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2018年7月

2018年7月31日 (火)

モコくん(1)

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機材: PENTAX K-S2 ; TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di [A09] ; トリミング

天満宮裏、茶トラ、飼いネコの『モコくん』
(2018.08.01:名前と性別♂が判明;「ムチャちゃん」→「モコくん」に訂正)

数頭いる純茶トラの中で、尻尾が長く、「チャチャマルくん」でない方が「モコくん」です。
よく見ると縞柄が異なり、「モコくん」の方がややスレンダーな印象。

ほぼいつもいる「チャチャマルくん」と比べると、「モコくん」はタイミングが良くないと会えません。
「チーちゃん」と同じく、大抵は塀の上など高いところにいるので、よく探さないと見落とします。

上の1枚目の時は指を出すとクンクンしてくれましたが、それ以降は手が届く距離にはいてくれません。
手を出すと腰を浮かすので、あまり接近しないでいます。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年7月29日 (日)

クロくん(1)

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機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ; トリミング

黒白ほとんど黒、ハチワレならず、白手袋、飼いネコ『クロくん』
(2018.11.19: 飼い主さんに名前と性別を確認。「クロミちゃん」→「クロくん」に訂正)

「リョウちゃん」「サクラちゃん」と同じお宅の飼いネコですが、いつもいる2頭とくらべるとあまり見かけていません。

鼻筋がハチワレにならず一筋の白毛で、鼻先から白で分かれる微妙なハチワレです。ぱっと見ではクロニャンコで、よくみると鼻先から胸、前足先、後足に白があります。
前足は白足袋というより白手袋、後足が白足袋です。

いつも遠くからなので全身がわかりやすい画像は少しです。画質は悪いですが手足が写っているものがあったので下の1枚目に貼っておきます。

Kuromi_16060202a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Kuromi_18030201a
機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ; トリミング

Kuromi_15081601a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Kuromi_16012001a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

トトスキーちゃん(1)

Totoski_18071603a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm MACRO IS STM ; トリミング

天満宮裏、薄茶トラ白、尾曲がりポンテイル、飼いネコ『トトスキーちゃん』

遭遇機会の少ない「トトスキーちゃん」ですが、いくらか画像が撮れました。
食事時の朝夕くらいしかあまり出てこないのかもしれません。

この付近のクリーム色のニャンコ3頭中、尻尾が短くポンテイルになっているのが特徴。
やはり他の地域と比べると、長崎は尻尾の短いニャンコの割合が多いようです。

顔のデカイ「コウさん(旧クリムさん)」、尻尾の長い「トトちゃん」と短い「トトスキーちゃん」でコンプのはずです。

「トトスキーちゃん」との間合いも約1.5m。飼いネコといえども見知らぬ人間との安全距離はこれくらいが限度なのでしょう。

Totoski_17090202a
機材: PENTAX K-70 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; トリミング

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機材: PENTAX K-70 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; トリミング

Totoski_18071601a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm MACRO IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

クラマちゃん

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機材: CASIO EX-100 ; トリミング

三角家付近のかつてのママニャンコ、サビニャンの『クラマちゃん(仮称)』

「マミちゃん」たちの世代を産んだお母さんニャンコと思われます。キジトラブラザーズから見ればおばあちゃんニャンコ。グランマ(grandmother)から「グラマ」→「クラマちゃん」と呼んでいました。

ですが、「クラマちゃん」を見かけたのは2015年までで、その後は行方不明です。どこかでまだ元気にしていてくれればいいのですが。

「クラマちゃん」の画像はこれら3枚しか残っていません。2枚目はストロボが赤目軽減で自動発光してしまい、まぶしくてかわいそうなことをしました。

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機材: SONY DSC-TX30 ; ストロボ:赤目軽減・自動発光

Grama_15110302a
機材: CASIO EX-100 ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

ターボ-ちゃん(1)

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機材: PENTAX K-70 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; トリミング

