見開いてはくれません。
こちらの動きを見極めるような上目遣いも多く、胡散臭げな表情になってしまいます。

結局、カメラ目線でない画像ばかりになっていましました。

Shibu_18091401a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Shibu_16081201a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Shibu_18081701a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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2018年11月15日 (木)

ロペくん(3)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

天満宮裏手、アメショ+キジ、飼いネコの『ロペくん』

寝ていることが多いので「寝子」からネコになったと言われるニャンコ。撮影画像も寝姿が多いのは事実。
ニャンコらしい姿はやはり寝姿でしょうが、動感のある活き活きしたニャンコ画像を撮るのは大変です。
買い物の行き帰りや介護の空き時間に、通りすがりの撮影となるとタイミングが命。運任せ。
粘って取材するというわけにはいかず、立ち止まっても10分くらいが限度です。
なので、ニャンコらしい動感のある画像は僅かです。

「ダイフクくん」や「チーちゃん」「アイちゃん」「シッコ1号くん」のようによく動き回るニャンコならなんとか。
他はほぼ休息中で、寝そべっている画像が多くなります。
「ロペくん」も寝惚け顔の画像が多いニャンコですが、時々うろうろ動いていることもあります。
洋ネコ、アメショの血筋で男子♂ニャンですから、体格はがっしり。
ただし通常は優しい大人しい感じなので、精悍な姿に撮れるチャンスは稀です。

ニャンコが本気で爪を出すのは、けんかや狩りで攻撃するとき、木や壁などによじ登るとき、そして爪研ぎのとき。
今回は「ロペくん」がめいっぱい爪を出している瞬間を撮れました。(下の1枚目)
ニャンコの爪研ぎの時の表情って、ほぼチンチロ目(三角目)です。

Usa_18102802a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Usa_18102801a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Usa_18101401a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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2018年11月14日 (水)

シマゾウくん(4)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

三角家~下のだんだん、まじめな?キジトラ、飼いネコ『シマゾウくん』

「シマンジくん」と同様に、「下の黒いキジ」はこのブログでは「シマゾウくん」にしておきます。
ひょうきんな「シマンジくん」、まじめな?「シマゾウくん」です。

私を覚えていてくれていて、姿を見つけるといつもついてきてくれます。
下の1枚目の画像は併行して歩きながらの撮影でぶれていますが、面白いのは尻尾は止まっているところです。
長い尻尾をピンと立てて甘えているものの、バランスをとって歩いているのがわかります。
この後、うんと撫でたり搔いたりしてあげました。

体格にもよりますが、スレンダーな「シマゾウくん」の尻尾はニャンコとしてはMAXの長さです。
迂闊にフレーミングすると下2枚目の画像のように、尻尾の先端が切れた失敗作になります。
尻尾の長いニャンコの撮影では同じ理由でボツになることがちょくちょくあります。

Shimazo_18091401a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Shimazo_18070101a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Shimazo_18081602a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

Shimazo_18102902a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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シマンジくん(4)

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三角家~上のだんだん、キジトラのボスニャン、飼いネコ『シマンジくん』

普段は三角家~上の方に「シマンジくん」、下の方に「シマゾウくん」がいます。
Aさんは2頭の柄の区別が付いていないようで、「上の黒いキジ」「下の黒いキジ」なんて呼んでいました。
私がそれぞれ仮称をつけて呼んできたところ、それが馴染んだようです。
とりあえず、このブログ上では「上の黒いキジ」ではなく「シマゾウくん」にしておきます。

Aさん宅に出入りしているニャンコの中では「シマンジくん」が一番存在がはっきりした男子♂ニャンです。
茶トラや茶トラ白、黒の男子♂ニャンもいますが、どれも臆病でちょろちょろしています。
「シマンジくん」は人になれているのも要因ですが、ヒトにも他のニャンコに対しても堂々としています。
「ミシマちゃん」や「コナミちゃん」とは仲が良く、彼女か娘の可能性大です。
よって、見た目はひょうきんでも、この周辺のボスは「シマンジくん」であろうと推測します。

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Shimanji_18091501a

以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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御利益ニャンコ

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『神様の使いか?! 鈴番の「ホーノーくん(仮称)」』

<「御利益ニャンコ」であって欲しいと強く願う今日この頃>

神社のニャンコの役目は招き猫、鈴番、賽銭番、神籤番…鶏番?

