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2018年5月20日 (日)

チータくん(1)

Chita_17031101a
機材: CASIO EX-100 ; トリミング

自宅ニャンコ、完全室内飼い、キジトラ『チータくん』

梅雨入りの頃、近所から子ネコの鳴く声が聞こえてきました。
その時はノラが子ネコを連れているのかと思っただけでした。
ところが日が暮れ雨もやまない中、子ネコは鳴き続け、とうとう深夜に。
これはイカンと思い、探したところ生け垣の下で、ずぶ濡れで鳴いているのを発見。
保護して拭いてやり、レトルト・フードをやるとお腹がパンパンになるまで食べました。

翌日すぐに動物病院で検便などのチェック。
排泄物の内容(羽毛など)からノラの子に間違いないだろうとうことでした。
里親が見つかるまで預かることにして、仮の名をチータくんに。
すでに自宅にはテンコちゃんとマルコちゃんがいて、屋内環境からみて2頭がキャパ。
不妊手術ができるくらいに成長するまでのつもりでした。
子育ての経験値が高いマルコちゃんのおかげでチータくんはすくすくと成長。
子ネコらしく元気に室内を走り回っていました。

しかしそろそろ手術とワクチンの時期かというとき、うずくまって動かなくなりました。
寒いところにじっとしていたので、布団の中で抱きかかえて温め、翌朝病院へ。
血液検査等の結果、診断は『猫汎白血球減少症』ということでした。
安楽死の選択肢さえあると説明されました。
ワクチン接種よりも先に感染発症したようです。
自宅の2頭は毎年ワクチンは済ませていたので心配ありませんでした。

獣医の先生には「生還率が低くてもできるだけのことをしてほしい」と頼みました。
すると他の動物と隔離したケージを用意し入院させてくれました。
そしてインターフェロンの点滴をつづけてくれました。
おかげで1週間後、幸運にもチータくんは快復しました。

こうなるともう運命でしょう。
自宅はキャパ・オーバーですが、里親捜しは止めました。
チータくんは万年居候として居座っています。

下は昨年ですが、日常の姿。

Chita_17070201a
機材: PENTAX K-S2 ; TAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR Di [A09] ; トリミング

下は子ネコの頃のチータくん。

Chita_09062102a
機材: MINOLTA  DiMAGE X ; トリミング

下は育ての親マルコちゃんと。

Chitamaruko_09070502a
機材: MINOLTA  DiMAGE X ; トリミング

うーん…

Chita_13102701a
機材: SONY NEX-6 ; E 50mm F1.8 OSS

©2018 M.CREATIVE M.D.M

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