天満宮周辺、サビトラ、尾曲がりの飼いネコ『ターボ-ちゃん』
(2018.09.15:飼い主さんの付けた名前が判明;「オチャちゃん」→「ターボ-ちゃん」に訂正:注;飼い主さんは「ターボ-」と呼んでいます。女子♀ニャンですが。※何と、「プーさん」の子だそうです)

境内に出入りしているサビトラは2頭のもようで、尻尾の短い方が「ターボ-ちゃん」。長い方が「ウニャちゃん(仮称)」。

「ターボ-ちゃん」との間合いは1.5mほど。大人しく堂々としていますが、それより近づくと身体を浮かします。なので、ニャンコがその素振りを見せたところが間合い。そこでしゃがんでじっとしていれば、敵意はないと通じるようです。

サビニャンは人慣れしている場合が多いのですが、サビトラだと少々警戒心が強くなるのかも。
私が知っているサビトラの家ニャンコ(内ニャンコ)は大人しいのばかりなので、やはり外だとニャンコも生活と生存の為に神経を使うのでしょう。

今回の画像、上2枚はペンタックス、下2枚はキャノンです。同じ「ターボ-ちゃん」なのに毛並みの色が随分異なって写っています。これは時間帯による色温度の違いも大きな原因ですが、カメラメーカーの絵作りの傾向にもよります。

Ocha_17090201a
機材: PENTAX K-70 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年7月28日 (土)

Canon EOS M100 (6) + SIGMA C 17-70mm F2.8-4

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『EOS M100 + EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm f2.8-4 DC MACRO OS HSM』
撮影機材: EOS M100 ; EF-M 28mm MACRO IS STM ; トリミング

シグマ製大口径レンズ
『SIGMA Contemporary 17-70mm F/2.8-4 DC MACRO OS HSM (キャノン用)』

EOS Mシリーズは「マウントアダプターEF-EOS M」を介して一眼レフ用のEFマウントレンズを使用できるのですが、M100とEF-Mマウントレンズのコンパクトさを上回る組合せというのは難しいものです。

常用している「EF-M18-150 F/3.5-6.3 IS STM」の弱点を補い、それほど大きくないものとして、最近、シグマのこのレンズを使い始めました。

「EF-M18-150」の弱点とは、小型化優先のため、「望遠側約55mm~150mmの最小絞りがF/6.3」であることです。
ズーム域は18-150mmで高倍率とはいえ、望遠側全てがF/6.3で暗いのです。もちろん晴天ならこれで十分で重宝しています。

ニャンコ撮影で私が使い慣れている望遠側のレンジは換算90mm~135mmくらいです。特にニャンコと背景を切り取りやすいのが100mm前後です。この辺が暗いと時に辛くなります。

実際は、長崎滞在中の天気予報がずっと「曇り」の場合です。雨ならニャンコらは外にいませんので、記録用の「DSC-TX30」のみでもよいのですが、曇りや薄日となればギリの状況でも頑張りたいところです。大クスノキの木陰などは曇天だとかなり薄暗くなります。

そこで換算100mm前後で少なくともF/4は欲しい、M100とのバランスを考慮し、広角から使えて、しかも寄れる、となれば選択肢はこの「SIGMA C 17-70mm f2.8-4」一択です。
小型で明るく安価、さらに絞り開放から使えます。暗所で絞りを開くのが目的なので、「絞れば解像する」レンズは除外です。

SIGMA製のレンズはフィルム時代からちょくちょくお世話になっていますが、最近の製品の解像力には驚きです。WEB用の画像にはもったいない余り有る性能です。AF精度・速度、手ぶれ補正を含め、私の使用法なら十分です。

以下はギリギリの明るさで、F/4の効果があった例です。まだニャンコ画像しか撮影していません。

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撮影データ: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm f2.8-4 DC MACRO OS HSM : L70mm, ISO800, SS1/60, F/4 : 現像時20%に縮小

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撮影データ: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm f2.8-4 DC MACRO OS HSM : L70mm, ISO400, SS1/60, F/4 : 現像時20%に縮小

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撮影データ: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm f2.8-4 DC MACRO OS HSM : L70mm, ISO400, SS1/30, F/4 : 現像時20%に縮小

©2018 M.CREATIVE M.D.M

ミコトくん

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

川沿いの飼いネコ、キジ白でほぼ白の『ミコトくん(仮称)』

この毛並み、両耳の付け根と尻尾だけがキジ柄で、あとは白。
完璧ともいえますが、なんとも個性的な配分です。
おっと、右後ろ足の裏にちょこんと黒毛が!

