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2018年5月

2018年5月31日 (木)

Canon EOS M100 (1) + EF-M18-150mm

Eosm100_18051604a
『EOS M100 + EF-M 18-150mm f3.5-6.3 IS STM』
機材: EOS 6D ; SIGMA Art 30mm F1.4 DC HSM ; トリミング

『EOS M100 +  EF-M 18-150mm f3.5-6.3 IS STM』

カメラを1組だけ持っていくとき、最近では大抵これです。
ズーム望遠域が暗いのを我慢すれば、このコンパクトさはピカイチです。

またここ数年来、ファインダー無しのLV(ライブビュー)撮影に慣れてきました。
一眼レフでもCanon機の場合、LV撮影が進歩した「EOS 9000D」だとほとんどLV撮影です。

ニャンコ撮影の場合、走るニャンコの追従なんてぇのは初めから諦めています。
「SIGMA Art 50-100mm f1.8」だと可能かもしれませんが、重くて手持ち撮影する体力も気力もありません。(注:これ、極めて高性能なレンズですが、宝の持ち腐れです)

結局、「ミラーレス+高倍率ズーム」が私のスタイルには合っています。

ニャンコの画像(手ぶれ、甘ピン多数)はすでに何枚も貼っていますので、下はニャンコ無しの画像です。(作例と言えるほどのものではありませんが)

Tenmanguwaki_18051901a
『雨上がりの裏通り』
機材: EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Fukiro_18050301a
『富貴楼の裏窓』(取り壊され、もう存在しません)
機材: EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

チョロくん(1)

Yonn_15072901a
機材: CASIO EX-100 ; トリミング

天満宮裏、屋根上のキジトラ白、尾曲がり、飼い猫の『チョロくん』
(2018.0615:白足袋の飼い猫「タビくん」は別のニャンコと判明)
(2018.10.14:飼い主さんに名前を確認。「ヨンくん」→「チョロくん」

見た目は人懐こそうですが、いつも遠巻きで近寄ってきてくれません。
いつも屋根上ばかりです。
下に降りたているときはこちらをうさんくさげに睨んで、距離をつめるとさっと去ります。

屋根の上では安心できるのか、のんびりしています。
ヒトは上がってこない、手が届かないとわかっているようです。
カメラをハイアングルにして寄っても、警戒はするものの逃げ出すまではいきません。

白足袋の手足は目立ちますが、鼻の周囲の白も特徴です。
上の画像は2015年7月、下は同4月、この間に首輪が赤から青に交換されいます。

Yonn_15043001a
機材: PENTAX Q7 ; PENTAX-02 STANDARD ZOOM ; トリミング

Yonn_17071601a
機材: PENTAX K-S2 ; TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di [A09] ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年5月28日 (月)

シマゾウくん(2)

Shimazo_17061803a
機材: PENTAX K-S2 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; トリミング

三角家のキジトラ兄弟のたぶん弟分(想像)、『シマゾウくん(仮称)』

三角家に出入りするニャンコたちの全ては把握できません。

母ネコが、サビニャン3頭。
内2頭は子の世代(マミちゃんとミウちゃん)。
おそらく元の親がクラマちゃん。

子ネコがキジトラ3頭、サバトラ3頭、クロネコ1頭、茶トラ2頭のもよう。
子の世代は3グループあるようですが、区別は皆目不明。

もちろん父親は計り知れません。
サビニャンの遺伝子にはほぼ全て交雑されているようですから。

この辺りには、私が通るときだと、キジトラが2頭しかいません。
シマンジくんとシマゾウくんです。
2頭いるのは珍しく、たいていは一方です。
一番下(4枚目)の画像は珍しく2頭が並んだ一瞬。

Shimazo_18040203a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Shimazo_18041603a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Shimashimas_18041601a
『キジトラ・ブラザーズ』左シマゾウくん・右シマンジくん(ピント位置)
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年5月24日 (木)

コウさん(1)

