2: 内ニャンコ

2021年1月31日 (日)

ハイちゃん(4)

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機材:Canon EOS M ; EF-M 22mm F2 STM ; トリミング

誰にでも寄っていく『ハイちゃん』

「ハイちゃん」はもう立派な大人のニャンコです。ママの「コナミちゃん」共々元気です。

「ハイちゃん」は、すばしっこくて、私の足下をすり抜けドアから飛び出します。
それがが楽しみのようで、ドアが開くことを察知すると、「コアラくん」「クランキーくん」と並んで待ち構えています。
しかし大きくなった「ハイちゃん」は、まだスレンダーな「クランキー」くんには後れを取ることがあります。
私のブロックに阻まれ、というか私が防御の要領を学習したためですが、「ハイちゃん」は脱出失敗もしばしば。

もちろん出てもかまわないときは、喜んで飛び出して走り回ります。
人懐っこいので、ヘルパーさんにも愛想を振りまいて可愛がってもらっています。

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機材:Canon EOS M ; EF-M 22mm F2 STM ; トリミング

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機材:Canon EOS M ; EF-M 22mm F2 STM ; トリミング ; 後ピンのため差し替え予定

©2021 M.CREATIVE M.D.M

チョコちゃんと子ネコら(2)

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『チョコちゃん』とやんちゃな子ネコら

元気な子ネコらです。画像は2ヶ月前のものなので、今はさらに成長しています。
一番大きいのが「トッポくん」で、今では小柄な「チョコちゃん」とほぼ同じくらいです。

大きくなった子ネコらですが、まだ「チョコちゃん」からおっぱいをもらっています。
上の画像はまだ子ネコらしいですが、現在でもデカイのが3頭並んで同じように授乳されています。

おかげで「チョコちゃん」は栄養を吸い取られて痩せています。
なので「チョコちゃん」だけ別室で特別食(レトルト)をもらって栄養補給をしています。

この時期の子ネコはやんちゃです。暴れ回って何でもかんでも破壊しています。
私もです。寝ているときに顔面を蹴られ、鏡を見るとプロレスで鉄柱激突の後みたいになっていたことも。

しかしよく懐いてくれ、私の膝の上や肩までよじ登ってきてゴロゴロスリスリしてきます。

それぞれ性格も分かれてきました。
すばしっこく甘えん坊の「クランキーくん」、暴れん坊の破壊王「トッポくん」、小柄で温和しい「チロルくん」

ママの『チョコちゃん』↓

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仮称『クランキーくん』↓

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仮称『トッポくん』↓

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仮称『チロルくん』↓

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以上の撮影機材:Canon EOS M ; EF-M 22mm F2 STM ; トリミング

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2020年12月20日 (日)

ランちゃん

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機材:Canon EOS M100 ; EF-M22mm F2 STM ; トリミング

「クルミちゃん」の娘、サビトラの『ランちゃん』

頭部と手足はサビトラ、胴体の柄は茶トラが融けたような茶です。
キジトラと茶トラが混ざるとサビになるもようで、柄も薄くなる傾向があるようです。

「ランちゃん」は3姉妹の中で一番気むずかしい性格です。
3頭とは平等に接しているつもりですが、「ランちゃん」だけ抱っこ嫌い、拘束されるのを嫌います。
また触られるのも嫌のようで、撫でるとスルスルと躱して逃げます。
寝ている私の胸の上を無造作に乗り越えて行きますが、「ワンちゃん」のようにそこで座ることはありません。

そのうち馴れてくれればと思ってます。

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機材:Canon EOS M ; EF-M22mm F2 STM ; トリミング

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機材:Canon EOS M ; EF-M22mm F2 STM ; トリミング

Ran_20111802a
機材:Canon EOS M ; EF-M22mm F2 STM ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年12月15日 (火)

リンちゃん

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機材:Canon EOS M100 ; EF-M22mm F2 STM ; トリミング

「クルミちゃん」の娘、茶トラの『リンちゃん』

茶トラでは少数派の女子♀ニャンです。たぶん2割程度かと。

しかも「リンちゃん」はトラ縞ではなく、渦柄のタビーです。茶も濃い色です。
(今回の画像は正面からばかりで、胴体の柄が写っていません。次の機会に撮影しておきます)
渦柄はアメショとかにある洋ネコの柄のはずですが、故「シマネくん」あたりから増えました。
もしかしたら「シマネくん」かその近親ニャンコがパパかもしれません。

「リンちゃん」は馴れてますが、「ワンちゃん」ほど私にべったりではありません。
三姉妹中では一番元気で、「チョコちゃん」の子どもたちと一緒に跳ね回っています。

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機材:Canon EOS M ; EF-M22mm F2 STM ; トリミング

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機材:Canon EOS M100 ; EF-M22mm F2 STM ; トリミング

Lin_20111801a
機材:Canon EOS M ; EF-M22mm F2 STM ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年12月 7日 (月)

ワンちゃん

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機材:Canon EOS M100 ; EF-M22mm F2 STM ; トリミング

「クルミちゃん」の娘、サビネコの『ワンちゃん』

ニャンコですが「ワンちゃん」です。子猫の時はもっと子犬に似ていました。

「クルミちゃん」の子で家に居る4姉妹中、長女が「ミルクちゃん」、次女から四女「ワンちゃん」「ランちゃん」「リンちゃん」です。
三姉妹では「ワンちゃん」が一番小柄なので末娘だと思われます。(出産時は覗いていないので、どれが先かは不明)

「ワンちゃん」は私の膝の上が好きで、「マルコちゃん」や「ハイちゃん」と場所取りになります。
すると「マルコちゃん」が譲って、「ワンちゃん」と「ハイちゃん」が並んで陣取ります。