ちょうど間合いの距離だったのか、撮影中はほとんど動かずにいてくれました。
もちろん、近づこうとした瞬間、さっと門扉をくぐって消えました。

この日一回きりの出会いでしたが、とても印象深いニャンコでした。
その後、数回そこを通っていますが、まだ見かけていません。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM

Mikoto_18060102a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年7月27日 (金)

バスタくんとシズカちゃん

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

茶トラ白『バスタくん』と、キジ白『シズカちゃん』、(共に飼いネコ、仮称)

また「バスタくん」が寝てる…と、背後に別のニャンコが。
近づくと…、「バスタくん」はもちろんそのままですが、後ろのニャンコも動かず。
2頭とも気持ちよさげで、リラックスしており、触るのは遠慮。

後ろのニャンコはとてもおとなしそうなので(仮称)「シズカちゃん」にしました。
「シズカくん」かもしれませんが、顔立ちが女子ニャンコっぽいので。

結局、私が立ち去るまで2頭の姿勢は変わらず、薄目を開けたり閉じたり…程度でした。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

Basta_18060103a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Basta_18060101a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年7月26日 (木)

塀の上の面々(2)

塀の上の面々(ミャンミャン)(2)

塀やフェンスの上は、風通しが良く、陽当たりがいいもよう。

通り道だけでなく、安全な休息の場で、縄張りの監視にも最適。

ブロック塀、板塀、フェンスでは、感触もずいぶん違うだろう。

皆がお気に入りの特等席には、時によって異なるニャンコの姿。

優先順位はあるのかないのか、場所取りの悶着もあるのかないのか。

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機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ; トリミング

Heinoue_15071501a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年7月25日 (水)

サクラちゃん(1)

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機材: SONY DSC=TX30

時にピンク色に見える美ニャンコ、三毛の飼いネコ『サクラちゃん』
(2018.11.19: 飼い主さんに名前を確認。「モモちゃん(仮称)」→「サクラちゃん」に訂正。※このピンク色は、「モモ」でなく「サクラ」でした!)

毛並みの混ざり具合から光の加減では桃色に見える三毛ニャンです。初めて見たときがそうで、「え?ピンク?」と見直したほどです。

「リョウちゃん」と同じお宅のニャンコですが、ご飯時以外に同時に見かけたことはありません。それぞれ気ままに距離を取って生活しているようです。「リョウちゃん」と比べると「サクラちゃん」との遭遇頻度は低いです。

3年ほど前に一度撫でさせてくれたことがあります。しかしその後は近寄ると逃げるので、成猫になって気むずかしくなったのかもしません。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + TAMRON SP 35mm f1.8 Di VC USD ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年7月23日 (月)

ロペくん(1)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

天満宮裏、アメショ、又はキジとのミックス、飼いネコ『ロペくん』

(2018.10.14:飼い主さんに名前を確認。「ウサくん」→「ロペくん」)

こちらのお宅の飼いネコとしてはもう古株ではないでしょうか。2014年時点で成猫でしたので、4歳以上です。

顔はキジトラですが、胴の渦柄は洋ニャンコの毛並みです。また体格、骨格ががっしりしており、やはり洋ニャンコの血筋が入っています。「ウサ」は「USA」からでした。

1枚目や2枚目の画像のように大抵は寝姿ばかりに遭遇しますが、マメに通りかかると時には3・4枚目のような表情も見られます。

余程機嫌がよくないと撫でさせてくれません。触ったのはこの4年で2回だけす。
私の方も遠慮して、1mくらいまで接近するものの昼寝を妨げないように、手は出さないことも多いです。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: PENTAX Q7 ; PENTAX-01 STANDARD PRIME ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

