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2018年10月

2018年10月31日 (水)

シズカちゃん

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

だんだんのかなり上の方、キジ白、飼いネコの『シズカちゃん(仮称)』

この数回は「バスタくん」には会えず、「シズカちゃん」のみです。
おとなしいので女子♀ニャンと思われ「~ちゃん」にしています。
ただ面構えからすると男子♂「シズカくん」か?
ですが睨みの「プーさん(旧シブさん)」は女子♀ニャンです。
顔つきからの思い込みはニャンとも失礼かも。
画像だとお尻は常時尻尾で隠しており、タマタマの主張は確認できません。
とりあえず「シズカちゃん」のままにしておきます。

「シズカちゃん」には鼻くんくんまでは寄れますが、鼻つん、つまり触れようとすると引かれます。
「バスタくん」といっしょにお昼寝中でリラックスしていれば撫でられたかもしれません。
単体だとちょっと警戒するのでしょう。

Shizuka_18102801a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Shizuka_18101501a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Shizuka_18102803a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年10月26日 (金)

藪の中の面々(1)

藪の中の面々(ミャンミャン)(1)

藪(やぶ)、茂み、植え込み、草木の中は快適空間。

適度な木漏れ日と風通し、暖かくもあり涼しくもあり。

身を隠すにも最適、キジトラなら毛柄は保護色に。

じっと潜む、獲物を狙う、ただ単に昼寝するもよし。

藪の中は、草いきれや枯れ葉の匂いでいっぱい。

自然の光、風、香りに包まれ落ち着くのは本能?

ネコ耳も、ヒゲも、鼻も、肉球も、感度良好にゃ。

Shigemi_18060101a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Daifuku_18091401a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Pon_18101403a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Shiroki_16030201a
機材: CASIO EX-100 ; トリミング

Totoski_18100101a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年10月24日 (水)

シュンタロウくん(2)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

天満宮裏、キジトラ、飼いネコ、額に千手観音の『シュンタロウくん』

路地の路上、塀の上、庇、屋根、植え込み、薮の中など、そのニャンコ毎によく出会う場所があります。
ニャンコは塀や庇などの高いところが好きではありますが、個体によって好き加減が違うようです。
「シュンタロウくん」「モコくん」「コタロウくん」は塀の上にいることが多く、撮影画像もアングルが偏ります。
実はゴハンをもらう位置も同様らしく、ブロック塀の上にお皿が置かれているのを見かけます。

「シュンタロウくん」は、旧仮称「ワッカくん」で、画像ファイル名ではまだWakka_***.jpg等になっています。
これはPC上やHDD内での画像整理の都合です。他のニャンコも旧仮称のファイル名になっているものが結構あります。
ニャンコの仮称は私の思いつきなので、自分が覚えやすいか識別しやすい名称にしてあります。
「ワッカくん」は胸のシマがくっきりして輪っかを巻いているように見えたのが由来です。
しかしよく考えると、キジトラで縞柄がくっきりしているニャンコの多くは胸の輪っかもはっきりしています。
なので結局はおでこの柄とかで判別することになります。
私の知人が「ワッカくん」の画像を見て、「額に千手観音が見える」と言ったことがあります。
確かにそう見える画像もあります。タイミングによっては仮称「センジュくん」だったかも。
他の場所にはおでこに不動明王の「フドウちゃん」もいますので。

Wakka_18091501a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Wakka_18081701a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Wakka_18030201a
機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ; トリミング

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2018年10月23日 (火)

モコくん(2)

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天満宮裏、茶トラ、飼いネコ『モコくん』のしっぽ

「モコくん(1)」でも4枚中2枚がしっぽをだらんと下げた画像でしたが、今回も「しっぽだらん」です。(上と下に各1枚)
庇や塀の上など狭い場所に座ると、特に長いしっぽは自然にだらんと下がってしまうのでしょう。
意志的に丸め込むことはできるのでしょうが、面倒なのか、それともそのほうが楽なのか。

