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2018年9月

2018年9月28日 (金)

チャチャマルくん(3)

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天満宮裏、茶トラ、飼いネコの『チャチャマルくん』ハトを狙う

よく出会う「チャチャマルくん」なので画像も増えます。「チャチャマルくんの3回目です。
元々仮称で「チャマルくん」と呼んでいたのが実名「チャチャマルくん」だったこともあり印象深いニャンコです。
なのに懐いてくれず、「指先の鼻クンクン」が最接近で、「鼻つん」までは至りません。まだまだです。

「チャチャマルくん」は普段は天満宮の裏路地やその脇の塀の上にいますが、境内にいることもあります。
神社仏閣の境内といえば、よくある風景で、30羽ほどの「ハト」の群れが来ます。
「ハト」はニャンコにとって狙うのにちょうどよい大きさなのか、この付近のニャンコらが時々挑戦しているようです。
ですが、成功した例しは聞いたことがありません。人間の足下にいると「ハト」は鈍くさそうですが、それでも野鳥です。
「ハト」はニャンコの危険度をちゃんと解っていて、安全な間合いを取り、怪しいときは早めに飛び立ちます。

下の画像は、「チャチャマルくん」の、1:ハトを狙う、2:ハトに気づかれる、3:悔しがる、の3枚です。
初めからバレバレらしく、飛び出す前に察知されていたようです。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年9月26日 (水)

コウさん(2)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

天満宮裏手、クリーム色の薄茶トラ、クリム一門の頭領『コウさん』
(2018.10.14:飼い主さんから名前を確認。「クリムさん」→「コウさん」)
(*「クリム一門」というのはクリーム色が由来なので残しておきます)

「コウさん」は「トトちゃん」「トトスキーちゃん」の父親のようですが、他の茶トラたちの親、又はボスでもあるようです。
上の画像のように尻尾を立てて偉そうにしており、それは一番下の画像のような集会時も同じです。

ニャンコらは自分の存在をアピールしたいとき、例えば甘えるときや縄張りを主張するときに尻尾を立てます。
尻尾の長いニャンコは立てた尾をくねくねさせて、短いニャンコは一生懸命にお尻を高く上げて尾をひくひくさせて。
「コウさん」はめいっぱいに尾を反り返させ、体格も面構えも立派ですから、なかなか風格があります。

Kurimu_18091501a

機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH. POWER O.I.S. ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年9月25日 (火)

マミちゃん(3)

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三角家付近、黒の多いサビニャン、ママネコの『マミちゃん(仮称)』
(2018.11.06: 「マミちゃん」行方不明:9月15日の記録を最後に姿を見ていません。ご近所のAさん宅でも10月に入ってから来ていないそうです。「コナミちゃん」だけいて「マミちゃん」がいません)

子供の「コナミちゃん」が大きくなって単独行動できるようになってきたのか、「マミちゃん」も自由に動き回れるようになったようです。
親子で一緒に居る姿を見かけなくなりました。
なので今回は、親子の記録としてツーショットの画像を下の1~3枚目に掲載しておきます。

他のページでも言及しましたが、この界隈のニャンコ数にもキャパはあると思われます。
最近、若いニャンコの数が増えているように見受けられ、少なくとも女子♀ニャンの不妊手術が必要でしょう。
「マミちゃん」はもう複数の子孫を残しています。もう出産は十分でしょうし、手術すれば人間でいうところの婦人科系の疾病のリスクが減ります。

飼い主さんと話せる機会があればいいのですが…。(2018.10.15:飼い主さんと対策を話すことができましたが、同時期に「マミちゃん」の姿が見えなくなりました)

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Mami_18091501a

以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年9月24日 (月)

トトちゃん(2)

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天満宮周辺、クリーム白の美猫、飼いネコの『トトちゃん』

相変わらず間合いは1.5m。それでもギリギリ逃げずに待っていてくれるようになったのでちょっと進歩。
1歩進めばその距離だけ離れ、こちらが止まって撮影している間はそこに居てくれます。
どうやら、それが「トトちゃん」のヒトとの間合いのスタンスのもよう。そう簡単に気を許してはくれなさそうです。