ユズさん(1)

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

天満宮の裏の裏、キジトラ、尾曲がり、飼いネコの『ユズさん』
(2018.10.14:飼い主さんに名前と性別♀を確認。「ヘモくん」→「ユズさん」)
(面構えの立派な女子♀ニャンなので「ユズちゃん」ではなく「ユズさん」にしました)

由緒正しい?野生に近い?白無しキジトラでは、この区域で継続して見かけるのは「ドラミちゃん」や「シュンタロウくん」、「ユズさん」の3頭です。
ただ、「ユズさん」との遭遇はまれです。
2018.10.14:「コウさん(旧クリムさん)」「ロペくん(旧ウサくん)」と同じお宅の飼いネコと判明。記事文面を一部訂正)

私の通り道にはいくつかのニャンコのテリトリーがあります。
それぞれの区域のニャンコが隣のテリトリーにいたことはありませんので、迷いネコや渡りネコでない限り、棲み分けはできているようです。

「ユズさん」との間合いは約2m。この距離になると緊張し、さらに近づく気配があると逃げます。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + TAMRON SP 35mm f1.8 Di VC USD ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年7月21日 (土)

ブルゥくん

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

天満宮裏、キジトラ白足袋、飼いネコの『ブルゥくん』
(飼い主さんによる呼び方が「ブルー」と「ブル」の中間でしたので「ブルゥ」と表記しています)
(この8月に入って行方不明になりました。飼い主さんが探しています)

白足袋なので以前は「タビくん」かと思っていましたが、別の白足袋ニャンコの「ブルゥくん」でした。
判ってしまえば顔つきでも区別できます。「ブルゥくん」は鼻の両脇の白がよく目立ち、鼻先周辺の茶色もくっきりしています。

「ブルゥくん」も最近見かけるようになったニャンコなのでまだ若いと思われます。
人慣れしているもようで、頭からお腹までたっぷり撫でたり搔いたりさせてくれました。

注:私は普段アルコール系のウエットテッシュを持っており、1つのニャンコの生息域を出ると次の域に入る前に手を拭くようにしています。私の手を介したなんらかの感染を防ぐためです。また1頭のニャンコを右手でなでると、別ニャンコは左手でなでるようにしてしています。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年7月19日 (木)

ニナちゃん(3)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

神社参道、尾曲がり、サビニャンの『ニナちゃん(仮称)』が行方不明

ボランティアのおじさんやおばさんが来ると真っ先に寄ってくる「ニナちゃん」の姿が見えません。
私が見た最新データは上の画像を撮影した6月2日で、猫おじさんによると6月13日から見ていないとのこと。
私は隔週でしか通らないのでタイミングが悪いだけかもしれませんが、行くとだいたい午前中、夕方、夜の3回は通るので以前はどれかのタイミングで遭遇していました。

夏場なので昼間は出てこず涼しい早朝に動いているのか、それとも「心ある方」に保護されたのか。事故や病気や「心ないヒト」の所為でないことを願います。
もちろん、私が知らないだけで実は元気であり、杞憂にすぎずこの記事を訂正できるといいのですが。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: CASIO EX-100 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

アイちゃん(1)

Muku_18070101a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

天満宮裏、茶トラ白、飼いネコの『アイちゃん』

「アイちゃん」は今年になってよく見かけるようになりました。たぶんまだ若いニャンコでしょう。
名前がわかるまでは仮名「ムクちゃん」と呼んでいました。

茶トラ・キジトラで白が入っていると、その入り具合で何とか区別ができます。
天満宮周辺のキジトラ白では随分混乱しましたが、飼い主さんのご教示でだいぶ判ってきました。
今度は茶トラ白の区別に挑戦です。白が入ってないと、「チャチャマルくん」以外は尻尾の長さくらいでしか区別できませんが、白がある茶トラは3頭いてしかも白が多いのでまだ判りやすくなります。

「アイちゃん」は白毛の方が多く、茶トラは頭、背中、右膝、尻尾です。特徴的なのが背中の茶トラの中にある白毛の紋で、鳥が飛んでいるような形をしています。(↓一番下の画像)