人によって神社仏閣との縁の深さは違うと思いますが、私の場合はどっぷりです。
産まれた場所が神社の境内、社務所内でしたし、祖父母も両親も信心深かかったので、フツーに生活の一部でした。
ただ、寺と比べると神社の方が出入りしやすく、子どもの頃の遊び場としては神社の方が身近でした。
このブログでの撮影地が神社やその周辺なのは、ニャンコが多いだけでなく、そんな理由もあるからです。

上の画像は霊験灼(あらた)かなニャンコでしたので、大きめの表示です。御利益がありますように。
社殿を撮影させて頂いている都合、礼は欠いていないつもりですが、果たして御利益倍増か罰当たりか?
残念ながらニャンコはこの後すぐ立ち去ったので、撫でさせてもらうことはできず、御利益半減かもしれません。

下の画像はいつもの鈴番「ドラミちゃん」です。
拝殿でよく寝ていたので鈴番ということにしていましたが、最近は境内の周囲でよく見かけます。
「セマシちゃん」が社殿の方にあまりこないので、今は「ドラミちゃん」が唯一御利益倍増の招きニャンコです。
鶏番「ダイフクくん」はまだ子ネコで落ち着きがなく、招きニャンコとしては風格不足でしょう。

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『堂々とした鈴番、宮司さん宅の「ドラミちゃん」』

境内には「手水舎」。拝礼のスタイルは、鳥居や山門で一礼、手水舎で清め、そして参拝、が順序です。
手水舎の水は神聖な清浄なもの、穢れを落とす、つまりきれいな掛け流しです。たまり水ではありません。
所により湧水であったり水道水であったりしますが、いずれにせよ常に流れているのでキレイです。

で、これはニャンコにとっては最高の飲み水です。ニャンコは透明なきれいな水が好きなのです。
もちろん、常に流れて入れ替わっている水なので、ニャンコが口を付けたくらい何でもありません。
ニャンコらは飲む度に清められているものと思われます。下のニャンコは結構長時間飲んでいました。

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『手水舎番? お清め中?の「トトちゃん」』

神社の境内やその周辺には、本殿と別に他の神仏を奉る社や祠があります。
複数の祠があると、それぞれの向きも場所によって変わり、同時に陽当たり具合や風通しも様々になります。
ここで役に立つのがニャンコのヒゲ。湿度や風向きを測る高感度センサーです。
とくに南向きの祠は、ニャンコらの定点観測位置です。下は「祠番」の口実?で休憩中のニャンコら。

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『祠番1号、ここがお気に入りの「トトスキーちゃん」』

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『祠番2号、木陰でリラックス中の「ターボーちゃん」』

以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2018年11月13日 (火)

トトちゃん(3)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

天満宮付近、とろける薄茶トラ、クリーム白の美猫、飼いネコの『トトちゃん』

境内によくいる「トトちゃん」で、遭遇率は「トト」>「トトスキー」です。
相変わらず気位が高くあまり接近できません。比較的気性の激しいニャンコのようです。

ニャンコ同士の仲というのには個体差もありますが、仲が悪くなりやすいのは女子♀ニャン同士です。
男子♂ニャン同士だと縄張り争いとかでない限り、特に身内では優劣関係があるようで悶着はあまり起きません。
むしろ女子♀ニャン間では好き嫌いがあって、気にくわないヤツには出会う度に威嚇したり手を出したりします。
「トトちゃん」はニャンコ界ではコワイお姉様かもしれません。
ただ人間の私としては、あの柔らかそうなクリーム色のふかふかを、引っ掻かれてもいいから撫でてみたいところです。

Toto_18091401a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Toto_18081502a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

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2018年11月12日 (月)

ターボーちゃん(3)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

天満宮付近、尾曲がりのサビキジ、飼いネコ、陽だまりの『ターボーちゃん』

ニャンコらは陽だまりが好きです。たとえ薄日であっても日光に当たろうとします。
日射しのキツイ夏でなければ、日向ぼっこはニャンコには必要不可欠です。
暖を取るだけではありません。陽だまりのにいるニャンコを撫でるとポカポカです。
またその後しばらくは、毛並みはふかふかでお日様の匂いがします。
これは日干した布団と同じです。日光浴によって体毛内の乾燥と消毒、ダニ等の駆除になります。