クリーム色のニャンコ「トトちゃん」と「トトスキーちゃん」ですが、父親は「コウさん(旧クリムさん)」っぽいです。
外ニャンコの場合、父親はわかりにくいのですが、飼い主さんから見ても他には考えられないとのこと。
茶トラはゴロゴロ居ますが、独特なクリーム色の毛並みは珍しく、やはり遺伝でしょう。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

ミクロくん(1)

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三角家付近、真っ黒ニャンコ、飼いネコの『ミクロくん(仮称)』

「シツジくん」らと共にAさん宅のニャンコでしょう。どこに居ても、遠回りしてでも必ず敷地内に逃げ込むので。

「ミクロくん」は白毛がない「純黒」です。離れたところにいたら他の黒ニャンと区別は難しいかも。
黒毛の濃さ、顔つきや体格、尻尾の太さや長さ、ひげの並び具合、目やにの付き方で総合判断するしか…。
まあ、Aさん宅に逃げ込めばほぼ間違いないでしょうが。

「シツジくん」も小心者ですが、真っ黒の「ミクロくん」はさらに気弱です。
間合い1.5~5m。一番近いのが下の2枚目で1.5m。でもこれは門扉越しだから少し落ち着いているだけです。
普通は上や一番下の画像のように遠巻きにしながら様子を覗い、距離をつめさせてくれません。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年9月23日 (日)

ロペくん(2)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

天満宮裏、アメショ又はキジとのミックス、飼いネコの『ロペくん』
(2018.10.14:飼い主さんに名前を確認。「ウサくん」→「ロペくん」)

通る度に会えるものの、寝ていることが多く、目を半開きの画像が多い「ロペくん」です。(下の2・3枚目)
活動的な姿に出会えるのは月に1回あるかないか。これは「シブさん」も同様です。

先日フェンス裏の物置の上にいたので接近したところ、機嫌がいいのか、撫でさせてくれました。
目の開いた凜々しい姿をこんなに近くで撮影できたのは初めてです。(上の画像)
さらに接近したところレンズフードの臭いを嗅がれたので(下の1枚目)、少し引きました(一番下の画像)。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + TAMRON SP 35mm f1.8 Di VC USD ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Usa_18091401a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年9月22日 (土)

マダラくん(1)

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神社参道、キジトラ、狛猫?の『マダラくん(仮称)』

神社には普通は狛犬が2体いますが、ニャンコがゴロゴロいるとまるで「狛猫」群です。
とりあえず筆頭はいつもいる「マダラくん」です。
なお、おでこの柄が妖(あやかし)の「まだら」に見えたのでそう呼んでいます。

鳥居の下辺りで一番よく遭遇する、黒の縞柄がはっきりしたキジニャンです。
なのに、まともな画像があまり残っていません。これは間合いが5m以上だからです。
いつも遠巻きにするのでアップを撮るにはデカイ玉の望遠レンズが適しています。
ですが其の手のレンスはかさばるので買い物ついでに持ち歩けるものではありません。
中望遠からのトリミングになるので多少絵が荒れます。

「マダラくん」は未手術の男子♂ニャンコです。
不妊手術は女子♀ニャン優先ということで後回しになっているか、あるいは捕まえられないからでしょう。
男子にしては痩せており、栄養状態がよくないようです。食べ物がいきわたっていないのかもしれません。

地域ネコにボランティアしている方の話だと、個人ではフード代の出費が結構大きく大変だとのことです。
つまり一度に大量のフードはやれないということなので、優先順位の低いニャンコは食いっぱぐれる可能性があります。

本来はご近所や自治会で話して給餌場所や掃除について取り決めたり不妊手術を徹底すればヒトもニャンコも幸せになれるのですが、少なくともこの辺りでそういった情報には聞き及んでいません。何らかの約束事があるのなら是非知りたいところです。

個人の負担に頼りっぱなしで、苦情だけは遠慮しないとう地域はまだあります。要は「自治会レベル」で動くことなのですが…。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年9月21日 (金)

マオちゃん

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神社参道付近、キジトラ白多し、一部長毛の『マオちゃん(仮称)』

この辺りのニャンコの通り道は決まっているようで、上は「フドウちゃん」と全く同じ位置での撮影です。
また間合いもほぼ同じで、しゃがんで撮影しているとその場から動かず様子を覗っているもよう。
しゃがんだままにじり寄って見ましたが逃げないので、あまり懐いていない飼いネコっぽい感じです。
ご飯時を逃すことがあるのか、他のニャンコに横取りされているのか、痩せているのが気になります。

