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2018年8月

2018年8月30日 (木)

シッコ1号くん(1)

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天満宮裏、薄茶入りキジトラ白足袋、飼いネコの『シッコ1号くん』
(2018.12.26:飼い主さんから「1号」「2号」が逆になっているとの指摘を受け関連記事を訂正しました)

キジトラ白で「タビくん」や「ブルゥくん」でない、キジが薄いニャンコが塀の上に。(上と下1枚目の画像)
間合い1mほどで腰を上げるので飼いネコのようでしたが、その後の逃げ方が脱兎のごとく。(下の2枚目)
けれどもそんなに怖いわけではなく単に距離を確保しただけで、2・3mで立ち止まって興味ありげな様子。(下の3枚目)
たぶんまだ若い♂ニャンコでしょう。

ちょうど飼い主さんとお会いでき、「シッコくん」という名前がわかりました。
(2018:09.15:正しくは「シッコ1号くん」と判明。飼い主さんは単に「シッコ」と呼んでいますが。※「1号」と「2号」は兄弟で、「ベーちゃん」の子だそうです)
しかもその名前の通りのヤンチャだそうです。
男子♂ニャンコのスプレーはタマタマを手術すると治まりますが、「シッコくん」は飼い主さんでも捕まえられないほどで、まだ病院へ連れて行けてないとのこと。
スプレーだけでなく、猫山遠征でいなくなることも手術すれば防げますから、なんとか捕獲して処置してあげたいところです。

余談ですが、自宅の「チータくん」はそろそろ手術しようかというときにパルボにやられましたので、快復後の体力復活待ちの1ヶ月間スプレーしまくりでした。
まだキャリヤーのはずなので、掃除と消毒に気を遣いました。内猫はワクチン済なのでいいのですが、私が外に持ち出すといかんので、暫く他のニャンコには近づけませんでした。

その「チータくん」のスプレーですが、柱とか家具の角は当たり前で、足元もしょっちゅうでした。
私は横になっているところを顔に掛けらたことがあります。さすがに怒って大きな声で「こら゛~」と立ち上がって追いかけましたが、捕まえる前に自分の顔を洗うことが先決でした。
ただその時の私が怖かったのか、「チータくん」はその後、私が急に立ち上がると逃げるようになりました。
かわいそうなトラウマを与えたと反省しています。男子ニャンコにとってスプレーは本能のなせるごく自然な行為ですから。
(手術後「チータくん」はトイレで座ってオシッコをするようになりました)

とはいえ、飼い主さんのご苦労はよくわかりますし、よそ様の敷地内でもやるものなので、なんとか処置を。

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以上の機材:Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年8月29日 (水)

オシマちゃん(1)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

神社参道、オッドアイのキジニャン、尾曲がりの『オシマちゃん(仮称)』

キジトラの場合、子ネコの頃の瞳のブルーは成長すると消えて黄色になることが多いのですが、「オシマちゃん」は左目の青が残っていてオッドアイのままです。
尾曲がりでオッドアイといえば故「テンコちゃん」と同じスペック。撫でると幸せになれるといいます。これは「地域の宝」かも。

どうやら未手術の地域女子♀ニャンようなので、「ニナちゃん」といっしょに保護したいと考えていたのですが、「ニナちゃん」が行方不明になってしばらくして、「オシマちゃん」の姿も見かけていません。
上の画像を見るとお腹が大きいように見えます。出産を機にどうかしたのかもと心配しています。

ちょうど「ニナちゃん」がいなくなった時期にこの付近でマンホールの工事をやっていました。騒音やヒトを恐れて移動したのかもしれません。

飼いネコと違い、地域ネコは時に過酷です。猫の世界には優先順位が在り、集まる全てのニャンコに十分に食べ物が行き渡るとは限りません。
慣れた人や地域では、1頭ずつにお皿を出して食べさせます。そうでないと、弱いニャンコは食べ残しがなければ食べることができなくなるからです。また、多めに与える所では、一番最後のニャンコが食べ終わるのを待ってから残りを片付けるようです。