境内によくいるので遭遇率の高い「ターボーちゃん」。確かに陽だまりにいるのが一番多いようです。
天気のいい昼間は大抵どこでも日は当たりますが、薄日の時や朝夕は陽当たりを探す必要があります。
「あ、いた」と気づけば、ほぼ木漏れ日や陽だまり。ちょうどよい温もりがいいのでしょう。
もちろん気温が上がれば、風通しのいい場所をヒゲで探して木陰などに移動するようです。

Ocha_18110502a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Ocha_18101401a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Ocha_18100101a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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2018年11月11日 (日)

セマシちゃん(2)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

天満宮の招きニャンコ、キジトラ白、飼いネコの『セマシちゃん』

以前は下の1枚目のように社殿にいることがあり、タイミングが良ければ招きニャンコで御利益倍増を期待できました。

ですが最近は飼い主さん(宮司さん)宅から余り出てこないようで、会える機会が稀になっています。

「ダイフクくん」は出ずっぱりで遊び回っていますが、「セマシちゃん」はたぶん屋内で寝ていることが多いのでしょう。

ただおトイレは外で済ますのが好きなのか、境内の落ち葉だまりで座っていることがあります。

そして用が済んでしばらく外の空気を吸うと、脱兎のごとく宮司さん宅へ戻ります。

ニャンコってあんなに速く走れたっけ?と思うくらいピューッと走り去ります。

「セマシちゃん」は社殿で日向ぼっこしていた時は、下の3枚目のように撫でさせてくれることもありました。

拝んで撫でて…御利益倍増の相乗効果はしばらく期待できなさそうです。

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: CASIO EX-100 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Otama_18110401a

機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2018年11月10日 (土)

ダイフクくん(2)

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天満宮の鶏番、キジ白、飼いネコの『ダイフクくん』じゃれる

鶏番(トリバン)っていうのは私の勝手な呼び方で、前回のページにはその画像がなかったので追加です。
天満宮といえば天神様菅原道真公で神の使いは牛さん。伊勢神宮が天照大神で神の使いは鶏さん。
私は子どもの頃、天神様とニワトリは仲良しだと思っていました。しかし後に勉強した内容だと逆でした。
鳴けばこそ別れも憂けれ鶏の音のなからん里の暁もがな>(道真公)
鶏が鳴けば出立、つまり道真公にとっては鶏は別れの悲しみを表すものなのですが…。
でもまあ、鶏は神の使いですからっていうことで。

「ダイフクくん」自身は別に「鶏番」をしているのではなく、気にせず共存しているだけです。
画像のようによく一緒にいるのでそうしているように見えるだけです。
もちろん一度くらいはニワトリに挑み、つつかれるか蹴られるかで撃退された経験はあるでしょう。
で、実際は…。境内に飛来するハトやスズメが目当てのもようです。
ニワトリの群れに隠れながらスズメをねらう…。(下の3枚目:ヒゲが照準を定めているかのように前向き)

スズメに逃げられた「ダイフクくん」の次の獲物は…カメラのストラップ!
(下の4枚目~の5枚目の画像:5枚目は慌てて引いたので前ピンでピントはヒゲに)
この後、少し遊んであげましたが、まだ子ネコの爪で尖っており、ひっかき傷多数。出血大サービスでした。

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Daifuku_18110602a

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2018年11月 9日 (金)

ジロリくん(1)

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だんだん上の川沿い、キジトラ、白足袋、ポンテイルの『ジロリくん(仮称)』

以前から見かけるものの撮影できなかったキジトラの「ジロリくん」に接近できました。
1mほどの距離で、手を出しても逃げずに毛繕いなど始めましたので、飼いネコと思われます。
「ミコトくん」と同じ所なので同じ飼い主さんかもしれません。

「ジロリくん」は白足袋ですが、白いのは後足が共に白ソックス、前足は左だけ白手袋の付けかけのようです。
つまり右前足は白ではなくキジトラの灰色で左右全く非対称です。