ぶら下がった尻尾があると、ついつい手を出して掴んでみたくなる私です。
「モコくん」はこちらが興味を示すと尻尾をゆらゆら振ります。
実際に手を出すと尻尾を引っ込めて腰を浮かします。
大人のニャンコは子ネコを尻尾で遊ばせることがありますが、ヒトのおっさんは対象外ということでしょう。

私は自宅ではニャンコらをネコジャラシで遊ばせます。
逆に私がニャンコの尻尾を引っ張ってイタズラすることもあります。
そういうときニャンコは、ウザイという意思表示か、それとも遊んでくれているつもりなのか、尻尾をパタパタ振ってくれます。
「モコくん」のしっぽゆらゆらは、おそらく前者でしょう。「おいらのしっぽニャガイだろ~、でも引っ張るにゃよ!」

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2018年10月22日 (月)

アイちゃん(3)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

天満宮付近、茶トラ白の美猫、飼いネコ『アイちゃん』の悩殺ポーズ!?

更地になった料亭跡は日当たりが良く、工事がなければ安全です。
バリケードの隙間からニャンコらが侵入し、日向ぼっこしたり探検したり。
中にいた「アイちゃん」を撮影しようとレンズを向けると、上の画像が撮れました。

近寄れば逃げますが、間にバリケードがあって安心なのか、興味津々でこちらを観察しています。(下1枚目)
小顔で目が大きい「アイちゃん」の虹彩はゴールドに見えます。
ナデナデして目やにを拭いてあげられないのが残念。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

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2018年10月21日 (日)

ダイフクくん(1)

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天満宮の鶏番、キジ白、飼いネコの『ダイフクくん』

慣れた愛想のいいニャンコで、私がしゃがんで撮影しているとスリスリしてくれました。
ですが、少し撫でてあげるとすぐに立ち去りました。その時は撫でられる気分ではなかったのでしょう。

子ネコの頃は下の3枚目の画像のように境内のニワトリやハトを狙ったりしていました。
しかし無理だと悟った後は、ニワトリとは共同生活しているようです。ハトはまだ狙っているかもしれませんが。
「ダイフクくん」とニワトリさんたちは今では互いに近くにいても警戒することはなく、無難な距離を保っています。

「ダイフクくん」の毛柄が「セマシちゃん」と似ているので親子かと思いましたが、「セマシちゃん」は手術済なのであり得ません。
ご近所談によると、宮司さんが知り合いから頼まれて引き取ったとのことでした。

下の3・4枚目の画像は今年の8月でまだ子ネコでした。
それ以外はこの10月の画像で、もう「中ネコ」です。
元気に木登りしています(下の2枚目)。この後、庇づたい屋根まであがりました。
降りるところは確認していませんが、降り方を解っているのかにゃ?

ただ心配なのが、境内の外は車道で、車量が結構あることです。
「中ネコ」の時期は経験不足なのに活発です。飛び出すこともあるでしょう。
車道や車の怖さを学習して、事故だけは避けてもらいたいと願っています。
たぶん、交通安全の御祈祷は受けているものと思いますが。

注:ニャンコを交通事故から100%守るには、車両のない山奥か島で飼う、又は完全室内飼いで絶対に脱走させないしかありません。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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2018年10月19日 (金)

グレイくん(1)

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三角家の客ニャン、アメショっぽいグレー、たぶん老猫?『グレイくん』

外ネコの現実です。手が届く範囲まで近寄れますが、触れられるのを嫌がります。捕まえられなければ助けられません。
「グレイくん」は、「ワタリくん」(渡りネコ)か「ナガレくん」(流れネコ)か判りませんが、以前は飼いネコだったと思われます。
迷いネコになったか、それとも猫山?に行ったのか、辛い生活を生き抜いた、満身創痍、百戦錬磨の男子♂ニャンコです。
(2019.01.08: 元々Aさん宅の飼いネコだったのが、数年間居なくなり、最近戻ってきたとのことです)