下の画像のように、目やにをつけて一生懸命生きている「オシマちゃん」の姿が忘れられません。
私は数回撫でたことがありますが、もっと撫でないと人生艱難辛苦のもようです。なんとか元気でいておくれ…。

(2018.09.01: 「オシマちゃん」の元気な姿を確認し、一番下に4枚目の画像を追加しました)

Oshima_17110301a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

Oshima_18060101a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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2018年8月28日 (火)

ジュニアちゃん

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

天満宮裏、美猫の純茶トラ、飼いネコの『ジュニアちゃん』

この付近の純茶トラといえば「チャチャマルくん」「モコくん」「コタロウくん」だと思っていましたが、撮影画像を整理していると、数枚にこの3頭とは柄の異なる茶トラが写っていました。(下の1・2枚目)
1回だけなのでその時はここの住猫かどうかわかりませんでした。それが今回、再度撮影できた上に、飼い主さんから名前を伺えました。

4頭目の純茶トラの名前は「ジュニアちゃん」、何と茶トラ女子♀、しかも上の画像のように美猫(びびょう又はびにゃん)です。
(上の画像はトリミングせず1/5に縮小だけしてあります)
茶トラの男女比は4:1~5:1と聞いたことがあります。ここでは3:1ですから高確率です。

再会できただけで喜んでいる私なので接近はまだ無理。警戒心強そうな「ジュニアちゃん」ですが、いつか「なでなで」したいものです。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Junior_18070102a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

Junior_18081601a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

ハッシーちゃん(3)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

三角家付近、サバトラ灰ネコ、『ハッシーちゃん(仮称)』

上はスレンダーな「ハッシーちゃん」。夏毛で夏やせならいいのですが、ガリガリすぎかも。
いつもの位置にカリカリと水のお皿を置いたところ、暑かったのか水だけ飲んでカリカリには口を付けませんでした。

下の1枚目もガリガリの「ハッシーちゃん」(8月)。
下2枚目が6月、3枚目が4月。毛並みのふっくら感が随分違います。

Hasshy_18080101a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Hasshy_18060202a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Hasshy_18040301a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年8月27日 (月)

シマンジくん(3)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

三角家周辺、キジトラ兄弟の兄貴分、『シマンジくん(仮称)』

比較的飼い主さん宅の近くで見かけますが、最近ちょっと臆病になっているようです。
「シマゾウくん」はとても愛想がいいのですが、「シマンジくん」は警戒するようですぐには寄ってきてくれません。
しばらく間合いをとりながら撮影していると、「ああ、思い出したにゃ…」というふうに落ち着いてくれます。

例によって兄弟の見分け方は「表情」がわかりやすいです。
毛柄だけだとよく見ないと見間違えます。実際、撮影画像を後に拡大して確認することもあります。
しかし一番下のように「ふにょっ」と振り返った時の独特の表情なら「シマンジくん」とすぐにわかります。

Shimanji_18051901a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Shimanji_18080101a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Shimanji_18081603a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

シマゾウくん(3)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

三角家周辺広域、キジトラ兄弟の弟分、『シマゾウくん(仮称)』

男子♂ニャンコらしく縄張りは広範囲のもよう。結構離れたところにもいます。
あまり離れすぎて迷いネコにならないといいのですが。

キジトラ兄弟の「シマンジくん」は「だんだん」の上周辺なのに対し、「シマゾウくん」は下周辺でよく見かけます。
下側は車道に面していますが、道路の真ん中での毛繕いとかはやめましょう!