尻尾はポンテイルと表記しましたが、膨らんではおらず、よく見るとさらに短く、ほとんど気持ちだけある感じです。
なかなかの面構えですが、尻尾が可愛いので愛嬌があるように見えてしまいます。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2018年11月 8日 (木)

マミちゃん(4)

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三角家付近、サビニャンの『マミちゃん』行方不明

私の記録では9月15日の記録が最後です。
Aさん宅でも10月に入ったあと帰ってこないとのことです。
子どもの「コナミちゃん」は元気に成長していますが、「マミちゃん」の姿が確認できません。
私のタイミングが悪いだけならいいのですが、飼い主さんも見かけていないそうです。

飼い主さん(Aさん)は外ネコ全てには名前をつけておらず、「マミちゃん」のことは仮に「コチャゴチャ」と呼んでいたそうです。
毛柄が「ごちゃごちゃ」しているからで、他でも黒ニャンは「クロ」、茶トラな「アカ」などテキトーなもようです。
私が「マミちゃん」と呼んでいたところ、Aさんもそう呼ぶようになったので、掲載名は仮称ではなく「マミちゃん」にしました。

「コナミちゃん」も大きくなり、そろそろ「マミちゃん」の不妊手術の時期でしたが、居なくなって心配しています。
Aさんは高齢なので、私も協力して動物病院に連れて行く予定だったのですが。

この記事を訂正できることを願っています。

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Mami_18083103a

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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チッチくん(1)

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三角家付近、真っ黒ニャン、飼いネコ、笑う子ネコ『チッチくん』

ご近所のAさん宅でこの夏産まれた子ネコ6頭のうち、クロニャンは3頭。(他は茶トラ)
その中で一番人慣れしているのが「チッチくん」です。
里子が決まっているので首輪をつけています。すぐ無くすのですでに3個目です。
他のクロの子ネコは、Aさん宅の敷地内にいることが多いものの余り懐いていません。
「チッチくん」は馴れていますが、よく動き回るので首輪が必要です。

ニャンコの口半開きは、時に笑っているようにみえます。
「チッチくん」は下の3枚の画像のように、恰も笑っているかのような表情をよく見せます。
子ネコは大人ネコのような「ニャーン」ではなく、「ニーッ」と鳴くのでそんな風に写ってしまいます。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2018年11月 4日 (日)

ミサくん

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

三角家付近、真っ黒ニャン、飼いネコの『ミサくん(仮称)』

三角家付近の真っ黒の成猫は2頭だと思われ、三角家から上側の「クロちゃん」と下側の「ミサくん」です。
「シツジくん」はネクタイの白毛があり判別しやすいのですが、真っ黒だと顔つきや体格で推定するだけです。
ただ真っ黒とはいえ白髪のように所々に白い毛が生えていて、「ミサくん」はその白髪が多い方です。
また「ミサくん」は「クロちゃん」より顔がデカイ印象があります。

数年前この付近に「ブランくん(仮称)」という体格のいい黒ニャンがいたのですが、その後は見ていません。
顔つき(特に顔がデカイところ)が「ミサくん」と似ており、もしかしたら痩せた「ブランくん」なのかもしれません。
白髪は加齢のせいかも。まあ、そうでなくても血縁はあるでしょう。
真っ黒ニャンの識別は難しいものです。もっと見慣れないと断定できません。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Misa_18083101a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Misa_18101502a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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2018年11月 3日 (土)

コタロウくん(2)

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天満宮裏、茶トラ、ポンテイル、飼いネコの『コタロウくん』

板塀の上や、門柱の上が好きな「コタロウくん」です。
下を歩いて移動中のとき以外はほぼどちらかで見かけます。

「モコくん」と一部定位置が重なっているようです。
「モコくん」は庇の上が多く、「コタロウくん」は門柱上です。
板塀の上は居心地がかなりいいらしく、男子♂茶トラがよくいます。
場所取りのタイミングも必要なのかもしれません。

「モコくん」と「コタロウくん」は門柱上でゴハンをもらうことがあります。
「コタロウくん」が門柱の上にじっとしているのは、休憩とゴハン待ちを兼ねているのでしょう。

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Kotaro_18091503a

Kotaro_18091501a

以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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ユズさん(2)