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機材:Canon EOS M ; EF-M22mm F2 STM ; トリミング

Wan_20111801a
機材:Canon EOS M ; EF-M22mm F2 STM ; トリミング

Wan_20090702a
機材:Canon EOS M100 ; EF-M22mm F2 STM ; トリミング

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2020年11月 9日 (月)

チックくん(2)

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モグさん家の子ネコ、薄めキジトラ『チックくん』絶好調

もうそろそろ1歳かという中ネコの「チックくん」です。
家中を走り回り、落とす・破る・ひっくり返すの毎日。

モグさんや私によく馴れていて、甘えてきたり・乗ってきたり・噛みついたり…。
ニャンコなりの親愛の情を示してくれますが、痛い…。これは中ネコでは普通とはいえ、痛い。

猫風邪の鼻炎は治っていますが、後遺症は残ったようで、寝ているときイビキをかきます。
また起きているときも、うにょむにょくうぐうと何か唱えたような独り言を言います。

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以上の撮影機材: Canon EOS M ; EF-M 22mm F2 STM ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年11月 2日 (月)

ロケットちゃんと子ネコら

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『ロケットちゃん』保護、無事4頭出産

昨9月、お腹が大きくなった「ロケットちゃん」。さわると子ネコの頭が判るくらいでした。
もう出産の頃合いだというのに三角家付近をうろうろして、どこにも帰らず。
秋雨の時期に外での出産は問題ありと思い、自宅のケージに保護しました。

ケージ内に段ボールを入れたおいたところ、保護後4日目に、4頭の子ネコを出産。(↓下1、2枚目)
その後、サビキジ2、茶トラ2の子ネコらは順調に育ち、もう離乳期になりました。(↓下3~7枚目)

ただしまだ名前がありません。仮名くらいは必要ですが、実はまだ区別が難しいので。

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以上の撮影機材:SONY DSC-TX30 ; トリミング

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2020年10月30日 (金)

チョコちゃんと子ネコら

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『チョコちゃん』子ネコ連れの避難

一日中雨だった日の早朝4時頃、玄関先で「チョコちゃん」の鳴き声がしたかと思うとすぐに子ネコの鳴き声。
出てみるとずぶ濡れになた子ネコが3頭、門扉の蔭に隠れたり顔を出したり。

「チョコちゃん」は一生懸命に鳴いて「入れて!」と訴えているもよう。
とりあえず子ネコを1頭ずつ保護してタオルで拭いて室内のケージへ。

他に子ネコがいるといけないので「チョコちゃん」はしばらく放置しましたが、どこかへ戻る気配なし。
「チョコちゃん」もケージへいれると中で舐めながら授乳。

みんな乾いてフクフクになったところでケージを開放にしました。
子ネコらはすぐに受け入れられましたが、「チョコちゃん」は子を護る母らしく、威嚇しまくり。
我が子の「コアラちゃん」や「クルミちゃん」はもう子離れして忘れたのか、寄ってきても追い払いました。

しばらくニャンコらは戦々恐々でしたが、3日ほどで落ち着き、「チョコちゃん」と子ネコ3頭も馴染みました。

この間も「チョコちゃん」だけは毎日朝夕は外に出して、どうするか見守りましたが、縁側や玄関から離れませんでした。
子ネコは3頭のみだったようです。皆元気で栄養状態もよい男子♂でした。

現在「クルミちゃん一家5頭」と「チョコちゃん一家5頭」が先住ニャンコ5頭と共に私の寝室を占領しています。

(2020.11.10:子ネコの仮名を修正)

仮称『チロルくん』

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仮称『トッポくん』

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仮称『クランキーくん』

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C_madara_20102201a

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以上の撮影機材:SONY DSC-TX30 ; トリミング

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2020年9月12日 (土)

コアラくん(1)

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グレー白足袋ちょこっと、『コアラくん』縦横無尽

「チョコちゃん」の子の「コアラくん」は、中ネコになるちょっと前の子ネコ、今一番やんちゃな時期です。
お腹を壊していて下痢気味なため薬を飲ませているのですが、体調とは裏腹にむしろ絶好調に見えます。

家の中に上がり込んで以来、子ネコの特権で先住ネコらにも受け入れられました。
しかし「コアラちゃん」は物怖じせず縦横無尽に暴れ回るので、特に「クルミちゃん」一家はもてあましています。

ママの「チョコちゃん」は今月になって姿を見ていません。
外のカリカリはよく減っていますが、「チョコちゃん」が食べに来ているかは不明です。

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以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; EF-M 22mm F2 STM ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年6月 9日 (火)

ハッシーちゃん一家

ハッシーちゃんと1歳の子ネコら

画像では可愛く座っていますが、我が子が近づくとシャーッと怒る「ハッシーちゃん」です。
室内飼いで狭いのと、成長した我が子が鬱陶しいらしく最近は機嫌が悪いようです。
本来ならとっくに親離れ子離れで子別れしており、縄張りで悠々としているはずなのです。
いつまでも子ネコが、しかも全部傍に居るのは本能に反するためのストレスがあるのでしょう。

特に女子♀ニャン同士だと、親が出て行くか子を追い出すかです。
「クルミちゃん」と「ミルクちゃん」のように家族で子ネコの世話をするのならまだしも。
不妊手術をして、しかも成猫の♀同士だと仲が悪くなってしまうことがあります。

(室内光のみの撮影なので絞りを開けており、ピントの深度が薄く、一部甘い絵です)


<ハッシーちゃん>

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<オペラくん>

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<マーブルちゃん>

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<シフォンちゃん>

H_chffon_20052301a


<ショコラちゃん>

H_chocolate_20052301a

以上の撮影機材: Canon EOS M ; EF-M 22mm F2 STM ; トリミング

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