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2018年6月

2018年6月28日 (木)

ヒョイくん

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + TAMRON SP 35mm f1.8 Di VC USD ; トリミング

天満宮の裏手、推定飼いネコ、茶トラ白足袋の『ヒョイくん(仮称)』

この一帯の茶トラの数はキジトラと同じくらいでしょうか。なかなか区別するのに難儀します。

ただ、白毛が入っているとその混ざり具合で見分けが付きます。

「ヒョイくん」は手足の白足袋と、後ろ足すねの白が判りやすく、額の縞柄にも特徴があります。

よく路地で寝ていますが、近づくと逃げるので、私は触ったことがありません。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年6月25日 (月)

ミーコちゃん(1)

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機材: PENTAX K-70 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; トリミング

天満宮裏、三毛ニャン、尾曲がりポンテイル、飼いネコ『ミーコちゃん』
(2018.07.01:名前を飼い主さんに確認しました)

きれいな三毛ニャンですが、左目は重傷だったそうで、機能はすでに失われているもようです。でも今は、見る限りでは体格も毛並みもよく元気そうに見えます。
(瀕死の子ネコを保護した時点で左目はウジがわくほどの悲惨な状態だったそうです)

ネコの目の病気には、ヒトと同じく結膜炎、角膜炎、白内障、緑内障もありますが、ネコの感染症ウイルス「猫クラジミア」「猫ヘルペス」「猫カリシウイルス」による症状であることもあります。
種類は多いので獣医師による診断が必要です。

ところで、いつも気になっているのは、ニャンコがやられるのは左目が多いということです。特に長崎のニャンコには、左目が病気になっている個体がよく見られます。
これが地域的な症状だとしたら、遺伝の影響があるのかもしれません。

いずれにせよ、多くの個体が治療すれば失明からは逃れられるはずです。
ただし、動物病院での点滴や注射の処置があったとしても、大抵は飼い主さんによる継続した投薬が必要になります。
(「ミーコちゃん」の場合は、失明どころか命の危機であり、生き延びただけでも奇跡的だったと思われます)

抗生物質の経口投与では、ニャンコの口の奥に錠剤を突っ込まなくてはならず、目薬では、ニャンコを押さえ込んで点眼し余剰分や涙をティッシュで拭き取ってやらなくてはなりません。
じっとしているニャンコは弱っているか、余程おとなしいかです。ノラの血筋を引く外ニャンだと暴れます。私自身両腕が傷だらけになったことがあります。結構な覚悟が要ります。

ともあれ、病気を乗り切って生きているニャンコを見ると飼い主さんの深い愛情を感じます。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材:SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: PENTAX K-70 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年6月23日 (土)

クスノキとニャンコ

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM

これだけの大クスノキとなれば、根元はニャンコにとって憩いの場。

冬は日向ぼっこ、夏は木陰で涼めて、快適かつ安全。

天然記念物クラスの大木の幹、その根っこは、これまた巨大。

ニャンコが爪を研ごうが、不謹慎にも用を足そうが、へでもない。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM

©2018 M.CREATIVE M.D.M

シンローくん(1)

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機材: PENTAX Q7 ; PENTAX-06 TELEPHOTO ZOOM

天満宮の正装ニャンコ、飼いネコの『シンローくん(仮称)』

「正装のスーツ又は羽織」+「白ソックス又は足袋」という毛並み。
新郎又は氏子総代というイメージですが、私は「シンローくん」と呼んでいます。

社殿や境内でしか出会ったことがないのでたぶんそちらのニャンコでしょう。

しかしこの2年ほど出会っていません。単にタイミングが悪いだけかもしれませんが。

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機材: PENTAX Q7 ; PENTAX-06 TELEPHOTO ZOOM ; トリミング

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機材: SONY  DSC-TX30 ; トリミング ; 手ブレ+被写体ブレ

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機材: SONY NEX-3N ; E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年6月22日 (金)

シュンタロウくん(1)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

天満宮裏、飼いネコ、キジトラの『シュンタロウくん

胸の縞々の輪がくっきりしているので仮称「ワッカくん」と呼んでいます。
(2018.09.01:飼い主さんに確認しました。「ワッカくん」→「シュンタロウくん」)

白が入っていないキジトラまんまで、飼い猫らしく体格も毛並みも立派です。

テリトリーは広いらしく、天満宮の内外にかかわらず見かけます。
車量の多い大通りまで出るなよ~

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM

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機材: PENTAX K-70 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年6月21日 (木)

チーちゃん(1)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + TAMRON SP 35mm f1.8 Di VC USD ; トリミング

天満宮裏、屋根上のキジトラ白足袋、飼いネコ『チーちゃん』
(2018.07.01: 「タビくん」は別のニャンコで、こちらは「チーちゃん」と判明)

キジトラ白足袋のニャンコは結構多いもので、見間違えている可能性もあります。
この近辺でも5頭以上います。
「セマシちゃん」「チョロくん」「タビくん」「チーちゃん」「ブルゥくん」などです。
(飼い主さんが付けた名前が判明した場合は速やかに修正します)(*10月までにほぼ判明)