Shimazo_18081601a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

Shimazo_18060201a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年8月24日 (金)

チーちゃん(2)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

天満宮裏、地上に降りたニャンコ、キジトラ白足袋、『チーちゃん』のスリスリ

さすがに夏場の屋根や庇は熱いとみえ、「チーちゃん」も道端に降りていました。

ですがそうなると、同じように路地を徘徊する他のニャンコと頻繁に顔を合わせることになり、その度に下の1枚目のように「うにょーーん」とうなります。

ただし本気で怒っているわけではなく、単に威嚇しているだけのもようで、しかも機嫌が悪いかといえばそうでもなく、たぶん「チーちゃん」が自分の存在をアピールするパフォーマンスだと思われます。

なので、実は構って欲しいらしく、最接近0m(下の2枚目)、つまり「スリスリ」してくれたので、「なでなで」「かきかき」できました(下の3枚目)。
おまけに「ごろりん+すりすり前進」まで。(一番下の画像)

Chie_18081601a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Chie_18081604a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM

Chie_18081702a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Chie_18081605a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

サクラちゃん(2)

Momo_18081602a

だんだん辻の美ニャン、薄三毛の飼いネコ、『サクラちゃん』
(2018.11.19: 「モモちゃん(仮称)」が「サクラちゃん」であることが判明し記事を訂正)

なんというタイミング! 「サクラちゃん」が敷地の外にいました。
しかも、ご機嫌うるわしく、なでなでさせてくれました。
光の加減でピンクに見える毛並みも、近接0.5m以内で撮影。近すぎて引いたくらいです。

確かに、黒・白・茶の3色で三毛なんですが、黒と茶は境界がにじんでいて、全体に薄い白のベールを掛けたような、三毛が分離せず混ざった感じです。

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以上の機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年8月23日 (木)

一期一会のクロネコら

<クロネコらとの一期一会>

黒いニャンコは、慣れないと区別が困難です。

白毛が混じっていたり、シッポに特徴があればいいのですが、

いつも同じ場所に居るか、首輪を付けてたりしないと、

特に真っ黒なニャンコはそっくりで、判別が難しいものです。

ただ黒といっても濃い茶色であることも多いので、

見慣れれば、黒毛の色合いで識別可能ではあります。

けれども、黒の色合いは光の具合や反射でかなり変わります。

結局は居る場所や、顔つき、体格で推定するしかありませんが、

これらも時間が経ったり、季節(冬毛・夏毛)や、栄養事情で変化します。

なので、再会したとしても、果たしてそれが同一ニャンコかどうか、

黒ニャンコについては確信できません。

以下、「一期一会のクロネコら」の画像です。

Buran_16043001
三角家付近に以前いた『ブランくん/ちゃん』(仮称):「マミちゃん」と同世代のシッポが長いニャンコ。
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Kurogary_18081601a
公園付近にいる『クロガリーくん/ちゃん』(仮称):痩せています。栄養状態がよくありません。
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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神社参道付近に以前いた『ノコくん/ちゃん』(仮称):気が弱く、栄養状態がよくありませんでした。
機材: PENTAX K-70 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; トリミング

Kuroro_18081601a
入り組んだ「だんだん地帯」にいる『クロロくん/ちゃん』(仮称):飼いネコっぽい。真っ黒なニャンコ。
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Kuroi_15122501a
商店街の裏手に以前いた『クロイさん』(仮称):茶系の黒。飼いネコ。
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Koko_16051101a
だんだん下の細い路地に以前いた『ココくん/ちゃん』(仮称):茶系の黒。たぶん近くの家のニャンコ。
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング ; 後ピンぼけ

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2018年8月21日 (火)

タビくん(1)

Tabi_18041602a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

天満宮裏、キジトラ白足袋、飼いネコの『タビくん』

屋内が好きなようで、遭遇機会が少ないニャンコです。
これまで他の面々ほど画像がありませんでしたが、今回、まとまった撮影ができました。

「タビくん」の特徴は、鼻脇の左右非対称な白毛と、白足袋です。4本足ともつま先だけが白というのは案外珍しいかも。
後ろ足は踵まで白いニャンコが多いのですが、「タビくん」は後ろ足もちょこんと先だけが白毛です。
顔立ちは、ひょうきんな「ブルゥくん」に対し、「タビくん」は精悍に見えます。
(注:この記事を書いている時点で、「ブルゥくん」が行方不明。飼い主さんが探しています)