左目瞳孔が異常です。片眼の視力はないでしょう。腰の部分には古いかさぶたの傷跡又は皮膚病があります。
痩せているうえ、毛並みも泥々で、もう長く外の生活を続けているようです。

三角家のカリカリを目当てに来ているようでしたが、私がいるせいか、お皿に入れても食べようとしませんでした。
なので、目の前に撒いてやったらガツガツ食べました。(下の2・3枚目の画像)
カメラを向けてもびくつかず、一心不乱でした。空腹だったのでしょう。

8月と9月に続けて2回出会いましたが、その前後には見かけていません。
もし三角家付近に居着いてくれれば、少しずつ慣らしてやりたいと思います。
飼いネコだった時のように撫でられるところまでもっていき、余生を穏やかに過ごさせたいものです。
ただ、老猫であるなら、そうなるまで寄りついてくれるか、つまり寿命が持つか心配です。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年10月18日 (木)

チビタくん(1)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

天満宮裏の外れ、茶トラ白、飼いネコの『チビタくん』
(2018.10.28: 名前が判明。「ボムくん」→「チビタくん」)

「ロペくん(旧ウサくん)」らといるので同じ飼い主さんかと思っていましたが、別のお宅のニャンコでした。
(補足:「ロペくん」の飼い主さん情報で、「チビタくん」という名前が判明。子ネコの時は大抵「チビ~」ですが)
確かに見かける範囲が天満宮裏のニャンコらよりも外部に張り出しています。
テリトリーの半分ほどが天満宮の裏手、残りはもう一段下の裏通りまであるようです。

飼い主さん以外には警戒するらしく、間合いは2m以上、撮影には長物(望遠)が要ります。
よく見るとアイラインがあって目がくっきりしています。表情によっては美ニャンかも。
きれいな画像撮影にはもっと寄りたいので、なんとかお近づきになりたいところです。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年10月17日 (水)

ジンジャーくん(1)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

三角家の上、茶トラ白、飼いネコ、薮の中の『ジンジャーくん(仮称)』

ご近所のAさんが「アカシロ」と呼んでいるニャンコ。そのまたご近所で飼われているようで、そこでの名前は不明。
「アカシロ」というのは毛並みの色で「茶白」のこと。昔の方は茶トラを「赤ネコ」なんて言います。
つまり、黒猫は「クロ」、白猫は「シロ」、三毛は「ミケ」、キジトラは「キジ」か「シマ」で、茶トラは「トラ」か「アカ」ということです。
というわけで、「アカシロ」が「ジンジャーくん」をさす固有名詞だと確定するまでは仮称で掲載しておきます。

臆病なニャンコで、すぐに物陰や草むらに隠れます。ですが逃走はせず、顔だけ出してじっとこちらを観察します。
通常は1.5mほどの間合いですが、間に門扉などがあって安全を確保できれば1mまで寄らせてくれます。(下の1枚目)

鼻の周りの白毛がタマネギかニンニクのようだったので「オニオン」か「ガーリック」が浮かんだのですが、語呂が悪いので似たようなものということで仮称「ジンジャー」にしました。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Ginger_18101402a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Ginger_18091503a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年10月13日 (土)

サンちゃん(1)

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天満宮裏、サビキジ白足袋、飼いネコの『サンちゃん』
(2018.10.28: 飼い主さんに名前を確認。「カキちゃん」→「サンちゃん」)

おそらく「シッコ」兄弟と同系統でサビ色が強く出たニャンコでしょう。最接近0.5mくらいで飼いネコの間合い。(補足: 実際に「ベーちゃん」から同時期に産まれた兄弟姉妹であることが判かりました)
まだ若いニャンコで今年の子?かも。下の1枚目はこの8月、それ以外は9月の記録ですから、成長したもよう。
8月の時点では初見で整理用の仮称もありませんでした。9月に定着と体格が良くなったのを確認し、仮称「カキちゃん」にしました。
光の加減にもよりますが頭部が「柿」の実に見えたためです。(2018.10.28: 飼い主さんによる呼び名が判明し記事を修正)