「アイちゃん」との間合いは1m強です。だいぶ近寄れますが、手が届きそうな範囲になると逃げます。ゆえにまだ触ったことはありません。

Muku_18071601a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

Muku_18070102a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

Muku_18071701a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; ピント:背中

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年7月15日 (日)

チータくん(2)

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機材: Canon EOS 9000D ; SIGMA A 50-100mm F1.8 DC HSM

自宅完全室内飼い、キジトラ、『チータくん』

手術済の男子ニャンコにありがちですが、甘えん坊でナーバス、暴れん坊です。
♂のサガなのか、自分が大将だと思っているらしく、「マルコちゃん」や「テンコちゃん」にかかっていき、「シャーッ」と撃退される場面が多くありました。
それでも「マルコちゃん」は、「チータくん」を「まだ子供」と認識しているのか、しばらくは構ってあげますが、「チータくん」が図に乗ると怒って追いかけ、ねじ伏せるということもありました。

ニャンコの弱点には、「ヒトの言語がわからない」「小さくて寿命がヒトの4分の1」などあります。そのなかで気をつけなくてはならないのが、「パニックになりやすい」ことです。臆病で神経質ですから、怯えてしまった時の動物的反射行動は危険です。

「チータくん」の場合も、かつて動物病院へ行くためにネットをかぶせてキャリーに入れようとしたところ、ネットが開いてしまい、暴れてパニックになり、必死で闇雲に走り回って扇風機などに激突したことがあります。
このとき「チータくん」は左上下の犬歯を折ってしまいました。(↓下の1枚目が折る前、2枚目は折って4年後)
これが外だと車道に飛び出して…という恐れもあります。「ネコのパニックは時に命に関わる重大事になります」

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機材: PENTAX Q7 ; PENTAX-01 STANDARD PRIME ; ストロボ赤目軽減

Chita_18071301a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA A 70mm f2.8 DG MACRO

Chita_18040601a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM

Chita_18033101a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM

Chita_18051402a
機材: Canon EOS 6D ; EF 24-105mm F4 L IS II USM

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年7月14日 (土)

マルコちゃん(2)

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機材: Canon EOS 9000D ; SIGMA A 50-100mm F1.8 DC HSM

自宅完全室内飼い、サビニャンの『マルコちゃん』

保護した時点で推定4歳くらいなので現在16歳くらい。おデブな高齢ニャンコで、完全室内飼いだとやはり運動量が足りず、なかなか減量できません。

日に一度くらいは「チータくん」と遊んでいるようですが、狭い室内だとちょっと走れば終わりで、追いかけっこでも10数秒でおしまいです。猫じゃらしで遊ばせようと試みても、すぐに飽きてしまい1分と持ちません。

となれば、ダイエット作戦でわざと「人気の無いカリカリ」を置いておきます。皿に出してやっても、はじめは寄ってきますが臭いを嗅ぐと「なんだこれか」というようにプイと立ち去ります。しかしお腹がすくと「しょうがない、これしかないのか」というように食べます。
ちゃんと「大好きなカリカリ」もあるのですが、それは3日に1度くらいで辛抱してもらってます。「チュ-ル」も週1回くらいで我慢しておくれ。

ただし、私が介護で家を空ける時は例外で、留守中は「美味しくないカリカリの山盛り」ですから、行く前と帰ったときはお留守番のご褒美として「一番美味しいカリカリとチュ-ル」をあげます。

室内飼いの自宅ニャンコを撮影するとき、故「テンコちゃん」は白が多いことで露出アンダーに、「マルコちゃん」は茶が濃いことで露出オーバーになりがちで、補正が必要になります。言い方をかえれば「マルコちゃん」はシャッタースピードが長くなりぶれやすいということです。

そのため、ストロボを「赤目軽減・自動発光」で使う事があります。ただ「ニャンコの目にはストロボは強すぎてよくない」ので、ストロボ照射窓には半透明のテープが貼ってあります。↓下の画像はその例です。