飼い主さんにはでれでれの「タビくん」ですが、臆病で人見知りするらしく、私は最接近1mが限界です。
一番寄れたのは下の1枚目の画像で、側溝の下に隠れてしまい、ISO3600での撮影となって画質が荒くなっています。

Tabi_18081601a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

Tabi_18081702a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; かなりトリミング

Tabi_18081703a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年8月20日 (月)

コタロウくん(1)

Moko_18081604a

天満宮裏、茶トラ、短い尾曲がり、飼いネコの『コタロウくん』

この付近の純茶トラ3頭のうち、シッポが短いのが「コタロウくん」。
3頭中で一番慣れていて撫でさせてくれますが、私はそれほど信用されていないのか、調子こいて手を伸ばすと腰を上げます。
軽く撫でて搔き搔きしてやるくらいなら大丈夫です。

今回はタイミングは良かったのですが、室内が好きなのかこれまではあまり外で見かけませんでした。
居れば上の画像のように接近できますが、天候は台風から曇天で暗く、高感度ISOでも手ブレギリギリの撮影でした。
SSを稼ぐために広角端F2.8を使いました。そのため湾曲がでています。

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以上の機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

ルイちゃん

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機材: PENTAX Q7 ; PENTAX-02 STANDARD ZOOM ; トリミング

天満宮裏、サビキジ、飼いネコの故『ルイちゃん』

以前の記事で誤って「ウニャちゃん」の画像に入れていたのが「ルイちゃん」の上の出待ち姿です。
飼い主さんのお話からよーく確認すると、確かに似ているけれど毛柄が違いました。

また同時に「ルイちゃん」はすでに他界していることも判明しました。
16歳の長生きニャンコでしたが、泌尿器系の疾患で逝ったそうです。
病気は辛かったかもしれませんが、外ニャンコで15年以上というのは立派です。

追悼の意味も込めて他の画像を探しましたが、古いものでしかも写真になっていないものしかありませんでした。
以下はその中から画像編集して切り出し現像したものです。画質が悪いので大きく表示できませんが。

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『ご長寿組』(「シッポちゃん」と「ルイちゃん」)
機材: PENTAX Q7 ; PENTAX-01 STANDARD PRIME ; 大幅にトリミング

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機材: PENTAX Q7 ; PENTAX-06 TELEPHOTO ZOOM ; トリミング ; ピントが顔でなく腰に来ている前ピン

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機材: PENTAX Q7 ; PENTAX-02 STANDARD ZOOM ; かなりトリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年8月14日 (火)

パケちゃん(1)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM

天満宮裏、尾曲がりのサビニャン、飼いネコの『パケちゃん(仮称)』

日向ぼっこ中の脇を通り過ぎながら撮影しましたが、最接近1mでも動じず。
その間の動きは頭部だけでした。
日当たりがよく気持ちよさそうだったので手は出さず、ジャマはしませんでした。

サビネコで顔が丸く黒毛になるのは自宅の「マルコちゃん」と同じで、おそらくシャムの血筋がどこかで混じっているのでしょう。
このタヌキ顔は写真だと黒くつぶれやすく、しかも日向などコントラストのつきやすい場所だと顕著です。
表情がわかりにくいので、軟調に現像した画像を一番下に載せておきます。

Pake_18050303a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Pake_18050302a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Pake_18050304a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年8月13日 (月)

シッコ2号くん(1)

Mafu_18040302a

天満宮付近、キジトラ白足袋、飼いネコの『シッコ2号くん』
(2018.09.15:飼い主さんが「シッコ2号」と呼んでいることが判明。「マフくん」から訂正。:注;「シッコ1号」が先日「シッコくん」と判明したニャンコ)
(2018.12.24:このページ1枚目に掲載していた画像が「2号くん」ではないようなので削除。2・3枚目を1・2枚目に上げ、3枚目を追加。削除したものは別のニャンコ「ストールくん(仮称)」のもよう)
(2018.12.26:飼い主さんから「1号」「2号」が逆になっているとの指摘を受け関連記事を訂正しました)