この毛柄、「サビキジ」としておきますが、「キジトラ+茶トラ+白」なので一応三色の「三毛」とも言えます。
実際「三毛」のニャンコでも、黒や茶の斑の部分や尻尾は「キジ」柄であることが多いものです。
白の入った「サビキジ」は、白の少ない「三毛」か? つまり白が多くなれば「三毛」?
ただ、昔見た純粋な「三毛」だと、黒も茶も縞無しの斑だったような記憶があります。
「サビ」自体が「よくぞここまで混ざった!」という配色ですし、昔は見かけなかった毛柄ですから、「サビキジ白」は新しいミックス「三毛」かもしれません。
「三毛」は遺伝上女子♀ばかりで男子♂は極めてレアですが、それは「サビ」にも言えます。私の知っている「サビ」は全て女子♀です。
はてさて「サビキジ」の男子♂の割合やいかに?

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年10月12日 (金)

リョウちゃん(2)

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

だんだん辻、灰ネコ白足袋、門柱上の門番ニャンコ、『リョウちゃん』
(2018.11.19: 飼い主さんに確認して名前が判明。「シャーちゃん(仮称)」→「リョウちゃん」に訂正)

ここの「だんだん辻」は買い出しの行き帰りに必ず通ります。
そして日向ぼっこに最適な天候であれば、ほぼ「リョウちゃん」がいます。
たいていは門柱か、それに続く塀の上です。飼い主さんの出待ちで玄関脇にいることもあります。

下の1枚目は、「リョウちゃん」か「サクラちゃん」が出待ちする定位置です。
画像では「リョウちゃん」の首輪が見えています。性別未確認とはいえ、このデザインなら女の子♀用とみていいでしょう。

いつも同じような位置で腹ばいになっている「リョウちゃん」なので、ポーズ的には似たり寄ったりになります。
ですが、グレーというのは微妙な色で、光の加減やカメラ側の設定で結構違った色に写ります。
上の1枚目は午前11時、明るい曇りということでニューラルなグレー。
下の1枚目は午後2時、晴天時の日陰ということで寒色の(青みがかった)グレー。
下の2枚目は午前7時半、朝日ということでオレンジがかったグレー。
一番下(下3枚目)は午後4時半、夕方の明るい薄曇りということでやや暖色の(赤みがかった)グレー。
現像処理時に色温度は変えられますが、例えば下2枚目だと、朝日が当たった部分と影の部分の灰色の違いは明確なのでそれを活かす処理になり、オレンジ寄りのグレーを基調とした自然な色調整になります。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年10月11日 (木)

「チーズせんべい」

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

長崎新大工『笑幸』の『チーズせんべい』

「笑幸」はカウンター居酒屋です。料理の種類は豊富ですが、よく頼むのが「チーズせんべい」です。
もちろん、他の美味い料理が主で、「チーズせんべい」はつなぎの定番になります。
大将ひとりで回している店ですから、注文後に多少の待ち時間は必要で、その間にかじるのに最適なのがこれです。

元は、ウヰスキーの銘柄とその「あて」は何が好みかという話題が発端でした。
私が自宅ではチーズを焦がして「チーズせんべい」にしていると言うと、大将がすぐに作り方をマスターしてくれました。
使うチーズの種類によって、色も味わいも異なります。(上と下の画像)

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機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ; トリミング

「チーズせんべい」はウヰスキーだけでなく、ビールや日本酒、焼酎にも合います。おやつのスナック菓子にもなります。
「笑幸」では地酒の種類も豊富です。長崎産がメインですが、九州地方はもちろんや中国地方の銘酒もあります。
で、下の画像は東京多摩の「『澤乃井』純米大辛口」です。例しに置いてもらったところ他のお客さんからの評判がよかったようです。
通常はぎんぎんに冷やして淡麗辛口をグラスで頂きますが、冬場は熱燗だと軽くすかっと来てイケます。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