「チーちゃん」は大抵は屋根や庇、塀の上にいます。
そしてこちらが接近すると「ウニョ~~ォン」と怒ります。

下はちょうど唸っているところ。
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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + TAMRON SP 35mm f1.8 Di VC USD ; トリミング

いつも下のようなので注意しないと見逃します。
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機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

珍しく降りていたところが下の画像。
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機材: Canon EOS M100 ; EF-M18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年6月20日 (水)

チャッピーちゃん(1)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + TAMRON SP 35mm f1.8 Di VC USD ; トリミング

三角家付近のサバトラ灰ネコ、『チャッピーちゃん(仮称)』

姉の「ハッシーちゃん」かと思いきや、珍しく妹の「チャッピーちゃん」がいました。

貴重な画像を撮れたのですが、下のように性別がちょっと怪しくなりました。もしかしたら弟で「チャッピーくん」かもしれません。確認できたら記事を修正します。

ただ、「ハッシーちゃん」とくらべると「チャッピーちゃん」との遭遇率は低く、しばらくは「チャッピーちゃん」にしておきます。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + TAMRON SP 35mm f1.8 Di VC USD ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + TAMRON SP 35mm f1.8 Di VC USD ; トリミング

下は若い頃の「チャッピーちゃん」
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機材: PENTAX K-S2 ; TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di [A09]

©2018 M.CREATIVE M.D.M

ヒナタくん(1)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM

三角家の奥に入った「だんだん」、キジトラ、飼いネコ『ヒナタくん』

おそらくご近所Aさん宅のニャンコでしょう。いつもこの『だんだん坂』で日向ぼっこしています。

一度「鼻つん」までしたことがありますが、それっきり近寄ると逃げます。

ですがニャンコ好きの女の子が発する波動は「ヒナタくん」のお昼寝を妨げることはないようです。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年6月19日 (火)

プーさん(2)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + TAMRON SP 35mm f1.8 Di VC USD ; トリミング

天満宮裏、サビニャンの『プーさん』なでられる
(2018:07.01: 元の飼い主さんがつけた名前は「サビちゃん」だそうですが、今は次の飼い主さんに新名をもらっている可能性があります。判るまでは「シブさん」のままにしておきます)
(2018.10.28: 今の飼い主さんが「プーちゃん」と呼んでいることが判明。「シブさん」→「プーさん」)

私の場合滅多に撫でさせてくれない「プーさん」ですが、ニャンコ好きの母子の手にかかると上のようにとてもおとなしくしています。

この近所には小学校があり、ニャンコ側もヒトの子供には慣れているのかもしれません。

しかも5歳くらいの女の子となれば、ネコ目線でも無害にみえるのでしょう。

その後も下の画像のように、いたってリラックスしている様子。堂々たるものです。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + TAMRON SP 35mm f1.8 Di VC USD ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + TAMRON SP 35mm f1.8 Di VC USD ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + TAMRON SP 35mm f1.8 Di VC USD ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

ウチャちゃん(1)

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機材: SONY DSC-TX30

三角家付近に以前いた、茶キジのサビニャン『ウチャちゃん(仮称)』

コンデジ・DSC-TX30の画像を整理していたら、「ウチャちゃん」が数点ありました。

2016年頃によく見かけましたが、しばらく出会っていません。

世代的には「マミちゃん」と同じくらいだと思われます。

とてもおとなしいニャンコで、よく撫でさせてくれました。

どちらかのお宅で飼い猫になっていることを祈ります。

(2018.12.25:元気な「ウチャちゃん」と再会できました)

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機材: SONY DSC-TX30

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

SONY DSC-TX30

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『SONY DSC-TX30』
撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM

これまで使ってきたコンパクト・カメラ(コンデジ)の中で、現役で活躍しているのがこれです。他のコンデジは一時的にしか使っていませんが、これだけは残っています。

「水深10mまでの防水、耐衝撃、防塵、耐低温性能」で雨や雪でも使用可能、ケースレスでポケットに。

しかも近接撮影能力(マクロ撮影用のLEDライト付)が高く、タッチAFも可能、光学式手ぶれ補正付。

2.3型のセンサーなので解像度には限界があり極端なトリミングには不向きですが、WEB上にアップするくらいの画像サイズなら必要十分。

天気予報を見て長崎滞在中にずっと雨なら、一眼は持たずにこれだけで出かけることもあります。

結構な枚数のニャンコ画像これで撮影しています。
現状での究極のメモカメラです。

弱点は薄暗いところでストロボ発光無しだと手ぶれを補正しきれない点くらいです。
(この弱点を補うために一時期「CASIO EX-100 ; F2.8通しズームレンズ搭載」を使いました)

ニャンコ画像の例は多数あるので、ここでは空路での移動中に窓からちょっと撮影した画像を貼っておきます。
なお、飛行機の窓からの撮影だと、窓(アクリル板)の汚れによる解像度不足と反射映り込み、偏光による擬色は免れません。