これまでに見かけたところは境内のみです。他のキジトラ白足袋ニャンコと見間違えたのかもしれませんが、遭遇機会は稀で、この1年で撮影できたのは2回だけです。
どちらとも境内の同じ場所で、日向ぼっこしていました。たまたまかもしれませんが、そこが好きなんでしょう。

「ドラミちゃん」や「セマシちゃん」は境内の内外で撮影できているのですが、「シッコ2号くん」は中だけです。神社かご近所の飼いネコで、結構屋内に居ることが多いのかもしれせん。(2018.09.15:飼い主さんは「タビくん」らと同じで、「シッコ1号」「2号」の兄弟だと判明)

同様に撮影機会の少ないニャンコがこの辺りだけで数頭います。特にキジトラや茶トラだと、数枚のカットでは写り具合によっては判別が困難な場合もあります。
こういうときは次の撮影チャンスで個体を識別するしかありません。私が通る時間帯にまた出てきてくれればいいのですが。

Mafu_18040301a

Mafu_18040303a

以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年8月12日 (日)

だんだん坂(3)

「だんだん」の上り下りはキツイけど

「だんだん」に車両は入れず、安全、安心

「だんだん」の脇や上には優しい家も

「だんだん」はニャンコが暮らすに良い環境

「だんだん」の上に「だんだん」下に「だんだん」

「だんだん」の上下の車道は飛び出し厳禁

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Dandan_15070203a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年8月11日 (土)

屋根上の面々(2)

屋根上の面々(ミャンミャン)(2)

屋根上は、まず人の手は届かない。

優位な位置にいるニャンコは落ち着いたもの。

日向か日陰か自由に選んで、ごろん。

瓦の幅と凹凸は、ニャンコの身体にぴったり。

硬いけど安全な猫用ベンチで高みの見物。

通りを監視しながら、寝たり起きたり、伸びたり欠伸したり。

いつもの場所にはいつものニャンコ。

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機材: PENTAX Q7 ; PENTAX-02 STANDARD ZOOM ; トリミング

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機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ; トリミング

Yanenoue_18030203a
機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ; トリミング

Shibu_18070201a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年8月10日 (金)

ビュンくん(1)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; かなりトリミング

「だんだん」のたぶん新参者、キジトラ、飼いネコの『ビュンくん(仮称)』

「だんだん」を下っていると、あれ?見かけないキジトラが! 首輪をしているので飼いネコですが、初対面のニャンコです。

そおっと近づいて(だんだんをおりて)行くと、すぐに立ち上がり塀の内側へ一目散。距離5m以上。飼いネコなのにずいぶん臆病です。おそらくまだ若いニャンコで、ノラの血筋で警戒心がつよいのかも。

ただ、下りと上りではニャンコから見れば位置関係の優位性が違います。登って逃げる方が楽なので、上から下ってくる人間は怖いのかもしれません。ニャンコは高いところが好きなので、逆に低位置だとよけいに不安になるのでしょう。

その逃げ方は「ビュン」という素早さで、「サザエさんのタマちゃん」が走り去るときの効果音を思い出しました。

その後も姿を追うと、何回か立ち止まってこちらを覗ってくれたので、数枚の画像を記録できました。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Byun_18060102a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Byun_18060103a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM

©2018 M.CREATIVE M.D.M

ウニャちゃん

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング ; 手ぶれ

天満宮の神籤番(みくじばん)、サビトラ、飼いネコの『ウニャちゃん(仮称)』

上の画像は札所で休憩中の「ウニャちゃん」です。この後、たっぷり撫で撫でしました。

この位置で寝ているのは「ドラミちゃん」か「ウニャちゃん」で、交替でおみくじの番をしているのかと思っていましたが、最近は「ウニャちゃん」には出会えていません。

下の1枚目は飼い主さんの出待ちをしている「ウニャちゃん」です。ゴハンを待っているのか、中に入りたいのか。(2018.08.18:下の1枚目は差し替えました。「ウニャちゃん」ではなく、とてもよく似た「ルイちゃん」というニャンコだったことと、その「ルイちゃん」は16歳で腎機能障害となり死亡していたことが判明しました。「ルイちゃん」の記事は別の機会に載せたいと思います。合掌)