「長崎かんぼこカレー」

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

長崎新大工『笑幸』の『長崎かんぼこカレー』

最近「笑幸」に行くとほぼ「かんぼこカレー」をお願いしています。

上の画像が基本形のカレーライス、下がカレーチャーメン(皿うどんタイプ)です。

食事メインや飲みの締めだとカレーライス、酒の「あて」ならチャーメンタイプです。

実は「かんぼこカレー」は私のお袋の味が原型です。

私が子供の頃、私の一家では父以外は「肉」が食べられませんでした。

そこで母が自身と子供らのために、肉の代わりに「アジのかまぼこ」を使ってカレーを作ってくれていました。

長崎の名産品かまぼこ(かんぼこ)の多くは揚げかまぼこですが、煮込むと香ばしい魚肉の出汁が出ます。

地元の食材をカレーの具材に使うという発想はごく自然であり、長崎では家庭ごとに「かんぼこカレー」があるかもしれません。

で、私の母はすでに要介護状態で、もう料理はできません。幻のお袋の味「かんぼこカレー」でした。

それが、「笑幸」の大将と定食のカレーの話をしていた時に、「かんぼこカレー」を思い出し、作ってもらえないかと頼んでみました。

「笑幸」の店のメインメニューには「長崎かんぼこのおでん」があり、東京の長崎物産店に出張しておでんを出すほどです。

すると、大将は腕利きの「かんぼこ使い」ですから、まもなく完璧な「かんぼこカレー」ができあがりました。

正確には使用するカレールーが母のとは異なるので、「笑幸」オリジナルの「かんぼこカレー」で、やや大人の味です。

お店のメニューには「長崎かんぼこカレー」として出してくれました。

これはイケル! 少し辛めなので酒の「あて」にもなリます。

これは毎回食べたいゾと思い、行く度に予約注文させてもらています。

さらに、ナスビカレーやキーマカレーのバージョンもできて、「かんぼこカレー」は「笑幸」で発展中です。

もちろん長崎地元ですから、ライスだけでなくチャーメンやチャンポン玉の「皿うどん型」「チャンポン型」もカレーに合って美味です。

Kanbokocarry_18080102a

機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年10月10日 (水)

一期一会のニャンコら(2)

<三角家周辺のニャンコらとの一期一会>

一度きり、または一時期しか会えないニャンコもいます。
通りすがりの流れニャンコ、迷いニャンコ、あまり表に出てこないニャンコ…。
複数の画像を日を変えて残せないと、定住しているニャンコだとは推測できません。

将来的には地域の外ニャンを把握できたらと思い、できるだけ記録を残していますが、かなり無謀です。
私は住民ではないので、月に数日のチャンスだと、やはり限界。
時間帯を変え連日探索すれば遭遇機会も増えるでしょうが、それは先の話。今はそれまでの布石程度です。

以下は三角家付近に定住しているのか不明、あるいは今はもういない可能性のあるニャンコらです。

☆2018年9月に初めて見た『シマネくん(仮称)』をこの11月に入って再度確認し撮影できました。
なので、このページの「シマネくん」の画像は新しいページに移動しました。

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『ミーヤくん(仮称)』
茶トラで首元に白毛があります。左耳が変形(つぶれたまま)しています。
2016年頃に数回見かけましたが、もう2年以上確認できません。
タイミングが悪いか、すぐにトンズラされるかで画像は数点しか残っておらず、しかもあまりよく写っていません。
機材: SONY DSCーTX30 ; かなりトリミング