尻尾は細長く、肩付近の白毛が局所的に長いようです。キジトラ部分の柄は縞々が切れて斑点になっています。
小顔でスレンダーなので女子♀ニャンだと推定しましたが、もし男子♂なら痩せすぎです。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

シツジくん(1)

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三角家付近、クロニャン、ちょい白、飼いネコの『シツジくん(クロちゃん)』

真っ黒だと判別が難しいのですが、「シツジくん」は胸の上、蝶ネクタイの位置に白毛がちょんとあります。
また左後ろ足の先が靴下を履きかけたようにちょっとだけ白毛なので、そのあたりが見えればわかります。
さらによーく見ると、右後ろ足の裏にも白があるようです。
もちろん後ろ姿だと判別困難で、住処とやや茶色がかった黒から推定できる程度です。

黒フォーマルに白の蝶ネクタイなので「執事」のイメージから「シツジくん」と仮に呼んでいます。
(2019.05.03:補足;Aさん家の「クロちゃん」ですが、他の「クロちゃん」との区別で、タイトルは「シツジくん」のままにしておきます)

ご近所のAさん宅のニャンコだと思いますが、黒ニャンは気が小さい子が多く、飼いネコでも間合いがとれません。
1mまで寄れる時もあれば、3mでもうビビッて逃走態勢に入る時もあります。
ただ距離がある分には好奇心なのか、警戒しているのか、こちらをじっと覗っています。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年9月20日 (木)

ターボ-ちゃん(2)

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天満宮周辺、尾曲がり、サビトラの飼いネコ、祠守の『ターボ-ちゃん』

この辺りで最近遭遇率の高いのが、「ターボ-ちゃん」「チャチャマルくん」「チーちゃん」です。
他のニャンコはご飯時などで集まる時以外は居たり居なかったりですが、この3頭は滞在時に毎回1回以上出会います。
特に「ターボ-ちゃん」は日に3回ということもあります。

上と下1枚目の画像は同じ祠の左右で、この位置は「トトスキーちゃん」と「ターボ-ちゃん」がよく昼寝している位置です。
右か左かはその時の陽当たりや風向きによると思われます。
間合いは1.5mと0.5m。だいぶ近づけるようになりましたが、これより寄ると腰を上げます。

飼い主さんによると「ターボ-ちゃん」は「シブさん」が手術前に産んだ子供だそうです。
母親よりキジ柄がはっきりしているので、父親はキジのどれかでしょう。

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以上の撮影機材:  Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年9月19日 (水)

シッコ1号くん(2)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

天満宮裏、キジトラ薄め、すばシッコい飼いネコの『シッコ1号くん』
(2018.12.26:飼い主さんから「1号」「2号」が逆になっているとの指摘を受け関連記事を訂正しました)

上の画像は今年9月、下の1・2枚目は「一期一会のニャンコら」のページから移動した昨年12月の画像です。
よく見れば上と下の画像の毛柄は同じなのですが、面構えというか、風格というか、冬毛夏毛の違いはあるにしても、ぱっと見では同一ニャンコに見えません。
実際、飼い主さんによると、「シッコくん」はこの半年でかなり痩せたとのことです。
確かにこの近所のニャンコの中では、ちょろちょろ走り回っている姿を一番よく見かけます。
運動量が多くて身体が締まったのと、夏毛なので痩せて見えるからかもしれませんが。

「シッコ1号くん」「シッコ2号くん」は共に「ベーちゃん」の子供の兄弟だそうです。
そこら中にちーっとスプレーして逃げ去る、すばシッコい2頭の姿とともに、それに困惑しながら雑巾をもって小走りする飼い主さんの姿が浮かびます。
元気な男子♂ニャンコの自然な行為とは言え、住居内、特に布団と電気回りは勘弁してもらいたいところです。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Shikko_18091501a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年9月18日 (火)

フドウちゃん(1)

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神社参道付近、薄いキジトラ、保護色毛柄の『フドウちゃん』

