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2018年4月29日 (日)

ブログ開設にあたって

(2019.10.18:このページの記事は2018年4月のもので、内容は2019年3月までのものです。
1019年10月の時点では、介護の為に田舎に転居しています。
引越の時点で実家を少し改造して仮のニャンコ用の隔離部屋を2つ作りました。
東京から連れてきたニャンコ2頭に、保護したニャンコとその子ネコを加え、今は計9頭と暮らしています)

以下はこのブログを開設したあと、転居するまでのものです。

自宅には完全室内飼いのニャンコが2頭います。
8歳♂1頭と16歳♀1頭です。(2018年7月)
下の画像のように、ニャンコたちは日々安穏と暮らしています。
Chita_13110901aチータくん
Maruko_13110901aマルコちゃん
上3点の機材:SONY NEX-6 ; E 50mm F1.8 OSS [SEL50F18]

私は介護のため月2回ほど田舎に行きます。
そこはもともとニャンコの多いところです。
近所には外ニャンコがゴロゴロいます。
ニャンコに優しい方々もたくさんいらっしゃいます。
Ogawaue_18021702a『いつもの』
機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G 42.5mm F1.7 ASPH. POWER O.I.S. ; トリミング

しかし全ての外ニャンコが健康とは限りません。
体毛がはげていたり、痩せこけていたり、片眼がつぶれかけていたり。
かろうじて生きているだけのようにみえるものもいます。
運よく人の保護や援助を受けられなければ過酷です。
生涯、飢えや寒さや病気に耐えなくてはなりません。
Chotyufm_18030201a『待機』
機材: Panasonic DMC-GX7mk2 ; LUMIX G VARIO 14-140mm ASPH. POWER O.I.S. ; トリミング

また外ニャンコに不妊処置をしていないと問題があります。
どうしても不幸な子ネコが生まれてしまいます。
1頭のノラの親が数頭の子を産んだ場合、無残な結果もあり得ます。
保護されない限り、生き残れるのはほぼ1頭のみです。
Nyjinjashita_17090101a『母子』
機材: PENTAX K-70 ; SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC Macro HSM ; トリミング

私の田舎にはまだ「放任」が多く見られます。
もっと「ニャンコに優しい街」になれるはずです。

具体的かつ現実的な「優しさ」は「保護」と「管理」です。
保護・管理されたニャンコはそれだけで「観光資源」になりえます。
駅長・所長・番頭さんなど看板ニャンコは全国多数存在します。
飼い猫だけでなく地域猫でもその存在力は大です。

活動していただいている方々には感謝の気持ちでいっぱいです。
私の田舎はもともとニャンコの多いところです。
手が回らず、やむを得ずの選択に至っているのではないでしょうか。

近隣の方々とはコミュニケーションをとるようにここがけてはいます。
ただし私は住人ではないのでできることは微々たるものです。
もし住人であるならば保護したいニャンコもいるのですが。

現在の自宅は2頭で飽和状態。
田舎の家は要介護対象者宅なので動物は飼えません。
田舎に行く度、忸怩たる思いです。

通りすがりだけだと口惜しいものです。(単なる主観ですが)
どうしても気になるのでニャンコたちの記録を撮影しています。
介護の行き帰りや、デイサービス中で私の手が不要なときなどです。
主にミラーレスカメラを持って近所を巡っています。

大抵は肩にエコバックを掛けて、カメラは片手持ちになります。
最近はウエストレベルのノーファインダー(LV)撮影が増えました。
またレフ機よりミラーレスが軽くて助かります。
ネコ撮りだと高倍率ズームが便利ですが、それだけでかさばります。
手ぶれ補正は必須ですが、ボディがデカイとさらにかさばります。

以前はペンタックス一眼とSONYミラーレスを併用していました。
ですが結局はトータルでのミニマム化が必要になりました。
今はPanasonicやCanonのミラーレスを持ち歩く機会が増えました。
機材については別の機会に書き込みます。

とりあえず「だんだん坂のニャンコ」の画像を貼っていく予定です。
もちろんその他、自宅ニャンコや地域関連記事も含みます。
脱線もうんとあるでしょう。

なお画像の整理等がこれからなので、更新は不定期。

©2018 M.CREATIVE M.D.M

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