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『グーくん(仮称)』
灰色ニャンコで尻尾が短く、痩せていました。通りすがりでカリカリを食べて行ったのかもしれません。
2017年の夏に2回ほど見かけましたが、撮影できたのはこの1枚のみです。
栄養状態の悪いニャンコの場合はその後が気になります。
機材: PENTAX K-S2 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年10月 7日 (日)

コナミちゃん(2)

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三角家付近、サビ茶トラ、「マミちゃん」の子『コナミちゃん(仮称)』

少し成長した「コナミちゃん」です。
身体の大きさもそうですが、「コナミちゃん」がママの「マミちゃん」と一緒に居る姿は今月はもうありませんでした。
また成長した証しに「ぷるぷる」ができるようになっいました。(下から2枚目の画像)

「コナミちゃん」の毛柄は、茶トラがはっきりしてきて、サビキジというより、サビ茶トラのようになってきました。
父親は「ヒナタくん」か「ソードくん」かわからなくなってきましたが、まあそのあたりでしょう。

大きくなった子ネコで、身体が成体より小柄なのを「中ネコ」なんて呼んでいますが、これからちょうどその時期です。
「中ネコ」は行動範囲が広くなりますが経験不足のため危ない時期です。迷子や交通事故が危険です。
下や上の車道まで(かなり離れてはいますが)出て行かないか心配です。
動いている車やバイクが危険な事を(実際に危ない目に遭わず)上手く学習できるかは、外ニャンコの寿命に大きく影響します。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年10月 4日 (木)

ショウタくん(1)

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機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ; トリミング

天満宮裏、キジ白アメショ混、飼いネコの『ショウタくん』

居ることはわかっていたのですが、「トムくん」と同様、なかなか会えなかったニャンコです。
あまり動き回らず、目立たないところや屋内でじっとしていることが多いのだと思われます。
今のところ出会ったのはお昼寝の時間帯ばかりで、朝夕はありません。ちょうど見つけやすい位置で寝ていてくれればいいのですが。
それでも一番下の画像のように、木漏れ日と毛柄の保護色で石と一体化していることもあり、見落とす可能性があります。

「ショウタくん」は「ミーコちゃん」と一緒に保護された子ネコです。同じく目が冒され蛆が湧いた状態からの生還だたそうです。
左目が失われているので、目測での距離感は掴みにくいでしょうから、経験とヒゲの感覚で動き、不用意な移動は避けるでしょう。
「ミーコちゃん」が塀の上に乗り降りするのを見かけますが、他の健常ニャンコと比べると、一呼吸分よく確認してからジャンプします。
これが「ドラミちゃん」だと前足が片方しか使えないのでさらに慎重です。ニャンコなりにヒゲで距離を測っているのかもしれませんが。

「ショウタくん」は大人しいニャンコですが、だからといって接近もできません。ヒトの手が届かない安全な所でじっとしているようです。

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機材: CASIO EX-100 ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年10月 3日 (水)

トムくん

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

天満宮界隈、サバトラ灰白の美猫、白足袋、飼いネコの『トムくん』

画像記録が少なく(2枚のみ)、以前「サラくん(仮称で性別不詳)」と呼んでいたニャンコは、飼い主さん情報で「トムくん」という手術済の男子♂ニャンで、しかも朝のご飯時だけしか帰ってこないことが判りました。
そこで、このところ早朝から撮影機会を狙っていたところ、先日やっとまとまった姿を撮ることができました。
なので「一期一会(1)」のページから旧画像(下の後半2枚)を移動し、最新の「トムくん」(上から3枚)と共にこのページを作りました。

「トムくん」は初めは間合い1m位で警戒していましたが、私がしばらく撮影していると、「危険人物ではない」と解ってくれたのか指先の鼻クンクンまでは距離をつめられました。
ですがそれ以上だと腰を浮かしたので、私が一旦下がると、ゆっくり立ち去りました。
天満宮の境内は広いですし、「トムくん」の行動範囲も大きいようです。さて次回はいつ会えるか…。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + TAMRON SP 35mm F1.8 Di VC USD ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

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