コンクリートの地面にじっとしていると溶け込んで目立たない、ぼやけたキジトラです。
おでこの柄が不動明王の立像にみえたので「フドウちゃん」にしました。
間合いは1.5mほどなので、慣れていない飼いネコか、地域ネコだと思われます。
寄ればそのぶん遠ざかりますが、間合いギリで撮影しているときは、じっと待っていてくれます。
路上やよそ様の敷地に居たので遠慮しましたが、時間を掛けて慣れればもっと近づけそうでした。

この近辺には、薄いキジのニャンコが他にもいるので、たぶん血縁があると思います。
キジのくっきり度は「ジェイちゃん」>「セピアちゃん」>>「フドウちゃん」で、もっと薄いキジもいます。
この毛柄のニャンコら、女子♀ニャンばかりのようですが、不妊手術が済んでいるのか気になります。

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Fudo_18091403a

以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年9月17日 (月)

コナミちゃん(1)

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三角家の近辺、サビキジ、マミちゃんの子『コナミちゃん(仮称)』

この夏に産まれた子ネコです。
初めは全く慣れませんでしたが、とりあえず鼻つん距離まではつめられるようにまりました。
ヒトの手で撫でられるようにならないと、保護するにも病院へ行くにも、捕獲できません。子ネコの内に慣れさせるべきです。
とりあえず、背中なでなでが目標。スリスリまでは遠い道のり。

サビニャン「マミちゃん」の子らしく、顔の柄は墨壺に突っ込んだ後のような見事な「煤け」です。
けれどもキジの感じとか目の色は「ヒナタくん」に似ています。兄弟か親子かは不明ですが、血縁はあるでしょう。

子ネコは子ネコであるだけで可愛いものですが、増えればそれだけ食べたり排泄したりします。
食べ物の量が同じなのに頭数が増えれば、1頭あたりの食い扶持が減るか、弱いネコが栄養失調になります。
また当然、糞尿も増えご近所へのご迷惑も増します。
この近辺のニャンコ、個体数のキャパが心配です。飼い主さんの意向もあるでしょうが、そろそろ「マミちゃん」らの不妊手術の時期かと…。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年9月13日 (木)

ドラミちゃん(3)

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天満宮の鈴番、キジトラ、飼いネコの『ドラミちゃん』

夏場は境内の地面や敷石が冷たくて気持ちいいのか、それともそうでもしないと暑くて堪らんのか、上の画像の位置によくいました。
参拝の御利益プラスアルファになるには、やはり社殿正面にいてくれた方がよさげです。

「ドラミちゃん」の機嫌が良いときにそっと近づけば撫でさせてくれることはありますが、ひとつ注意が必要です。
頭部の左側や右足に決して触れてはいけません。痛みがあるのか、弱点なので触れられたくないのか、非常に嫌がります。
実は撫でている最中に私はちょっとよそ見をし、その時迂闊にも左目の近くに指が触れてしまいました。
「ドラミちゃん」はぷいっと起き上がって行ってしまい、その日はもう近づかせてくれませんでした。
教訓:「ニャンコとのスキンシップは真剣に」

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

プーさん(3)

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天満宮裏手、サビニャン、飼いネコ、睨みの『プーさん』
(2018.10.28: 今の飼い主さんが「プーちゃん」と呼んでいることが判明。「シブさん」→「プーさん」)

「プーさん」は別に睨んでいるわけではなく、毛並みからそう見えているだけです。
見た目と違い、サビニャンらしく大人しい性格の女の子です。
私は一度だけ誤って尻尾を踏みかけた事があり、その時は「に゛ゃっ!」と叱られました。
翻訳すると恐らく「何ばしよっか!(何すんだよ!)」でしょう。
(2018.10.28:追記; 睨みの「シブさん」と比べ、睨みの「プーさん」だと随分柔らかい響きです)

これまでの記事でもほとんどが仮称「シブさん」らしく渋い画像だったので、少し可愛らしいものを掲載します。
寝転がってゴロゴロしている姿(下の2~4枚目)です。(2018.10.28:追記;これなら「プーさん」っぽいですね)
ですが、頭部の腫瘍は痒いらしく、コンクリに擦りつけたようで傷跡が見られます。
この状態で何年も経っているので大丈夫だとは思いますが、夏場なので化膿しないかどうか心配です。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング ; 下部2枚は後ピン(ピント位置はお腹)

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年9月12日 (水)