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天満宮裏手、キジトラ、飼いネコの『ユズさん』をナデナデ

これまでは2mほどの間合いが最接近でしたが、今回初めて鼻クンクン後に撫でさせてくれました。
ちょうど飼い主さんと話しているところだったため、「ユズさん」が警戒を解いてくれたものと思われます。
上や下の2・3枚目の画像のように近距離で撮影でき、以前と比して少しはまともな記録が残せました。

外ニャンを撮影しながら、私はできるだけ飼い主さんからニャンコらの名前を伺うようにしています。
仮名ではなく実名で記録したいためです。また機会があれば個々のニャンコらの出生もお尋ねしています。
子ネコの時からなのか(ロペくん=旧ウサくん等)、流れてきて居着いたのか(プーさん=旧シブさん=旧サビちゃん等)。
特に性別♂♀未確認だった場合は飼い主さん情報は確実で助かります。
私は「ユズさん(ちゃん)」を「ヘモくん」だと思い込んでいましたので…。
失礼しました。ゴメンネ>「ユズさん」。黄色とピンクの可愛い首輪だもんね。

なお、情報を頂いた飼い主さんには撮影画像をLサイズでプリントして差し上げています。
そしてもし気に入って頂けた画像があれば、2Lかハガキサイズに伸ばして進呈しています。

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Hemo_18102801a

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2018年11月 2日 (金)

タマモちゃん

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 ISb STM ; トリミング

うんと上の方のだんだん、白キジ斑、飼いネコの『タマモちゃん(仮称)』

キジトラ白というより、ハチワレといわれる黒白斑のニャンコの黒斑がキジ柄になったような「白キジ斑」?
白が多いのでキジトラより斑(ぶち)ニャンに近いようです。

間合い1mほど。見知らぬ人間には警戒し、飼い主さんなど心を許したヒトにだけ懐いているもよう。
ネコが嫌いな人も苦手な人も「だんだん」を通ります。外ネコだとこれくらいの方が安全かつ迷惑防止になります。
ニャンコらにとって、人間がネコに好意的であるかどうかを見極めるのは、時に命に関わる重要事です。
ニャンコ毎の固有の間合いは、その経験値とも言えます。

「タマモちゃん」は、下2枚目の画像で背後にいる「プニくん(仮称)」のママかもしれません。
下1枚目と3枚目が今年3月の画像で、「タマモちゃん」はまだ「中ネコ」っぽい感じでした。
上と下2枚目はこの10月ですから、成長して若いママになった可能性も考えられます。

Tamamo_18030202a
機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ; トリミング

Tamamo_18101501a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 ISb STM ; トリミング

Tamamo_18030201a
機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ; トリミング

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2018年11月 1日 (木)

裏路地の先には

Fukiro_18021701a
機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH. POWER O.I.S. ; トリミング

いつもの裏路地、近道。
クスノキの木陰を抜け、ちょっと参拝。
新緑~繁り~落葉~の、木漏れ日。
植え込みの草花、鉢植えや観葉植物。
雨上がりには傘の花も咲く。

庇(ひさし)の上、屋根の上、塀の上にニャンコ。
気づかずに通り過ぎてしまったことも。
もちろん路上にも、人様の塀の中や玄関先にもニャンコ。
こちらは脅かさないよう、時に避(よ)けながら通る。
日や時間帯により、面子(メンツ)が同じだったり違ったり。

ニャンコがいてもいなくても、あの板壁はあった。
正面には年月を染み込ませた暖かみが見えた。
歴史が作られるも史実、そして消えていくのも。
子供の頃から見慣れてきた茶色の杉板。
当たり前だった光景は失せ、変わらぬのは大樹。

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機材: PENTAX K-S2 ; TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di [A09] ; トリミング

Fukiro_17090201a
機材: PENTAX K-70 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; トリミング

Fukiro_17090202a
機材: PENTAX K-70 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; トリミング

Fukiro_17090203a
機材: PENTAX K-70 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; トリミング

Fukiro_16021703a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Fukiro_17090206a
機材: PENTAX K-70 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; トリミング

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