良いサビ色のニャンコなのですが、遭遇機会が少なく、きりっとしたカワイイ画像が撮れていません。今後の課題です。(2018.08.18:下の1枚目に数少ない「ウニャちゃん」の画像を差し替えましたが、ピンぼけです。飼い主さんの話によると、「ウニャちゃん(仮称)」もこの撮影時期の後、行方不明になったままだそうです)

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング ; 手ぶれ+ピンぼけ+被写体ぶれ

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機材: PENTAX Q7 ; PENTAX-06 TELEPHOTO ZOOM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年8月 9日 (木)

ウメさん

Ume_18030201a
機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6  ; トリミング

「だんだん」下、茶トラ白、飼いネコらしい『ウメさん(仮称)』

1mまで接近できたので飼いネコと思われます。体格も態度も堂々とした男子♂ニャンコです。
風格(面構え)といい、白毛の混ざり具合といい、特徴があるのですぐに見分けられます。

2015年10月に見たとき(下の1枚目)もがっちりして健康的でしたが、この3月にはますます男子♂らしくなっていました。
3月初めなので(上と下2枚目)、まだ冬毛で膨らんでいることを考慮しても立派です。

以前は仮称を付けていなかったのですが、ちょうど梅の時期に再会したので「ウメさん」にしました。
(仮称は画像ファイルの整理の為に付けているもので、飼い主さんが付けた名が判明したらブログ上では訂正します)

Ume_15101501a
機材: SONY DSC-WX350

Ume_18030202a
機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6  ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年8月 8日 (水)

庇の上の面々(1)

庇(ひさし)の上の面々(ミャンミャン)

庇といえばほぼトタンで、たまにスレート葺き。

夏と冬、日当たりと日陰では全く温度が違う。

ニャンコらは、冬は日向、夏は日陰の庇が好きなもよう。

ぽかぽかで昼寝するか、ひんやりと涼むか。

ただし通り道にするときはお静かにしてもらいたい。

トタンの庇は響くんだよ。

忍者足の肉球があるのに、いつもどたどた歩くから。

Buran_16061601a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Yuki_18030201a
機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6  ; トリミング

Yanenoue_18061501a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Chie_18061401a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + TAMRON SP 35mm f1.8 Di VC USD ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

一期一会の子ネコら

<子ネコらとの一期一会>

子ネコは子ネコであるだけで、それだけでカワイイものです。

ですがそれより、心配の方が先立ちます。

子ネコに出会う度「寿命を全うしろよ」と祈ります。

飼いネコの子や、保護済の子ネコならいいのですが、そうでないと過酷です。

ニャンコの画像を撮りためていると、時折子ネコの姿も写ります。

なかには一期一会でそれっきりの場合もあります。

姿が見えくなると「保護されていればいいが…」と思うしかありません。

それが時が経ち、成長した姿をみると、ついつい「ヨカッタなあ」と話しかけてしまいます。

以下、うまく成長できている子ネコらです。

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『プリちゃん』(「笑幸」の大将に保護され、内ニャンコになりました)
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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『シマゾウくん』か『シマンジくん』(どちらかですが、子ネコの毛並みだと判定困難)
機材: CASIO EX-1000 ; トリミング

Kitten_15070301a
『シュンタロウくん』(時期と毛並みから推定)
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング ; 手ぶれ甘ピン

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『チョロん』(毛がぼさぼさだったので心配しましたが、立派になりました)
機材:PENTAX Q7 ; PENTAX-02 STANDARD ZOOM ; トリミング

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ゴコウくん

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

「だんだん」のかなり上、キジトラ白、飼いネコらしい『ゴコウくん(仮称)』
(2018.10.27:別のニャンコの名前が「コウさん」と判明したのでこちらの仮称を「ゴコウくん」に変更)