チーちゃん(3)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM

天満宮裏、キジトラ白、飼いネコ『チーちゃん』のスリスリ攻撃

ここのところ、私が通りかかる度に寄ってきてくれる「チーちゃん」です。
おかげで塀の上から足下まで画像が結構たくさん撮れました。

ただ、撫でているとき、カメラは片手持ちで自撮りスタイル。手ぶれどころではありません。ゆらゆらです。
だからといって、両手でカメラを保持すると、「スリスリ攻撃」で揺さぶられます。
ニャンコと暮らしている方はご存じの「スリスリ攻撃」。
ニャンコは、全身の力で身体を押しつけたり、こすりつけたり、時に頭突きのように頭部を当ててきて、アピールします。
意図は「搔いて!」「撫でて!」「ゴハン!」「ちょうだい!」「遊んで!」などらしいのですが、実際は推測しかできません。
「チーちゃん」は私が「搔いてくれるヒト」だと覚えたもようで、一番下の画像のように「攻撃」してきます。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Chie_18083104a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Chie_18070101a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

Chie_18083105a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年9月11日 (火)

チャタマくん(1)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M +SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

神社参道、茶トラ白足袋よだれかけ、尾曲がり、仏(ホトケ)の『チャタマくん(仮称)』

間合い2m強。地域ネコか飼いネコか?
男子♂ニャンコだと未手術のままにする飼い主さんもいらっしゃるので判別困難です。

この表情、すっとぼけた感じ、被写体として好きなタイプのニャンコです。
つま先だけの白足袋は「タビくん」同じ少数派。さらに胸元の白毛がちょうど「よだれかけ」のよう。
なので、本来ならボスネコっぽい風格もお地蔵様風に見え、「ホトケのチャタマ」くんです。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

Chatama_18083105a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M +SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Chatama_18083101a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M +SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

ミシマちゃん(1)

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三角家付近、キジトラ薄め、まだ若いニャンコ、『ミシマちゃん』

今年になって見かけるようになった「ミシマちゃん」は性別未確認です。
女子♀ではないでしょうか。とりあえず「―ちゃん」にしておき、違っていたら後で訂正します。
たぶん「シマンジくん」と同じお宅のニャンコでしょう。
(2018.10.15: 女子♀ニャンでAさん宅の飼いネコと判明)

「シマンジくん」「シマゾウくん」は黒のくっきりした縞柄ですが、「ヒナタくん」「ミシマちゃん」は縞がぼやけた薄いキジトラです。
「ミシマちゃん」は「シマンジくん」と仲が良く、並んでいると違いがはっきりします。(下の2・3枚目の画像)

「ミシマちゃん」が女子♀ニャンコだと「ナミちゃん」と同様に不妊手術済かどうか気になります。
(2018.10.15: 未手術と判明)
あまりヒトに慣れてなさそうなので(間合い3m)、捕まえるのは難しいと思われます。

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Shimanjimishima_18083103a

以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年9月 8日 (土)

ヒナタくん(2)

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三角家付近、キジトラ薄め、飼いネコの『ヒナタくん』

「鼻つん+頭かきかき」まではなんとか。さらに手を伸ばすと下がります。
だいぶ接近可能になりましたが、女の子と比べるとカメラ持ちのおっさんはまだまだ警戒対象のようです。

「ヒナタくん」がいつもいる「だんだん」や塀の上は、「シマンジくん」や「マミちゃん」もよく通ります。
ですが、「ヒナタくん」と同じ位置で寝ていることはありません。
もしかしたら「ヒナタくん」の指定席のような「臭い」があるのかもしれません。

最近、「ヒナタくん」と似た「薄めのキジトラ」が同じテリトリーにいます。「ナミちゃん」と「ミシマちゃん」です。
血縁関係が考えられますが、3頭とも若いニャンコなので、大元の親がいるはずです。
ますます謎が増えた三角家界隈です。

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以上の撮影機材:  Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

一期一会のニャンコら(1)

<天満宮周辺のニャンコらとの一期一会>

一度出会ったニャンコと再会するのはとても嬉しいことです。
「おう、元気だったか?」と目で挨拶し、レンズを向けられます。
ですが一度きりや、再会しても一回のみ、それきりのこともあります。

一度であってもじっくり撮影できれば、1ページ分の記事素材にはなります。
けれど一瞬の出会いで、即逃げられたりすると、記録画像は稀少になります。
その場合はさらなる再会を目指して日々探索するしかありません。

