2: 内ニャンコ

2019年8月20日 (火)

ハイちゃん(2)

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機材: SONY DSC-TX30 ; 自動発光 ;トリミング

「コナミちゃん」の子の生き残り、サビニャンの『ハイちゃん』トイレ訓練中

元気に暴れ回る「ハイちゃん」です。「コナミちゃん」と取っ組み合って遊んでいます。
「コナミちゃん」とはママと言うよりお姉ちゃんという感じで仲良しです。

しかし困っているのがトイレです。躾けに難儀しています。
「ハイちゃん」はネコトイレでも排泄するのですが、部屋の隅っこでもしてしまいます。
行為に至る怪しげな座り方(後ろ足をハの字に広げ、少しお尻を持ち上げて座る)をしたら即確保してトイレへ連行。
私がいればカサカサという音から前兆に気づけるのですが、居ないときにやられると手の打ちようがありません。
後でキッチンペーパーとファブリーズを持ってかたづけることになります。細長いウンチならまあセーフ。
ドロッとしたウンピだと最悪。オシッコは時間が経つと染みてしまうので厄介です。特に畳の上はやめてくれ~。

ちなみに「コナミちゃん」はトイレでしますが、ウンチをしても全く砂かけをしません。ホカホカはクサイです。
また「ハイちゃん」のが緩くならないよう、親子ともウエットフードを減らしてカリカリ中心に慣れる訓練中です。

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機材: SONY DSC-TX30 ; 自動発光 ;トリミング

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機材: FUJITSU F-02H ;トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; 自動発光 ;トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; 自動発光 ;トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年8月19日 (月)

ハッシーちゃんの子ネコら(1)

生後6~7週くらい、無事成長中の「ハッシーちゃん」の子ネコです。
もう離乳期で猫缶もカリカリも食べますが、まだおっぱいの方が好きなようです。
子ネコ同士組んずほぐれつ元気に暴れ回っています。お皿をひっくり返すので片付けが大変です。
ただ、トイレの躾けが不十分です。ネコトイレよりも部屋の片隅が好きなヤツがいて、その後始末が大変です。

(↓下1、9枚目以外は室内光のみでの撮影です。高感度なうえ手振れ補正なしのSS1/15~1/60のため画質荒く甘いです)

 

クロキジ、♂『オペラくん(仮称)』

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機材: SONY DSC-TX30 ; 自動発光 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M28mm F2.8 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M28mm F2.8 ; トリミング

 

サビニャン、♀『ショコラちゃん(仮称)』

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M28mm F2.8 ; トリミング

H_chocolate_19080501a
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M28mm F2.8 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M28mm F2.8 ; トリミング

 

サバトラ、♀『マーブルちゃん(仮称)』

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M28mm F2.8 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M28mm F2.8 ; トリミング

H_marble_19080301a
機材: SONY DSC-TX30 ; 自動発光 ; トリミング

 

クリームサビ、♀『シフォンちゃん(仮称)』

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M28mm F2.8 ; トリミング

H_shiphon_19072301a
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M28mm F2.8 ; トリミング

H_shiphon_19080502a
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M28mm F2.8 ; トリミング

 

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年7月21日 (日)

ハッシーちゃん(7)

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『ハッシーちゃん』と子ネコたち

生後1ヶ月の母子です。段ボールの中で元気に遊んでいます。
自力で這い出して遊ぶようになれば、脚力がついて跳ね回るでしょう。
まだ"おっぱい"だけですが、乳歯は揃っており、もうじき離乳の準備が必要になります。

仮称の段階ですが、
サバトラグレーの子が「マーブルちゃん」(↓下2枚目)、「ハッシーママ」に似ています。
クリームサビの子が「シフォンちゃん」(↓下3枚目)、笑幸の「プリちゃん」っぽいです。
サビニャンの子が「ショコラちゃん」(↓下4枚目)、「ハイちゃん」らと同じく混合率高い。
クロキジの子が「オペラくん」(↓一番下)、父親は「シマンジくん」?「シマゾウくん」?