「バスタくん」のご近所ニャンコですが、いつも寝ている「バスタくん」と違ってタイミングが良くないと会えません。
間合い1.5mなので飼いネコだと思われます。逃げかたも距離を保つような、こちらを観察するような動きです。

ニャンコを見分ける特徴のなかに、「目の周りの黒い縁取り」があります。実際は眼孔の粘膜ですが、この縁取りがはっきりしているとアイラインを引いたようになり、大きなニャンコの目がさらにくっきりぱっちり見えます。
大抵のニャンコはこのアイラインの恩恵をうけています。もちろんピンクの粘膜でこの縁取りがないニャンコもいます。
「ゴコウくん」はこれがはっきりしており、とくに右目の周囲は白毛なので精悍にみえます。

Koh_18060103a

機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Koh_18060102a

機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング ; 手ぶれ甘ピン

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2018年8月 7日 (火)

チョロくん(2)

Yonn_18061401a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + TAMRON SP 35mm f1.8 Di VC USD ; トリミング

天満宮裏、屋根上のキジトラ白、尾曲がりニャンコの『チョロくん』
(2018.10.14:飼い主さんに名前を確認。「ヨンくん」→「チョロくん」

屋根上、塀の上、「だんだん」…どこにでもいる「チョロくん」ですが、さすがに焼けた夏場の屋根上にはいません。日陰にいるのか屋内に居るのか、夏は見かける回数が減ります。

下の1枚目の画像は、セミが鈴生りになった木の陰です。近づいてもセミは鳴き止みませんでした。「チョロくん」は私とは手すりを隔てているので安心しているようです。

この辺り、複数のお宅がそれぞれ複数のニャンコを飼っておられ、把握するのは飼い主さんでないとなかなか困難です。
画像もだいぶ溜まってきて、恐らく8割くらいのニャンコには「実名」や「仮称」をつけて整理できています。しかし残り2割は難関でしょう。遭遇できてしかも判別できる画像が撮れることが必要なので。

少なくとも「プーさん」「コウさん」「チョロくん」「ロペくん」の4頭は同じ釜の飯の飼いネコのようですが、たぶん他にも数頭が同じお宅のお世話になっていると思われます。
(2018.10.14:実際にそうであることを飼い主さんに確認しました)

Yonn_18070101a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

Yonn_18040101a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: CASIO EX-100 ; トリミング

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2018年8月 6日 (月)

チャチャマルくん(2)

Chamaru_18071602a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

天満宮裏、茶トラ、飼いネコの『チャチャマルくん』

この付近で最も遭遇率の高いニャンコなので撮影機会も多く画像が溜まります。「チャチャマルくん」の2回目です。

いつも居るのに、気は小さいらしく、まだノータッチです。以前塀の上に居るとき、指先をクンクンしてくれたのが最接近でした。
下に降りている時の方がナーバスになるのか、1mくらいで腰を浮かします。間合い1mは近い方なのですが、まだまだ私は信用されていないようです。

単なる経験からの推測ですが、男子♂ニャンコの慣れやすさの度合いは、「キジトラ>茶トラ」で、「白毛多い>白毛少ない」と思われます。
キジトラ白の例が「ブルゥくん」。純茶トラが「チャチャマルくん」で、茶トラ男子に多いと言われる、甘えん坊で臆病の典型のようです。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3  IS STM ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Chamaru_18051901a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3  IS STM ; トリミング

Chamaru_15100201a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

ジェイちゃん

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-250mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

神社参道、サビトラ、尾曲がりの飼いネコ『ジェイちゃん(仮称)』

「ジェイちゃん」はときどき下の鳥居のあたりにいます。そして私が鳥居をくぐると、社殿へ続く長い石段を案内するかのように先導してくれる…。というのは10mほどで、単に距離を保ちながら逃げているだけです。
ゆっくり追いかけると、振り向きながら逃げ、こちらが撮影のために止まると、「ジェイちゃん」も立ち止まって待ちます。
ですが上までは行かず、すぐに脇の石垣を登って逃げます。