以下は、撮影機会を得ようと心掛けている天満宮周辺のニャンコらです。
タイトルには一期一会としましたが、実際は遭遇チャンスがレアだったものです。
今後再会を果たし、まとまった撮影ができたら新ページに移します。

☆2017年12月に2回だけ出会ってそれきりだった『コジロウくん(仮称)』が、『シッコ1号くん』と同一ニャンコであることが、2018年9月15日に判明しました。なので、こちらに掲載していた画像は『シッコ1号くん』のページに移動しました。再会していたのに気づかなかったほどの体型の変化です。

☆2017年10月に見かけて18年6月に再会1回のみだった灰キジ白の美猫『サラくん(仮称)』は、9月に名前が『トムくん』と判明し、10月にやっと3回目でまとまった画像を撮影できました。なのでここの画像は『トムくん』のページに移動しました。

☆2015年10月に塀から顔を出していたのを撮影したきりの「ニョコちゃん(仮称)」は、後に名前が『ゴウヒメちゃん』と判明。なかなか会えませんでしたが、先日再会でき撮影できました。なので、ここの画像は『ゴウヒメちゃん』のページに移動しました。

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『ミオちゃん(仮称)』
きれいな三毛ニャンです。「ミーコちゃん」と繋がりがありそうです。2014年10月の一期一会。
民家の敷地内に珍しい三毛がいたのですが、うす暗く手ぶれ甘ピンになりました。
機材: SONY NEX-3N ; E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS ; トリミング

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2018年9月 6日 (木)

ソードくん(1)

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機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G 42.5mm F1.7 ; トリミング

三角家付近、茶トラ、飼いネコの『ソードくん(仮称)』

おそらく三角家のお隣にいるニャンコだと思われます。
「ハッシーちゃん」や「シマゾウくん」と同世代らしく、一緒にいるところをよく見かけました。

警戒心が強く、間合いは3m以上。「ハッシーちゃん」らは慣れていますが、「ソードくん」には近寄れません。
同世代であっても一族ではない、別の血筋のニャンコでしょう。実際、少し離れた区画に別の茶トラがいます。

いつもこちらを胡散臭げに睨んでいるので、そういう画像ばかりです。
目をクリクリした表情にはまだ出会っていません。
きれいなブルーの虹彩をしているので、眼を開き、目やにを取ってやれば案外美猫かも。

仮称の「ソードくん」は、額の模様が剣に見えることからそう呼んでいます。

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機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G 42.5mm F1.7 ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; 大幅にトリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2018年9月 5日 (水)

アイちゃん(2)

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天満宮裏、白茶トラ、小顔の飼いネコ、『アイちゃん』

大楠の根っこにいたアイちゃんを撮影中(下の1枚目)、背中の白い柄がきれいに撮れました(上の画像)。
小鳥が羽を広げて飛んでいるような微妙な柄です。

「ジュニアちゃん」と「アイちゃん」は共に小顔の美猫です。また、「モコくん」は男子♂ですが小顔です。
茶トラ系は顔が膨らんだブニョッとした面構えが多いので、小顔の茶トラは特に可愛く見えます。
ただ、美猫だと気位も高くなるのか、まだ接近不能です。「わらわに寄るでなゃい」とか…。

ちなみに「アイちゃん」という名前は、目がクリクリした霊長類の「アイアイ」が由来だそうです。

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以上の撮影機材:  Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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2018年9月 4日 (火)

カレシくん

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

天満宮近辺、キジトラ白足袋、飼いネコの『カレシくん・ボウイくん』
(2018.09.15:飼い主さんによる呼び名が判明。「ポンくん」→「カレシくん」又は「ボウイくん」の訂正:「ジュニアちゃん」の~だからだそうです)

結構遭遇がレアなニャンコで、これまでに2回です。
「タビくん」や「ブルゥくん」と似ているので、もしかしたら気づかずにいたことがあるかもしれませんが。

「タビくん」たちと違って、鼻の脇に白毛がないのが特徴です。またよく見ると、胴体の縞々が途切れがちになっていて、全体的に薄めのキジトラです。

気弱らしく、他のニャンコがいると遠巻きにして寄ってこないようなタイプだと思われます。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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ベーちゃん(1)