どの子も目の色は子ネコ特有の「キトンブルー」です。この先の虹彩の変化が楽しみです。

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以上の撮影機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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ハイちゃん(1)

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

「コナミちゃん」の最初で最後の子、サビ『ハイちゃん』成育中

いなくなった「マミちゃん」の最後の子が「コナミちゃん」で、その最後の子が「ハイちゃん」になりました。
3世代のサビニャン♀です。これで三角家付近のサビは一旦収束か?

元々はよく懐いていた「マミちゃん」を保護する予定でしたが、「コナミちゃん」を残して行方不明に。
「コナミちゃん」も保護の予定でしたが、その前に妊娠。1歳未満で未熟なため帝王切開。
人工哺育未経験な飼い主(私)のせいで子猫3頭は可哀想なことに。

1頭生き残った「ハイちゃん」は、死んだ兄弟3頭の分も元気に成育中です。
初乳をもらっていないため、消毒や隔離に気を遣いましたが、もう生後2ヶ月。
今のところ元気ですが、油断大敵。早めのワクチン接種の予定です。

画像は↑上が最新、生後10週目。だいぶ母猫に似てきました。
↓下の画像は産まれてからの成育順です。1枚目から生後1週目、2週、5週、5週、6週、8週の順

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 28mm F2.8 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 28mm F2.8 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

ピーコちゃん(2)

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M 28mm F2.8 ; トリミング

三角家付近、Aさん宅の飼いネコ、茶トラ『ピーコちゃん』出産するも

Aさん宅の「ピーコちゃん」が3回目の出産をし、6頭の子猫が生まれました。(↓下2枚目が6頭、↓下1・3枚目は5頭のとき)
しかしAさん宅のニャンコらの間では猫風邪が蔓延し、結局3頭が可哀想なことになりました。

体力低下と栄養失調でサビニャンの「テンちゃん」、
同様に弱ったところでトイレの砂で窒息死したサビの「デコちゃん」、
喘息からの肺炎で茶トラの「キーちゃん」、3頭は1ヶ月未満の生涯でした,。

残ったサビニャン3頭は猫風邪を乗り切り元気に成育中です。
↓下4枚目がサビキジの「デビーちゃん」、5枚目がサビの「ハンちゃん」、6枚目がサビの「コンちゃん」です。

Aさん宅はニャンコのキャパが限界で、この3頭は里親を捜しています。
今のところ「デビーちゃん」は行き先の候補があります。

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Pie_kitten_19060101a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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2019年7月20日 (土)

ハッシーちゃん(6)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

三角家付近、サバトラグレー『ハッシーちゃん』無事に出産ス

「コナミちゃん」より一ヶ月遅れで「ハッシーちゃん」が臨月となり、保護予定を早めました。
「ハッシーちゃん」は数日は屋内の環境になじめず、暴れ回ったり、脱走したりしました。
しかし産気づく頃には落ち着いて、薄暗い仏間に置いた段ボールを気に入ってくれました。

6月17日早朝に無事出産。4頭の子猫が生まれました。♂1♀3です。(↓下1枚目)
「ハッシーちゃん」の育児は完璧で、子猫らは順調に生育しています。(↓下2枚目)

「コナミちゃん」の子猫は人工哺育で3頭失敗しました。自然の摂理、母猫が育てるのが一番であると痛感します。
「ハッシーちゃん」は偉いです。子猫らはいつもお腹ポンポン。段ボール内は排泄物が全くなくきれいです。

「コナミちゃん」親子と、「ハッシーちゃん」親子は別の部屋で隔離しています。
「ハイちゃん」は初乳を飲んでおらず、「ハッシーちゃん」はワクチン未接種なので。

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機材:FUJITSU ARROWS F-02H ; トリミング

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機材:FUJITSU ARROWS F-02H ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年7月19日 (金)