Maruko_18032701
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 22mm F2 STM ; ストロボ赤目軽減 ; トリミング

Maruko_18040701a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS  STM ; ストロボ赤目軽減

Maruko_17061201a
機材: PENTAX K-S2 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; ストロボ赤目軽減

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年7月12日 (木)

トトちゃん(1)

Toto_18070201a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

天満宮裏、薄茶トラ白、クリーム色の飼いネコ、『トトちゃん』

茶トラ白が薄くなったクリーム色で、縞々はほとんど溶けてシッポで確認できるくらいです。
スレンダーな美ニャンコです。切れ長の目が多く、なかなかクリクリ目にしてくれません。

この界隈で確認できているクリーム・ニャンコは「コウさん(旧クリムさん)」「トトちゃん」「トトスキーちゃん」の3頭です。
今回は「トトちゃん」をじっくり撮影できましたが、「トトスキーちゃん」とはあまり遭遇していません。

「トトちゃん」は警戒心が強いのか、私は触ったことがありません。今回の最接近の間合いは1.5mくらいでした。

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機材: PENTAX K-70 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + TAMRON SP 35mm F1.8 Di VC USD ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年7月11日 (水)

ドラミちゃん(2)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

天満宮の鈴番、キジトラ、飼いネコの『ドラミちゃん』

「ドラミちゃん」が温和しくなったのか、機嫌が良かったのか、はたまた私に少し慣れてくれたのか、撫でさせてくれるようになりました。(一番下の画像↓)
境内の木漏れ日で日向ぼっこしているときだったので、タイミングがよかっただけかもしれません。

幸運をもたらすとされるオッドアイの「テンコちゃん」亡き後は、「ドラミちゃん」の御利益倍増にぜひ期待したいところです。
でも撫でられるということは、手の届く範囲にいるということで、参拝の対象にはなりにくいかなあ?
ちょうど拝殿の板張りにいてくれると配置的によさげなんですが、まあその状態に遭遇できるかも運次第ですかね。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年7月10日 (火)

Canon EOS M100 (5) + EF-M28mm MACRO

EOS Mシリーズ用のマクロレンズ
『EF-M28mm F/3.5 MACRO IS STM』(スナップ編)

フィルム時代によく40mmや45mmのパンケーキ・レンズを付けてスナップ撮影をしたものです。
デジイチになりAPS-Cだと、28mmや30mmがこれに相当します。広すぎず狭すぎず湾曲せず、かっちりと写ります。

以下はお世話になっている『笑幸』(わらこう)の大将「しんさん」の店内でのスナップです。
(肖像公開許可済です)

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『笑幸』はカウンター居酒屋で、酒はもちろんのこと、料理が美味いのです。定食ランチもまた格別。
いろいろお願いを聞いてもらって、酒も「あて」も充実しています。
ニャンコの合間を縫って、これらの酒や料理の画像も「EF-M28mm」で撮影してみようと思っています。

以上の機材: Canon EOS M100 ; EF-M28mm F3.5 MACRO IS STM

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Canon EOS M100 (4) + EF-M28mm MACRO

EOS Mシリーズ用のマクロレンズ
『EF-M28mm F/3.5 IS STM』(近接撮影編)

M100での換算焦点距離は45mmくらいなので、やや広角寄りの標準域マクロレンズです。
等倍を超え2倍までの接写ができ、レンズ先端にはマクロ用LEDがあります。

実はボディより先にこのレンズを購入しています。これを使いたくてEOS Mシリーズに手を出したようなものです。

下3枚は先日にもアップした「岩崎本舗」の「白バーガー」の画像です。だんだんと近づき、3枚目はマクロ域です。

『白バーガー』のホットを1つください。ここで食べます。
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『「白バーガー」ホット1つ』

歯形がつくといかんので、包丁で切ってもらいました。
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『「白バーガー」断面』

さすがマクロレンズ、寄れます。
下はマクロ域の接写です。こうなるとピントも薄く、ピント面からわずかに外れたチーズがちょうどよくとろとろになっています。
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『「白バーガー」とろとろ』