Kurimu_18011901a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm MACRO IS STM ; トリミング

天満宮の裏、薄茶トラ又はカフェラテ・ニャンコ、『コウさん』
(飼い猫;♂;2018.10.14:飼い主さんから名前を確認。「クリムさん」→「コウさん」)

なんとも風格ある姿…、単にこちらを睨んでいるだけかも。
シブさんとはまた違った目力(めぢから)です。

毛並みの薄い色から、特に柔らかげに見えます。
私は触ったことはありませんが、ふかふかを撫でられる飼い主さんがうらやましいところ。

茶トラと白がカフェラテアートを軽く崩した時のように混ざった感じです。
近所に薄茶トラ白のニャンコもいますが、そちらは茶と白は混じらず分かれています。

Kurimu_15122601a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Kurimu_17120201a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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2018年5月22日 (火)

シマンズくん(1)

Shimans_17081201a
機材: PENTAX K-70 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM

神社参道のサクラニャンコ、キジトラ『シマンズくん(仮称)』

ニナちゃん、ビリくんと共にこの辺りで暮らしています。
サクラカットでない方の耳に切傷があるのが特徴です。

普段はどこか高いところで休んでいるようで、あまり下には降りてきません。
猫おじさんやおばさんがくると、ニナちゃん、シマンズくん、その他ニャンコ、ビリくんの順で現れることが多いもよう。

ビリくんと同様に体格はしっかりしているので、優しいどなたかのお世話になっているのでしょう。
不妊処置もビリくんと同時期にして頂いたようです。
「どなたか」が個人なのかボランティア団体なのかは判りませんが、ありがたいことです。

実はもう1頭キジトラのサクラニャンコ(仮称プクちゃん)がいたのですが、この1年行方不明です。
ぱったりいなくなったので、事故か何かにあったのかもしれません。

Shimans_17110301a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM

Shimans_18050301a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年5月21日 (月)

だんだん坂(2)

『だんだん坂』にある角っこの白線。
いつの頃からかどこでも描かれるようになった。
白い色は足元の安全対策。
夜間、特に薄明時にはありがたい。
暗い『だんだん』は、上りより下りが危ないのだ。

『だんだん』はいつも等間隔ではない。
今はコンクリートが増えたが、昔は石段だった。
場所によってその混合『だんだん』もある。
段差や幅が一定でないことがむしろ普通だ。
踏み外して負傷した人は数知れない。

あの白線のおかげで随分助かっている。
『だんだん坂』一体には高齢者も多い。
長崎は坂の町だから、みんな足腰は丈夫…。
というわけにはいかず、白い手すりも増えている。
健脚の長崎人にも視力や運動神経には老化が…。

ただ暗視力や身体能力の高いニャンコには無関係。
逆に保護色で身を隠すとき見つかりやすいくらい。
白線の縞々を横切るニャンコは発見しやすくなる。
『だんだん坂』の白い平行線とニャンコ。
ただし白ペンキ塗り立ての時は、ヒトもニャンコも注意。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Dandan_18051901a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Dandan_15072901a
機材: CASIO EX-100 ; トリミング

Dandan_17110201a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 28mm F3.5 MACRO IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年5月20日 (日)

チータくん(1)

Chita_17031101a
機材: CASIO EX-100 ; トリミング

自宅ニャンコ、完全室内飼い、キジトラ『チータくん』

梅雨入りの頃、近所から子ネコの鳴く声が聞こえてきました。
その時はノラが子ネコを連れているのかと思っただけでした。
ところが日が暮れ雨もやまない中、子ネコは鳴き続け、とうとう深夜に。
これはイカンと思い、探したところ生け垣の下で、ずぶ濡れで鳴いているのを発見。
保護して拭いてやり、レトルト・フードをやるとお腹がパンパンになるまで食べました。

