1: 外ニャンコ

2020年8月11日 (火)

チャッキ―くん(6)

Chakky_20051601a
機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

三角家~だんだん上、茶トラ『チャッキ-くん』居着く

ずっと縁側か前のだんだんにいる「チャッキ―くん」です。
三角家やだんだん辻方面にはもう下りていかないようです。

「クルミちゃん」のときと同じで、窓を開けると室内に上がってきます。
違うのは「チャッキ―くん」はキッチンの流し下のマットが好きなところ。
そこでゴロンと横になると、落ち着くのか寝てしまいます。

またゴハンは外よりキッチンでもらうとよく食べます。
これは飼い主さんから台所でゴハンをもらっていた習慣からかも。

夏場、外へ出そうとすると尻込みします。
抱っこして出すと、「なんてことするんだ」みたいな顔で振り返ります。

「チャッキ―くん」は「クルミちゃん」に会いたいのかもしれません。
しかしワクチン未接種のままで他の内ニャンコと混ぜるわけには…。

Chakky_20020205a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Chakky_20032902a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Chakky_20032901a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Chakky_19081603a
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年8月10日 (月)

一期一会のニャンコら(11)

<一度っきり、一期一会のニャンコら>

いつも通る場所で1度っきりなのは、通りすがりのニャンコか、脱走中の内ニャンコか、迷いニャンコか…。

たまたま通った場合は、単なるタイミングの違い、運…。本当はいつもいるのかもしれません。
 

☆グレー白、神社参道付近、だんだん上、中ネコ『カイくん(仮称)コーラちゃん』☆
Kai_19112901a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング ; トリミング
神社参道には20頭ほどのニャンコらがいます。
ほぼ定着しているニャンコらですが、ときどき見慣れないニャンコやご近所のニャンコが混じることがあります。
これは脱走中の一場面か、あるいはこの後すぐに保護されていなくなったかでしょう。
(2020.08.12:Kさんからのご指摘で画像をよく確かめたところ、この背景(洗濯機)はKさん宅と判明。
その後見かけていないので、すっかり場所を忘れていました。昨年の「コーラちゃん」でした。
今後、また「コーラちゃん」と出会えたら、新しいページを作って移動します。

☆黒白、三角家に現れた中ネコ『スパナくん(仮称)』☆
Spana_19082101a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング
三角家には常連と準常連のニャンコらがいます。
「ジンジャーくん」らが前者、「ソードくん」は後者の例です。
「スパナくん」のような1度っきりのニャンコは珍しいものです。
勘ですが、ご近所のニャンコが脱走し、この後戻ったものと思われます。
 

☆サビキジ、だんだん坂の中腹、『ウズラちゃん(仮称)』☆
Uzura_19081101a
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング
数ヶ月に1回しか通らない坂道ですから、運良くすれ違ったのか…。
または、定着したニャンコなので、ゴハン時とか決まった時間ならいつもいるはずのか。
その後何度か通ったときはいませんでした。
別のニャンコらがゴハンをもらっているのは見ましたが。
 

©2019 M.CREATIVE M.D.M

2020年7月29日 (水)

ワレくん(2)

Ware_20051301a
機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

天満宮裏、もはやクリム一門に? キジ斑白『ワレくん(仮称)』

「プーさん」らと比べると出会うのは少ないですが、この辺りに定着はしているもよう。
クリム一門のゴハン時に、他のニャンコらといっしょに出待ちしているのを見ました。

結構年配のニャンコと思われ、何処から流れてきて住み着いた可能性があります。
美味しいゴハンだけでなく、陽当たりとか、安全度とか、きっと居心地がいいのでしょう。
ニャンコの価値観での桃源郷か? 「プーさん」の例もありますし。

Ware_20051101a
機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

Ware_20043003a
機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

Ware_19120901a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年7月18日 (土)

シマネくん(7)

Shimane_20042501a
機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

三角家付近、キジトラ・アメショ混、『シマネくん』尿毒症で他界

「シマネくん」は先月から痩せ気味になっていました。
動物病院で抗体検査と去勢手術をして、自宅のケージに保護しました。

しかし環境が変わったためかほとんど飲まず食わず。
水を少し舐める程度で、トイレに座ったまま動かず。

トイレでウンチは確認すれど、オシッコは不明。
翌朝、動物病院で尿道が詰まっているのが確認されました。

処置して尿を出すと、結石でざらざらしていました。
私が病院に連れてくのが遅くなったのが原因で尿毒症に。

入院して毎日排泄させてもらいましたが、尿毒症の影響が消えず。
7月14日早朝、病院のケージの中で冷たくなっているのが発見されました。

男子♂ニャンの排尿困難は緊急を要し、一日置くと助からないことがあるそうです。
じっと座ったままになった時点で救急で病院に行き処置してもらえば助かったかもしれません。

「シマネくん」は推定2~3歳。若すぎます。
私に付いてきてお腹を見せてゴロンゴロンする姿が忘れられません。
助けられなくてゴメンね、シマネくん。合掌。

Shimane_19061401a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Shimane_20040301a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

Shimane_19052301a
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年7月12日 (日)

チョコちゃんとコアラちゃん(2)

Kurumi_20070801a

だんだん辻の上、キジ白『チョコちゃん』とグレー『コアラちゃん』

最近の大雨でどうしているかと見れば、縁側に親子で退避中でした。

先日「チョコちゃん」が撫でさせてくれました。
なので今日も手を出してみたところ、今度はしっかり爪を立てられました。
ご機嫌をよく伺わないと血を見ることになります。
特に「コアラちゃん」と一緒の時は子を護る母性からか、「チョコちゃん」は神経質なようです。

「コアラちゃん」の毛並みは全身グレーではありませんでした。
よく見ると、白毛が顎の下と胸元、そして後ろ足のつま先にあります。
後ろ足は白足袋ではなく、もっとちょこんと指先だけ白です。

Kurumi_20070201a

Kurumi_20070202a


Koala_20070801a

Koala_20070202a

Koala_20070201a

以上の機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.