でもやっぱりニャンコにうんと寄りたいとき、またニャンコから接近してきたときにも役立ちます。
ただし前玉を舐められる恐れがあるので「プロテクト・フィルター」は必須です。

『ハッシーちゃんのアップ』
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それほど寄っているわけではありません。これ以上近づくと鼻先でクンクンされます。

以上の機材: Canon EOS M100 ; EF-M28mm F3.5 MACRO IS STM

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Canon EOS M100 (3) + EF-M18-150mm

EOS Mシリーズ用の高倍率ズームレンズ
『EF-M18-150mm F/3.5-6.3 IS STM』

最も使用頻度の高いレンズでニャンコ画像は多数あるものの、それ以外は少なく、探さないと出てきません。 以下はこの記事用に意図的に撮影を試みたものです。

下は長崎に行くたびお世話になっているお店で、昼定食もやっているカウンター居酒屋「笑幸』(わらこう)の店先です。
定番のメニューとか内部はまたの機会に。

『笑幸』(わらこう)

Warakoh_18060201a『笑幸』

下はかつて私が毎朝駆け上がっていた「だんだん」です。2枚の画像の「だんだん」つながっており、156段あります。教科書や辞書2冊等入りの鞄を手に持っていては、一気に駆け上がるのは無理でした。

仮称『息切れ坂』

Dandan168b_18060101a『息切れ坂(後半)』

Dandan168a_18060101a『息切れ坂(前半)』

以上の機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM

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Canon EOS M100 (2) 2台セット<1>

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左:『EOS M100 + EF-M28mm F3.5 MACRO IS STM』+右:『EOS M100 + EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM』
撮影機材: Canon EOS 6D ; SIGMA A 30mm F1.4 DC HSM

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『EOS M100 + EF-M28mm F3.5 MACRO IS STM』
撮影機材: Canon EOS 6D ; SIGMA A 30mm F1.4 DC HSM

EOS M100 2台の場合、よくあるセット<パターン1>

ボディ1台+レンズ2本というのが普通でしょうが、私の場合、撮影中にレンズ交換するのは極力避けたいので、ボディも2台持っていくことが多く、1セットでなければ上のような2セット態勢になります。
「M100×2台+想定される撮影条件に適するレンズ2本」
<パターン1>だと18-150mmズーム+28mmマクロです。2台の場合のもっとも定番セットになります。

ニャンコの画像はたくさん上げているので、ここでは違った画像、私の大好物、いつもお世話になっている「岩崎本舗」の「角煮まんじゅう」を撮影してみました。
私は肉より魚、それより野菜が好きという人間ですが、これは別格、おいしいものはおいしいです。

定番「ながさき角煮まんじゅう」↓:売店ではホットで食べられます。自宅の冷凍庫にストックしています。
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1ランク上「大とろ角煮まんじゅう」↓:ほっとする味。蒸籠蒸しがおいしいので、いつも売店で15分待ちます。
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長崎和牛「白バーガー」↓:高級まんじゅうバーガー。うんと美味しいのは重々承知ですが、時々贅沢でいただきます。
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撮影場所の光源の違いでホワイトバランスに差が出ていますが、美味しい雰囲気もあるので過剰補正はしていません。

ネコは売っていませんが、送付箱がニャンコにぴったりだったりします。
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以上の機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM

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2018年7月 9日 (月)

スリー キャッツ

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機材: MINOLTA DiMAGE X ; トリミング

『三猫子(3 cats)のスリーショット』

テンコちゃんが逝った後、撮影記録を整理していたところ、古株のテンコちゃんの画像は数多あるものの、3頭が揃ったスリーショットは極めて少ないことが判りました。

これら3枚くらいです。それぞれ数カットずつ連写しており、総枚数は15枚ほどありますが、ぶれているものもあり、まともなのは僅かです。

上の1枚目を見れば判りやすいでしょう。3頭の距離感はいつもこんな感じです。三猫三様で、普段はおのおのが気に入った場所に居り、ベッド上だとこのように離れて丸くなります。