翌日すぐに動物病院で検便などのチェック。
排泄物の内容(羽毛など)からノラの子に間違いないだろうとうことでした。
里親が見つかるまで預かることにして、仮の名をチータくんに。
すでに自宅にはテンコちゃんとマルコちゃんがいて、屋内環境からみて2頭がキャパ。
不妊手術ができるくらいに成長するまでのつもりでした。
子育ての経験値が高いマルコちゃんのおかげでチータくんはすくすくと成長。
子ネコらしく元気に室内を走り回っていました。

しかしそろそろ手術とワクチンの時期かというとき、うずくまって動かなくなりました。
寒いところにじっとしていたので、布団の中で抱きかかえて温め、翌朝病院へ。
血液検査等の結果、診断は『猫汎白血球減少症』ということでした。
安楽死の選択肢さえあると説明されました。
ワクチン接種よりも先に感染発症したようです。
自宅の2頭は毎年ワクチンは済ませていたので心配ありませんでした。

獣医の先生には「生還率が低くてもできるだけのことをしてほしい」と頼みました。
すると他の動物と隔離したケージを用意し入院させてくれました。
そしてインターフェロンの点滴をつづけてくれました。
おかげで1週間後、幸運にもチータくんは快復しました。

こうなるともう運命でしょう。
自宅はキャパ・オーバーですが、里親捜しは止めました。
チータくんは万年居候として居座っています。

下は昨年ですが、日常の姿。

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機材: PENTAX K-S2 ; TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di [A09] ; トリミング

下は子ネコの頃のチータくん。

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機材: MINOLTA  DiMAGE X ; トリミング

下は育ての親マルコちゃんと。

Chitamaruko_09070502a
機材: MINOLTA  DiMAGE X ; トリミング

うーん…

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機材: SONY NEX-6 ; E 50mm F1.8 OSS

©2018 M.CREATIVE M.D.M

シッポちゃん(1)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

純白の高齢ニャンコ、飼い猫の『シッポちゃん』

上の画像は最新のもので、一族ではすでに最高齢だとか。
鼻の脇に腫瘍があって、涙と鼻水でいつもゲホゲホしていますが、食欲はあって元気だそうです。
高齢なので性格も動きもおとなしく、今回はじめて撫でさせてくれました。

名前の由来が「七宝(シッポウ)」ということです。
白ネコは汚れていなければ、毛並みは真っ白できれいです。
だんだん坂にもいろんな毛並みのニャンコがいますが、真っ白というのは少ないですね。

以前からちょくちょく見かけて姿を記録しており、私は仮称『マシロちゃん』と呼んでいました。
下は2013-15年のシッポちゃんです。

Mashiro_13091801a
機材: PENTAX Q7 ; PENTAX-06 TELEPHOTO ZOOM

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機材: SONY NEX-3N ; E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS ; トリミング

Mashiro_15081601a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年5月17日 (木)

マルコちゃん(1)

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機材: Canon EOS 9000D ; EF-S35mm f2.8 MACRO IS STM ; トリミング

自宅ニャンコ、元ノラのママ、サビニャンの『マルコちゃん』

仕事先の近所でノラが子供を連れて巡回している、との話を聞きました。
元は河川敷に住むノラだったようですが、2年前くらい前に流れてきてご近所に住み着いたそうです。
そして半年前に子ネコを3頭出産したとのこと。
人によくなれていたためか、数件の優しいお宅のおかげで子ネコ全てが成長。
子ネコは全てクロネコで、里親募集中ということでした。

中に女子ニャンコがいれば引き取ろうと思っていましたが、実際は3頭とも男子。
話を聞いてから3ヶ月ほど経ち、子ネコたちはもう親と同じくらいになっていました。
そろそろ大丈夫かと思い、クロネコたちはご近所の方にお任せして、自宅には母猫を引き取ることにしました。

ただ子ネコたちはまだ1歳未満で、すぐには親離れできず、しばらく彷徨ったもようです。
大変気になるところですが、その後すぐ仕事先が変わり、子ネコたちがどうなったかは不明です。
子ネコたちの保護が決まってからマルコちゃんを連れてくれば…と思います。
しかしその場合、私は保護する前に異動になっており、運命は違ったものだったでしょう。
「人間にはネコの運命について責任がある」とはこういうことです。

