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2018年8月30日 (木)

シッコ1号くん(1)

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天満宮裏、薄茶入りキジトラ白足袋、飼いネコの『シッコ1号くん』
(2018.12.26:飼い主さんから「1号」「2号」が逆になっているとの指摘を受け関連記事を訂正しました)

キジトラ白で「タビくん」や「ブルゥくん」でない、キジが薄いニャンコが塀の上に。(上と下1枚目の画像)
間合い1mほどで腰を上げるので飼いネコのようでしたが、その後の逃げ方が脱兎のごとく。(下の2枚目)
けれどもそんなに怖いわけではなく単に距離を確保しただけで、2・3mで立ち止まって興味ありげな様子。(下の3枚目)
たぶんまだ若い♂ニャンコでしょう。

ちょうど飼い主さんとお会いでき、「シッコくん」という名前がわかりました。
(2018:09.15:正しくは「シッコ1号くん」と判明。飼い主さんは単に「シッコ」と呼んでいますが。※「1号」と「2号」は兄弟で、「ベーちゃん」の子だそうです)
しかもその名前の通りのヤンチャだそうです。
男子♂ニャンコのスプレーはタマタマを手術すると治まりますが、「シッコくん」は飼い主さんでも捕まえられないほどで、まだ病院へ連れて行けてないとのこと。
スプレーだけでなく、猫山遠征でいなくなることも手術すれば防げますから、なんとか捕獲して処置してあげたいところです。

余談ですが、自宅の「チータくん」はそろそろ手術しようかというときにパルボにやられましたので、快復後の体力復活待ちの1ヶ月間スプレーしまくりでした。
まだキャリヤーのはずなので、掃除と消毒に気を遣いました。内猫はワクチン済なのでいいのですが、私が外に持ち出すといかんので、暫く他のニャンコには近づけませんでした。

その「チータくん」のスプレーですが、柱とか家具の角は当たり前で、足元もしょっちゅうでした。
私は横になっているところを顔に掛けらたことがあります。さすがに怒って大きな声で「こら゛~」と立ち上がって追いかけましたが、捕まえる前に自分の顔を洗うことが先決でした。
ただその時の私が怖かったのか、「チータくん」はその後、私が急に立ち上がると逃げるようになりました。
かわいそうなトラウマを与えたと反省しています。男子ニャンコにとってスプレーは本能のなせるごく自然な行為ですから。
(手術後「チータくん」はトイレで座ってオシッコをするようになりました)

とはいえ、飼い主さんのご苦労はよくわかりますし、よそ様の敷地内でもやるものなので、なんとか処置を。

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以上の機材:Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

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