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機材: PENTAX K-S2 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; トリミング ; 手ぶれ

天満宮周辺、キジ白と茶トラ白のミックス三毛、飼いネコの『ベーちゃん』
(2018.09.15:飼い主さんの付けた名前が判明。「ミクちゃん」→「ベーちゃん」に訂正。※この界隈の数頭のお母さんニャンコだそうです)

下の画像が生年(2015年7月)の記録なので、もう3歳のはずですが、この1年ほど見かけていません。
外出の長いニャンコらしく、ちょうど帰ってきた時にタイミング良く出会うのは結構難易度が高いかも。
この近辺の記録をコンプリートするには、「ベーちゃん」のようなレアなニャンコを押さえなければならず、まだ時間がかかりそうです。

三毛の「ミーコちゃん」の場合、キジの名残は額と尻尾の毛並みにあるだけですが、「ベーちゃん」の場合は、特に額や背中の黒の毛並みの部分にキジトラがはっきり残っています。
つまり「ベーちゃん」は三毛3色の内、黒色がキジトラなので、これを「三毛」と呼んでいいのか私は自信がありません。
でも、まあ、ぱっと見では三毛です。

「ベーちゃん」の画像は乏しく、これらはボツ用フォルダから掘り出したものです。上と下2枚目の縦画像はボツだった理由は、35mm換算約220mmをSS1/80で切っており、ペンタの手ぶれ補正でもギリの苦しい状況かつ、ISO1600で画質が悪くなっていたからです。なので拡大できません。

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング ; 手ぶれ+前ピン

Miku_17061701a
機材: PENTAX K-S2 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; トリミング ; 手ぶれ+後ピン

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2018年9月 3日 (月)

ナミちゃん(1)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

三角家付近、キジトラ薄め、飼いネコっぽい『ナミちゃん』

最近見かけるようになった若いニャンコ。性別未確認ですが、女子♀っぽい感じです。
間合いは約0.5mで鼻つんまで。もう少しで撫でられそうなので、そうなれば性別も判明するでしょう。

毛並みはキジトラ兄弟の縞々がぼやけて薄くなった感じです。
はてさて両親はどのニャンコやら。

ともあれ、三角家付近の外ニャンコのキャパは5~6頭だと思われます。
増えると近所迷惑どころか、ニャンコたち自身が辛い生活を強いられます。
「ナミちゃん」が女子♀で不妊処置がまだなら飼い主さんと話さねば…。
(注:後にAさん宅の飼いネコと判明)

Nami_18070102a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm MACRO IS STM ; トリミング

Nami_18070101a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm MACRO IS STM ; トリミング

Nami_18090101a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

セピアちゃん(1)

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神社参道、茶トラ・サビトラ半々、尾曲がりのたぶん飼いネコ『セピアちゃん(仮称)』

「ジェイちゃん」とたぶん姉妹か親子のよく似たニャンコ「セピアちゃん」。
きれいな?又は見事な?尾曲がりです。目もアイラインくっきりで美猫です。

しゃがんで撮影中の私の足元をうろうろするものの、手を出すと下がるような距離の取り方。
あまり慣れていない飼いネコの間合いです。

飼いネコには首輪付けてもらうとわかりやすいのですが、飼いネコだからといってよくヒトになれているとは限らず、撫でるくらいはできても捕まえたり抱っこはできない場合は首輪すら付けられないこともあります。
(実際、私の親戚の家には5頭のニャンコがいますが、内4頭は飼い主さんでも抱っこできません。首輪は用意してあるのですが付けられない状態です。女子♀ニャンコもいるので手術の必要があり、いずれ捕獲作戦を実行することになるでしょう)

この辺には首輪をしていない飼いネコがたくさんいて、サクラカットの地域ネコ以外は、飼いネコか自由ネコかの判別は困難です。
慣れていない飼いネコか、慣れた自由ネコか、推測はできても勝手に断定はできません。
もちろん、飼いネコでも自由ネコ、ノラネコでも命の価値は同じです。みんな懸命に生きています。

ネコ嫌いなヒトでも我慢できるよう、ニャンコと共存するには、やはり管理が必要です。
飼い主や地域の方には、頑張って不妊処置を続けて頂くしかないでしょう。

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以上の機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M +SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

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