マルコちゃんは、先住のテンコちゃんとは♀同士で余り仲は良くありません。
けれどもお互いに距離を取りながら空間をシェアしてもう10年以上です。
途中から居候になったチータくんの育ての親もやってくれました。

もうすぐ16歳(推定)。
室内飼いになってからの運動不足とやや食べ過ぎる傾向のため、獣医さんから減量の指示をもらっています。

下の1枚目はお腹プクプクのマルコちゃん。
お顔の黒い丸、黒足袋の後ろ足、しっぽの先が白っぽいのが特徴。

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機材: PENTAX K-5Ⅱs ; HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4 ED Limited DC WR ; トリミング

下は丸々と丸まったマルコちゃん。

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

で…

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 22mm F2 STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年5月16日 (水)

ニナちゃん(2)

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機材: PENTAX K-70 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; ピント:しっぽ ; トリミング

尾曲がりニャンコ、サビニャンの『ニナちゃん(仮称)』

ニナちゃん(1)では"しっぽ"がわかりずらかったので、(2)ではまずこの画像で確認。

尾の先っちょがちょこんと曲がっています。
真ん中で大曲りして長さも短いニャンコとくらべて、幸運の引っかけ具合はどうでしょう。
小さな身体で長いしっぽは、幸せを捕まえられる範囲が広いのかも。

ところで、女子ニャンコは男子より体格が小さいのが普通です。
ですがニナちゃんは成猫としては特に小柄です。
これは子猫の時に十分な栄養を得られなかった可能性があります。

実は自宅の「テンコちゃん」も体重が2.5キロくらいしかありません。
毛足が長いので膨らんでみえますが、中身の骨格は小さいのです。
これはおそらく授乳期の栄養不足による発育不良が原因です。
両親ともしっかりした体格のニャンコですから、遺伝ではないでしょう。

ニナちゃんだけでなく、時々こういった小柄なニャンコを見かけます。
飼い猫とは環境がちがうのです。

「ネコが増えて困る」という声をよく聞きます。
しかし、もっと困り苦しむのは、産まれてきた子ネコたちです。
ネコは野生動物ではないので、自然淘汰はありません。
弱いネコの栄養失調や餓死は我々人間の責任です。

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背後に顔を出しているのは霊ではなく「シマンズくん(仮称)」
機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. ; トリミング

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機材: CASIO EX-100 ; トリミング

Nina_17090101a
機材: PENTAX K-70 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年5月15日 (火)

テンコちゃん(1)

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機材: CASIO EX-100

自宅ニャンコ、白黒斑長毛、オッドアイ、『テンコちゃん』(愛称:テンテン)
[実は尾曲がりニャンコ。毛がふさふさで外からは見えません]

今いる3頭中、一番の先住ニャンコ。15歳。

15年前、知人宅近所にノラの子が数頭いる、という話を聞きました。
その当時、自宅にはニャンコがいませんでした。
前のニャンコが逝ってから1年ほどでした。

引き取れるかどうか相談をしている間に、子猫の内1頭が緊急に保護されました。
早朝、親ネコとはぐれ路上にうずくまっているところを牛乳配達の方が見つけ、知人宅で一時預かってくれたのでした。

すぐに連れて帰り、動物病院で検査してもらいました。
猫風邪らしく目やにがひどかったのですが、目薬やらなんやらでなんとか快復しました。

子猫は3頭いたそうです。
1頭はご近所の裏庭で亡骸として発見されていました。
生き残った2頭中、テンコちゃんは保護されたものの、もう1頭は親ネコからはぐれずノラとして成長したようです。