おでこの柄が「J」にみえるので「ジェイちゃん」と呼んでいます。
首のあたりに首輪の跡があり、外れたようです。(首輪を長く付けているとその辺りの体毛が薄くなります)

この付近のニャンコら、飼いネコや地域ネコに、どこかから流れた来た迷いネコも混ざり、区別が困難です。
自治会で状態を把握し管理できれば不妊手術の補助も受けられるのですが、ご近所のお話によれば、自治会内にはその骨を折れるほどの有志はおらず現状では個人頼みだそうです。
外飼いの飼いネコと非飼いネコを区別し、全頭把握するには相当な時間と労力が要ります。商店街のように損益が絡まないとなかなか動けないのが実情なのでしょう。
ですがネコに優しい方もいれば迷惑している方もいるでしょうし、同時にネコたちも飢えたり苦しんだりしているはずです。放置・放任している間に死んでしまうニャンコが出ないことを祈ります。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-250mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-250mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年8月 4日 (土)

マミちゃん(2)

Mami_18070101a
機材:Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

三角家付近のママネコ、サビニャンの『マミちゃん(仮称)』

最近見かけないのでご近所のAさん宅の方へ回ってみたところ、敷地内で子連れの「マミちゃん」を見つけました。(↓一番下の画像↓)
そういえば前に見たときはお腹が少し大きかったような。カリカリをお腹いっぱい食べて胃が膨らんでいるのかと思っていましたが、どうやら次の世代がいたもよう。

首輪をしていないのでわかりにくいですが、三角家付近のニャンコの多くがAさん宅の飼いネコです。
ただしニャンコらは気ままにご近所のいろいろなところでお世話になっており、タイミングによってはAさん宅にいるとは限らないようです。
三角家は日当たりがいいので夏以外はニャンコたちの昼寝場所ですが、この酷暑の夏ともなれば木陰の多いAさん宅の敷地の方が過ごしやすいでしょう。
「シマンジくん」「ヒナタくん」もAさん宅で見かけました。

子ネコは1頭しか見ませんでした。「マミちゃん」の毛色を薄くしたような顔つきで、胴体や尻尾は茶トラですが前足にサビ色が見えました。(画像整理のため、仮称「コナミちゃん」にしました)

Mami_18070102a
機材:Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Mami_18051901a
機材:Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Mamikonami_18080101a
機材:Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

リオンさん(1)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

洋ニャン・ミックス、尾曲がりニャンコの『リオンさん(仮名)』

頭部が灰色で他は茶色、毛足が長く、シャム・茶トラ・クロニャン・サビニャン…どう混ざるとこの毛並みになるのか謎。

写りは厳めしくライオン風。ぼさぼさの長毛ですが、ブラッシングしてやればもふかふかの美ニャンになりそうです。

天満宮周辺の広範囲を縄張りにしているのか、滅多に会えません。この半年で2回です。

元は迷い猫だったのが、どなたかに保護されて飼いネコになったものの、まだ渡りの癖が残っているのかも。
最接近の間合いが2mほどで、警戒心は強いですが、ノラほどではありません。

行動範囲の広さからニャン男子♂でしょうか。未確認です。

Lion_18080202a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Lion_18080201a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Lion_18031801a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング ; 手ぶれ甘ピン

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年8月 3日 (金)

酷暑2018に゛ゃ~

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『「プーさん」も舌を出す暑さ』

「アヂ~。に゛ゃんだ~、この暑さは~」

ニャンコのいるところは一番涼しいはず…。ニャン法、涼み探し!

神社の境内や参道には木陰も水もあり、快適なはず…。

にゃのに…酷暑の夏。日陰といえども気温は35度。そよ風は熱風に。

コンクリや石の上にお腹をべったり付けて身体を冷やすしか。

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『「ドラミちゃん」はお手水の敷石で』

Totoski_18080101a
『「トトスキーちゃん」は祠の土台石で』

Mashiro_18080101a
『「シッポちゃん」は冷たいコンクリにべったり』

以上の機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

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