コナミちゃん(4)

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

三角家付近、サビ茶トラ『コナミちゃん』帝王切開で出産ス

先日まではまだ子猫、中ネコだと思っていましたが(一番下の画像)、妊娠し、しかも出産困難なため緊急手術となりました。

<経緯>
「コナミちゃん」のお腹が大きくなっていたことは前々から気づいていました。
そして昨5月15日、私が「コナミちゃん」を見つけたとき、産道からは子猫の頭が半分飛び出している状態でした。

すぐにAさんに連絡し、私が動物病院(麦わらわんにゃん病院)に連れて行きました。
「コナミちゃん」は生後10ヶ月ほどで骨盤がまだ発達しておらず、自然分娩は無理な状況でした。
そのままでは母子共に生存不可能。緊急に帝王切開するしかないとの事でした。

命の問題ということから、院長の判断でその日の予約手術をすべて延期するなど最善を尽くしていただきました。
(動物病院の対応はすばらしく、また予約を快く延期していただいた飼い主さんたちにも感謝いたします)
おかげで、一時は母猫と全ての子猫が助かりました。(↓下1枚目は産まれた4匹の子猫)
(緊急事態ということで費用を後回しにしたり、その後も支払が遅れたことで動物病院にご迷惑をかけてしまい、もう頭が上がりません)

ただし、子猫の内、黒ネコ(チビクロくん)は産道に頭部が挟まれていたため、また小さい茶トラ白(チャーミィくん)は未熟で生存は難しいとの指摘を受けていました。
「コナミちゃん」の母乳が出ず人工哺育となりましたが、この時期の子猫は私も初めての対応でした。
子猫たちにとって初乳をもらえていないのが一番の気がかりでした。
で、獣医師の危惧の通り、私の経験不足も在り、「チビクロくん」と「チャーミィくん」「チャルルちゃん」は残念な結果になりました。
(「チビクロくん」は誤嚥による窒息が直接的な死因、「チャーミィくん」は他の子猫に潰された圧死、大きい方の茶トラ白「チャルルちゃん」は栄養失調による衰弱死と考えられます)
(上手く授乳ができなかったので、もっと経験のある方ならこの3頭の命を救えたかも知れないと思うと胸が傷みます)

なお残ったサビ猫の「ハイちゃん」は順調に成長し、この時点で生後2ヶ月、まだ子猫のつもりの「コナミちゃん」と元気に遊んでいます。
(「ハイちゃん」の成長記録は別のページで)

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機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング ; デフューズ発光

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機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Konami_19030501a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

Konami_19050901a
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

Konami_19030502a
機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年5月 3日 (金)

シツジくん(2)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

三角家付近、クロニャン、ちょい白、Aさん家の『クロちゃん(シツジくん)』

Aさん家の「クロちゃん」ですが、他の「クロちゃん」と区別できるように「シツジくん」のまましておきます。
白が入っているので毛柄的にはすぐに判るのですが、ご近所のYさん家も「クロちゃん」なので。

「クロちゃん(シツジくん)」は10歳以上の高齢ニャンコです。外ネコから内ネコに変わりつつあります。
おトイレの時以外はずと屋内にいるようです。↓下3・4枚目のように寝ている時間が多いもよう。
外に居たときはなかなか近寄れませんでしたが、Aさん宅内だと温和しく撫でさせてくれます。

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; トリミング

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; バウンス発光 ; トリミング

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機材: SONY DSC-TX30 ; 自動発光 ; トリミング

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2019年3月28日 (木)

ピーコちゃん

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機材: Canon EOS M100 ; K&Fアダプター ; smc PENTAX M50mm F/1.7 ; トリミング

Aさん宅の子ネコ3頭のママ、珍しい茶トラ女子♀『ピーコちゃん』

「ピーちゃん」と呼ばれていて、書くと「ピー子ちゃん」になる「ピーコちゃん」。
小柄でスレンダーな茶トラ女子♀ニャンです。
以前は私を見ると逃げていましたが、今は馴れてくれて撫でられます。