テンコちゃんの母親はノラの白黒ニャンコですが、毛足の長さからみて、父親はノラのヒマラヤンらしいとのことでした。

下の1枚目の画像は、保護してくれた牛乳屋さんに後にお渡ししたものです。

Tenten_041107n
機材: MINOLTA DiMAGE X ; 合成

下はオッドアイがわかりやすい画像。

Tenko_13092001a
機材: PENTAX Q7 ; PENTAX-02 STANDARD ZOOM ; ストロボはテープでディフューズ

下は長毛のふかふかがわかりやすい画像。

Tenko_13113001a
機材: SONY NEX-6 ; E 16-70mm F4 ZA OSS [SEL1670Z]

下は…

Tenko_13101301a
機材: SONY NEX-6 ; E 30mm F3.5 MACRO [SEL30M35]

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年5月14日 (月)

チャチャマルくん(1)

Chamaru_18050301a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

神社裏、ご近所の飼い猫、茶トラの『チャチャマルくん』

飼い主の方以外にはあまり慣れていないようです。
指を出せばクンクンしてくれるものの、触らせてくれるまでには至りません。

よく高いところにいるのを見つけます。
というか、こちらを監視しているもよう。
下に降りているのを見るのは、たぶんゴハン待ちのとき。

茶トラ・キジトラ等で白が入っていないニャンコは区別が難しいものです。
このページの画像、チャチャマルくんの3年分のはずです。

Chamaru_16043001a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Chamaru_17090201a
機材: PENTAX K-70 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年5月12日 (土)

クッピィくん

Kuppy_17070401a
機材: PENTAX K-S2 ; TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di [A09] ; トリミング

三角家の兄弟姉妹、茶系クロ、『クッピィくん(仮称)』

しばらく親兄弟と一緒に見られましたが、この半年ほど見かけません。
どこかで元気にしていてくれればいいいのですが。

クロ毛のニャンコは気が小さいらしいので、生存競争に負けていないか心配です。
実際、他の所にいる地域猫のクロは、ゴハン時でも他のニャンコに気兼ねして、食べ逃がすか、順番は後になるようです。

もちろん保護されていることを願います。

サビ柄の親からは結構な確率でクロが産まれるそうです。
ここの兄弟では1頭だったもよう。

クロニャンコが複数いると判別が難しいです。
別のところで真っ黒3頭というのがありましたが、小柄な末っ子以外の兄弟は区別できませんでした。

ですが完全な真っ黒は珍しく、白毛が薄く混じっていたり、茶系が強ければ、見慣れれば判別可能です。

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機材: PENTAX K-S2 ; TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di [A09]

Kuppy_17061802a
機材: PENTAX K-S2 ; TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di [A09] ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年5月11日 (金)

プーさん(1)

Shibu_18030302a
機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.

たぶん飼い猫になれたもよう、サビ白、『プーさん』
(2018.07.01: 元の飼い主さんがつけた名前は「サビちゃん」だそうですが、今は次の飼い主さんに新名をもらっている可能性があります。判るまでは「シブさん」のままにしておきます)
(2018.10.28: 今の飼い主さんが「プーちゃん」と呼んでいることが判明。「シブさん」→「プーさん」)
(補足:飼い主さんは「プーちゃん」と呼んでらっしゃいますが、ここの記事では「プーさん」にさせていただきます)

数年前から神社のご近所でちょくちょく見かけていました。
かつてはもう少しスマートだったように思いますが、いまではふくふくになっています。
きっと安住の家を見つけられたのでしょう。

性別は未確認ですが、サビニャンコのほとんどは女子とか。
うーん。シブちゃんというより、シブさんです。
長毛種の血も混ざっているのかボリュームのある毛並み。
立派な風貌のニャンコ。

頭頂部に腫瘍があるのが気になります。
でも元気なようなので大丈夫なのかもしれません。

Shibu_18030301a
機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. ; トリミング

Shibu_18050301a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年5月10日 (木)

セマシちゃん(1)

Otama_14122501a
機材: PENTAX Q7 ; PENTAX-02 STANDARD ZOOM ; トリミング

天満宮の招きニャンコ、キジトラ白、『セマシちゃん』
(2018.06.15:名前確認;オタマちゃん⇒セマシちゃん、宮司さん宅の飼いネコと判明)

