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2018年7月28日 (土)

Canon EOS M100 (6) + SIGMA C 17-70mm F2.8-4

M100c1770_18072302a
『EOS M100 + EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm f2.8-4 DC MACRO OS HSM』
撮影機材: EOS M100 ; EF-M 28mm MACRO IS STM ; トリミング

シグマ製大口径レンズ
『SIGMA Contemporary 17-70mm F/2.8-4 DC MACRO OS HSM (キャノン用)』

EOS Mシリーズは「マウントアダプターEF-EOS M」を介して一眼レフ用のEFマウントレンズを使用できるのですが、M100とEF-Mマウントレンズのコンパクトさを上回る組合せというのは難しいものです。

常用している「EF-M18-150 F/3.5-6.3 IS STM」の弱点を補い、それほど大きくないものとして、最近、シグマのこのレンズを使い始めました。

「EF-M18-150」の弱点とは、小型化優先のため、「望遠側約55mm~150mmの最小絞りがF/6.3」であることです。
ズーム域は18-150mmで高倍率とはいえ、望遠側全てがF/6.3で暗いのです。もちろん晴天ならこれで十分で重宝しています。

ニャンコ撮影で私が使い慣れている望遠側のレンジは換算90mm~135mmくらいです。特にニャンコと背景を切り取りやすいのが100mm前後です。この辺が暗いと時に辛くなります。

実際は、長崎滞在中の天気予報がずっと「曇り」の場合です。雨ならニャンコらは外にいませんので、記録用の「DSC-TX30」のみでもよいのですが、曇りや薄日となればギリの状況でも頑張りたいところです。大クスノキの木陰などは曇天だとかなり薄暗くなります。

そこで換算100mm前後で少なくともF/4は欲しい、M100とのバランスを考慮し、広角から使えて、しかも寄れる、となれば選択肢はこの「SIGMA C 17-70mm f2.8-4」一択です。
小型で明るく安価、さらに絞り開放から使えます。暗所で絞りを開くのが目的なので、「絞れば解像する」レンズは除外です。

SIGMA製のレンズはフィルム時代からちょくちょくお世話になっていますが、最近の製品の解像力には驚きです。WEB用の画像にはもったいない余り有る性能です。AF精度・速度、手ぶれ補正を含め、私の使用法なら十分です。

以下はギリギリの明るさで、F/4の効果があった例です。まだニャンコ画像しか撮影していません。

Toto_18070210a
撮影データ: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm f2.8-4 DC MACRO OS HSM : L70mm, ISO800, SS1/60, F/4 : 現像時20%に縮小

Muku_18070110a
撮影データ: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm f2.8-4 DC MACRO OS HSM : L70mm, ISO400, SS1/60, F/4 : 現像時20%に縮小

Wakka_18070210a
撮影データ: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm f2.8-4 DC MACRO OS HSM : L70mm, ISO400, SS1/30, F/4 : 現像時20%に縮小

©2018 M.CREATIVE M.D.M

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