基本は内ニャンコなので普段は家の中にいますが、トイレの時だけ外に出るそうです。
しかしそれが原因で孕んでしまい、「シロくん」「チャニーくん」「チャティーちゃん」が産まれました。
「ピーコちゃん」はまだ若いニャンコで1歳。6~7ヶ月での初産だったことになります。

油断大敵。ちょっとおトイレ…のチャンスを外の男子♂ニャンは狙っています。
「ピーコちゃん」の健康や屋内のキャパも考慮すると不妊手術は必要であり、Aさんに強く勧めているところです。

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機材:Canon EOS M100 ; EF-EOS M + SIGMA C 17-70mm F2.8-4 DC MACRO OS HSM ; 強制発光 ; トリミング

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機材:FUJITSU F-02H ; ぶれが大きいので画質強調調整 ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2019年3月27日 (水)

テンコちゃん(3)

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機材: Canon EOS M100 ; EF-EOS M + TAMRON SP 35mm f1.8 Di VC USD ; トリミング

自宅の愛娘、白黒斑長毛、オッドアイの故『テンコちゃん』の思い出

いわゆるペットロスという心情になったのは2回目でした。
私の子ども頃は代々身近にニャンコがいて、居なくなったり死んだこともありました。
けれども親がいたこともありショックは小さかったように思います。
ですが、後の故「ハナコちゃん」は13年余一緒に居てくれて子どものように可愛がっていました。
私には人間の子どもはいませんので実質我が子同然でした。亡くなったあとは長いペットロス状態になりました。
そしてそれを乗り切らせてくれたのが「テンコちゃん」でした。それから16年…ありがとうね。テンテン。

小柄な「テンコちゃん」ですがとても活発でした。しかし15歳を過ぎてからいくらか痩せました。
元々3kg未満でしたが500gほど減っていました。3kg中の500gは6分の1です。60kgのヒトなら10kgです。
元気ではあったのですが動物病院では体力のことを心配され栄養食の補給を勧められました。
子ネコ用によく使う濃いミルク状のやつですが、「テンコちゃん」は小食で少ししか舐めません。
なので毎日決まった量をシリンジ(注射器形注入器)で飲ませていました。
今思えば、この時の私が下手くそな与え方をしたのが可哀想な結果を生んだのかもしれないと悔やんでいます。
シリンジのピストンの加減を失敗し、押しすぎて「テンコちゃん」がむせたことが数回あったのです。
これが誤嚥になって肺炎を起こし肺機能不全を起こした可能性があります。

また毛足の長い「テンコちゃん」は毛玉を吐くのに苦労していました。
一度は私の目の前で、吐ききれず窒息して倒れたことがあります。
このときは口から毛玉が出ていましたので即座に引っ張り出したところ、すぐに呼吸を再開し目を覚ましました。
その後は問題はなかったように見えましたが、このとき誤嚥があったのかもしれません。
ブラッシングはちょくちょくしていましたが、長毛の「テンコちゃん」にはもっとマメな毛梳きが必要だったのでしょう。

↑上の画像は「テンコちゃん」が逝く3週間前で、ほぼ最後の写真です。
室内で高感度撮影のテストをしたときのものです。
実は一番↓下の3枚目も高感度のテスト時のカットです。よって共に画質は少し粗めです。
ともあれ、↓下2、3枚目のように丸まった姿の画像がたくさん残っています。このフカフカ感は忘れられません。

Tenko_16112301a
機材: FUJITSU F-02H ; 強制発光 ; トリミング

Tenko_18050801a
機材: Canon EOS 9000D ; EF-S 35mm f2.8 MACRO IS STM ; トリミング

Tenko_18052801a
機材: Canon EOS 9000D ; SIGMA 10-20mm F3.5 EX DC HSM ; トリミング

©2019 M.CREATIVE M.D.M

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