神社のご近所に住む飼い猫。白い毛並みの入り方が見事です。

顔つきからみて女子ネコだと思われますが、もし男子ならかなりの美形ニャンコです。
やはりそのようです。

晴天時の昼間に行くと、社殿の縁で日向ぼっこしていることがあります。

ただ、ドラミちゃんとセマシちゃんを同時に見かけたことはありません。
もし2頭に同時遭遇したら御利益倍増でしょう。

Otama_14122502a
機材: PENTAX Q7 ; PENTAX-02 STANDARD ZOOM ; トリミング

Otama_14040201a
機材: PENTAX Q7 ; PENTAX-06 TELEPHOTO ZOOM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

ビリくん(1)

Biri_15051202a
機材: PENTAX Q7 ; PENTAX-02 STANDARD ZOOM ; トリミング

とてもおとなしいサクラネコ、ハチワレの『ビリくん(仮称)』

飼い猫かと思うくらいおっとりしたニャンコ。

猫おじさんやおばさんが来て他のニャンコたちが盛り上がっているとき、一番最後にのこのこやってくるようです。

生存競争には弱いかもしれませんが、その性格からご近所の方に好かれ、優しくしてもらっているのでしょう。

Biri_17072901a
機材: PENTAX K-S2 ; TAMRON SP AF28-75mm F2.8 XR Di [A09]

Biri_18020201a
機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LEICA DG SUMMILUX 15mm F1.7 [A09] ; 後ピン ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年5月 8日 (火)

塀の上の面々(1)

塀の上の面々(ミャンミャン)

ニャンコの通り道の代表、塀の上。

高さは木の枝と同じくらい。でも上は平らで安定。

ちょうどよい狭さで歩きやすく、見晴らしもいい。

腹ばいになって休むにも好都合。

ひょいと飛び乗って、通ってしまうのは本能かも。

だんだん坂の脇には段差のある塀も多い。

ぴょんと飛べる高低差もまたニャンコ好み。

Heinoue_16031502a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Heinoue_17081202a
機材: PENTAX K-70 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC MACRO HSM ; トリミング

Heinoue_18030203a
機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; Lumix G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. ; トリミング

Heinoue_18031801a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年5月 7日 (月)

屋根上の面々(1)

屋根上の面々(ミャンミャン)

屋根上は、ニャンコらの展望台。

視界が広く安全で十分な広さ。

真夏の焼けた瓦でなければ、昼寝可、散歩可。

みんな挙(こぞ)って、自然に集会場所に。

ただ年に数回、啀(いが)み合いも勃発する。

ヒトの赤ん坊が泣くような、うなり声…。

ニャンコとはいえ落ちたら危険。取っ組み合い禁止。

Yanenoue_14122501a
機材: PENTAX Q7 ; PENTAX-02 STANDARD ZOOM ; トリミング

Yanenoue_18030202a
機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S.  ; トリミング

Yanenoue_18050301a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Yanenoue_18050304a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

バスタくん

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機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. ; トリミング

ふわふわの長毛白茶トラ、『バスタくん(仮称)』
(性別未確認)

だんだん坂から分岐したさらなるだんだん坂を上っていくと、脇の階段に寝そべるタオル状の塊を発見。

近づいても怯まず、こびることもなく、撫でてもらっても当たり前といったふうに堂々と。
これは飼い猫に相違ないでしょう。

おしりがみえなかったので性別未確認ですが、この風貌の茶トラだと手術済の男子かもしれません。

最近は長毛種の外ニャンコが多くなりました。

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機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIXx G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. ; トリミング

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機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH. POWER O.I.S. ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年5月 6日 (日)

ニャンコの正確な情報や肖像権について

このブログ上のニャンコ情報は、未確認情報を含みます。
特に承諾をもらっている場合を除き、通りすがりの記録です。

ニャンコの名称は、飼い主さんに聞き取りしていない場合は仮称です。
首輪かサクラカットがなければ、飼い猫か自由猫かも推定です。
サクラネコ以外は不妊処置か否かも推定です。