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『富士から御前崎』
機材: SONY DSC-TX30

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『大村湾の夕日』
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年6月18日 (月)

リョウくん

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機材: PENTAX Q7 ; PENTAX-02 STANDARD ZOOM ; トリミング

白黒ハチワレ、飼い猫の『リョウくん』
(2018.07.01: 名前判明と同時に悲しい知らせ↓)

「クリムさん」と仲がいいことから、同じお宅の飼い猫のもよう。だと思いましたが、飼い主さんはご近所の別の方でした。

この近辺には数頭のハチワレニャンコがいて、もっとも白が多いのが「リョウくん」です。

飼い猫だけに飼い主さんがつけた名前があると思われますが、とりあえず正面から見たハチワレが「ヤマ型」なので仮称で「ヤマくん」と呼んでいました。

最近は見かけていません。
単に私のタイミングが悪いだけかもしれませんが。

(2018.07.01 : 2年前に他界していたことが判りました。4歳だったそうです。体調がおかしいので病院に連れて行こうとした矢先の急死だったとのこと。今度生まれたら長生きしろよー!)

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: PENTAX Q7 ; PENTAX-02 STANDARD ZOOM ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年6月14日 (木)

リョウちゃん(1)

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機材: PENTAX Q7 ; PENTAX-06 TELEPHOTO ZOOM ; トリミング

門柱上の門番ニャンコ、灰色白足袋の美猫『リョウちゃん』
性別未確認:シッポをたてているのをみたことがないので推定♀ニャンコ
(2018.11.19: 名前を飼い主さんに確認。記事を「シャーちゃん(仮称)」→「リョウちゃん」に訂正。性別も女子♀ニャンと確定)

いつも飼い主さん宅の門柱の上で日向ぼっこしつつ見張っています。
そして信用できない者が近づくとさっと逃げます。

でも行動範囲は広いようです。
結構離れた場所で見かけることもあります。
門柱上にいないときは見回りなのでしょう。

指先で鼻つんと頭かきかきはさせてくれますが、さらに手を伸ばすと逃げます。

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機材: CASIO EX-100

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm IS STM

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年6月 6日 (水)

シマンジくん(2)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

三角家付近のキジトラ兄弟の兄貴分(たぶん)、『シマンジくん(仮称)』

一時期の鼻下の傷は治ったもようです。
ぱっと見の判別ポイントが消えました。
『シマゾウくん』とは柄がそっくりなので、細かいところを見ないと区別がつきません。
手足、シッポ、首下の輪っかの縞柄の違いがポイントとです。

ですが、私は違う所で見分けています。
それは「表情」です。
ニャンコたちはそれぞれ独特の表情をします。
その中で『シマンジくん』はなんとも味のある表情をします。
『シマゾウくん』とは違うどこかとぼけた感じがあります。

私はまず表情から『シマンジくん』かどうかを推定し、その後よく観察して確認します。
最近は外しませんので、私自身が恐らくその「表情」に馴染んだものと思われます。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

下は若い頃の「シマンジくん」
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機材: PENTAX K-S2 ; TAMRN SP AF28-75 F/2.8 XR Di [A09] ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年6月 5日 (火)

ハッシーちゃん(2)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M28mm F3.5 MACRO IS STM

三角家付近の灰色サバトラ薄め、『ハッシーちゃん(仮称)』

兄弟姉妹の内、灰色ニャンコは3頭います。
三角家の方に保護された『プリちゃん』、いつもいる『ハッシーちゃん』、めったに見かけない『チャッピーちゃん』です。

「ハッシーちゃん」「チャッピーちゃん」の見分け方は、サバトラの縞々です。
縞々がはっきり、特にシッポの縞がくっきりしている方が「チャッピーちゃん」なのですぐに判ります。
また色温度(WB)で見え方は変わりますが、「ハッシーちゃん」の方が茶色っぽい灰色です。

『ハッシーちゃん』は私が撫でたり搔いたりすることを良く覚えているようで、いつもごろんとお腹を見せます。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M28mm F3.5 MACRO IS STM

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『サバトラ・シスターズ』(貴重な2ショット:上がチャッピーちゃん、下がハッシーちゃん)
機材: PENTAX K-S2 ; TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di [A09]

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年6月 3日 (日)

ミウちゃん

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機材: SONY DSC-TX30

三角家付近のお母さんニャンコ、尾曲がり、薄サビ色の『ミウちゃん(仮称)』

一族の中では第2世代のママのもようですが、子ネコたちのどれが、マミちゃん、ミウちゃんの子か詳細は不明です。
一説ではミウちゃんはマミちゃんやクッピィくんのママという見方もあるようです。

毛並みは、サビニャンの柄に灰色をまぜて薄くしたようで、光の加減によってはピンク色に見えることもあります。

2016年の夏を最後に、ミウちゃんの姿を見かけません。
消息を聞き込み中です。

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機材: SONY DSC-TX30

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機材: CASIO EX-100 ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

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