2020年7月 2日 (木)

チョコちゃんとコアラちゃん

Kurumi_koala_20062501a

だんだん辻の上、キジ白『チョコちゃん』とグレー『コアラちゃん』

普段は昼だけですが、「チョコちゃん」親子がよく家の縁側(実際は半分が物干しで残りは物置)にいます。
段ボールシェルターの上が涼むのに良いらしく、ついでにカリカリの補給を待っているようです。

ところが最近の豪雨の際は、夜も居て雨宿りというか避難をしていました。
紙の段ボールですが波板の屋根がある縁側なので、雨水の吹き込みはあっても少し濡れるくらいです。
まあそのためのシェルターですので、役に立って良かったです。

間合いを縮めました。
「チョコちゃんとは」鼻ツンまで成功しました。 一度失敗して本気で引っ掻かれ、指先からだらだら出血しましたが大丈夫です。
「コアラちゃん」は撫でて抱っこまでしました。 まだ自分からは寄ってきませんが、子ネコは適応が早いもようです。
捕まえた際に性別を確認したところ、男子♂ニャンぽい感じでした。
もう少し成長すればハッキリ判るでしょう。

Kurumi_20062802a

Kurumi_20062801a

Kurumi_20062501a


「コアラくん」かもしれません。

Koala_20062503a

Koala_20062502a

Koala_20062501a

以上の機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.

2020年6月30日 (火)

ロケットちゃん(3)

Rocket_20043004a
機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

三角家付近、茶トラ、『ロケットちゃん(仮称)』子連れ

昨年の時点(↓下3枚目)でお腹が大きかった「ロケットちゃん」です。
最近2頭の茶トラと一緒にいるのを確認しました。
1頭は「チャーチくん」で、もう1頭は3ヶ月くらいの子ネコです。

「チャーチくん」は1歳くらいなのでたぶん昨年の夏の子。
子ネコはこの春の子で、もうじき中ネコの部類に入るでしょう。

「ロケットちゃん」はよく馴れていますが、子ネコは逃げます。
「チャーチくん」も馴れていますので。子ネコもじきに馴れるでしょう。

Rocket_20042602a
機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

Rocket_20042601a
機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

Rocket_19052102a
機材: Canon EOS M ; K&Fアダプター+ SMC PENTAX-M ZOOM 35-70mm F2.8-3.5 ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年6月28日 (日)

ダイズくん(3)

Daizu_20050901a

だんだん辻~上、茶トラ、『ダイズくん(仮称)』

最近は「チャッキーくん」と同じくらいの遭遇率になった「ダイズくん」です。
縁側に食事に来る男子♂ニャン中、遭遇回数は多い方です。
ただし「チャッキーくん」が食後に縁側で昼寝していくのに対して、「ダイズくん」は食事のみです。

「ダイズくん」はご近所のブロック塀の上で日向ぼっこするのが好きなようです。
私が外出したり帰宅する際に傍を通りかかるというのがよくあるパターンです。
間合いは15cm程度で、それ以上手を出すと猫パンチを返してきます。

Daizu_20062501a

Daizu_20051601a

Daizu_20042201a

以上の撮影機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年6月25日 (木)

ショウタくん(4)

Narumi_20042501a
機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

天満宮裏、キジ白アメショ混、飼いネコの『ショウタくん』

通りがかった路地からふと木陰を見ると、ひょっこり顔を出す「ショウタくん」です。
遭遇頻度は低いのですが、マメに通るとときどき出会います。

子ネコの時に失った左目が痛々しいですが、元気で温和しく暮らしているようです。
同様の「ミーコちゃん」とは久しく会っていません。たぶん元気なのでしょう。

タビーといわれる毛柄は、和ネコでは縞柄が普通でした。
渦巻きの縞は洋ネコの特徴だったのですが、最近よく見かけるようになりました。
つまり和洋のミックスで、ご近所ではこれが当たり前になってきています。

Narumi_20042201a
機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

Narumi_20020101a
機材: Canon EOS M100 ; EF-M 15-45mm F3.5-6.3 IS STM ; トリミング

Narumi_19073102a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

2020年6月21日 (日)

チョロくん(6)

Yon_20051301a
機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

天満宮裏、キジ白、尾曲がり、路地に降りた『チョロくん』

屋根上の「チョロくん」が降りているところの画像を集めました。
距離が近いのでアップになり、ひょうきんな?毛並みと表情がよくわかります。

毛柄が無ければ、精悍なニャンコも剽軽なニャンコも中身は同じです。
皮膚の色と毛色がある程度対応していますが、目つき以外はだいたい同じでしょう。
キジトラの場合、毛柄に白が入ると見た目では大人しく見えてしまいます。
「チョロくん」が白毛が無く純キジだったら結構風格のある男子♂ニャンに見えたかも。

「チョロくん」というのはたぶん性格を一番反映していると思われます。
可愛くて剽軽で落ち着きがないニャンコということでしょう。

Yon_20042901a
機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

Yon_20042301a
機材: Canon EOS M100 ; TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 DiⅢ VC ; トリミング

Yon_20041702a
機材: SONY DSC-TX30 ; トリミング

©2020 M.CREATIVE M.D.M

より以前の記事一覧