下の1枚目は、冬場に暖房がホットカーペットだけになったときです。室内でも12度ほどの気温でした。さすがに互いに接触して暖を取っているもようです。

下の2枚目は、夏場にエアコンが効きすぎたときです。冷たくない場所は畳んだ毛布の上くらいしかなかったのでしょう。

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機材: PENTAX Q7 ; PENTAX-01 STANDARD PRIME ; トリミング

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機材: CASIO EX-100 ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年7月 5日 (木)

テンコちゃん(2)

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機材: Canon EOS 6D ; EF 85mm F1.8 USM

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機材: SONY NEX-6 ; E 50mm F1.8 OSS

白黒斑長毛、オッドアイ、愛娘『テンコちゃん』16歳で逝く

我が家の古株ニャンコだった「テンコちゃん」が平成30年7月3日10時病死しました。

<経緯>

6月下旬からよく咳をするようになり、口を開けて呼吸するようになったので、獣医師の診察を受けたところ、肺の下部がつぶれ、気胸にもなっていると判りました。肺機能が低下しており、「いつ何が起きてもいい状態」とのことでした。

ちょうど私が介護で自宅を2泊空ける時だったので、その間は入院させました。病院では目の届きにくい夜間は酸素室に入れていたそうです。

7月2日の夜、帰宅した私はテンコちゃんを引き取りに行きました。自宅では食欲が落ちていましたが、酸素室内では元気でゴハンをよく食べたそうです。

帰宅して2時間くらいは、テンコちゃんの呼吸は荒いものの、入院前と同じで、鼻先に携帯酸素ボンベからの送気をしてやると落ち着く程度でした。

しかし、その後、酸素で落ち着く時間が徐々に短くなり、ボンベの使用回数が増えました。
そうして4本目のボンベがストックの最後で、これが無くなりかけた頃、テンコちゃんの呼吸がひどくなりました。口をぱくぱく開けてしていたのが、今度は口が開きっぱなしになりました。

すぐに動物病院に電話しましたが、早朝で受付は不在。やむなくテンコちゃんをキャリーに入れて直接病院へ行きました。
この間5~6分ですが、テンコちゃんは瀕死の呼吸困難となり、チアノーゼ(酸欠により舌が紫に変色)になっていました。

呼鈴後、2分程度で院内へ入れてもらい、すぐに酸素の吸入を行いました。
10分ほどの吸入で呼吸が落ち着いたのでそのまま酸素室へ入れたところ、血色も戻り、30分ほどで自力で立ち上がり水を飲みゴハンを食べました。

少なくとも酸素室中では元気だと思い、そのまま再入院をお願いし、早朝6時半ということもあり私は一旦帰宅しました。診察時間内の10時過ぎに再訪する予定でした。

そしてその10時9分に「今テンコちゃんが亡くなった」という病院からの電話を受けました。実はその前の9時56分に「容態が急変した」との連絡を入れてくれていましたが、私はトイレにいて着信に気づいていませんでした。

獣医の先生によると「急変してから救命措置をしたが速かった。すぐに来ていても間に合わなかっただろう」ということでした。死因はチアノーゼ等による冠動脈への負担が原因の心不全だと考えられます。

容態が急変するまでは、酸素室中では元気で、皿のチュ-ルをぺろりと食べたそうです。もう10分長生きしてくれれば、看取ってやれたのですが。

私は自責の念でいっぱいです。もっと早く病院に連れて行けば、チアノーゼにまで至らず、今ここにまだテンコちゃんはいるはずだったのに、と。また、自宅から病院までの間、テンコちゃんに地獄のような息の苦しさを与えてしまったこと。口を大きく開けて前足を突っ張り苦しんでいるその姿が脳裏から離れません。
16年可愛がってきて、最期がこんなだとは…。

テンコちゃんは府中の慈恵院にて5日、合同火葬で荼毘に付されました。

以下、「テンコちゃん」の元気な頃の寝姿

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機材: MINOLTA DiMAGE X

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機材: Canon EOS 6D ; EF 70-300mm F4-5.6 IS II USM

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 22m STM

©2018 M.CREATIVE M.D.M

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