ニャンコたちの真の情報をご存じの場合は是非お知らせ下さい。
掲載内容に誤りがある場合は、速やかに記事を修正させて頂きます。

また飼い主の方で、公開されては困る、という場合もお知らせ下さい。
確認の上、速やかに削除させて頂きます。

長崎という事以外、地名は伏せております。
ご近所に迷惑がかからないようにするためです。
ですが、地元の方にはすぐに判る場所です。
ネタばらし(場所特定)はご遠慮下さい。

情報を公開して観光資源とするかどうかは、
その地域に住むの方々の意思が尊重されます。

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『茶トラ一家』
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

シマンジくん(1)

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機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH.  POWER O.I.S.

三角家ではたぶん兄貴分のキジトラ、『シマンジくん(仮称)』

成猫男子は行動範囲が広いのか、若い頃にはいつもいたのが、最近ではたまにしか見かけません。

以前は兄弟でそっくりでしたが、鼻下の傷のおかげで識別しやすくなっています。

手を出せば寄ってきくれるということは、ご近所にお世話になっているのでしょう。

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機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH.  POWER O.I.S.

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機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH.  POWER O.I.S.

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年5月 5日 (土)

マミちゃん(1)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

三角家のお母さんニャンコ、『マミちゃん(仮称)』

ハッシーちゃんやシマゾウくんらのママニャンコのもよう。

普段は庇の上で日向ぼっこしていることが多く、なかなか降りてきてくれないことも。

いつもお腹をすかせているので、子供たちよりもごはんをもらえる所が少ないのかも。

サビ色の一般的特性かもしれませんが、鳴きニャンコでよくスリスリしてくれます。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM

©2018 M.CREATIVE M.D.M

2018年5月 1日 (火)

ドラミちゃん(1)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM

天満宮の『ドラミちゃん』
(飼い猫)

神社にやって来たニャンコ(宮司さんによると「ノラちゃん」)の中に右前足と左目が不自由な子がいて、見るに見かねて保護し、動物病院に連れて行ったそうです。
不具合の原因は共に病気だそうで、現状維持とのこと。

その後、社や境内で日向ぼっこしている姿を見た参拝者から可愛がられ、ちょっとプクプクの体型になってしましました。

境内をゆっくりと歩いている姿(走れない)は堂々としています。
ただ、あまり不特定多数の人慣れはしておらず、接近すると逃げるので、私は一度しか撫でたことがありません。
見かけたらそっとしておいてあげて下さい。

参拝者には、「見かけたら「大吉」の招き猫」とおっしゃる方も。
下の状況で参拝すると、神様と同時に「お猫さま」にも拝礼してるような…。
たしかに御利益ありげです。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM

©2018 M.CREATIVE M.D.M

だんだん坂(1)

長崎は坂の街。
すり鉢状の傾斜に住宅がびっしり。
その路地はほぼ坂道。
車が入れるスロープの坂を幹にして、
枝分かれするように『だんだん坂』が斜面を走る。

『だんだん坂』は固有名詞ではなく、
階段が続く坂道のこと。
地元の人は単に『だんだん』という。
道案内だと、
「バス停から『だんだん』を上った右側」とか、
「そこの『だんだん』を下ったら電車通りにでる」とか。

車道から上がった路地の『だんだん坂』は、
ニャンコが生息するのに最適。
坂の脇は民家やその塀なので、
ゴロゴロひなたぼっこするにも、
隠れたり逃げたりするにもちょうど良い。

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機材: PENTAX Q7 ; PENTAX-06 TELEPHOTO ZOOM

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機材: Canon EOS M100 ; EF-M 18-150mm F3.5-6.3 IS STM

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機材: SONY DSC-WX350 ; トリミング

©2018 M.CREATIVE M.D.M

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